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Archives: December 2007

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December 14, 2007

秘密の本型小物入れを作ろう - Weekend Project Podcast(日本語字幕版あり)

MP4 | Hi-Def | Blip | Youtube | PDF | Subscribe

編集から:下は日本語字幕版です。

この週末は、秘密の本型小物入れを作ってみよう。贈り物にも最適。貴重品入れにも使えるし、プレゼントのケースとして中身にぴったり合わせて作るのも粋だね。


提供--Ponoko:PonokoはMake読者にとって完璧なニューコンセプト。自分の製品のアイデアが実物になって、しかも販売もできるというもの。Ponokoは、デジタル製作技術と材料を提供してくれる。それに対してボクたちは創造力を提供するわけだ。おまけに、ショールームでそのアイデアを売ることもできる。今週のWeekend Project Podcastは、Ponokoの提供でお贈りしています。

デザインしてアップロードするだけ。そのとおりにレーザーカッターで切断してお届けします。

Make読者でPonokoで製品を作ると、最初の10名様にかぎり送料が無料になります。 詳しくはこちらを見てね。

送料無料のサービスが締め切りになる前に、どうかどうか、デザインをアップロードして、実際に"製作する"ことを考えてください。これまでにたくさんのみなさんがデザインをアップロードしてくれたけど、まだ誰も実際に製作した人はいません。それでもいいんだけどさ。でも、Ponokoとしては、実際に何かを作って、送料無料のサービスを受けてほしいと考えているのであります。よろしくね。

というわけで、 こちらからどうぞ!

- Bre Pettis

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2007 04:50 AM
DIY Projects, MAKE Podcast, Paper Crafts, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

秘密の本型小物入れを作ろう - Weekend Project PDFcast

Secretbook9
まずは、ノリと水を1対1で混ぜ合わせて、ゆるいノリを作る。これを、刷毛を使って本の小口に塗り、ページが歪まないように、上に何冊も本を重ねて乾燥させる。ボクは、そのままの元の状態で残したい部分と接着する部分との間にビニール袋を挟んで、そこにノリが付かないようにした。

これは何もボクが発明したわけじゃない。hivoltageのMP3プレーヤーブックを見てみてね! - Link

PDF をダウンロードすると、秘密の本型小物入れのもっと詳しい作り方がわかるよ。 - PDF Link

- Bre Pettis

訳者から:日本語版Vol.2で「PalmPilotノートブック」という、Palmを本に埋め込む工作を紹介したけど、基本的にはそれと同じ。少女漫画とかでも、影の女番長が本にナイフを隠してた、なんてシチュエーションでよく使われた小道具だよね(古すぎ?)。すごーく簡単な工作なので、今回はPDFの日本語版はナシ。ちなみに前回は難しすぎたのでナシ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2007 04:48 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

偽コンデンサー?

Make Pt0153
Makeの読者が送ってくれたんだけど、これって偽コンデンサー?

- Phillip Torrone

訳者から:これもコメントが多かった。なにせ出所が不明だから、あれこれ憶測が飛んでる。本物を作るよりコストと手間がかかるはず、とか、2つのコンデンサーが微妙に違うとか、そんな理由からガセネタだという説も飛び交っている。なかでも面白かったのは、製品メーカーがカウンターエンジニアリングされないように、わざと違うケースにパーツを入れて基盤を作ったという説。これはうなづける。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2007 01:23 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

ビーチグラス - 砂浜の宝石

Glass1

Glass2

Tumbler

Craig & Cindy より...

私は子供のころからずっとビーチグラスに魅せられてきました。砂浜で割れたガラスは、砂や波や時間によって侵食され、丸みを帯びた滑らかなガラスになり、ビー玉のように安全なものとなります。私がスペリオール湖の湖岸で拾ってくるのは、小さくて丸い曇りガラスです。それはまるで、色とりどりの小さな宝石のようです。透明な緑や茶色のガラスはもっとも多く見られます。青はとても珍しく、赤はさらに希少な存在です。白磁もまた、なかなか見つかりません。20代のころ、割れたばかりのガラスで足を怪我したことでビーチグラスが嫌いになったことがありますが、すぐにまた私は砂利まじりの湖岸で、丸く滑らかに削られた古いガラスを探すようになりました。しかしここ数年は、どの種類も見つけにくくなってきました。湖岸ではもう、ガラス瓶は姿を消し、アルミやプラスティックのボトルに取って代わられてしまいました。そして長い年月の間に、数多くの収集家たちが、小石まじりの幅3フィートの湖岸線をすっかりきれいにしてしまったのです。これにより、どの年代の人も、湖岸で割れたガラスを踏んで怪我をする心配がなくなったわけで、それは喜ぶべきことでしょうが、安全でカラフルな小さなガラスの石を水辺で探す楽しみが、すべての人から消えてしまったのは残念なことです。
私は、ガラスを丸くするための大きな攪拌機を作りました。洗面器の中にレンガを置いて、ガラスを小石程度の大きさになるまでハンマーで砕き、そのガラスに、目の粗い砂と溶岩と水を加えて攪拌機に入れ回転させます。3日間回転し続けたところで、なかなかいい感じになりました。あと5日か8日回せば、私の最初の作品は完成するでしょう。湖岸を散歩するときに、私はほんの少しずつ、これを落としていこうと思っています。当然、これを迷惑に思う人はいるでしょう。しかし、小さくて安全でカラフルなガラスの宝石を探すことは、子供にとって、湖岸を訪れる楽しみのひとつのはずだと、私は、経験上、思うのです。
- Phillip Torrone

