Moveable Type - ニューヨークタイムズ本社に展示された電子彫刻


ニューヨークタイムズのビルに行ったんだけど、ロビーには"Moveable type"と名付けられたすごい美術作品が展示されていた。ニューヨークタイムズ編集部のリアルタイムな情報やアーカイブ情報を表示するというものだ。ブラウン管ディスプレイに文字が表示されるとき、タイプライターやテレタイプやダイヤル式電話の音が同時に流れる。ほかにも写真があるよ。- Link & The Moveable Type - installation @ the New York Times building - Link(video)
- Phillip Torrone
訳者から:ビデオのリンクでは、この作品を作った2人のアーティストのインタビューが見られる。彼らによると、ニューヨークタイムズのビルの中で処理されて新聞やウェブニュースとして編集されていく情報の生の断片を見せることで、ここで何が起きているかを知ってもらうという意図があるそうだ。運が良ければ、今、編集者が打ち込んでいる原稿をそのまま見ることもできるし、1951年から現在までの記事の一部や全文を見ることもできるそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 20, 2007 12:57 AM
Arts |
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| Comments (2)



VFDをブラウン管と訳してはいけません。蛍光表示管が正解です。
http://www.futaba.co.jp/display/vfd/index.html
フルドットマトリックスタイプを使った展示ですね。
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あら、大変失礼しました。
ご指摘ありがとうございます!
ブラウン管にしては薄いもんね。
ごめんなさい! 訂正します。
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