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Archives: November 2007

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November 13, 2007

HOW TO - 実物大ジャバを作ろう

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実物大のジャバ・ザ・ハットの作り方。作業工程の写真が傑作。- ありがとう Bonnie! - Link

- Phillip Torrone

訳者から:うひゃー、いらねー! ボニー・バートンはぶっ飛んだ編集者でライターで、スター・ウォーズの塗り絵本を出すなどのスター・ウォーズマニア。だからって......。このジャバは口と手が動いて舌も出る(ビデオがアップされてる)。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2007 12:16 AM
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November 12, 2007

HOW TO - 関節式の翼を作ろう


ハロウィンは終わっちゃったけど、毎日がハロウィンだという者たちのコスプレは終わらない。この関節式の翼を衣装のコレクションに加えておきたいなら、Instructableで作り方をチェックしよう。

Articulated Wing Framework (英語)- Link

訳者から:うぉ! 明和電機かと思った。ビデオの作品は広げると2.7メートルにもなるそうで、骨に付ける素材によって、コウモリ、ドラゴン、エンジェル、鳥にできるとのこと。問題は重量で、骨の材料について、Instructableではいろんなコメントが付けられてます。ちなみに、レイチェルさんはバルサとアルミパイプで作ったそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 12, 2007 12:16 AM
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ご予算ゼロのわたあめ機

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すごくファンキーなわたあめ機だ。小さなモーターと、瓶の蓋2つと、ライターと、木の板だけで作れる。火がちょっと怖いけど。

Cotton candy machine(英語)- Link

関連:

  • HOW TO - オリジナルのわたあめ機を作ろう - Link

訳者から:手前に囲いがないからベタベタになりそうだな。わたあめに引火しそうだし。でも、これだけでできちゃうのは楽しいね。工夫すれば、もうちょっと安全な機械を作れそう。子供とやる工作には最適だね。安全な方式を考えればね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 12, 2007 12:13 AM
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November 9, 2007

ジュールシーフを作ろう - Weekend Project PDFcast(日本語版あり)

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白か青の3ボルトのLED、1kの抵抗、2N 3904 NPNトランジスタ、ドーナツ型の磁石、リード線2本、それに電池が必要。

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この程度の材料なら、ガラクタ箱の中から見つかるかもね。いらない電子パーツなんか、ごろごろしてない?- PDF Link

この工作のビデオとPDFはiTunesで自動的にダウンロードできるよ! - iTunes購読リンク

更新:ウィンデルは、トロイダルコイルの巻き方について、もっと詳しい解説を書いてくれた。作る前にこっちもチェックしておこう。 - Link

- Bre Pettis

日本語版のPDFはこちら - PDF link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 9, 2007 12:54 AM
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ジュールシーフを作ろう - Weekend Project Video Podcast

MP4 | Hi-Def | Blip | Youtube | PDF | 購読

今週は、Evil Mad Scientist Laboratories のWindell Oskay(ウィンデル・オスケイ)を迎えて、ジュールシーフという、めちゃくちゃ賢い小さな回路の作り方を教わるよ。ジュールシーフは、普通なら死んだと思われた空っぽ電池から、最後の電気を搾り取ってくれるんだ!

今回のプロジェクトはBig Cliveを参考にさせてもらった。これを使って懐中電灯や読書灯が作れる。そのほかにも、電池を無駄にしない何かいいアイデアに利用できるかもね。

更新:ウィンデルは、トロイダルコイルの巻き方について、もっと詳しい解説を書いてくれた。作る前にこっちもチェックしておこう。 - Link

- Bre Pettis

訳者から:ジュールシーフ(Joule Thief)は直訳するとジュール泥棒。エネルギーのジュールと宝石のジュエルを引っかけた洒落だね。しかし、これは簡単でいい。LED懐中電灯が、うんと安く簡単に自作できる!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 9, 2007 12:40 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 8, 2007

オープンソースハードウェアについて考える - Maker Faireにて


AttilaとAnnaがMaker Faireでオープンソースハードウェアに関するトークショーを撮影してくれた。-

オープンソースハードウェアを実現するには、オープンソースソフトウェアと、ソフトやウェブアプリを作るときみたいに簡単にハードウェアが組み立てられるようモジュラー式にハードウェアを設計する必要があります。この考え方を主流にするには、それを商業化しなければならず、Bug Labsがやろうとしているのは、まさにそれです。オースチンのMaker Faireにて、Limor FriedとPhil Torroneがオープンソースハードウェアに関する面白い話を聞かせてくれました。