訳者から:本国版ブログでは、これに対するコメントがすごく多かった。ビーチグラス探しはみんな好きだけど、故意に蒔くのはどうかという意見と、砂もガラスも成分は同じだから大丈夫じゃないかという意見が大きく2つに分かれてる。また、カリフォルニアの海岸ではビーチグラスを売ってる店があり、スコットランドからのコメントではお母さんがビーチグラスでアクセサリーを作っているとのこと。いろんな意見があるけど、Makerたちはみな一様に環境に対する意識が強くて、敏感だってことだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2007 01:21 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (3)

December 13, 2007

オープンソースの地図データ- OpenAerialMap

Make Pt0138
Davidより -

風船や凧を飛ばしてオープンソースの地図データを集めてみたいなんて考えたことがあれば、openstreetmap.orgをぜひ見てほしい(航空写真に重ねて見ることができる)。これは、来年中にアメリカ合衆国の完全なデータ(10年前のものだけど)をオープンソース/パブリックドメインで公開する予定とのこと。 - OpenAerialMap - Link

- Phillip Torrone

訳者から:OpenStreetMap は世界中を網羅する道路地図をみんなで作ろうというプロジェクト。OpenAreaMapはみんなで作る世界地図。データだけでなく技術やノウハウなど、なんでもかんでも持ち寄って地図を充実させようという非営利団体による活動だ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 13, 2007 12:47 AM
DIY Projects, Flying, Imaging | Permalink | Comments (0)

HOW TO - プラスティック粘土でフラクタルを作る方法

iterativePlastic1.jpg

iterativePlastic2.jpg

Evil Mad Scientist LabsのWindellは、プラスティック粘土の"フィモ"を使った"反復アルゴリズムプラスティック彫刻"の作り方を教えてくれる。

Iterative Algorithmic Plastic Sculpture: Fimo Fractals - Link

- Gareth Branwyn

訳者から:要は金太郎飴の原理なんだけど、たしかにアルゴリズムと呼ぶに相応しい論理的な作り方......ってほどでもないか。フィモはオーブンで焼くと固まるプラスティック粘土。いろんな色があるから、カラーのフラクタルも作れるね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 13, 2007 12:44 AM
Crafts | Permalink | Comments (0)

バランスロボットBotka


オモチャのラジコンカー GyroMaxを改造して作ったバランスロボットだ。

Botka, The Barely Standing Robot(英語)- [via] Link

- Gareth Branwyn

訳者から:ビデオではBarely Standing(なんとか立ってる)となってるけど、すごく小さな加速時計と2軸ジャイロを組み込まれて、ものすごくしっかり立ってるよ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 13, 2007 12:40 AM
Robotics | Permalink | Comments (0)

December 12, 2007

Boing Boing TV - びっくりジャンク飛行機


今日のBBtvは、テイクアウトのスチロール製容器やストローや縫い糸やラップやテープなどからラジコン飛行機を作るCarl RankinをXeniがインタビューするというもの。オマケの映像はワンダーブレッドの食パンで作った粘土アニメーション"ドウニメーション"だ。

BBtv: Flying Puppets / Wonder Bread(英語)- Link

- Gareth Branwyn

訳者から:日本でも、廃物からラジコン飛行機を作る清水隆雄さんがテレビで紹介されたことがあったけど、なかなかいいアイデアだよね。BBtvでは、風に押し戻されそうになりながら優雅に飛ぶ飛行機の様子が見られます。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 12, 2007 01:11 AM
Flying | Permalink | Comments (0)

HOW TO - 携帯電話から携帯カメラをリモートコントロールする方法

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Tanntraad は携帯電話をリレー式の回路で操作する方法を考えた。いい感じ!-

仕事先から自宅で猫がどうしてるか気になることってない? これは、自宅の携帯電話にメールを送ると、写真とビデオが送り返されてくるという新型の監視装置。夢のようだって? ホントだよ!
HOW TO - Make a remote controlled camera from a cellphone!(英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

訳者から:リレーがカチャカチャいうところが、じつにいい。でも、携帯料金が馬鹿高い日本では、やっぱり夢かも。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 12, 2007 01:05 AM
Cellphones, DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

オフグリッドなコンピューターで電源供給について考える

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これはグリーンなアイデアだ。毎日大量に電気を消費するコンピューターを忘れて、もっと有効にお金を使ったらどうだろう。"Aleutia E1"デスクトップは、アフリカの田舎で使うことを想定して開発された、消費電力わずかに8Wのパソコン。普通のパソコンは600Wほどを使うから、ほぼ4%だ。さらに、ソーラーパネルから電気を取れるようになっていて、内蔵記憶ドライブは標準のCFカードときた。いかに革新的でユニークな電源関係のアイデアが盛り込まれているか、ちょっと見てよ。

ALEUTIA - Low-Power Computers for Tough Places(英語)- Link, [via, via]

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:CPUは200MHzだけど、OSはPuppy Linuxだから十分かも。Excel互換のソフトも付いてくる。主記憶装置のCFカードは1GB。マウスと防水キーボード付きで179ポンド(約4万円)。ソーラーパネルやリチウムイオン電池などがついたフルセットで499ポンド(約11万円)。なんか、すごく安くない?

