Archives: July 2007
July 30, 2007
オフィスチェアー自転車

Woodenbikesのサイトより -
すごく座り心地のいいシートを備えたリカンベントバイクです。約15キログラムもある革張りの社長さんチェアーを、他の自転車のフレームを溶接して継ぎ足しリカンベント(仰向けに乗る自転車)に改造した16インチの(女の子用)"プリンセスバイク"に取り付けました。Bike to Work Day(自転車で通勤しようデー)を記念して作りました。
Office chair bike - Link
訳者から: 座り心地だけは良さそうだけど、思いっきり乗りにくそうだな。リンク元のinstructablesに載っている義理のお父さんのポケットプロテクターがチャーミング。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2007 02:29 AM
Bicycles, DIY Projects, Instructables |
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オンライン紙飛行機博物館

The Online Paper Airplane Museum(オンライン紙飛行機博物館)では、800種類を越える紙飛行機の作り方がダウンロードして遊べるよ! - Link
訳者から: うおー! 紙飛行機、大好き! 子供のころウチの屋上から紙飛行機を飛ばしまくって町内の屋根を白くして怒られたっけね。Free Paper Airplane Designsで、さまざまな紙飛行機の作り方を見ることができる。ここにはアメリカだけでなく、ドイツや日本など世界の紙飛行機のリンクになってる。サイトの作り方はお世辞にも美しいとは言えないけど、紙飛行機ファンなら要チェックだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2007 02:17 AM
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July 27, 2007
自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

まず手始めに、液晶モジュールを接続して、テキストの表示がどんだけ簡単かをお見せしましょう! 次に、GPSを接続して、NMEAデータを読むプログラムを走らせます。そしてこの2つをくっつけて、ジオキャッシングに出かけよう!
PDFには回路図があります。また、このPodcastで工作を再現したときに使ったすべてのサンプルコードも、このzipファイルでダウンロードできます。PDF Link
iTunesで購読すると、ビデオとPDFを自動的にダウンロードできるようになるよ! - Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 27, 2007 02:10 AM
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自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Video Podcast
今週は、Joe Grandが彼の専門分野を活かしてお送りする、すっげーエレクトロニクスワークショップだよ。液晶モジュールとGPSモジュールの使い方を勉強して、自分の工作に応用しちゃおう! どちらも簡単なモジュールだから、簡単に利用できるんだ。
このzipファイルをダウンロードすれば、必要なコードがすべて手に入る。回路図はpdfに書いてあるからね!
Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーとMicrochip Masters Conferenceも要チェック!
訳者から: ビデオの中でやってるgeocaching(ジオキャッシング) とは、Joeによると、GPSを使って遊ぶ「ナードの宝探しゲーム」なんだって。日本でやってる人は少ないみたいだけど、アメリカでは子供から大人まで、かなり盛り上がってるそうな。アメリカでは"グローバル GPS キャッシュハント"のオフィシャルサイトがゲームを主催したりしています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 27, 2007 02:07 AM
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GPS携帯電話とAVRコントローラーの接続

Alexのサイトより -
ゴールはモバイル追跡装置を作ること。ほかにもいろいろな応用方法が思いつくだろうが、なかでもわかりやすいのが、今どこにいるかを教えてくれる装置だろう。これを車に載せて、盗まれたときにアラームを発するようにしておく。そうすれば車の居場所がわかる。実際にモバイル追跡装置は製品として発売されているけど、値段がすごく高いし、ボクの目的を満たすには、あまりにもクローズドな設計だ。 GPSを内蔵した新型のNokia N95はもう1つのオプションになるだろう。これはいい。だけど価格が600ユーロ。手が出ない。それで結局、自分で作ることにした。
GPS携帯電話とAVR コントローラーの接続 - [via] Link
[原文]
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Jul 27, 2007 01:53 AM
DIY Projects, Electronics, GPS |
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July 26, 2007
Norman Borlaug - 緑の革命の功労者