Thoughts on Open Source Hardware at the Austin Maker Faire(英語)- Link & more

- Phillip Torrone

訳者から:前半は、これまでにもこのブログで紹介したオープンソースハードウェアに関する問題点の説明。後半は、Limorが作った携帯ジャマーが、なぜオープンソースでなければならないのかについて語っています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2007 01:52 AM
Maker Faire | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ICCオープンサロン「フィジカル・コンピューティング」

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IAMASの小林さんから今週末のイベントについて連絡をいただきました -

2007年1月のワークショップに続いて、ICCでフィジカルコンピューティングを題材にしたイベントが開催されることになりました。今回は2つのワークショップとトークセッションという盛りだくさんな内容です。トークセッションでは、Make日本語版で記事を書いていらっしゃる塚田浩二さんにもお話しいただく予定です。今週末東京付近にいらっしゃる方で都合が付く方は、是非遊びにきてください。

以下はウェブの告知から -
「フィジカル・コンピューティング」とはニューヨーク大学から始まった教育プログラム,研究指針です.既存のパーソナル・コンピュータのグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(ウインドウ,マウス,アイコンなど)を超えて,私たちの生活環境によりそった身体的なコンピュータのあり方を模索する研究の動向を言い表しています.
今回のオープン・サロンでは,フィジカル・コンピューティング,ユビキタス・コンピューティングあるいはインターフェイス・デザインなどと呼ばれる分野に焦点をあて,その分野を牽引する研究者,デザイナーによる実践的なワークショップと,広く新しい方向性を模索するトークセッションを開催します.

ワークショップに関しては、すでに締切になっていますが、トークセッションは先着200名まで無料で参加できます。またトークセッションの際には、小林さんによるMakeの発行人兼編集人のDale Doughertyのビデオインタビューも公開されます。もちろん日本語版担当者も伺う予定です。楽しみです。

  • 日時:11月11日(日)午後2時―午後4時30分
  • 会場:ICC4F 特設会場
  • 参加料:無料
  • 定員:200名(当日先着順)
  • パネリスト:奥出直人、塚田浩二、田中良治、小林茂、むぎばやしひろこ(モデレーター)

詳しくはリンク先を参照してください - Link

Posted by Hideo Tamura | Nov 8, 2007 01:17 AM
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スチームパンクPCのネジを巻け

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ボクたちの仲間、Datamancer(データマンサー)は、ついにスチームパンクノートPCを完成させて、ポストしてくれた。待たせただけのことはある。本気でかっこいい。このPCに使われている真鍮のフェースプレートの作り方のチュートリアルもある。ゴージャスなカスタムメイドのスチームパンクキーボードのページもあるよ。このキーボードに贈られたSF作家ウィリアム・キング(Game Workshopの物語の著者)からの賞賛のコメントもすばらしい。

Datamancer's Steampunk Laptop -Link
Custom Keyboards - Link
Brass faceplate mini-tutorial - Link

- Gareth Branwyn

訳者から:プラスティックじゃないキーボードにはあこがれる。ウィリアム・キングは「長年忘れていた心地よいレスポンス」と賞賛してる。キータッチもメカニカルで気持ちいいんだろうね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2007 12:49 AM
Computers, DIY Projects, Retro | Permalink | Comments (0) | TrackBack

CDのケースで作ったテスラタービン


CDとCDのスピンドルケースで作った簡単なテスラタービンだ。他にもいろんな人が実験をしている。空気や水や磁石を使ったり、磁石を使わなかったり、丸鋸アタッチメント(!)を作ったり、などなど。YouTubeのリンクで見てみてね。

Revin' Up the Tesla CD Turbine II With Magnetic Disc Pack(英語) - [via] Link

関連:

  • HOW TO - ハードディスクの円盤を使って15,000rpmのテスラタービンを作ろう - Link

- Gareth Branwyn

訳者から:丸鋸付けて回すところは見せてくれないのね。しかし、テスラ博士の発明品は、100年たっても魅力的だよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2007 12:46 AM
DIY Projects, Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 7, 2007

Maker Store物語 - キット職人たち

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火曜日の午後、家に帰り、楽しかったMaker Faireの数日間を思い返した。ボクにとってこれは3回目のMaker Faireだったが、本格的に参加したのは2回目だ(最初は出展者だったから準備や撤収は手伝わなかった)。2007年サンマテオのMaker Faireでは、ボクはほとんどの時間をMaker Storeで過ごした。そこでは、単行本やMakeのバックナンバーやTシャツやボクの大好きな電子キットなんかを販売していた。コミュニティあってのMakeだから、ボクたちは小さなメーカーのキットをどん欲にかき集めてオンラインやイベント会場で販売している。AdafruitのMintyBoost、MiniPOV、Grand DesignとXGameStation.comの電子ゲームキットなどがそうだ(上の写真は編集長のMark FrauenfelderがCritter and Guitariのcellular automata kitで遊んでいるところ)。

