Archives: May 2008
May 30, 2008
家庭養蜂術 - 巣を分ける

アマチュア養蜂家となって今年で2年目になりますが、先週は、郊外に設置予定の新しいコロニーを作るため、人工分蜂に初めて挑戦しました。自然界では、ミツバチは自分で分蜂して新しい巣を作ります。朝、目覚めたハチの半数が、巣が込み合ってきたと感じ、我慢の限界に達すると、荷物をまとめて分家するのです。養蜂家からすれば、勝手に分蜂されては困ります。養蜂家の仕事の大半は、分蜂をさせないことに関連しているくらいです。したがって、ひとつの家族を分蜂したいと思ったら、人工的にやる必要があります。
人工分蜂は、まず三つある巣箱のうち、女王蜂が入っていないものをひとつ抜き取り、次にそれを新しい場所に移し、新しい女王蜂を確認するという三段階で行います。巣の中から女王蜂を見つけ出すのは、藁の山から1本の針を探し出すなどという生やさしいものではありません。あなたを敵視する20,000匹の怒り狂った毒針の中から、ちょっとだけ長い針を見つけ出すという作業です。私は少し冗談めかして言っていますが、慣れるまでの間は、まさにそんな心境です。実際には、あなたがパニックを起こして彼らを刺激しない限り、注意すべき気の立った蜂は1匹か2匹しかいません。ほとんどの蜂は自分の仕事に専念しているか、自分たちの蜂蜜に酔っています(煙を嗅いだ蜂は自然にそうなります)。
幸運にも私は、人工分蜂のすべての工程を写真に収めるという案を、友人のChrisに同意してもらうことができました。その結果、彼はすばらしい写真を撮ってくれたのですが、彼の身に降りかかったあの事件に関しては、少々、心が痛んでいます。
だがその後、女王蜂が見つかり人工分蜂に成功しても、蜂たちの興奮は収まらなかった。私はその場に立ち、自分の仕事に専念していると、1匹の性格の悪い野蛮な働き蜂が私の耳の中に突進してきたのだ。しかも奥まで! そいつはさらに奥へ潜ろうとする。私は完全に動転してしまった。私はそこら中を踊りながら走りまわり、女のような金切り声で叫びまくった。心拍数は200に達していたに違いない。その羽音はものすごく、やっとの思いでその小賢しいチビ助を指で掴み、耳の穴から引っ張り出して投げ捨てたときには、ほとんど脳ミソに食い込んでいたかのように感じていた。意外なことに、蜂は私を刺してはいなかった。その夕方に得た教訓。蜂の巣はすごい。女王蜂を見つけ出すのは難しい。人工分蜂の際、巣に近づくときには必ず防具を着用すること。耳の中に蜂が入るという体験は、おそらく一生でもっとも恐ろしい出来事のひとつだと思う。
詳しい説明を読むに越したことはありません。彼のアカウントへのリンクを下に示します。とてもためになるので、ぜひ読んでください。Chrisがまた撮影を担当してくれることを祈ります。次は必ず面布を貸してやろうと思っています。
巣箱の作業中に蜂に刺されても大丈夫という覚悟があれば、標準的な家の庭が理想的な養蜂場になります。蜂の目から見れば、通常、標準的な住居から半径3マイルの範囲には、野菜畑や花壇があり、果樹があり、タンポポやクローバーなどの雑草も生い茂っていて、花粉や花蜜の宝庫になっています。養蜂家の立場からすれば、街の巣箱から取れる蜂蜜は味がよいという利点があります。雑多な花から作られる蜜には、市販の単一種の蜜にはない複雑な味があるのです。野菜作りも楽しい趣味ですが(トマトなんて最高)、養蜂は、農産系の趣味としては自宅の庭でできる数少ないもののひとつと言えます。
養蜂に興味がある方は、お住まいの地域の大学の農産学部に、アマチュア養蜂に関する市民講座やグループ、または情報サービスがないか探してみてください。とりわけ、養蜂の先生をひとり見つけて仲良しになることが大切です。ミネソタ大学の Bee Lab(蜂研究室)は、養蜂関連の情報やリンクがかなり充実しています。
また、お住まいの地域の養蜂に関連する条例や許認可制度についても知っておく必要があります。そしてもっとも重要なことは、ご近所の同意を得ることです。ミツバチのアレルギーを持つ人がいないか、また数多くのミツバチが庭の花に蜜を取りに飛来することを許してくれるかどうか、よく話し合っておくことが大切です。大抵の場合は、養蜂に理解と興味を示し、秋には大きな瓶にいっぱいの蜂蜜をお届けしますと言えば、喜んでくれます。
人工分蜂の様子
人工分蜂の様子: 写真ギャラリー
ミネソタ大学 Bee Lab
- Jason Striegel
訳者から:これはあくまでミネソタの話。日本の住宅街では難しいだろうけど、銀座のビルの屋上で養蜂をやっている銀座ハチミツプロジェクトの例もあるし、やってできないことはないんだろうね。
訳者から:この記事の筆者のJason Striegelはmakezine.comの兄弟サイト、Hackszine.comのブロガーです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 01:10 AM
Green, Photography, Science |
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宇宙ステーションを見よう!

