Main | May 2007 »

Archives: April 2007

Page 2 of 3 1 2 3

April 15, 2007

実物大プラモデル

Bob4A

じつにクールな代物だ。本物の1940年式フォードがプラモデルになっちゃったんだから。しかも、ペイント付きだよ!

これを作るには相当の苦労があった。Edがこのアイデアを思いつき、ボクの40年式フォードに白羽の矢が立った。大きな部品のほとんどが黒(DP90)で、まだ組み立て途中だったという理由からだ。だから、フェンダーやステップは、十分に使える状態だった。ボクたちは2人とも同じプラモデルを持っていた。ボクのは1960年に発売されたものだ。とにかく、これ以上のものは考えられない。テーブルの上のディスプレイは、実際の"大型"ディスプレイの25分の1スケールになっている。フラットヘッドとネイルヘッドのエンジン、6台のクラブカー、ペイントのボトル、刷毛、X-actoのカッターなどなど。ただひとつ違っているのは、48年型シボレーのモデルだ。これは、39年型のヘミパワー搭載のデソトに似せて塗装されている。

訳者から: 下のリンクで、テーブルの上の25分の1モデル(全体像)の写真が見られます。

V8Bob's 40 - [via] Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 15, 2007 10:18 AM
Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ハムスターシュレッダー

Hamster Shredder

もちろん、ハムスターをシュレッダーにかけるというのではない。Tom Ballhatchetというアーティストの作品。ハムスターが回し車を回転させると、シュレッダーが動いて、自分のためのふわふわのベッドができる......、という触れ込みです。[via] Link

編集から:
『Make』日本語版Vol.2では、ハムスターの力を使ってLEDを点灯させる「ラン・ララ・ラン(ハムスター発電機)」を掲載しています(147ページ)。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 15, 2007 08:40 AM
Arts, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

News from the future: DNAインクで印刷

220Px-Dna Overview

いつか、あなたは本を執筆する。そのときのインクには、あなた自身のDNAが使われている......。MakeのページにMakeチームのDNAがバックアップできる日が待ち遠しい......

東京に本社を置く恒信印刷株式会社は、著者のDNAを含むインクを使うことで、印刷物に対してより強く自分自身を投影できるようにする方法を開発した。

人間の髪の毛や爪(動物でも可能)などのサンプルから著者がDNAを抽出すると、それが印刷工程で特殊なインクに混ぜ込まれる。恒信印刷では、すでに自費出版の自伝にこの手法を取り入れている。表紙のタイトルに、著者のDNAを混ぜ込んだインクが使われるのだ。インクにDNAを混ぜても、外観からはまったくわからないと言うことだ。


Printing with DNA ::: Pink Tentacle - [via] Link & GIGAZINE

編集から:
恒信印刷の社長、吉田和彦氏のブログに開発の経緯などがありました。

関連:

  • DNA Hacking - Link
  • HOW TO - Get your own DNA - Link
  • HOW TO - Extract DNA from anything living - Link
  • DIY DNA Explorer Kit - Link
  • Art from your DNA... - Link
  • Extracting DNA kit & DNA projects - Link
  • Coffee shop offers DNA testing - Link

Makeの記事より:
Make 507

キッチンカウンターDNA研究所 - 生命の設計図を抽出し精製する。『Make』日本語版Vol.2 - 67ページ。

「News from the Future」ニュースレターのお申し込みはこちら (英語) - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 15, 2007 08:33 AM
| Permalink | Comments (0) | TrackBack

April 14, 2007

iRobot Verro - プール掃除ロボット!

Pirobot1-3610252P275W

Pirobot1-3610373P275W

IRobotが新型プール掃除ロボットを発表した!

iRobot Verro 300は、ぬるぬるした表面でも固い表面にも対応でき、強力なハイドロジェットシステムでプールの小さな穴やひび割れの中まですっきり洗浄します。iRobot Verro 600は、表面がビニール、タイル、グラスファイバーなどで覆われているプールに最適です。腰の強いPVAブラスでプールを磨き上げ、同時に、強力な吸引システムにより、小さなゴミやバクテリアまでも内蔵フィルターで取り除きます。

よーしゃ、水中ロボットのハック開始だ!

