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Archives: March 2008

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March 6, 2008

透明人間になれる洋服

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Desiree Palmenの作った"invisible clothing"(透明服)をDaily Mailが紹介している。-

自然界では、カメレオンは完璧に背景に同化できる。Desiree Palmenは、都会のジャングルで、それと同じ目の錯覚を利用しようと考えた。この写真を見る限り、その効果は絶大だ。44歳のオランダ人アーティストであるPalmenは、細かい部分にまでこだわり、大変な努力を積み重ねた。木綿の上下に、手描きで背景を描き込んだ。彼女自身やモデルがその服を着て決まった場所でポーズをとり、写真やビデオの収めて発表する。「私の作品を見た人は、みんな強い反応を示します。それは、混乱と驚きと興味が入り交じった反応です」と彼女は語る。またこうも話している。「大抵の人は、透明人間になれる服のアイデアを気に入ってくれますね」

Spot the 'invisible' men and women in artist's amazing photographs | the Daily Mail (英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 6, 2008 12:50 AM
Arts, Crafts | Permalink | Comments (0)

March 5, 2008

『Core Memory』著者来日イベント

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Make: Japan blogを読んでいる方にも楽しんでいただける、古いコンピュータの知られざる美しさをテーマにした写真集『Core Memory』。その著者の来日が決まりましたので告知させていただきます。まずは、ジュンク堂書店のイベントから -

■「ヴィンテージコンピュータの美を語る」
 『Core Memory - ヴィンテージコンピュータの美』出版記念トーク
 Mark Richards(写真家) × John Alderman(編集者)
 通訳:鴨澤 眞夫(翻訳家)

■2008年3月21日(金)18:30開場 19:00開演
 会場:ジュンク堂書店 新宿店8F喫茶 
 入場料:1,000円(1ドリンク付き) 定員40名
■お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター 
 お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。

またロフトプラスワンの人気イベント「かっこいい機械ナイト」のゲストとして、『Core Memory』原著者が参加することも決まっています。

「かっこいい機械ナイトvol.2〜回路〜Core Memory --ヴィンテージコンピュータの美〜」

好評を博した「かっこいい機械ナイト」早々に第二回を開催! 先頃オライリー・ジャパンより発売された『〜Core Memory--ヴィンテージコンピュータの美〜』を特集します。アメリカより著者のJohn Aldermanさん、写真家のMark Richardsさんも来訪。翻訳された鴨澤 眞夫さんが通訳としても登場。ヴィンテージコンピューター好き、機械好きの真昼のトーク!

■出演:寺田克也(イラストレーター)、船田戦闘機(メディア技術者)、伊藤ガビン
■ゲスト:Mark Richards(写真家)、John Alderman(著者) 、鴨澤 眞夫(翻訳家)

■2008年3月20日(木・祝)13:00開場 14:00開演 16:30終了予定

¥1200(飲食別)
前売はローソンチケットにて3/7〜発売(Lコード:33077)
ロフトプラスワン店頭でも3/7〜発売

会場:ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

Posted by Hideo Tamura | Mar 5, 2008 01:30 AM
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泥棒がいっぱい

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少し前に当ブログで紹介した省エネ型LED点灯回路「ジュール泥棒」を実践する人が日本でも増えている様子。たとえば、Simさんのブログでは、様々なコイル(インダクタ)を使って、光りぐあいを徹底検証してくれています。日本語のページを「Joule Thief 」で検索すると、もっとたくさんの泥棒が見つかるはず。
この回路の面白さは自分でコイルを巻くところにありそう。パーツ作りから始める電子工作はちょっと新鮮です。そして、「弱った電池を捨てずに明かりに変える」という目的が気持ちいい。未体験の皆さんも一度は試してみましょう(私は今日トロイダルコアをどっさり買ってきました)。

ジュールシーフを作ろう - Weekend Project Video Podcast - link
マルツ・パーツ館(トロイダルコア)- link

Posted by Takumi Funada | Mar 5, 2008 12:40 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

HOW TO - 植物が電話を掛けてきて「水をくれ」と話すシステム

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Botanicallsのスタッフ(Kate Hartman、Kati London, Rebecca Bray、Rob Faludi)は、AdafruitのArduino用新型イーサネットシールドを使って植物の話を聞く装置を作った。これがあれば、誰でも聞けるよ! 家の鉢植えも、水が欲しいときとかに自分から言うようになるんだ!