Spaceweather.comまたはHeavens-Aboveで、自分の住んでいる地域を指定すると、宇宙ステーションが上空を通過する時間がわかる。その前後の夜は楽しくなるよ。たとえばアメリカ東海岸では、ISSは今週水曜日の午前8:40と 5:10 、午後9:08と10:43。木曜日は午前1:57と3:31と5:06に見ることができる。
- Phillip Torrone
訳者から:日本で見える時間と場所は、JAXA のサイトで調べることができます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 01:00 AM
Science |
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両側に電源供給できるブレッドボード用電源

Chrisの記事より -
uCHobbyのDavid Fowlerは、新しい改良型のブレッドボード用電源を発表した。これははんだ付けの入門工作としても最適だし、*さらに* 将来の電子工作にも大いに役に立つ。たしかに、これは便利な回路だ。ヘッダーピンが両側にあって、ボードの両側に電源が供給できるので安定性が増す。ジャンパーで3.3Vと5Vの切り替えができ、この手の製品では滅多に見ることができない機能として、電源スイッチがある。25V以上で使おうとするなら、電圧レギュレータに放熱板を付ける必要があるだろうね。 -SBBPWR2 ブレッドボード用電源モジュール改良型
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 12:50 AM
Electronics, Kits |
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Maker Faire 2008: 驚異のロボットたち!
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 12:40 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Maker Faire |
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May 29, 2008
ロボット顔の3連射カメラ


ロボットの顔をした銀塩カメラ。2つの目とひとつの口がそれぞれレンズになっていて、3連射できる。1枚の写真に3カットが同居するんですが、1カットだけパノラマ風になって、ちょっと不思議な構成の映像作品が自然にできあがっちゃう。四角四面の写真に飽きてるかたはいかがでしょう?
Posted by Takumi Funada |
May 29, 2008 02:00 AM
Imaging |
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1440回転のV8 LEGOエンジン

1440回転を記録したV8 LEGOエンジンの作者 via alopnikの記事より -
エンジンをツインカムに改造しました。そうしたらご覧のとおり、即座に440回転ほど回転数が上がりました。現在はオイルなしで回転させています。さらに最適化を進めれば、1600回転はいくと思います。直列4気筒だとどうだろう......(悪魔の笑い声が聞こえる......)
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 29, 2008 01:50 AM
LEGO, Made On Earth |
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南の島のジュール・ヴェルヌ