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 12, 2007 01:00 AM
Computers | Permalink | Comments (0)

December 11, 2007

elf(electric life form)

Slide 42

Slide 12
エレクトロニクスと自然の融合を写したゴージャスな写真だ。Link

- Phillip Torrone

訳者から:リンク先のビデオを見るとわかるけど、この生命体はごくごく簡単なアナログ回路で動く。Beamボットをもっと単純化してアートにしたって感じ。こういうところからエレクトロニクスに入るってのも、いいよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 11, 2007 01:42 AM
Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)

凧で子供を救う - Kitegang

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すばらしい! -

Kitegang(カイトギャング)はミネソタを本拠地とする501(c)3非営利団体です。子供たちがもう少しだけ大きな夢を持てるようにと、世界の児童擁護施設やスラム街を対象に活動しています。Kitegangの活動は、開発途上国で置き去りにされた人たちに、経済的発展の機会を与えることを目標にしています。なかでも私たちは、そうした機会に乏しい子供たちやその家族が暮らす都会のスラムや地方のコミュニティ、または難民キャンプでの凧の製造に焦点を当てています。この活動によって得た利益を使って、凧をはじめとする知育玩具を、困窮する学校や施設に提供しています。これが、子供たちに普通の教育を受けさせる原動力となり、世界の子供たちの間に繋がりを作ることを期待しています。遊びは子供の基本的な発達に欠かせないものという信念のもと、Kitegangは発展支援者たちにさらなる協力を呼びかけ、その見返りに明日の世界へもう少しだけ大きな夢を持てるようになることを願っています。
Kitegang.org - [via] Link

関連:
Ews-Butterfly

凧を作ろう(英語)- Link

K432424Ite
カーソル型凧 - Link

- Phillip Torrone

訳者から:すばらしいです。凧を作るという仕事を与えて、作った凧を子供たちに寄付する。いいシステムだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 11, 2007 01:16 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

すごくコアなペーパークラフト宇宙船

Make Pt0108
すごーく精密でタダの宇宙船のペーパークラフトが手に入るサイトだ。スペースシャトルも国際宇宙ステーションもあるよ! Willemありがとう! - Link

- Phillip Torrone

訳者から:イタリアの宇宙航空企業MARSのオマケサイト。ソユーズのバージョンもいろいろあったりして、かなりコア。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 11, 2007 01:12 AM
Paper Crafts, Science, Transportation | Permalink | Comments (0)

December 10, 2007

ブラウン管版オシロスコープ時計


Jonはこのナイスなオシロスコープ時計の情報を送ってくれた。4管式オシロスコープで、PICとDACで時計のベクター画像を作っている。- Link

関連:
 Scope-500
オシロスコープ時計(英語)- Link

 140646127 97Df0092Eb B
オシロスコープ目覚まし時計プロジェクト(英語)- Link

 Oclock-04-20-07-1
$35 AVRオシロスコープ時計(英語)- Link<

 Img 1600-1

 Img 1603-1
AVRオシロスコープ時計 - Link.

- Phillip Torrone

訳者から:ブラウン管のオシロスコープは渋いね。ビリビリ来そうだ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 10, 2007 01:13 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

人知れず建造された驚きの"超常"地下寺院

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保険外交員が作った驚異の地下芸術だ!-

イタリア北部のアルプスのふもと、伝統の都トリノから約50キロのあたりにバルシュセッラの谷がある。中世を思わせる村が点在する山間の風景は、まさに絵から抜け出たようだ。

しかしその地下深く、古代の岩の中に、この地最大の宝が隠されていた。

この驚異を目にすることを許された人間は、あまりいない。

事実、イタリア政府ですら、ほんの数年前までこの存在を知らなかったほどだ。

しかし、この"ダマンフールの寺院"は、失われた古代文明の偉大なる遺跡というわけではない。これは、子供のころの夢に動かされて岩を彫り始めた、北イタリア出身の57歳の元保険外交員が築き上げた作品なのだ。

誰に見せるわけでもなく、黙々と彫り上げられた驚きの地下寺院だ。StephenとShawnに感謝! - Link

- Phillip Torrone

訳者から:日本でお城建てたって人は何人かいるけど、芸術性のレベルが違うね。人に見せようって気持ちがないってところがアーティストだよな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 10, 2007 01:07 AM
Arts, Made On Earth | Permalink | Comments (0)

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