"Botanicalls Twitter は質問に答えます。鉢植えの調子はどうか? と聞けば、あなたが世界のどこにいようとも、鉢の植物にオンラインで接続し、その最新の状態を知らせてくれます。水が欲しいときは、自分からポストしてあなたに伝えます。あなたが愛を伝えると、ありがとうと答えます。(英語)- Link

こちらもどうぞ:
Xport Lrg

訳者から:Botanical(植物の)と電話のCallを引っかけた名前だね。土が乾くと植物が「水をくれ」と電話を掛けてくるっていうシステム。センサーで測ってるだけだから、ホントの植物の気持ちを伝えるわけじゃないんだね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 5, 2008 12:35 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

『ハウルの動く城』ペーパークラフトができるまで

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Ben Millet宮崎駿『ハウルの動く城』のペーパークラフトを作ったんだけど、その様子をコマ撮りのムービーで見せてくれる。-[via] Link & more - PDFはここ

- Phillip Torrone

訳者から:なげーっ! ムービーだけでもすごく長い。よっぽど大変なんだな。上のPDFのリンクは飛行型バージョン。作っていたのは、こっちの『ペーパークラフトBOOK』だね。


原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 5, 2008 12:30 AM
Arts, Paper Crafts | Permalink | Comments (0)

March 4, 2008

階段を図書室に

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Apartment Therapyに、階段を本棚にしてしまうというすばらしいアイデアが掲載されている。次の改装ではぜひ!-

ビクトリア朝様式の高級マンションの最上階のフラットです。私たちの提案は、使用されていない屋根裏を寝室に改装して、本来のフラットの面積を1/3ほど広くするというものです。そこで、応接間からは見えないところに"秘密"の階段を作り、そこから天窓のある新しい寝室に上がるようにしました。そしてこの限られた空間に、階段と、クライアントの要望だった図書室を融合させて、"図書室階段"を作りました。イングリッシュ・オークの踏み板と棚に本が並ぶようになっています。階段の真上には天窓があり、立ち止まって本を広げるには最適の空間になります。階段は"かごいす"構造を逆さまにした形(ロンドンの構造技術士事務所Rodrigues Associatesによる)で、階段と本の重量は、すべて建物の主構造の壁で支えるようになっています。これは上階からぶら下がる形になっており、下階の住人との複雑な問題を回避できます。
Bookcase staircase(英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

訳者から:ウチもこうしたい! でも一瞬にして子供のマンガで埋まりそう。ちなみに、写真は上から見下ろしたところね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 4, 2008 12:55 AM
Arts, Made On Earth, Remake | Permalink | Comments (0)

4層自転車でバランス感覚を磨け

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重力とバランスの法則はどうなってるのかと気になる。この写真を撮影した直後に激しくコケたんじゃないかと心配になる。でも、とにかくこれを作って、とりあえず走らせた技術の高さには敬意を表します。

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:それより、どうやって降りるんだ? このおっさん、どう見ても身軽そうには見えないし......。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 4, 2008 12:50 AM
Bicycles | Permalink | Comments (0)

HOW TO - アマチュア宇宙プロジェクト用低温試験室を作ろう

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The Citizen Scientist誌に、"Poor man's Space program"(貧乏人のための宇宙計画)に関する詳しいガイドが掲載された。この記事には、低温試験室の作り方が詳しく紹介されている。これは、近宇宙の環境や、非常に低温の環境をシミュレートするものだ。-

近宇宙まで打ち上げて実験を行う前に、いくつかの試験をやっておく必要がある。その1つが低温試験だ。今回のミッションで実際に実験が行われる環境を、ドライアイスを使ってシミュレートする。こうしたテストが必要な理由は2つある。1つは、非常に低い温度のなかで実験が確実に行われるかを確認すること。ミッションの間に実験装置が凍ってしまっては、データが回収できない。もうひとつは調整だ。使用する装置やセンサーの中には温度に敏感なものもあり、地上の机の上と近宇宙とでは性能に違いが出る恐れがあるからだ。
TTC for Near Space Instruments on SAS.org(英語)- Link

関連:
Halo2 High Altitude Balloon
Halo2 超高々度風船 - Link

Maker Store: より
Apollo EECOM

Story of a NASA Flight Controller - Apollo EECOM: Journey of a Lifetime - Link

訳者から:アメリカには近宇宙に超高々度風船を飛ばして写真を撮ったり実験を行うアマチュアのサークルが100ぐらいあるそうで、これはその近宇宙ミッション用の試験装置というわけ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 4, 2008 12:45 AM
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March 3, 2008