Norman Borlaugは有名人ではないけれど、ちょっと時間を割いてこれを読むだけの価値はある偉大なアメリカ人科学者だ。-
アイオワ生まれの農家の少年に、一生を費やした研究により世界中の何百万という人々を飢えから救ったことを称えて、議会名誉黄金勲章が贈られる。DesMoinesRegister - Link1914年、クレスコ農場に生まれたNorman Borlaugは、"緑の革命"の先駆者であり、議会名誉黄金勲章と、ノーベル平和賞と、大統領自由勲章のすべてを受け取った世界でたった5人の中の1人となる。
ちなみに、この5つを受賞した他の4人は、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア、マザー・テレサ、エリー・ウィーゼル、ネルソン・マンデラである。
アイオワ公共テレビは、日曜日の午後9時30分から"Out of Iowa: Norman Borlaug and the Green Revolution"と題したドキュメンタリー番組を放送する予定。
訳者から:議会名誉黄金勲章というのは、アメリカでもっとも位の高い市民勲章。大統領自由勲章というのも同等の位の市民勲章で、議会から与えられるか、大統領から与えられるかの違いだけとのこと。
[原文]
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Jul 26, 2007 01:57 AM
Science |
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運輸保安局との対決顛末記

自家製電子部品、特にiPod用充電器と、米運輸保安局の話。Damonより -
ボクは、これが iPod用の充電器だと説明した。自分で作ったのかと彼が聞くので、それについてはインターネットで部品を購入したと答えた。すると彼は、これを持って飛行機に乗ることはできないとボクに告げた。ボクはこの1年間に月4回から6回はこれを持って飛行機に乗っているし、止められたことはなかったと話したが、彼はこう言った。「私は違う。私の乗客といっしょに行かせるわけにはいかない」My Encounter with the TSA (運輸保安局との対決) - Link彼はこの装置を布でぬぐい熱量計に通した。当然、反応はない。
どうしてこれを持って飛行機に乗ってはいけないのか彼に問いただすと、彼は「爆発物に見えるからだ」と答えた。たしかに怪しい形はしているが、機械にかけても爆発物の反応は出ないし、危険に思われるほど大きなものでもない。
......彼はボクに、足を調べるから座るようにと指示した。妻のDonnaがやってきてボクの隣に座ったときは、妻よりもボクに興味を示す彼に関するジョークを飛ばしてやろうかとも思った。妻は、これが何かを尋ねたので、充電器だと教えてやった。どうしてこんなものを持っているのかと聞くので、ボクは、iPodでビデオを見ると2時間しか使えないが、この MintyBoostがあれば20時間はビデオが見られるのだと語りはじめた。空港までの往復と飛行時間を合わせると何時間にもなるとも説明した......。
妻はボクの説明を遮って、この形が悪いと言い出し、「このご時世だから」というお決まりの一言で問題を片付けにかかった。
ボクはいろんな電子部品を持って飛行機に乗ってるけど、今のところ、こんな目に遭ったことはない。でも、このレポートは全文を読んでおく価値がある(結局、彼はこの充電器といっしょに飛行機に乗れることになった)。
訳者から: 原文の長いレポートを読むと、セキュリティの甘さというか、どこに目をつけてるんだ、みたいなアホらしさというか、恐ろしさを覚える。単なる笑い話じゃないよ、これは。Damonの結論は「空港警備の連中にとって最も危険な存在は単一電池」ということだ。この騒動の間、誰一人として彼のスーツケースを調べなかったという。アホだねー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 26, 2007 01:46 AM
Electronics |
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July 25, 2007
アイスクリームの棒から本物の船

アイスクリームの棒で作った船が出航した。5000人以上もの小学生の協力で、500万本のアイスクリームの棒を接着剤でつなぎ合わせて船を完成させた。 - [via] Link
Makeの記事より

