Archives: October 2007
October 3, 2007
NextFestに登場したSalamandraロボット
我々は、「そのように作った」から「産んだ」へと技術開発の一線を越えてしまったのかもしれない。このビデオは、WiredのNextFestで公開されたThe Salamanderを撮影したものだ。スイスのローザンヌ工科大学、Biologically Inspired Robotics Group(生物学的発想によるロボット工学グループ)の作品。
Salamandra robotica@BIRG(英語)- [via] Link
訳者から: プラレールかと思った。
関連:
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 3, 2007 02:07 AM
Robotics, Science |
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October 2, 2007
平面デザインが実物になるサービス、Ponokoを試運転

リビングルームに高出力レーザーを置くってのは、かなり突飛な発想だけど、ボクはPonokoのオンラインサイトを試してみたくなった。Corel DrawやIllustratorなどグラフィックソフトで平面デザインを作ってEPSでアップすると、Ponokoでそのデザインファイルまたは完成品を販売できる(Cafe Pressみたいに、誰かに作ってもらって、それを買うこともできる)。これはボクの"ショールーム"。ボクがデザインしたiPhone用スタンドが出てるよ。- Link
その気になれば、30ドルをプラスして作らせることもできたけど、今回はその必要はないと判断した。ひとつ送ってくれるように頼んでおけば、その記事も書けたかもね。たぶん、ボクが先週の (How to make an iPhone stand )で作ったものと同じになっただろうけど。
Ponokoは、平面図を送ると実物を作ってくれるというFab-lab式の市場に新規参入してきたサイトで、世界中のレーザー所有者をネットワークしようとしているんだけど、たぶん、"Maker"だけじゃなくて、物を売りたい人やデザイナーもたくさん集まるはずだ。Ponokoではコメントの書き込みが自由にできるので、意見をどんどん伝えることができる。ボクたちMakerは、聞きたいこともたくさんあるしね。いいシステムになると思うよ。Cafe pressとFlickrが組み合わさって、それがETSYと組み合わさったみたいにね。
スタッフもいかしてるし、何もかも新しいし、この先が楽しみだ。Web2.0的なレビューをしなくてよかったので(ホント、助かった)、楽しく試すことができた。もっと発展したら、または、Makerが実際にデザインから販売までの体験談を聞かせてくれたりしたら、もっと記事を書くつもりでいる。Ponokoの次なるステップは、想像するに、AdobeやCorel、それに EpilogやUniversalと話をして、何らかの形で彼らをスポンサーにすることだな。もし、Ponokoがソフトウェアやレーザーの会社と手を組むことができれば、Maker社会で簡単にブランドを確立できる。実現の可能性はなんとも言えないけどね。おそらく、すでにその方向で動いていると思う。ああ、McMaster Carrが材料を提供して、Instructablesがほかのサイトからのデザインを送れるAPIを提供するっていうのはどうかな。
訳者から: Fab-labっていうのは、デザインを提供すると、それを見た誰かが作ってくれて、それが売れるとデザイナーと作った人の儲けになるっていうインターネットの新しい業態のこと(少なくともここではそういう意味)。なかでも、平面デザインをレーザーで立体モデルにしてくれるのがPonokoだ。自分のデザインが実物になってお金にもなるっていうんだから、趣味のMakerにとっては魅力的なシステムだよね。McMaster Carrはアメリカの巨大な通販ホームセンター。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2007 01:55 AM
Online, Open source hardware |
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2分で作れるライトセイバー

Makeの寄稿者、Steve Lodefinkは、懐中電灯とプラスティックの管と3Dメガネのフィルターと反射板とテープで、チャンバラ対応の頑丈なライトセイバーを簡単に作る方法を教えてくれる。かなり楽しめるよ。すぐ壊れちゃうかもしれないけど。
2 Minute Dueling Lightsabers(英語)- Link
訳者から: 子供は本気になるからね、大切な"純正"ライトセイバーを壊されちゃう。これなら安心だ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2007 01:43 AM
Crafts, DIY Projects, Toys and Games |
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日本の百面相ロボット

ちょっと前のLittleDogのビデオを見てロボット族の飛躍的進化だと思ったかもしれない。このWD-2(Waseda-Docomo Face Rrobot No.2)は、早稲田大学の高西研究室が開発した顔の形を変えるロボットだ。サーボモーターが、熱可逆性ゴム"セプトン"で作られた顔のマスクの各所に接続されたアーマチュアーを動かす仕組み。マイクロコントローラで制御される形状には56段階の自由度があり、いろいろな顔かたちに変化する。そこへ、実際の人間の顔の映像を投影するのだ。これが驚き。っていうか、こわーい感じ。
訳者から: ロボットが人間とコミュニケーションを取るうえで顔の表情はとても重要だけど、もうひとつ顔の形状も重要だという考えから「個人の特徴量を表出可能な顔ロボットの開発」を目的としているそうだ。でもやっぱり、ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出しちゃうなぁ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2007 01:23 AM
Robotics, Science |
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October 1, 2007
ぺーパークラフトのHALOマスターチーフ

すっげー! めちゃくちゃ精巧なHALOのマスターチーフのペーパークラフトだ!(切り抜いて作れるPDF付き) - [via] Link
訳者から: タダでダウンロードできるのがスゴイ! billybob884のその他の作品もダウンロードできる。ドラゴンボールのサタンもかわいい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2007 02:00 AM
Paper Crafts |
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地域リサイクルと再生利用を阻む官僚主義の障壁

Daleは、ACCRC(Alameda County Computer Recycling Center: アラメダ郡コンピューター再利用センター)に関して、ものすごく面白いことを書いている。ACCRCは、今年のMaker Faireでもブースを出して、楽しいイベントを開催してくれたっけね......-
古いコンピューターを埋め立て処理や粉砕処理から救い出してリサイクルする非営利団体を自分で立ち上げたと想像してみてほしい。回収した部品を組み立てて、きちんと動くコンピュータに仕上げて、コンピュータが買えない地域の人々や施設に寄付をする道を探るか、あるいは、廃棄されたビンテージ電子機器を集めて、いつかこれが欲しいという人が現れるのを期待して保管しておくことを考えることになるだろう。いずれにせよ、そこはジャンクヤードと化す。だが、ただの廃物置き場ではないので、人を使って集めたジャンクの世話をしなければならない。あなたは、こうした苦労を無償で積み重ねていくうちに、再生利用サービスの提供という仕事について、寄付や政府の援助に頼らずとも、うまく帳尻が合わせられる道を発見する。Local Recycle & Reuse Hits A Bureaucratic Roadblock(英語)- Link
訳者から: これは、Makeの編集者にして発行人のDale Doughertyの記事の冒頭部分。さてここからが問題。社会的にも環境的にも、いいことをしていると信じてやってきたところへ、あろうことか、カリフォルニア環境保護局の邪魔が入る。ACCRCが現在本当に直面している問題だ。この記事は、みんなの協力を呼びかけるものでもある。あくまでカリフォルニアでの話だけどね。どこでも官僚主義者ってのはいるんだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2007 01:47 AM
Green |
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