« August 2007 | Main | October 2007 »

Archives: September 2007

Page 1 of 4 1 2 3 4

September 28, 2007

Arduino入門 - Weekend Project Podcast

mp4 | hd-appletv | youtube | blip | itunes | pdf

Joe GrandとBre Pettisがまたまたお送りする、すげー電子工作シリーズ。今回は、アーーーデュイノだー! このチュートリアルでは、Arduinoのプログラムと設定方法の基礎が学べる。Arduinoをまだ持ってないって? それなら、今すぐMake: Storeで買うか、自分で作ってくれ。- 購読リンク

Make: StoreでArduinoを買おう- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 28, 2007 03:10 AM
DIY Projects, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Arduino入門 - Weekend Project PDFcast

;Arr"

今週は、Joe GrandとBre Pettisがまたまた驚きの電子工作を披露するよ! 今回は、オープンソースのマイクロコントローラーボード、Arduinoだ。よろしいかな? アーーーデュイノだ。PDF をダウンロードして回路図を見てね。 - PDF Link

ArduinoはMakezine storeで購入できます。自分で部品を集めて最初から自分で作りたいという方は、ここを見てね。手に入ったら、ちょこっと部品を集めて、さあ遊ぼう! Arduino websiteは要チェックだな。Arduino playgroundではユーザーたちが情報交換をしているから、かなり収穫が望める。これらをよーく見たら、thne softwareへ行ってみよう。なんかできたら、何でもいいから、Make: Flickr poolに写真をアップしてね。さもないと、お尻ぺんぺんだよ!

Intro to the Arduino PDF (英語)- Link
Make: StoreでArduinoを買おう - Link
プログラムのファイル - Link
iTunesで購読すると、このPodcastを自動的にゲットできるようになるよ。 - 購読リンク

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 28, 2007 03:02 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

妙にかわいい歩行ロボット、LittleDog


以前、このブログで紹介したBoston Dynamicsの4本足のロボットロバ BigDog がすごい反響を呼んだけど、こちらは同じくBoston Dynamicsの最新作、LittleDogだ。これだけ上手に歩き回られると、もう生き物としか思えない。たしかに単なるロボットなんだけど、なんだか妙にロボット以上のものを感じるんだよね。

LittleDog Robot (英語) - [via] Link

訳者から:BigDogのビデオを見たことある? 中に人が入ったお芝居の馬みたいな、妙に人間的な歩き方をするやつで、かなり気持ち悪かった。でもこっちはかわいいね。これなら、ウチの近所を歩いていても許せる。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 28, 2007 02:54 AM
Electronics, Robotics, Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 27, 2007

街中にそびえる(?)永久機関

3d02enoma1.jpg
その名もズバリ、Wessel di Wesseliが開発した"Perpetuum Mobile"(永久機関) という名の機械は、電気を使わず、重力と水だけで動くそうな。ただただ唖然!

Dreams and free energy machines (英語)- Link

[英語版編集部より - この機械に関する情報を知ってる方、コメントくださいな。実際に作ってみたら面白そう。]

訳者から: 永久機関と聞くと目くじら立てる人間ってのがアメリカにも多いみたいだね。英語版ではかなりの数のコメントが寄せられてるけど、大半は否定的。でも、ダメでもともと。面白そうならやってみる。これがMakerの精神じゃないかしらね。少なくとも怒ることないよね。それより、リンク元にはいくつかのムービーがある。なかでも、Wessel di Wesseliの日常を映した長いムービーがいい(上から二番目)。オランダ語(たぶん)でチンプンカンプンだけど、いい感じのおじさんだ。ファンになりました。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 27, 2007 02:05 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