Report from the world of backyard technology(裏庭テクノロジーの世界からのレポート)Make(英語版) Vol.06 - 18ページ 購読者のみなさまは、この記事をデジタル版でご覧いただけます。 - または Make StoreでVol.06をご購入いただけます。
訳者から: オランダに住むアメリカ人スタントマンが小学生といっしょに作り上げたバイキング船のレプリカ。この話は英語版MakeのVol.6に載ってるけど、これが子供たちを乗せて実際に船出をしたという話。CNNが同行取材しているけど、ちょっぴり感動的なビデオが見られる。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 25, 2007 01:52 AM
Made On Earth |
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HOW TO - 豆腐の作り方!
訳者から: 日本人にはぜんぜん珍しくねーわけだけど、音楽が入ってなんか妙な感じ。ニガリを使わないのは、アメリカではニガリが体に悪いって言われてるせいかな。
[原文]
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Jul 25, 2007 01:43 AM
DIY Projects |
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July 24, 2007
横走り自転車

失読症になり、ボストンの自転車職人、Michael Killianのサイドウェイバイクのビデオを見たら、脳みそが興奮した。自転車に横に座ってペダルを漕ぎ、前輪と後輪の舵を別々にとる。彼のサイトには、彼のいろいろな作品のビデオや写真や、それらが紹介されているメディアのリンクがたくさんある。
The Sideways Bike (英語)[Via] - Link
関連:
訳者から: ただ横向きに乗るってだけじゃなくて、前後のステアリングを使って横にスライドしたりもできるという自転車。自転車発明から約200年目の大発明ということです。ビデオを見ると、すごく気持ちよさそう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 24, 2007 01:41 AM
Bicycles |
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July 23, 2007
Acra mill plus-ドレメル用のすごいオプション

Kadenより -
昨日の夜、仲の良いハードウェア友だちひとりと遊んでた。ヤツは怪しい系やヨダレものの工具にめっぽう詳しくて、オレは一目おいている。この前、ヤツの家を訪ねたときは、80年代の整形外科用の道具を山ほど見せてくれた。内輪の遺品競売会で手に入れたのだそうだ。Phil、こいつは夢に出るぜ。ACRA MILL PLUS (英語)- Linkたとえば大腿骨リーマーってヤツを手に持っただけで、この体験が数時間かけて潜在意識に染みついて、その後6日間は、夜、30分ごとに冷や汗をかいて飛び起きるって感じ。
昨日の話題は回転ツールだった。念のため言っておくが、Makerたちの間で、ドレメルは冷遇されているとオレは思う。それはともかく、ヤツは5分間のおしゃべりのあとに、このひとつを見せてくれた。そして自由に触らせてくれた。だが売ってはくれなかった。あんちくしょー!
家に帰るなり、オレはさっそくそいつをググって、28秒後には注文していた。こんなすばらしいドレメルのアクセサリーは、他には絶対に見つからない。作りは牛のように頑丈だし、絹のように滑らかだ。さらに高機能化が可能なオプション部品も多く用意されている。DIY CNC野郎には絶叫モノだ。このメーカーには、ほかにも物欲を搔き立てる製品がバッチリ揃ってるよ。
訳者から: ドレメル、このまえ捨てちゃったんだよね。一度分解して組み立てたら回転が反対になっちゃって、どうしても直らなくて......。いいなーこれ。「これさえあればなー」と思わせるアイテムだね。
[原文]
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Jul 23, 2007 02:14 AM
Toolbox |
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AVRオシロスコープ時計








DutchtronixのAVR Oscilloscope clockは、すでにMakeで紹介したけど、念願かなって1つ作ってみました。いや、すごい。オシロスコープが立派な時計になっちゃうんだ。35ドルにしちゃ上出来だ。上の写真は製作中のもの。デジタル式のスコープには対応していないってことで、これは実験のつもりだったんだけど、ちゃんと動いたよ!
AVR Oscilloscope clockは、プリント基板に部品を取り付けるだけのキットとしてご購入いただけます。プログラム済みのATmega 168マイクロコントローラーを含む下記の部品がすべてセットになっています。オシロスコープは含まれません。電源とRS-232Cヘッダーのためのコネクターはボードに装備されています。これらのコネクターを利用して、電源やシリアル接続用のケーブルを自作できます。
AVR Oscilloscope clock - Link
訳者から: うわあ、これなら簡単なアニメーションの表示なんてのもできそうだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 23, 2007 02:04 AM
DIY Projects, Electronics, Kits |
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July 20, 2007
祝「Weekend Project」1周年! ジャム瓶ジェットエンジンを作ろう - PDFcast

