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Archives: July 2007

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July 9, 2007

ALAV - Autonomous Light Air Vessels(自立式軽量航空機) - BLUBBER BOTSがMAKER Storeに登場!

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MAKER Storeに新しい仲間 Blubber Botが登場したよ!  "Transitional Species"(進化過程種)の仲間で、インテリジェントな自立航行ができるDIYロボティック風船。ヘリウムガスで浮上し、光に向かって飛行する。地上の光や携帯電話の信号を求めて飛び回るよ。

風船の下には、いちばん明るい光に反応する光センターがあり、携帯電話の着信を光で知らせる機能もある。Blubber Botに電話をかけて携帯電話を近くで振れば、コイツと交信もできる。こちらの呼びかけに答えて、何台ものBlubber Botが揃ってダンスをしたり、変わった歌を歌ってくれたりもする。

社交的で気さくな性格なので、遊びが大好き。別のBlubber Botをパーティーに招待すれば、いっしょに飛んだりじゃれ合ったりする様子が楽しめる。ヘリウムで浮力を得て、2基のプロペラを使って自由に動く。ちょっとドン臭いところもあって、ときどき壁にぶつかったりもする。しかし、感知器を備えているので、動けない状況に陥っても、それを感知して自分でバックして抜け出すことができるんだ。

遊びだけじゃない。歌も上手だよ。マイラー樹脂の風船本体に取り付けた振動モーターと小さなピエゾスピーカーを使ってユニークな声を出すことができる。クジラの歌のような声を出したり、ちゃんとしたメロディーのあるセレナーデを歌ったりもする。遊んでいないときは、スースーと寝息を立てて眠る。起こされてまた遊び始めるまで、夢を見ているんだ。

ALAV - Link写真 ご購入はこちらから@MAKER Store

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2007 02:22 AM
DIY Projects, Electronics, Kits, MAKE Store | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ピンボールマシンの作り方

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ピンボールマシンがどうやって作られるかを紹介したすばらしいウォークスルーだ。 -

これは、Pinball Expo 2001でPat Lawlor Designが行ったプレゼンテーションの完全な記録です。MONOPOLY Pinballができるまでの過程を最初から最後までカバーしています。

MONOPOLY Pinballは、設計と試作品製作のために、4人のスタッフが、最初から、ほとんど最後まで会社の外で働くということも含め、いろいろな意味で異例なプロジェクトでした。

両方の会社のほとんどの人間にとって、これは未知の分野の挑戦でした。これまで数多くのピンボールマシンを作ってきましたが、記録などは残していません。そこで今回は、しっかり残そうと決めたのです。

PLD提供による『The Making of the MONOPOLY Pinball Game』Drewさんありがとう!- Link

関連:
HOW TO - ピンボール・コーヒーテーブルを作ろう - Link

 Blog 139592917 0Ffd432Df7

Pinball Hall of Fame - MAKE @ Vegas - Link

 Blog Futur02

自家製Futuramaピンボールマシン - Link

 Gallery Geobot Pinball Pinball Upper Overview

レゴ・ピンボールマシン - Link

 Blog Babypac-Working

PinMame-HWによるピンボールのエミュレーション - Link

 Blog Img413 886

ピンボールの写真 - Link

 Blog 231917893 0B3329744F B

Pinball Hallof Fame ネバダ州ラスベガス - Link

Makeの記事より:

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Follow the bouncing ball(跳ねるボールを追え)ピンボールに関するおまじないやら、不思議な効果あれこれ。このコラムは Make 08号(英語版)『Toys and Games』号の11ページに掲載されています。定期購読のみなさまはデジタル版もお読みいただけます。

