フラットパネル・ピンボール


大型液晶パネルを使った、ちょっと風変わりなピンボールマシンだ。制作者の解説をどうぞ.......
"サイバースペース"レベルは、親や恐怖を煽るメディアが想像するところの、インターネットの子供に与える悪影響がテーマになっています。ボードのトップにあるブラウザーバーに到達する間に、子供は自制心を失う危険性があります(パチンコ式の部分にボールが入れば、プレイヤーも自制心を失うでしょう)。そこには殺人狂、ゲームオタク、ギャンブル中毒が......!Presa de la red! ("ネットの犠牲者") - [via] Link
Makeの記事より

Make Vol.08(英語版) - Link
訳者から: スペインのアーティスト、kandinskiによる作品。ピンボールマシンの形をしていて、ピンボールマシンと同じ操作で遊ぶビデオゲームだね。レベルでボードが切り替わるようになっていて、"現実"レベルでは親の期待と子供のメディア利用との葛藤がテーマになってる。スペイン人のコメディーセンスって、すごくいいんだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 12, 2007 01:44 AM
Arts, Toys and Games |
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