オースチンのMaker Faireでも、ボクはMaker Store担当だった。今回は、キットの数はうんと増えた。中でも売り上げ断トツ一位だったのがArduinoとArduinoの互換ボードだ。Arduinoはフィジカルコンピューティング用のプラットフォームと一般に紹介されている(物理的なセンシングとコントロールができる)。オープンソースで(ソフトもハードもすべて公開されていて、改造も配布も自由)、もともとアーティストやデザイナーが作ったものだから、プログラムもすごく簡単だ。8ビットのAtmel AVRマイクロコントローラがベースになっていて、Javaに似た言語でプログラムをする。

Arduinoがこれほど成功した理由のひとつには(ボクたちが用意した完成品のArduinoは2日目の朝に売り切れてしまった)、同時に販売していたTom Igoeの新刊『Making Things Talk』の影響もあると思う。Arduinoを使った驚きの工作を前ページカラーで紹介している本だ。すごく簡単な内容だから、Arduinoで遊んでみたいと思っていた人なら、この本を見れば、いっしょにArduinoをひとつかふたつ買ってしまう。Arduinoでは、USBケーブルでプログラム用のコンピューター(Mac、Windows、Linux)に接続して、赤色LEDを点灯させれば、これが"Hello World!"の代わりになる。

Arduinoの回し者かと思われるかもしれないけど、......たしかにそうかも、でも、ボクの情熱はただこれを売ることだけには止まらない。Tomの本を編集しているとき、ボクはArduino熱にかかってしまったのだ。今、ボクのオフィスには、センサーやディスプレイやソーラーパネルや受動素子やLEDやArduinoでいっぱいだ。子供のころ、ボクはエレクトロニクスで遊んでいたが、そのころ使っていたホームコンピューターが、ちょうどArduinoぐらいの性能だったんだ。Maker Faireでいちばんドキドキしたのは、Arduinoを何台か使ってZigBeeベースのデモをセットアップしているときだった。Arduinoは、お客さんがいじって遊べるように外に出しておいた。

Maker Storeのクールなところは、小規模メーカーのブースも確保されていたことだ。AdafruitのLimor Friedは、かなりの時間、そこで MintyBoostとMiniPOVの説明をしていた。SolarboticsのDaveとCheryl Hrynkiwのところには、いつも子供たちが大勢押しかけていて、おかげでMousebotのキットは早々に売り切れていた。LEDKit.bizのKarl Papadantonakisは、なんとハンダ付け不要のLEDデジタル時計を展示していた。XGameStation.comのAndre LaMotheは、8コアのHydraゲームコンソールとXGameStation Picoをデモンストレーションしていた。自動航行式のペット飛行船Blubberbotの作者Jed Berkもいた。Raphael Abramsは、Daisy MP3プレイヤーのすばらしいデモを見せてくれて、お客さんの質問にも答えていた。そしてボクの地元からはModernDeviceのPaul BadgerがuC HobbyのDavid Fowlerと一緒になって、Paulが開発した自分で作れるArduinoの互換ボードBare Bones Boardを展示していた。彼らは、お客さんと一生懸命に話をしたり、彼らのキットのワークショップを開いたりもしてくれた(これについては、あとでまた詳しく話そう)。

というわけで、Maker Faireの間、ボクは商業活動にどっぷり浸かってたんだけど、ボクの仕事は、これらの小規模なキットメーカーと、それらのキットを熱望しているコミュニティとの橋渡しをすることにあった。驚かされたのは、クールなアイデアを持っている人たちの周囲に市場がどんどん成長しているということだ。彼らは、ほどほどな数量を製造する方法を見つけて、それを熱狂的なファンに売ることで、たぶん生活ができるようになっている。それを買った人たちは、キットを組み立てて遊ぶことで、じつに多くのことを学ぶのだ!