MUIO: プログラムいらずのマイクロコントローラー

muio01.jpg
Steve Symonsの"MUIO Interface"は、プログラムしなくてもUSBのコントロールができるという、とっても簡単な自家製マイクロコントローラーだ。このボードに搭載されている機能は、D/Aコンバーター、I2Cバス、拡張バス3つなどなど盛りだくさん。今のところ、プログラムは OSXとLinuxにしか対応してないけど、早々のWindows対応も期待できそう。このMUIOは AdobeのDirectorとFlash、それに、Max/MSP、Processing、SC3、PureDataにシームレスに対応しているから、今までにないぐら簡単に、プロジェクトに"リアルワールド"のセンシングを取り込める。言うなれば、これはArduino "ライト" だね。

MUIO: "Programming-Free" Microcontrollers (英語)- Link

訳者から: このサイトでは、MUIOの作り方や拡張方法を丁寧に解説してるけど、販売もしてる。完成品ヨーロッパ内送料込みで59英ポンド(約1,400円)だけど、日本から買えるかどうかは聞いてみないとわからない。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 27, 2007 01:59 AM
Electronics | Permalink | Comments (4) | TrackBack

HOW TO - 145のOSをPCにインストールして起動する方法

Make 1111
ひえー! 145 種類のオペレーティングシステム(DOS 3種類、Windows 5種類、Linux 137種類)をPCにインストールして起動させる方法だ。

Wow, here's how to install and boot 145 operating systems on a PC (3 Dos, 5 Windows, 137 Linux) - Link

訳者から: 145 のパーティションを切って 145 の OS をインストールするという技。なんつーか「ギネスに挑戦!」みたいなノリ?

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 27, 2007 01:50 AM
Computers, DIY Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 26, 2007

超簡単バインダークリップドック

binderDock.jpg
バインダークリップ(ダブルクリップ)には101通りの使い道があるというが、これはそのひとつ(自分のガジェットをこんなふうに置いておくことに関しては、ビミョー)。

The Ridiculously Clever Dock (英語)- Link

訳者から: ビミョーだけど、ちょこと立てておきたいときには、いいアイデアだね。でっかいバインダークリップがひとつあると、便利は便利。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 26, 2007 02:06 AM
DIY Projects, Instructables, Portable Audio and Video, iPod | Permalink | Comments (0) | TrackBack

これぞ秘密の隠し場所!

beerfridge1.jpg
beerfridge2.jpg
この写真を見れば、説明はいらないでしょう。

Using your initiative (英語)- Link

訳者から: リンク元の写真を見るともっとよくわかる。どう見ても段ボール箱だ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 26, 2007 02:02 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

針で縫いつけるArduinoパッチ

arduinoFabric1.jpg
以前このブログで、Leah Buechleyを紹介した。彼女はコロラド大学でコンピューター科学を研究する大学院生で、ソフトサーキットやLED装飾品といったすごく革新的でギークな服飾品を作ってきた。これは彼女のいちばん新しいプロジェクト、LilyPad: e-textile construction kit version 2.0に関する記事だ。

ファブリック回路が昔ながらのプリント基板の体裁を真似しなければならない理由はどこにもない。私のバージョン2.0コンストラクションキットは、電子製品の新しい形を模索するものだ。 e-textile construction kitは、電子テキスタイルの入門者を応援する目的でデザインしたもの。このキットを使えば、オリジナルのソフトなインタラクティブ服飾品を作ることができる。写真のパッチは、私のアイロンプリント式回路技術を使った、小さくて縫いつけ可能なコンピューターチップだ。それぞれのパッチが、縫いつけ可能なArduinoになっている。

LilyPad: e-textile construction kit version 2.0 - Link [Thomasに感謝!]

関連:

  • Lovie Circuits (Section 2) (英語) - Link
  • Soft Circuits (英語) - Link
  • 再び裁縫がクールな時代に (英語)- Link

訳者から: 「母ちゃん、マイクロコントローラが外れかかってるんだけど」「持っておいで、縫ってあげるから」みたいな時代が来るね!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 26, 2007 01:57 AM
Arduino, Arts, Crafts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 25, 2007

Make日本語版Vol.3発売!

make03_cvr_2.gif

いつもjp.makezine.com/blogを読んでいただきありがとうございます。お待たせしてしまいましたが、Make Vol.3ができあがりました。早い書店さんでは、明日ぐらいから店頭に並ぶ予定です。