ABSOLUT MACHINES - 驚きのロボティック。ウェブに繋がりピンポン球を飛ばして音楽を奏でる自動楽器。大型電子メカニカル彫刻

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Quartet 9 Copy-1
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ボクはDan Paluska(Jeff Liebermanの相棒)に会った。彼らは「ロボット大砲から撃ち出されるボールで奏でるマリンバを中心にメイン、小さなロボットの指でならすワイングラス1列と、ロボットパーカション1列を備えた自動複数楽器オーケストラ機械、つまり3つの楽器と数千のパーツがひとつの曲を合奏する大型電子メカニカル彫刻 "ABSOLUT QUARTET"(絶対四重奏)」を製作した。ニューヨークに来たら、ぜひとも生で見てほしい(186 Orchard st.)。

上 - 写真とビデオ。

ABSOLUT MACHINES(英語)- Link

- Phillip Torrone

訳者から:実際の楽器の演奏にWebから参加できるようになってる。ちょいと回線が厳しい感じだけど、運が良ければリアルタイムで見られるよ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 3, 2008 04:10 AM
Arts, Music, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

HOW TO - スライムの作り方

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Megan@PopSciは、スライムの作り方を紹介している。彼女の番組より。-

悪い風邪が流行ってるから、めちゃくちゃグロい鼻水を作って、友達を気持ち悪がらせて楽しむっていうのはどう? おまけに、非ニュートン性流体のお勉強もできるわよ。
HOW TO - Make slime(英語)- Link

- Phillip Torrone

訳者から:ぶっとんだお姉ちゃんだなぁ。「風邪が流行ってるから」という理由がすばらしい!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 3, 2008 04:05 AM
DIY Projects, Science | Permalink | Comments (0)

ピンポン玉をLEDのディフューザーに

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専門的で複雑なデバイスが、こうも自由にMakerのオモチャとして使えるようになってくると、昔から身の回りにあったごく普通の物の新しい利用法を発見したときの感動って、大きいよね。-

ピンポンボールがLEDの光を拡散くてくれる安価な照明カバーになることがわかりました。ただドリルで穴を開けてLED を入れるだけ。小さなLicnarの出来上がり!  RGB LEDを使えば、いい感じのインジケーターとしても使えます。それを一列に並べて、いろんなものの状態を表示させたりね。サーバーごとにオンラインステータスを示す光るボールがあって、電子メールアカウントの表示なんかもできたりして。RGB LEDのボールを固めたボールなんてどう?
ほんと、簡単だ。ひとつずつ作る光るボール。紫のLEDでインタラクティブなブドウとか。なんかのときに光る目玉とか...... -Link

関連:
Ping Pong Lights
Ping pong lights(英語)-Link

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 3, 2008 04:00 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (1)

March 1, 2008

Make: Tokyo Meeting(仮)開催!

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編集部から:最新情報はこちらです!

2007年秋のMake: Japan Meetingから約半年、さまざまな方の協力によってMake: Tokyo Meetingの開催が決定しました(前回が「Japan」で、今回が「Tokyo」なのは今後いろんな街で開くことができればという気持ちからです)。

内容としては、これまでMakeで取り上げたさまざまなプロジェクト(ブルウィップ、ジャム瓶ジェットエンジン、ストロボフォト、スターリングエンジンなど)の実演・体験コーナー、ワークショップ、プレゼンテーション、販売コーナーなどを予定しています。詳細は随時このブログでお知らせしますのでお楽しみに。

また、プレゼンテーション、ワークショップ、販売コーナーなどにご協力いただける団体・個人の方を募集します。プレゼンテーションは自分の作ったユニークなものを発表していただくコーナーで、10〜20分程度を予定しています。ワークショップ、販売コーナーに関しては現在詳細を調整中です。まずはお問い合わせいただければと思います。詳細が決まり次第、折り返しご連絡します。

いずれも連絡は、tamura (at) makezine.comまでお願いします。

・Make: Tokyo Meeting(仮)開催概要
 - 2008年4月20日(日)11時ごろ〜16時ごろを予定
 - 場所:東京都内のある学校のグラウンド、体育館
 (最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線の清澄白河駅)
 - 参加費:無料

(何かアイデアがあったらコメントで書いていただいてもかまいません。)

Posted by Hideo Tamura | Mar 1, 2008 11:55 PM
Announcements | Permalink | Comments (7)

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