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Pinball, Resurrected(蘇生されたピンボール)動かなくなったボロボロのCycloneを復活させる。Pinheads in Oddball Places(Oddball Paleces のピンボールたち) Lucky Ju JuとPinball Hall of Fameのピンボールマシンに埋め込まれた電子メカを探る。この記事は、Make 08号(英語版)の特集『Toys and Games』(66ページ)に掲載されています。定期購読のみなさまはデジタル版もお読みいただけます。 または、MAKE StoreでMake 08号をお買い求めください。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2007 02:11 AM
Gaming, How it's made | Permalink | Comments (0) | TrackBack

July 6, 2007

電動ツールドラッグレーサーの作り方 - Make: PDFcast

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この週末は、電動ツールドラッグレーサーを作ろう! ちょっとの時間と、古い電動ツールと、創意工夫の精神があれば、すぐにレースに参加できるよ!

レーサーを作るために、ボクはGoodwillで10ドルの電動芝刈り機と、ひとつ5ドルのインラインスケートを2足買ってきた。あとの材料は工房のガラクタをかき集めた。それに、吹き付け機だ! 今回は、Jeremy Franklin-Rossのdrag racer Instructableを参考にした。彼からはPDFに掲載する許可もいただいた。このとおりに作ってもいいし、どんどん発展させちゃってもいい。JeremyはHazard FactoryCultureMobの共同創設者の1人。彼が教える基本のレーサーの作り方を習得すれば、もうすぐにでもレースが始められるよ!

シアトルとサンフランシスコでは、すでにレースが開催されている。アムステルダムの Robodock に挑戦するのもいいかも。

訳者から: ぜひ、ビデオでレースの様子を見てよ。すっごいから。ちなみに、Goodwill はアメリカのリサイクル屋さんね。

PDF はここからダウンロードできます! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2007 05:33 AM
DIY Projects, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

パワーツール・ドラッグレーサーの作り方 - Make: Video Podcast

mp4 | mov | hd-appletv | 3gp | 3g2 | itunes | blip | youtube | pdf instructions

今週はパワーツールドラッグレーサーの作り方だ! どんなもんかわかったら、シアトル・パワーツールドラッグレースの様子も見てみてね! 燃えるやつ、ロケットふかすやつ、丸ノコでトラックを掻きむしるやつなんかが次々に出てくるよ! ビデオにには、この大会の主催者 Hazard FactoryのRustyのインタビューも入ってます。

訳者から: すっげー! たのしそー! やりてー! 日本でもレースしたらどうだろうね。やらないかね、日本のMakerちゃんたち?

その他の大会のビデオ写真

Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。こちらも要チェック! seminars16-bit contest

どのビデオも見逃したくない! そんなあなたには Make: Video PodcastとPDFcast! iTunesで購読すれば自動的にダウンロードされるよ! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2007 05:32 AM
DIY Projects, Events, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Arduino Arduino Arduino @ Make!!

Make StoreでArduinoが買えるよ! 数に限りがあるから(お値段も手頃だし)、買えるうちに買っておこう!

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Arduino NG PLUS USB Board完成品
Arduinoは、普通のデスクトップパソコンよりも物理世界に対する感覚が鋭いコンピューターのためのパーツ。シンプルなマイクロコントローラーをベースに、ボード自身のプログラムの開発環境も備えたオープンソースのフィジカルコンピューティングのためのプラットフォームだ。Arduinoはオープンソースだよ!

 Photos Mkardmbd-2
Arduino Mini Board 完成品
この小さなArduinoにはATmega168が搭載されている。他のボードに載っているATmega8 の2倍のプログラムスペースが使えるというもの(16KBと8KBの違い)。実験用回路に載せることもできるし、プロトタイプのボードに半田付けしたソケットに載せることもできる。フルサイズのArduinoボードと同様に、これも16MHzで作動する。

 Photos Mkardmusb-2
Arduino Mini USB Adapter完成品
これは、USB接続を5V TXまたはRXに変換して、Arduino Mini やその他のマイクロコントローラーに直接繋げられるようにして、コンピューターとの交信を可能にするというボード。FTDIのFT232RLをベースにしている(ドライバはArduinoのソフトウエアと一緒に付いてくる)。