訳者から:つーか、プールなんてないし。でも、下のリンク先の「How it Works」 というボタンで見られるムービーには、ちょいとそそられるものがありますな。大きな池を作って、こいつを2~3匹飼ってみたい。

こちらもどうぞ:
iRobot Corporation: iRobot Verro - Link


[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 14, 2007 03:01 PM
Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Theremin(テルミン)キット

101 Layout

The Harrison Instrumentsのウェブサイトは、ものすごく地味なんだけど、Thereminキットの品揃えには驚かされる。Theremin(テルミン)は世界初の電子楽器とも言える装置で、アンテナに手を近づけると電波の波長が変化して、それが音になるというもの。- Link

Thereminキットがいろいろ!:

Image008 Sm

DIY RCA Theremin Replica - Link.

Img413 1038

HOW TO - Make a Theremin - Link.

Theremin

What is a Theremin? - Link

Rs-Opticalgraphic

HOW TO - Make a Radio Shack optical Theremin - Link

P1010277

Optical theremin + soapdish - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 14, 2007 02:31 PM
Kits | Permalink | Comments (0) | TrackBack

April 10, 2007

R2-S2 (R2-Steem2) - 蒸気駆動式R2-D2

Img 3822

Img 3758

Img 3898


友だちのI-Wei (CrabFu)がこれを送ってくれた。蒸気式R2-D2だ。すばらしい! うれしいことに、彼はこれを、もうすぐ開催される Maker Faire に持ってきて見せてくれるんだって!

R2-S2 (R2 Steam Too) - 蒸気駆動式R2-D2 - Link

関連:

  • Make Podcast: I-Wei Huang's Steambots - Link
  • Interview with Crabfu Steamworks - Link
  • RC controlled steam beetle - Link

『Make』の誌面から:
Make 513
『Make』Vol.2日本語版でも、I-Weiの蒸気ロボットを紹介しています(Made on Earth)。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 06:25 AM
Gadgets, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

News From Future: 生きた毛皮を培養

Victimless Leather01
Victimless Leather02
これは驚き。2人のアーティストが即席の研究室でコート用の毛皮を作ってしまった。-

動物を殺さずに毛皮のコートを作れるか? 答えは、ある意味、イエス。Oron CattsとIonat Zurrという2人のアーティストがそれを実現したのだ。イスラエルのホーローンにあるIsraeli Center for Digital Artの"Victimless Leather"(犠牲なき皮革)という施設で公開された。2人は、この目的のためににわかに作った研究所で、生きた皮の細胞から小さな毛皮を作り出した。研究所での特別な技術を使うことで、細胞から毛を生やしたのだ。11日間にわたり、2人のアーティストは細胞に"餌"を与え続けた。すると、細胞は成長し、分裂し、ミニサイズの毛皮となった。そして最後の日、2人は餌を与えるのをやめて、毛皮を"殺した"この実験を見学した人たちには、自分たちで作る方法も伝授された。

The art of science - Haaretz - Israel News - [via] Link

訳者から: なんか、チキンジョージを思い出しちゃったなぁ。

関連:

  • Victimless Leather- A Prototype of Stitch-less Jacket grown in a Technoscientific "Body" - Link
  • Sign up for the News from the Future newsletter here - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 06:18 AM
News from the Future | Permalink | Comments (0) | TrackBack

自家製ラバランプ

Lamp2
PsychicGoldfishより -

これは私が作った自家製ラバランプです。容器は1ガロン入りのワインの空き瓶。そのため、友人はこれを『ホワイトトラッシュ(下層白人)・ラバランプ』と呼びます。私の記憶が正しければ、中身のワインはErnest & Julio Galloでした。流しにワインを捨てたときの悪臭を今でも覚えてます。いやあ、コワイコワイ。 台は安物のアルミのソースパンです。近くの99セントショップで買いました。取っ手を切断して、底にニブラーを使って穴を開けました。その写真はありません。ニブラーで丸く穴を開けるのは大変な作業でした。あとは簡単です。ソースパンの内側に30ワットの電球のソケットをリベットで固定して、AC電源のコードを繋ぎました。ランプの台には3段階に明るさが切り替えられるタッチ式のスイッチを付けました。理由は、普通のスイッチよりカッコイイからです。台に触ると電球が点灯する仕組みです。プラスティック製のケーブルクランプをソースパンの縁にリベットで固定して、台とテーブルとの間に隙間ができるようにしてあります。これには空気の流れを作って電球を冷やす役目もあります。

ボクの自家製ラーバランプだよ。ありがとう、Mark! (英語) Link

関連:

  • LavaRnd - Generate random numbers with a lava lamp (英語) - Link

  • HOW TO - Make a (fake) Lava lamp with household ... - Link

編集から:
探してみたら、日本でもラバランプの作り方を紹介しているページがありました。

  • 突撃実験室: Lava Lampを作ろう1 - Link

  • 突撃実験室: Lava Lampを作ろう2 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 06:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

