Archives: July 2008
July 31, 2008
青色LEDを使った電波時計


とても参考になる、ゆきさんの作例。AVRマイコン、電波時計用受信IC、中波用のバーアンテナ、リアルタイムクロック、電気二重層コンデンサなどを組み合わせて、実用的な時計を実現しています。端正な仕上がりです。回路図、基板レイアウト図、ファームウェアが公開されています。
Posted by Takumi Funada |
Jul 31, 2008 01:20 AM
Electronics |
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LEDマトリックスの刺繍
電子テキスタイル界の人気者、Leah Buechleyは、機械を刺繍したLEDマトリックスを作った。下糸と上糸に電導糸を交互に使い、布を絶縁体にすることで、回路がショートしないようにしている。クールでウェアラブルなディスプレイだ。Hackadayより。
さらに:
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 01:00 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware, Wearables |
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塩ビパイプとガムテープで作ったカヌー


Benより-
ほんの小さな思いつきも、その気になれば命が吹き込まれます。近くの湖でボート釣りをしたいと願う気持ちとアメリカ人の創意工夫魂があれば実現します。Build a boat out of things American, Duct Tape, PVC pipe, and plastic(英語)私はずっと、岸からではなく、ボートから岸に向かってキャストしたいと思ってました。機械エンジニアである私は、あれこれいろいろな方法を模索し、数年が経過したところで、スキンカヤックにしようと決断しました。決定案は木製のフレームにファブリックのスキンというものでしたが、さらに別の方式はないものかと考えつつ、バルサとティッシュペーパーで18フィート級カヤックの模型を作りました。そして、試作品にはお金と時間をかけたくなかったので、このデザインに従って実物を素早く簡単に作れる方法を考えました。
さらにまたアイデアが二転三転した後、私は息子のダニエルと共に、塩ビパイプでフレームを組み、ガムテープでそれを補強して、工事用ビニールシートをスキンに使って試作することにしました。そのため、最初の設計は10フィート(約3メートル)の塩ビパイプを基本にしたものに落ち着きました。近くの店では10フィートのパイプしか置いてなかったからです。しかし、目的はあくまでも釣りなので、短くて幅が広いボートのほうが使い勝手は良いはずです。
最初の試作ボートを水に浮かべたのが2007年の夏でした。しかし、予定していたより沈み込みがやや深いことがわかりました。次の設計では、竜骨の形状はそのままで、幅を30インチ(約76センチ)から36インチ(約90センチ)に拡張しました。どちらのボートも25ドル以内で作れました。幅を広げたとき、同時に、塩ビパイプで作ったブラケットで塩ビパイプを組み立てる方式を取り入れました。元の設計のときにガムテープによって2つの継ぎ手がわずかにずれてしまったため、各部品を正しい位置で固定できるようにしたかったからです。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Transportation |
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刑務所のなかのMaker

- Patti Schiendelman
訳者から:すべて実際の囚人が作ったもの。この写真はドイツの監獄でラジカセのパーツから作った送信機だそうだ。通常のラジオで受信して、囚人同士のナイショの通信に使われたそうな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 12:40 AM
Makers |
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July 30, 2008
HOW TO - 柔らかい圧力センサーの作り方

Instructablesのユーザー、Pluseaが 布製の圧力センサーの作り方を詳しく解説してくれる。洋服や身につけるものに使えるね。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 01:10 AM
Instructables, Wearables |
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毛糸編みのシンセサイザー - Octopulse
さらに:

Sensor squid relation game(英語)
- Becky Stern
訳者から:ヤマハデザイン研究所のサイトでは、Octopulseの情報は見つけられなかった。なかなかナゾな物体であります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 12:50 AM
Arts, Electronics, Music, Toys and Games |
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「モンティのドキドキ大脱走」ハムスター編
どんだけ手間をかけたのか知らないけど、すごいよ。他の動物でも見たいし、他のゲームでも見たいね。本物のハリネズミを使った「ソニック」とか? Via Cute Overload
- Patti Schiendelman
訳者から:かわいいね。ハムスターは餌につられて動くことが少ないから、ひたすら忍耐だったと思うな。「モンティのドキドキ大脱走」(原題:Monty on the Run)はイギリスのスペクトラムからずっと昔に発売されたゲーム。もとはモグラのモンティが逃げ回るゲームなんだけど、日本版ではなぜか人間になってた。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 12:40 AM
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July 29, 2008
竹とんぼを高速度撮影
夏休みといえば竹とんぼ。近年の竹とんぼ事情を俯瞰しようとYouTubeを巡っていたら発見したのがこちらの動画。飛んでいる(浮いている?)竹とんぼの高速度撮影。引き込まれる映像です。
Posted by Takumi Funada |
Jul 29, 2008 01:10 AM
Flying, Imaging |
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角材と釣り用のおもりで作ったニューラルネットワークの彫刻