MAKE Storeで買えるよ! 他にもいろいろ。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2007 01:56 AM
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科学ビデオ検索エンジン: ScienceHack



ScienceHackは科学関係のビデオ映像を専門とするビデオ検索エンジン。ちょっと触ってみたけど、なかなかいい映像をYouTubeから引っ張ってきてくれる。ちなみにこれは、ラディッシュが生長する様子をコマ撮りしたもの。

デジタルカメラのシャッターが14分24秒おきに切れるように設定して撮影したもの。全体で9日間かけて撮影されている。撮影用と植物の育成用の照明に90ワットの小型蛍光灯2本が使われている。照明は、18時間点灯し6時間消えるようにタイマーで制御されている(植物の健康を考慮した)。映像がときどき飛ぶのは、6時間の消灯によるもの。ラディッシュの生長の早さに驚かされる。

Science Videos Search Engine - Link

訳者から: YouTubeの検索って、見たいものを絞り込むのがけっこう面倒だけど、こうして誰かがまとめてくれると助かるよね。これはいいサイトだ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2007 01:54 AM
Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

レーザーの魔術師



すごーい。高出力のグリーンレーザーを使ったマジックショーのビデオだ。 - [via] Link

訳者から: 改心してフォースが緑色になったダースモールか、レーザーオタクのギークかと思ったけど、この人は2003年にマジックの世界チャンピオンになっている Jadon Latimer という一流マジシャン。生で見たいねー。チケット、高いんだろうな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2007 01:53 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

July 5, 2007

3万本のマッチをつけたら......


3万本のマッチを同時に点火したらどうなるか? キノコ雲がスゴイ。

訳者から: アホだねー。でも、なんでもやってみる若者たちの姿勢はえらい。このあとどうしたろうね。捕まってないといいけど。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 5, 2007 02:15 AM
Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

これがTENGUだー!

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なんだかよくわかんないんだけど、すごくいい感じ。(とにかくビデオを見てよ) - Link

訳者から: なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ? 音声に反応して顔が動くってだけのもの。でもすっごく気になる! じつはこれ、アヒル型や食品サンプル型のUSBメモリなんかで有名な日本のソリッドアライアンスが4月に開かれたDesignersblockのデザインショーに出展したもの。ソリッドアライアンスに問い合わせたところ、日本では8月上旬に発売予定ということで、楽しみに待っていましょう!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 5, 2007 02:13 AM
Arts, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

自作電動バイク計画

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Billの電動自転車プロジェクトだ。Billの苗字は、なんとCraftだってさ!

どうも、Bill Craftと申します。ブログ毎日読んでます。クリエイティブな人たちが、ほんとにたくさんいることを知って、すごくうれしくなります。ボクはアルバータの小さな町に住んでいます。ここでは遊ぶところもあまりなく、そのへんにある物やネットで買った材料で何かを作る以外にすることがありません。ボクは、自分で乗り回すための電動自転車を作りました。これは実際には2台目の作品です。最初に作ったやつの写真を撮っておけばよかったと、後悔してます。これは20~30キロ走れます。最高速度は64キロ。重さは60ポンド(約27キロ)です。これが完全に合法的な乗り物かどうか、よくわからないんだけど、前に言ったとおり、小さな町だからね。

元になった自転車は、ウォルマートで150ドルで買ったもの。買って帰って30分以内に、フレームからすべての部品を取り外しました。そして、2基の500Wブラシレス・ハブモーターをボルト留めして、次に、フレームに穴をいくつか開けて、電子部品を取り付けるためのアルミ製のパネル数枚をボルト留めしました。2つのバッテリーパック(36V、8A の NiMH)と、これらのための36V、3Aのチャージャー2台と、スピードコントローラー2台が搭載されています。2つのスピードコントローラーはグリップに設置したスロットルに繋がっていて、前輪駆動、後輪駆動、両輪駆動が切り替えられるようになっています。両輪ドライブでオフロードを走ると最高に楽しいです。サイドカバーとタンクはピンク色の断熱材の屑を使って作りました。これにファイバーグラスのクロスを貼ってエポキシ樹脂を塗ってあります。サンダーバードみたいにしたかったんだけど、それにはホールカバーを作る必要があるかも。