DIYクラシックSkypeフォン

F8S75Hnf05Jjowy
Technick29より -

ボクは、昔の電話ボックスから持ってきたようなこのクラシックな電話のオモチャをたまたま見つけました。そして何か強いものを感じて、これを使えるようにしたいと考えるようになりました。その結果、こいつをSkype(IP電話ならどこのサービスでもよかったんだけど)電話にしようと決めました。幸いなことに、ボクの傍らにはコンピューター用の壊れたヘッドセットが転がっていたのでした。

instructables: DIY Old Timey Skype Phone - Link

関連:

  • The Skype Payphone Project - Link
  • Skype payphone... - Link
  • DIY Skype VoIP Phone Adapter - Link
  • HOW TO - Skype headset adapter (2.5mm to 3.5mm jack ...) - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 04:57 AM
DIY Projects, Telecommunications | Permalink | Comments (0) | TrackBack

安価になった"3D印刷"

05Scan.1.L
New York Timesに、安価な方式から高価な方式まで、3次元印刷に関するよい記事が掲載された。(写真はLEGOで作った宇宙船 Marty Katz: The New York Times)

この数十年間、電子産業は平面画像のコピー、電子メール送信、印刷、FAXなどに多大な予算を投じてきたが、今や、同じことを三次元の立体で"形作ろう"としている。今やどの国の工業デザイナーでも、数万ドルという価格さえ払えば3Dプリンターや3Dスキャナーが手に入るため、彼らにしてみれば珍しい話ではないのだが、今や、ホビイストや小規模事業者でも手の届く低価格帯でこれらのツールが手に入る時代になったのだ。

何台ものカメラを並べたレーザースキャナーは、物体の主だった凹凸や割れ目や角や面を取り込んで信号化する。このデータはコンピューター上で変形や加工ができる。そして3Dプリンターに送られるわけだが、ここはまるで異世界の処理工程となる。プリンターからは加工されたバージョンの物体が生み出されるわけだが、そこではレジンやデンプンなどを使ってデータが実体化される。

Beaming Up 3-D Objects on a Budget - New York Times - Link

関連:<

  • Color 3D Prints - "Print" World of Warcraft characters - Link
  • Avatar... in real life (3D printing) - Link
  • Contour Crafting - 3D printing houses - Link
  • Printing out real 3D objects... - Link
  • What a 3D Printer can't do... - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 04:35 AM
News from the Future | Permalink | Comments (0) | TrackBack

April 7, 2007

紙飛行機コンテスト - Make: PDF Cast

448835406 8167Fb3F26

この紙飛行機はダーツにハマって困っている人用。紙飛行機には無数の種類があるけど、ここで紹介する2つは、とっても簡単ながら、家族やお友だちをビックリさせることができる傑作機。ただし、家族や友だちに本気の紙飛行機野郎がいないことが条件。作り方はPDF(英語)にあります。ダウンロードして作ってみてね。

448856721 0Cf830692F

紙飛行機ができたら、みんなでコンテストをしましょう! 昨日の夜に私たちがシアトルのIgnite Seattleで開催した紙飛行機コンテストを参考にしてね。上の写真の女性が持っているのは、金色のスプレーでペイントしたゴージャスな紙飛行機。

iTunesを使ってPodcastを購読すると、PDFのダウンロードが自動的にできるようになります。またはリンクをクリックしてPDFを開いてね! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 01:31 PM
MAKE PDF, MAKE Podcast | Permalink | Comments (0) | TrackBack

紙飛行機コンテスト - Make: Video Podcast

mp4|mov|hd|3gp|3g2|pdf|itunes

この週末は、紙飛行機コンテストなんていかが? 友だちを集めて紙飛行機で遊ぼう! PDFを印刷すれば準備万端。これで週末のお楽しみはバッチリよ!

珍しい紙飛行機の作り方を知っている人は、ぜひぜひその写真をここにアップしてね。Make: Flickr Pool!

訳者から: ボクも紙飛行機にはうるさいよ! 子供のころウチの屋上から紙飛行機を飛ばしまくってご近所の屋根を真っ白にして、母親にうるさく怒られたことがあったっけ。そっちの「うるさい」かい!

