ほっといてよボックス
Michaelは彼の作品 "LeaveMeAloneBox"(ほっといてよボックス)の映像を送ってくれた。クロード・シャノンの論文に影響されて作ったとか。
ボクが覚えている限りでは、彼はマービン・ミンスキーとともに"Ultimate Machine"(究極の機械)という考えを打ち出した。基本的には普通の箱で、上面にスイッチが付いてる。そのスイッチを入れると、箱の中から手が出てきてスイッチを切る。それだけ。
詳しくは LeaveMeAloneBox を見てね。
- Marc de Vinck
訳者から:究極の機械は"スイッチを切ること以外は何もしない機械"という説。この"Ultimate Machine"のことを調べようとググったら、出てくるのは Michaelくんのこの映像ばかり。この妙なループ感も究極っぽい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 8, 2008 01:10 AM
Arts, Electronics |
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星新一の小説にこういう機械がでてきましたね。
町の真中にこういう機械があって、
ボタンを押すと手が出てきてボタンを元に戻す。
それだけ。
で、ボタンがまったく押されなくなって
100年後(?)、
この機械のもうひとつの機能があきらかになる・・・
たしか「妖精配給株式会社」という文庫に収録されていたと思います。
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