P.S. 小型で品質の高いニュートン式反射望遠鏡のキットを知っている方(または自分でキットをデザインして製造できる方)は、このコメントを使ってご一報ください。

- Brian Jepson

訳者から:本当に欲しい人だけに、少量だけ物を作って売って、それでそこそこの生活ができれば、幸せだよね。オープンソースハードウェアは、そんな社会に向いているような気がするな。

編集から:上で取り上げられているキットのいくつかは、ここから注文することができます(日本への発送も可能)。また、具体的な予定はないのですが、日本でもこれらのキットや日本のMakerの方のキットを何らかの形で販売できるようにできれば...と思っています。ご意見・アイデアなどありましたら、コメントやメールでお知らせください。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 7, 2007 01:41 AM
Maker Faire | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Maker Faire Austin 2007 - ブルーリボン受賞者発表!

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MakeとCraftの両誌は、Make Faire Austinの出展作品または出展者のなかから特に優れたものを選出して、ブルーリボン賞を贈りました。受賞者はこちら。- Link

訳者から:受賞者の数の多いこと! でも、このリストから主な出展作品を見ることができて、けっこう便利。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 7, 2007 12:49 AM
Maker Faire | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 6, 2007

Make: Japan - 11月、Makeが日本にやって来る

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11月、Makeは2週間ほど日本にいます。ボクたちに会いたい人は、メールをください。いつどこにいるか、予定表をお送りします。スケジュールには余裕をもたせてあるから、日本のMakerたちに会えるのを楽しみにしてます。今、決定しているのは、11月18日、横浜で開かれる ドークボット・スイス・トーキョーです。

編集から:
Make本家のPhillip Torroneの来日が決まりました。この件に関して、彼に日本語でコンタクトしたいという方は日本語版担当までご連絡ください

Make Pt0033

Make Pt0032
Makeは日本でも日本語版が出てるんだよ。上は日本語版Makeの表紙です。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 09:43 AM
Events | Permalink | Comments (0) | TrackBack

緑の落書き

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Inhabitatに、アーティスト、Edina Tokodi(エディナ・トコディ)の緑の落書きに関するすばらしい記事が載っていた。Abigailの記事より -

エコ精神を持つストリートアーティスト、エディナ・トコディは、今話題のアート街、ブルックリンのウィリアムズバーグで新しい緑のゲリラ作戦を展開している。トコディの、そこでしか見られない、元気な動物やカモフラージュ柄を苔で描く作品は、ギャラリーの誇大広告や不動産屋の土地買い占めに慣れきってしまった都会的な地元住人の間で話題になっている。無菌状態の白い箱のようなギャラリーに並べられた商業主義的な作品とは違い、トコディの作品は、手で触れて、感じてもらうことを意図していて、反対に、作品からもおちゃめな形で触ってきてくれる。そうして、この味気ない都会の片隅で、親しみ深く環境にやさしい気持ちを呼び起こしてくれる。
Green graffiti(英語)- Link

これを見て、Craft 04で紹介されていた緑の落書きを思い出した。

Make Pt0002
Make Pt0003

訳者から:こんな落書きなら腹も立たないね。いいこと考えるなー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 01:14 AM
Arts, Green | Permalink | Comments (0) | TrackBack

LEDファン時計


MCU制御によるRGB LEDとコンピューター用の冷却ファンで作っためちゃくちゃナードな時計だ。

Clock using a fan and a LED(英語)- [via] Link

訳者から:回路図はリンク先に出ている。ソフトもそこでダウンロードできる。ソフトウェアで3つの割り込みをさせている。1つは1秒間に500回呼び出されてボタンのデバウンスと時間のキープを行う。ひとつはファンが1回転する間に60回呼び出されて赤と緑と青を切り替えながら、時計の針を浮かび上がらせる。そしてもう1つは、ファンがRPMパルスを発したときに呼び出されて速度を評価して調整する......っていうんだけど、色を切り替えて短針と長針を別々に動かすってのが技だな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 01:05 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

The Secret Life Of Machines - 歴史あるイギリスの科学番組を見よう

Vacuumcleaner
Coldclimateより -

ここイギリスで、10歳だったボクはTimのテレビ番組(The secret life of machines)に大きな影響を受けた。彼のすばらしい番組は、ダウンロードして見ることができる。彼とRex Garrodは、いろんな物を分解して、すごくわかりやすくその動く仕組みを見せてくれた。アニメーションもすべて彼が自分で描いている。彼こそ、イギリスで最初のMakerなんだと思う。

The Secret Life Of Machines - ビデオ(いろいろな形式があります)- Link

前にも紹介したことがあるけど、最新エピソードが、iPhone用を含む(m4v)いろんな形式でアップされていたよ。

訳者から: テレビ番組を全編公開してくれるなんて、すごいね。全部iPodに入れておいて、ゆっくり見たいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 12:55 AM
How it's made, Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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