編集から: 毎週週末に1つのプロジェクトをPodcast(ムービーとPDF)で紹介する「Weekend Projects」です。ムービーもPDFも英語ですが、ご了承ください。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 01:03 PM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

EyeWhere - 視線でコンピュータを操作

Eyemouse Prototype

目の動きでマウスを動かすという、PICマイクロコントローラを使った気になるプロジェクト -

EyeWhereは、眼電図(EOG)を利用して目の動きを検知し、コンピューター画面上のカーソルを動かすというシステムです。 現時点では、まだ回路図と部品のリストとPCBパターンだけの販売となります。価格は19ドル95セントです。部品の総額は約75ドル程度です。私どもは部品の販売はいたしておりません。部品の注文については、電子部品販売業者にお問い合わせください。

EyeWhere - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 12:56 PM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (0) | TrackBack

GeoRSSを使ったGoogleのMyMaps

Make 482
O'Reilly RadarのBradyが、GeoRSS(位置情報を追加してRSSを拡張する簡単便利なOGC準拠の形式)が、Google MapとGoogle maps APIで使えるようになったことをポスとしている。Googleからの説明は次のとおり......

Google Mapsの地図コンテンツ用のデータ形式は、GeoRSSに対応するようになりました。どのような形式でもいいから、ユーザーにデータを作ってもらいたいと思ったからです。できるだけ多くの人やアプリケーションにGoogle Mapsのコンテンツ収集に協力してもらうためには、KMLとGeoRSSの両方に対応させることが大切でした。そこで私たちは、GeoRSSのGeoエンコーディングを、Simple、GML、W3Cのいずれでも行えるようにしました。そのため、マップのクエリーボックスにGeoRSSの完全なURLを入れるだけでファイルをロードできます。例として、Google MapsのSlashGeo's MapのGeoRSSを参考にしてください。もっとも大切な点は、Google Maps APIでの、地形データ表示の対応を広げて、KMLでもGeoRSSでも可能にしたことです。これにより、Maps APIサイトにコンテンツを追加する際に、プログラムを使う方法に加えて、KMLまたはGeoRSSとしてコンテンツを作り、簡単な関数をコールしてマップに読み込ませるという方法も使えるようになりました。つまり、Web全体に存在する100万以上のKMLファイルを、じつに簡単にあなたのサイトのマップに取り込めるようになったというわけです。

GeoRSS with Google - [via] - Link

GeoRSSとしてエクスポートしたFlickrの写真を表示させるためには、URLの最後に "&georss=true" と付け加える必要があります。

まだあるよ! (Bradyの記事より)

Mymaps Google

今夜から、GoogleはMyMapsというサービスを開始した。直接、Googleのサイトにマップを作ったり、共有したりができるようになる(ボクが作った上の写真のマップも見てね)。これらのマップは、Googleのgeoindexに追加され、Google Earthや通常のマップ検索で使えるようになる。また、LMKによって配信されるようになる。GeoRSSによる配信も準備中だ(まあ、当然の流れだけどね)。

Google Launches MyMaps - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 12:39 PM
GPS, Online | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Pintoids - ミント缶で作ったピンホールカメラ

Pintoidshutter
Merrill Photographyのサイトには、写真ギャラリーやカメラのコレクションやミントキャンディーの空き缶でピンホールカメラを作る方法などが紹介されています。

Pintoidsは、ミントキャンディーのALTOIDSの空き缶で作ったピンホールカメラです。ポップカルチャーが便利な小物に変身したといったところかしら。これは、世界を、ドライで歪んだおかしな光景に見せてくれるのよ。だけど、妙に強い説得力があるの。 The Great Pintoid Adventureは、いまでも続いている旅の記録です。最初のシリーズは北部の平原地帯からスペリオール湖の北岸まで犬といっしょに旅をしたときのもの。ネガにムラがあるのは、夜のキャンプサイトで暗室袋のなかでフィルムを装填したためよ。両手は暗室袋のバッグの中でカメラの準備、外は蚊がぶんぶん......。

Pintoids - ALNOIDSの空き缶で作ったピンホールカメラ - Link

関連:

  • HOW TO - Make your own -Link
  • Altoid camera kit - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 11:12 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Imaging, Kits | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Page 2 of 3 1 2 3

Bloggers

Welcome to the Make:Japan Blog. You’ll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.

Tetsuo KanaiTetsuo Kanai
Translator/Writer


Takumi Funada.Takumi Funada
Engineer


Hideo TamuraHideo Tamura
Editor


MAKE Japan.

Advertise here with FM.

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!

Click here to advertise on MAKE!

Purchase MAKE.

Most read entries (last 30 days)