このPodcastとPDFで、Podcast「Weekend Project」は1周年を迎えました! この1年、ビデオを作って PDF にまとめる作業を毎週続けてきたんだね!
William Gurstelle著のこの記事は、Make: Vol.5に掲載されています。このPDFには、ビデオでは紹介できなかった材料のリストと、追加情報が入ってます。- PDF Link
訳者から: この記事はMake日本語版Vol.2 『ジャム瓶で作るジェットエンジン』でお読みいただけます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 20, 2007 02:10 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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祝「Weekend Project」1周年! ジャム瓶ジェットエンジンを作ろう - Make: Video Podcast
このビデオ製作の1年は最高だった! 毎週毎週、何かを作ってその作り方をビデオで撮る。絶え間ない充実の1年! さあ、ジャム瓶ジェットエンジンを作って1周年を共に祝おう!
このパルスジェットエンジンは、火を付けると瓶の中のガスが外に押し出され、真空になったところへ新しい空気が吸い込まれるという循環によって作動する。ビデオをよく見て、PDF をダウンロードして、作ってみてね!
ボクひとりではできなかった。専門のゲストたちに助けてもらっている。みんな、ご協力に感謝しまーす! それから、いつも見てくれるキミ、コメントを書いてくれるキミに、ありがとう!
Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーとMicrochip Masters Conferenceも要チェックだよ!
訳者から: 「ジャム瓶で作るジェットエンジン」は、Make日本語版Vol.2でお読みいただけます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 20, 2007 02:07 AM
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バイオテクノロジーの未来...
商品化されたら、このキット全部、Make Storeで買えるようにするからね。 :) - Freeman DysonがThe New York Review of Booksに書いたOur Biotech Futureというすばらしい記事だ。-
ランもバラもトカゲもヘビも、すべては献身的で高度な技術を持つブリーダーたちの作品だ。アマチュアからプロまで、何千何万という人々がこの仕事に命を捧げている。そこで想像してみてほしい。もし、こうした人々が遺伝子工学のツールを手に入れたとしたら、どうなるだろう。たとえば、遺伝子工学でバラやランの新種を作り出す園芸家のためのDIYキットだ。ハトやオウム、トカゲやヘビの愛好家が新しいペットを作り出すためのキットも考えられる。イヌやネコのブリーダー向けのキットもできるだろう。バイオ技術が一般化して、家庭の主婦や子供たちの手に渡るようになれば、爆発的な種類の新生物が生まれるようになる。大企業が好む単作穀物とは反対の方向性だ。新しい品種が行き渡り単作穀物に置き換われば、森林破壊もなくなる。遺伝情報のデザインは個人の楽しみとなり、絵画や彫刻と並ぶ新しい芸術形態になる。
傑作として残るような新作生物は少ないだろうが、多大なる作る楽しみと、動植物の多様性をもたらすことになる。バイオ技術の一般化における最終段階は、バイオ技術ゲームだ。子供から幼稚園児までを対象としたビデオゲームのような遊びだが、扱うのは画面の映像ではなく本物の卵や種だ。生き物を育てることで、子供たちに生命に対する親密な感情を持たせることができる。そのゲームでは、いちばんトゲトゲしたサボテンを作った者、またはいちばん強そうな恐竜を作った者が勝者となる。
Our Biotech Future - The New York Review of Books - [via] Link
訳者から: かなりラジカルな発想だけど、これを書いたFreeman Dysonという人は、論理物理学者で数学者で反国家主義者で核廃絶論者で今年83歳の立派な先生(編注: Make日本語版で連載記事を執筆しているGeorge Dysonの父親でもあります)。軽々しい気持ちで遺伝子ゲームの話をしていないことは、彼の他の著述を見るとわかる。この記事では、やはり規制の問題が語られている。どう規制するか、規制は必要か、社会的に適正な制限とは何か、それをどう決めるか......といった5つの問題点が、バイオ技術の一般化に際してクリアする必要があると言っている。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 20, 2007 01:48 AM
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Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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