物理的な表面に物理的な物を置いて化学検査ができるDIYタンジブルユーザーインタフェイス


Andrewの記事より -
すこし前、Roo ReynoldsがReactivisionの実験について書いていた。Reactivisionとは、いわゆるタンジブルユーザーインターフェイスがじつに賢く作れるというものだ。これは、フィデューシャルマーカー(基点マーカー)と呼ばれる特別なブロックの位置や回転をウェブカムでキャプチャーして、その映像を読み込むという小さなソフトウェアだ。言い換えれば、カメラの視野角内にあるオブジェクトの位置と方向を利用したインターフェイスというわけだ。物理的な表面に物理的な物を置いて化学検査ができる DIYタンジブルユーザーインタフェイス...... ありがとう、Attila! - Link前にもこれについてチラリと触れたけど、実際、あのときはあまり驚かなかった。でも、Rooの記事に、コア映像ライブラリがオープンソースであること、そしてProcessingのライブラリがあることが書かれていた。そこで、ある晩、仕事の帰りにスーパーに寄って20ポンドのウェブカムを買ってきてしまった。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2008 12:41 AM
DIY Projects, Science |
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