写真を何枚か用意しました。

訳者から: 二輪駆動の電動自転車って、乗ってみたいね。でもハブモーターって簡単に手に入るのかな。そこを教えてほしかった。やっぱり、もっと詳しいパーツ情報を教えてくれってコメントが多いね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 5, 2007 02:12 AM
Bicycles | Permalink | Comments (0) | TrackBack

July 2, 2007

自動製本機、Espresso book machine

Espressobookmachine
ニューヨークに戻ったら、ボクは真っ先にこの巨大な本プリンターのところへ走るよ......

デジタルファイルから、どんな内容であってもその場で、あっと言う間に印刷して製本する本のATM、Espresso Book Machine(EBM)の第一号機が、今日、ニューヨーク公立図書館科学工業ビジネス図書館(New York Public Library's Science, Industry and Business Library: SIBL)に設置され、デモンストレーションが行われました。この特許技術による自動製本機は、本物の本を数分間で作ってしまうという、出版界に革命をもたらすものです。EBMはOn Demand Books, LLC("ODB" - www.ondemandbooks.com)の製品です。この会社は出版界の重鎮 Jason Epstein氏とそのビジネスパートナーDane Neller氏によって設立されました。Neller氏は、SIBLのKristin McDonough氏と私的な会合で知り合い、そこで、EBM が将来の読書や出版に及ぼす影響力と可能性について語り合ったということです。

Espresso Book Machineは、SIBLにて、8月の月曜日から土曜日、午後1時から午後5時までの間、一般に開放されます。ニューヨーク公立図書館・科学工業ビジネス図書館は、188 Madison Avenue(34th Street との角)にあります。

First Espresso Book Machine Installed and Demonstrated at New York Public Library's Science, Industry and Business Library- [via] Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 2, 2007 02:16 AM
News from the Future | Permalink | Comments (0) | TrackBack

二進法ビー玉式加算機

Marble Adder


Matthias Wandelの最高にクールな作品。ビー玉二進法コンピューターだ。-

たぶん、ものすごく根気のいる仕事になるだろうが、ビー玉で計算するコンピューターを作れるんじゃないかと、あるとき思い立った。そうして作った2台目のビー玉コンピューターは、期待に反してあまり論理的な構造ではなく、ただ音がやかましいだけの代物だった。
しかし数ヶ月前、最初に作ったマシンの二分メカニズムを階段状に並べれば、実際に使える加算機か除算機が作れるのではないかと思いついた。そう思ったら、どうしても実現しないと気が済まなくなった。そしてつい先日、このビー玉式二進法加算機を作る運びとなったのだ。
この発明の核心は、シーソー式の切り替えスイッチの右側にかならずビー玉が落ちるようにすることと、次のビー玉が落ちてきて左側に倒れるまで、その位置を保つようにさせることにあった。右上の小さな図を見てほしい。この余分なビー玉の保持力を使えば、ビー玉加算機はダンプが可能になる。これがなくても加算ができるが、この装置に結果をダンプさせるのではなく、シーソーの角度によって数値がわかるようにしたかった。実際、これを集積させてビー玉コンピューターを作るとしたら、ビー玉の並び方から結果を読み出すことが必須要素となるだろう。

Binary marble adding machine - Link

訳者から: カラコロとビー玉が転がる音もいいね。なんだかすごく感動的。ひとつほしいわぁ。Matthias Wandelは何でもかんでも木で作っちゃうアーティスト。彼のホームページは圧巻だよ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 2, 2007 02:09 AM
DIY Projects, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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