すべてはMark FrauenfelderがD+Rに書き込んだ記事から始まった。
素晴らしき椰子の実椰子の実は、ちょっと珍しい置物とか、小型ペット用の小屋だとか、いろんなところでニッチな市場を確立している。でも、ボクにはどうしても無駄遣いされている椰子の実が多いように思えてならない。
ミント缶に代わるもの?
いや、ボクもミント缶愛用者としてそうは思わないけど、思いつきで何か作るときのケースにはちょうどいい。アルトイズの缶はとっても便利だ。ヒンジ付きの蓋もあるし、扱い安いし、ポケットに入るちょうどいい大きさだし、どこにでも転がってる。だけど、すごく便利なんだけど、どこでもみんなミント缶を使ってるし、ほとんど飽和状態って感じがして面白くない。そこでボクは、椰子の実こそ次のトレンドになると直感したんだ。
この前、ボクはウクレレ用のアンプを作ったんだけど、エンクロージャーにちょうどいいものは何かと探していたとき、椰子の実を思いついたんだ。これ意外にはあり得ないと感じたね。椰子の実は、雰囲気もウクレレにぴったりだし、他のものにはない利点が数多くあった。
椰子の実は堅くて耐久性がある。加工も簡単で、オーガニックな感触もいい。繊維を残してもいいし、紙ヤスリで磨いてもいい。その中間的な質感もいい。半分に切った小さな茶色いドームは、昆虫のようでかわいいし、見る人の心を和ませる。ドーム型はとっても安定していて、ひっくり返ることがない。それに飽きがこない。
椰子の実
関連:
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 29, 2008 01:40 AM
Green, Made On Earth, Retro |
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Phun - 物理演算ソフト
Phunは2Dの"物理サンドボックス"。このプログラムはスウェーデン人のコンピューター科学専攻の学生が修士論文のために製作したもの。すごい。子供(だけじゃなく大人も)に物理の概念を教えるのにもってこいだ。Mac用、Windows用、Linux用があります。
Phun
- Gareth Branwyn
訳者から:これはすごい! さっそくWindows版を使ってみたけど、マルチモニタ環境では動かない。モニタをひとつにして、やっと起動したけど、ウチの環境(Core2Duo 2.13GHz、4GBRAM、GeForce7300GT(ドライバ最新)、Windows Vista Home[Aeroなし])でもめちゃくちゃ遅い。どうせボクのマシンだけ何かがヘボいんだとは思うけど(いつだってそうだから)、Windowsでは環境的にかなり厳しい感じ。
編集から:日本語解説サイトはPhun.jp。またニコニコ動画にも関連動画が多数公開されています(Phunタグのついた動画)。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 29, 2008 01:20 AM
Computers, Kids, Science, Toys and Games |
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May 28, 2008
Toriton Plus - 水で奏でる音楽コントローラー
この音楽インターフェイスは気に入った。その名はToriton Plus。すごくシンプルなコンセプトで、効果はグレート。
これは、1本のレーザーを使って水面を音楽コントローラーにする装置から、レーザーを5本に増やした発展型です。まだ試作段階なので、予定してるいろいろな種類の出力は反映されていません。
詳しくはToriton Plusを見てね。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2008 01:10 AM
Arduino, Arts, Electronics, Music |
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電子ジャンクのお楽しみボックス
すっごく楽しそう。ある日、キミの家の玄関にMigrating Mystery Box o' Electronics Junk の箱が置かれているかもよ。このシステムについて、Evil Mad Scientist Labsの説明を見てみよう。
The Great Internet Migratory Box Of Electronics Junk(インターネットによる電子ジャンクボックス移住箱)は、進行的な電子部品の貸し出し図書館のようなもの。ピアツーピアのZIPアーカイブシェアリングとフリーマーケットを物理的に合体させたインターネットミームです。箱一杯のいろいろな部品が届きます。使えないものもあるでしょうが、ぜひとも取っておきたいものも見つかるはずです。これに影響されて、自分が貯えているジャンクの山を見直すようになるかもしれません。そこで誰かに使ってほしい珍しいジャンクが発見できたら、それを箱に入れて次の人に回してください。
The Great Internet Migratory Box Of Electronics Junk(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2008 01:00 AM
Toolbox |
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MIDIグロッケンシュピール(鉄琴)


すべてのオモチャ楽器にMIDIジャックがあってしかるべきだよね。 -
そもそものアイデアは、子供のオモチャの鉄琴をコンピューターで鳴らしたいと考えたことから始まりました。コンピューターから電子的に音を鳴らすことはできますが、楽器が自動的に音楽を奏でるほうがずっと楽しいだろうと考えたのです。大きなスチームオルガンの周りに人だかりができているのを一度は見たことがあるでしょう。録音したものはぜんぜん売れないのにね。いい音だね。この小生意気な楽器にソレノイドを後付けするのには、ちょっとテクニックが必要みたいだけど。- 彼のサイトに作り方が詳しく書かれています。- MIDI Glockenspiel(ありがとう、Alex!)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2008 12:50 AM
Arduino, Music |
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May 27, 2008
Maker Faireフォトレポート(6)
明るいところでは見づらい展示物を集めた「Dark Room」へ。

Joshua Minorさんを中心にしたチームの作品が、最近人気の"Multi-Touch Table"。半透明のガラス板の下にカメラとプロジェクターが設置してあってカメラで指の位置を認識します。友人が作ってInstructablesで公開しているInteractive Multitouch Displayをベースに物理シミュレーションのソフトなどを使えるようにしたとのこと(ソフトは未公開)。PCを除けば500ドル以下で作るのが特徴です。


個人的に気に入ったのがレゴで作ったゾートロープの"3D Animation Zoetrope"。ビデオで撮影してみたところ、作者のGary D.Adenさんに「フレームレートの関係でビデオにとっても見えないよ」と言われてしまいました。動画は作者のサイトでどうぞ。これらの他にもこの「Dark Room」ではテスラコイルなども見ることができました。


"EepyBird"(メントス+ダイエットコークシャワー)の準備の模様です。この時点(開始時間の約30分前)にはがらんとしていましたので、始める時間の直前に来ればいいや、と思っていたのですが...
気が付いたら、会場は満員でかなり後ろのほうからしか見ることはできませんでした。実際の"噴水"の前の前説では、この現象が物理的な現象で化学的な現象ではないということや、ダイエットコークを選んだ理由は糖分が少ないので体に浴びてもベタベタしないから、と言ったことが語られていました。盛り上がりの様子は動画でどうぞ。