Vol.3の特集は2本。特集(1)「FRINGE -- テクノロジーとサイエンスの辺境」では、非主流派の技術に可能性を見出す米国特許局職員のインタビューや、SF雑誌の名物編集長の影響でPSI現象を研究する羽目になった少年時代を振り返るエッセイ、そしてデジタルカメラでキルリアン写真を撮影する方法など、さまざまな角度から「辺境」の持つ意味を探ります。特集(2)「HOME ELECTRONICS -- 電子で遊ぶ・作る」では、555タイマICを使ったシンプルな工作や、新しいマイクロコントローラの開発にかける開発者のインタビューなどを通じて、電子工作の魅力の一端を紹介します。

プロジェクト(制作記事)は、「音と光で脳波をチューンするブレインマシン」、「音速を突破し、衝撃波を発するブルウィップ(牛追ムチ)」、「バルサで作るシンプルな羽ばたき飛行機」の3本。今号でもユニークで魅力的なモノの製作方法を解説します。

巻頭インタビューはサバイバル・リサーチ・ラボラトリー(SRL)のマーク・ポーリンです。危険なマシンを作ってパフォーマンスを行う理由、そしてそのパフォーマンスを支える地道な日常について話を聞きます。

その他の記事も、オープンソースのマイクロコントローラ、Arduinoのムーブメントを紹介する記事や、(モノ作りの)失敗から学ぶ思考法に関する記事などなど、Makeでしか読めない驚きと楽しさが詰まった記事ばかりです。

まずはサンプルPDF(32ページ、12.5MB)をぜひご覧ください! - link

追記: 今週末にはMake Vol.3に関係のある意外なモノの読者プレゼントも予定しています。こちらもお楽しみに!

Posted by Hideo Tamura | Sep 25, 2007 09:01 AM
Announcements | Permalink | Comments (1) | TrackBack

MikroKopterでお隣さんをスパイ!

mikro.jpg
Mikrokopterは、4つのプロペラで飛行し、三脚にカメラを装着すれば航空写真も撮れるという超軽量(たったの500g)の市販キット。上級者でも初心者でもオーケーのクールなプロジェクトだ。
LinkVideoその他のビデオ(ドイツ語)

訳者から: 設計図とパーツを買って組み立てる式のキットのようで、ドイツのMicroSPS.comという電子部品屋さんで売られている。価格はどの部品を買うかにもよるが、450~750ユーロ(7万円~12万円ぐらい)だそうだ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2007 01:49 AM
Flying | Permalink | Comments (0) | TrackBack

瞼スイッチ - サイボーグ式人体インターフェイス装置

Eyelidhid 20070910
Jasonの記事より -

導電性繊維とゴム糊を使って瞼に装着できるバイナリースイッチが作れる。Andrew Schneiderは、これを利用して、ウインクするとシャッターが切れるポラロイドカメラを作った。
初めてこれを見たとき、ボクは映画やテレビに出てくるサイボーグが、データを受信したりネットワークブレインに接続するときに見せるお約束の表情を思い出した。そんな奇妙な光景は映画の中だけの話かと思っていたが、意外に将来の現実かもしれない。左ウインクで曲を変更、右ウインクで額のティラク型カメラのシャッターを切る。トリプルウインクで副腎を刺激してエピネフリンを分泌させる。1分間目を閉じているとメラトニンが分泌される...... 

