街全体の電力をカバーする巨大ソーラーグリッド

ホハベ砂漠に建設されたこの巨大なソーラーグリッドは、ヘリオスタットと呼ばれる鏡を数千枚使って太陽光を中央のボイラーに集中させ、水を1000度以上に過熱し、その蒸気でタービンを回して発電するというもの。原子力発電所を比較してみると、放射能の危険はないし、巨大な冷却塔で景観を崩すこともない。このシステムの出力は、年間24万メガワット。しかも再生可能電力だ。なかなかクールな考えだ。空から見ると、ちょっと怖いけど。
[via]
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:1000度っていうのは華氏かな摂氏かな。どっちとも書いてないんだよね。華氏として摂氏に換算すると約540度。そのほうが現実的だな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 2, 2008 12:50 AM
Green, Science |
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