「Workshop」のブースにあるTechshopのコーナーへ向かいます。Techshopは"DIYのためのキンコーズ"とも称される会員制の工房です。会費(1日30ドル、1ヶ月125ドルなど)を払うことでNC工作機械、フライス盤、レーザーカッターなどの工作機械や、ハンダごて、オシロスコープなどの電子工作用のツール、溶接機などを自由に使うことができます。機材の一例
使い方が分からない道具を使う場合は、もちろんスタッフに助けてもらうこともできますし、さまざまな講座も定期的に開かれています。現在の店舗数はカリフォルニアを中心にシアトル、オースティンなど10店舗。

NC工作機械のデモ。

こちらはレーザーカッター(を制御するPC)。

Techshopにある設備を使えば、こんなもの(左は「ロード・オブ・ザ・リング」、右は押井守の「人狼」のキャラクター)も作れますよ、という展示。レプリカですが、よくできています。

バキュームフォーム(真空成形)の実演。
次に米国に行く機会があったら、ぜひ店舗にも行ってみたいと思っています。
Maker Faireフォトレポート - 1、2、3、4、5
Posted by Hideo Tamura |
May 27, 2008 10:00 AM
Maker Faire |
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自作全天カメラで撮影した皆既日食

この丸い写真は、Takayasuさんの手で撮影されたザンビアの皆既日食の様子。自作の全天カメラによる作品です。
レンズはロシア製の16mm F2.8。マミヤの6x7サイズのフィルムホルダーやコパルのプレスシャッターと組み合わせて1台のカメラが出来上がっていく様子が説明されています。

天文アマチュアのための電子工作(紹介したカメラのほかにも、天体観測に活用できる数々のプロジェクトがまとめれています)
Posted by Takumi Funada |
May 27, 2008 01:20 AM
Imaging |
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Crabfuの新型SwashBot 3登場。よりカニらしく......
I-Weiは考えた。SwashBot 2は上出来だったけど、最初のSwashBot と比べるとキャラクターに欠ける。そこで、第三のバージョンを作ることにした。第二弾の動作性と第一弾の可愛らしい個性を融合させたバージョンだ。ボディーと脚は、ShapeLock という便利な素材で作った。出来上がったものを見たら、そのモデリング素材がすごく気になった。すごく薄くできるし自由度も高く、ボディーの形状も作りやすい。厚く作れば頑丈になり、脚などの可動パーツにも使える。
Swashbot
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2008 01:00 AM
Robotics |
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ITP Spring Show 2008 まとめ
ニューヨーク大学のITP Showについては、たくさんの記事をアップしたけど、Makeが取材できるのは、ごく一部の飛び抜けたテックアーティストのプロジェクトだけだ。Tom Igoe(『Making Things Talk』の著者)は、ITPのインストラクターのひとりなので、Arduino を使った面白いプロジェクトが数多く展示されていた。特に今年は、Wiiリモコンを使ったものもかなり出ていた。この先、アートとテクノロジーが融合した世界がどんな風に展開していくかを見てみたい方は個別の記事を見てください。写真や記事はビデオが見られます。下にすべてのリンクを並べましたので、どうぞ。

どれが一等賞かはなかなか決めがたいものがあったけど、ボクとしてはこの"Simon Stabs"がよかったね (上の写真) - これをMakeが選ぶ"ベスト・オブ・ザ・ショー" に推薦しよう!
- Knock - 新時代のお守り
- Picture Me Rollin' - スーツケースで音楽を奏でる
- Epimetheus - 樹木が教えてくれる山火事報知器
- Brushbots - 自分の意志を持った筆
- ソーラーシャンデリア
- ワイヤレスシンセモジュール
- 車椅子(とWiiリモコン)で絵を描く...
- Simon Stabs
- Speaker Synth - Speakerフィードバック式楽器
- fLux
- 自動作詩装置
- Epafi - 接触式コミュニケーター
- Synthinetic - 環境にやさしいノイズ発生機
- ITP Spring 2008 の写真
- ITP Spring Show 2008(5分間のビデオ)
- Phillip Torrone
訳者から:ITP(Interactive Telecommunications Program)は、ニューヨーク大学の大学院、Tisch School of Artsの中のコミュニケーション技術を学ぶ修士課程。ITP Spring Show 2008は、その学生の発表会ってこと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2008 12:50 AM
Events |
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Bloggers
Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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