"Rechnender Raum"(演算スペース)は、Ralf Baeckerが角材と糸と釣り用のおもりで製作した軽量な動く彫刻だ。これはまた、ニューラルネットワークの機能を完全に再現している。下のリンクのビデオを見ると、その動きに本当にビックリさせられる。この作品は、今年9月にアイルランドのダブリンで開かれるArbots 2008に出展される予定。
Rechnender Raum / Calculating Space
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2008 12:40 AM
Arts, Robotics, Science |
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シド・ミードとLEGOでできたスピナー
Blade Runner LEGO Spinner Car: Syd Mead と Joel Johnson の対談(英語)
BBtvにSyd Mead が出演したその他のエピソード:
訳者から:シド・ミードのオフィスを案内してもらっている間に発見したのが、このレゴのスピナー。シド・ミードがレゴのデザインセッションに招待されてスピーチを行った際にプレゼントされたのだそうだ。レゴ社に務めるシド・ミードのファンが、映画とそっくり同じに動くよう、特別なパーツをわざわざ作って組み立てたのだそうだ。すっげー!
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2008 12:30 AM
Flying, LEGO, Makers |
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July 28, 2008
Citizen Engineer - 電話編:SIMカードと公衆電話のハッキング
Citizen Engineerは、オープンソースハードウェア、エレクトロニクス、アート、ハッキングを題材にしたオンラインのビデオシリーズです。その第一弾が、本日、ニューヨーク市で開かれた"The Last HOPE"カンファレンスで発表されました。その1は電話に関するもので、題して「SIMカードと公衆電話のハッキング」。内容は、SIMカード(GSM携帯に入っている小さなカード)の仕組みの解説、SIMカードリーダーの自作方法、削除されたメッセージや電話帳を見る方法、SIMカードのクラックと複製の方法、そして、引退した公衆電話を改造して自宅の電話やVoIP(Skype)用電話に改造する方法も紹介しています。さらに、改造した公衆電話に25セント玉を認識させるように改造する方法と、Redboxを使って改造公衆電話から無料電話をかける方法を紹介しています。
12分ぐらいのあたりが最高にエキサイティングだよ。
Vimeoの HD版で、基盤製作の様子を詳しく見ることができます。写真で見ることもできます。
さらに:

SIMカードリーダー/ライターを自作したい? SIMカード用のリーダー/ライターは Adafruit Industriesで販売しています。これは、SIMカードとSmartカードの実験と検査を行うためのもの。キットを組み立てれば、付属のソフトウェアを使ってSIMカードのバックアップ、削除したメッセージや通話記録の復元、過去10回分の発信番号記録などを見ることがでるようになります。SIMカードリーダーと呼ばれているけど、書き込みも可能。回路図とソフトウェアのソースも付属しています。
訳者から:MakeのPhilとAdafruit IndustriesのLimorが作る30分番組。かなりの力作だね。内容もきわめてコア。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Electronics |
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オシロスコープで1958年のビデオゲームを再現
Evil Mad Scientist Laboratoriesは、"Tennis for Two"という1950年代のビデオゲームの再現に取り組んだ。オシロスコープ、AVRマイクロコントローラー、DAコンバーターがあれば自分で作れる。もちろん、そのほか普通にある材料と電子工作の知識も必要だけど。
このゲームはオペアンプから作ったアナログコンピューター、リレー、特製トランジスターといった当時の最高技術を元に作られています。Higinbothamと彼のチームは、数週間かけてこのゲームを完成させたのでしょう。もちろん、この50年の間に多少の変化はあります。現在の便利なエレクトロニクスを利用して、ホビイストが数日で組み立てられる、きちんと動いて遊べるオリジナルのレプリカを作りました。詳しくはRemaking Tennis for Two(英語)をどうぞ。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:40 AM
Electronics |
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Arduino VGAデモ

Jasonより -
Sebastian Tomczakは ArduinoでVGA出力をコントロールすることに凝っていた。Max/MSPで音声を処理してArduinoにデータを送り、標準のVGA出力で同期データをモニターに送る。これにより、クールな映像効果を作り出すことができた。SebastianのポストからMaxのパッチとArduinoのコードが入手できる。ボクもやってみたけど、子供のときに見たコモドール64のデモによく似てたな。
さらに:


Arduino TV(英語)

Arduinoは、Maker Shed Storeで売ってます(英語)。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:30 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware |
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July 25, 2008
ドークボットB∀Z∀∀Rは明日!

電気+フリーマーケットの「ドークボットB∀Z∀∀R」は明日開催です。Make日本語版も書籍販売で参加します。一部英語版のバックナンバーなども販売する予定です。
日時:2008年7月26日(土) 17:30~20:30 場所:横浜赤レンガ倉庫 1号館3階ホール *ヨコハマEIZONEにて開催 入場無料
出演者
- <デモ> 高エネルギー技術研究室
- <ライブ> PUNSUCA
- <即興買い物工作ライブ> 今井次郎
- <ライブセッション> MCなべちゃん×ククナッケ
フリマ出店
- Make: Japan
- MechaRoboShop
- b-lab
- DJぷりぷり
- The Breadboard Band
- YukaRitty
- 日高芳智
- 松村誠一郎
- エレキジャンクひろば
- Engadget Japanese
- 嶋田匡洸
- The-menz
- いつか音楽と呼ばれるもの & Audible Realities
- zeni
- メガネスーパー
- 土佐信道 from 明和電機
- たにりそ+よつぎさん+http://mixi.jp/view_community.pl?id=2045365
- AGEZERO
- panty (山口創司)+ エキソニモ
- dorkbot本部
詳しくは、ドークボット東京 !!! 電気キチGUYズ&GALズ !!!にて。では、会場でお会いしましょう!
Posted by Hideo Tamura |
Jul 25, 2008 01:30 AM
Events |
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Weekend Project: 発泡スチロールのお皿スピーカー(日本語字幕版追加)
このプロジェクトの記事はMake英語版 Vol.12の"Styrofoam Plate Speaker"でお読みいただけます。デジタル版でもご覧いただけます。
- KipKay
編集から:日本語字幕版は下のムービーをご覧下さい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 25, 2008 01:20 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects |
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