Eyelash switch: cyborg-style human interface device(英語) - [via] Link

訳者から: これでウインクしても悪者サイボーグがピエロやってるみたいな顔にしか映らないじゃないか、などとピントはずれの些末なことで批判する人は進歩しませんね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2007 01:46 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ソーダ缶再利用の注射針回収機

0910 Antivirus
低コストの注射針回収機だ。このビジネスウィークの記事がすばらしい。 -

「私は9歳のときに命を救われた」と、工業デザイナーのHan Phamは語る。比喩的な意味ではない。Phamは、兄と、反体制活動家だった父とともに1980年代の共産主義ベトナム政権から脱出。他の100名の逃亡者といかだほどの小型漁船に36時間もの間すし詰めにされ東シナ海を漂っていたところを、西ドイツの人道活動グループに救出されたのだ。彼らはシンガポールの国連難民キャンプに運ばれたが、ワクチン用の不潔な注射針のおかげで、1週間もバクテリア感染に苦しめられた。そのときの傷跡は今も消えていない。「恐ろしく皮肉なことです」と彼女は指摘する。「治療のためのものによって、さらに悪化させられたのですから」

子供の頃の苦しい経験から生まれたシンプルなデザイン、Antivirusは、権威ある世界最大のデザインコンペ、Index: AwardsのPeople's Choice賞を獲得した。シンガポールでの悪夢からほどなく移住したデンマークのオーフスに現在デザイン事務所を構えるPhamは、2005年、Designskolen Kolding大学院での課題の一環としてこのコンセプトをデザインした。

Life-Saving Design(英語)- [via] Link

訳者から: Phamさんは、6ヶ月間、国境なき医師団とさまざまな現場でこれを試してもらい、改良を重ねたそうな。ものすごい体験とものすごい努力から生まれたデザインなんだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2007 01:44 AM
Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 21, 2007

塹壕ラジオを作ろう - Weekend Project PDFcast

Sany0053-1

こいつを初めて試したとき、何も聞こえなかった。イライラしたね。だけど、もう一度材料をよく見直して、カミソリの刃に焼き入れをしたら、聞こえるようになった。次に試したときは、ラジオ局が見つけられず、うろたえた。そしてすべてをよく見直したら、アースがきっちり取れてなかったことがわかった。それを直すと、スポーツ番組が聞こえた! よく聞こえるかどうかは、カミソリの刃のどこに鉛筆の芯を当てるかで変わるってところが面白い。一回でうまくいかなくても、諦めないで! 失敗を恐れず、何度も最初からやり直す根性さえあれば、どんなプロジェクトも100%成功するからね!

PDFをダウンロードすると詳しい作り方がわかります。- PDF Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 21, 2007 01:59 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

塹壕ラジオを作ろう - Weekend Project Podcast

mp4 | mov | hd-appletv | youtube | blip | iTunes | PDF

第二次世界大戦中、戦場のアメリカ兵は驚くほどシンプルなラジオを自作して聞いていた。材料は身の回りにあってすぐに手に入るもので、大きめのポケットに入れて持ち運べる小型サイズだった。これをちょいと改良すれば、選局ができるラジオが作れるよ!-  購読リンク

イアホンに関する最新情報: このラジオには特別なイヤホンが必要だよと、多くの方からコメントをいただいた。Raymond はこのイヤホン問題を電子メールで解説してくれた。

イヤホンは、電気エネルギーで空気を振動させて音波に変換します。私たちは、そうした空気の振動を音として感知するわけです。クリスタルイヤホンと一般的なヘッドホンの違いは、クリスタルイヤホンが電圧の変化に非常に敏感なのに対して、普通のヘッドホンはダイヤフラムを振動させるために電流の変化を必要とします。鉱石ラジオは大きな電流を作ることができないため、アンテナとコイルの組み合わせで生まれる微弱な電圧をも音に変換えきるクリスタルイヤホンが最適だとなるのです。

編集から追記: yomoyomoさんのブログで、今回の動画に日本語字幕が付けられていることを教えていただきました。ありがとうございます!- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 21, 2007 01:52 AM
DIY Projects, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Page 1 of 4 1 2 3 4

Bloggers

Welcome to the Make:Japan Blog. You’ll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.

Tetsuo KanaiTetsuo Kanai
Translator/Writer


Takumi Funada.Takumi Funada
Engineer


Hideo TamuraHideo Tamura
Editor


MAKE Japan.

Advertise here with FM.

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!

Click here to advertise on MAKE!

Purchase MAKE.

Most read entries (last 30 days)