Archives: October 2008
October 31, 2008
Weekend Project: サイロンかぼちゃランタン(日本語字幕版あり)
LEDが光る「宇宙空母ギャラクティカ」のサイロンみたいなかぼちゃランタンを作ろう! このプロジェクトはEvil Mad Scientist Laboratoriesによるものです。Make Halloween Editionに掲載されています。MP4版ムービーのダウンロードはこちらから。iTunes で購読もできます。Larson Scannerの回路図はこちら。
Make Special Edition: Halloween はMaker Shedでお求めになれます。凝りに凝ったコスチュームから、動く小道具や、最新のコンピューター制御式お化け屋敷効果などなど、ハロウィンのための40種類以上のプロジェクトが載っています。
- KipKay
編集から:日本語字幕版は下のムービーをご覧下さい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 31, 2008 04:00 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects |
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Weekend Project: サイロンかぼちゃランタン(PDF)

LEDが光る「宇宙空母ギャラクティカ」のサイロンみたいなかぼちゃランタンを作ろう! このプロジェクトはEvil Mad Scientist Laboratories によるものです。Make: Halloween Editionに掲載されています。PDFを見てね。
Make Special Edition: HalloweenはMaker Shedでお求めになれます。凝りに凝ったコスチュームから、動く小道具や、最新のコンピューター制御式お化け屋敷効果などなど、ハロウィンのための40種類以上のプロジェクトが載っています。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 31, 2008 03:00 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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Arduinoで3D
前に、このブログでArduino用のTouchshieldについて報告したけど、このデモは、そのアドオンで3Dアニメーション を表示させるという、面白い利用法だ。詳しくはビデオを見てね。
Tinkerより。
- Jonah Brucker-Cohen
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Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 31, 2008 02:30 AM
Arduino, Arts, Computers |
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オープンソースハードウェアの定義とは?

"What's your definition of 'open source hardware'?"(あなたが考えるオープンソースハードウェアの定義とは?」)という壮大なテーマのスレッドだ。まだ誰も知らない、まったく新しいテーマだから、コミュニティにとって、いちばん楽しくエキサイティングな時期だと言えるね。
ことの成り行きを説明しよう。Josh はとってもクールなストライブプロジェクトの作者だ。彼の作品は、前に一度このブログでも紹介しているけど(Maker Faireにも出展してくれたので、その前にも紹介している)、その記事をポストしたとき、ボクはこれを"オープンソースプロジェクト"だと紹介した。すると、それを見た人の何人かは、それを作って売ってもいいのだと思ってしまった。そこでボクは、開発者(Josh)が望んでいるとおり、これは非商用であり、商用版ではないと書き加えた。さあ、これが"オープンソース"とは何か? を巡る熱い論争を招くことになった。というわけで、そちらのスレッドでも、こっちのコメントでいいから、みんなの意見を聞かせてくれ。Creative Commonsの名の下に発売されようとしている数々のハードウェアのように、すごく新鮮な討論だ。オープンソースハードウェアとか、オープンハードウェアとか、呼び方はいろいろだ。わざわざ宣言しない場合もある。全体がオープンソースの場合も、一部分だけがオープンソースの場合もある。ボクは、いずれすべてが"オープンハードウェア"と呼ばれるようになって、何らかの表示がさせるようになると期待している。これは「オープンハードウェア製品です」とか「非商用製造ライセンス付き」とかね。みんなの意見を待ってるよ!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 31, 2008 02:00 AM
Open source hardware |
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October 30, 2008
MTM02 - 「スピードケーブリング」公式大会
こんがらがったケーブルを1本ずつ解いていくという単純なゲームです。使用するケーブルは2m、3m、7m、のLANケーブルを1本ずつ、計6本。2人ずつ対戦する勝ち抜き戦です。6本すべてを先に解いた人が勝ち。すべてアメリカの Speedcabling協会のルールに従った公式試合です。日本初の公式チャンピオンになるのは誰だ? 参加者は当日募集します。ふるってご参加ください!
スピードケーブリングで隠れた才能を呼び覚ませ
speedcabling
Posted by Hideo Tamura |
Oct 30, 2008 06:00 AM
Events |
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Weekend Project: 血が噴き出すナイフの傷(日本語字幕版あり)
背筋も凍る恐ろしいエフェクトを作ろう!
このプロジェクトはMake: Halloween Editionに掲載されているZack Sternの記事によるものです。MP4版ムービーのダウンロードはこちら。iTunes で購読もできます。
Make Special Edition: HalloweenはMaker Shedでお求めになれます。凝りに凝ったコスチュームから、動く小道具や、最新のコンピューター制御式お化け屋敷効果などなど、ハロウィンのための40種類以上のプロジェクトが載っています。
- KipKay
編集から:日本語字幕版は下のムービーをご覧下さい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 03:00 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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Weekend Project: 血が噴き出すナイフの傷(PDF)

背筋も凍る恐ろしいエフェクトに挑戦しよう。あんまりリアルなんで、見た人はびっくりして悲鳴をあげるよ! このプロジェクトはMake: Halloween版に掲載されているZack Sternの記事によるものです。PDFを見てね。
Make Special Edition: HalloweenはMaker Shedでお求めになれます。凝りに凝ったコスチュームから、動く小道具や、最新のコンピューター制御式お化け屋敷効果などなど、ハロウィンのための40種類以上のプロジェクトが載っています。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 02:00 AM
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ds brut - オープンハードウェアのニンテンドーDS用試作プラットフォーム

Gottfriedは、DS brutについて書いてくれた。-
やあ、みなさん。今年の初めに、Gordan Savicic(MakeのブログやWMMNAで取り上げられた悪名高い"contraint city" wifi NDSコルセットを作った人)とボクは、どうしてもニンテンドーDS用のI/Oカードが必要になった。そこで、自分で作ることにした。資料で欠けている部分は、ずべてリバースエンジニアリングで解析して、プロトタイプを作って、ソフトを書いて、最後には小さなプリント基板を中国の業者に作らせたので、これを、Makerのみなさんに公開したいと思う。このデバイスは、Arduinoと同じように、UART、GPIOピン、PWM出力、D/Aコンバーター、I2Cバスなど、あらゆるハードウェアインターフェースに簡単にアクセスできる。また、あらゆる種類のセンサーやコントロール機器からの信号をニンテンドーDSのコードに、直接、読み取ることができる。とくに注目してほしいのは、完全にオープンだってこと。内蔵Atmega168チップで走るコードも、既存のツールを使って更新や書き換えがすごく簡単にできる。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 01:30 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Gaming, Open source hardware |
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今月のWiredに乗ったオープンソースハードウェアの記事
Clive Thompsonは、Wired11月号にオープンソースハードウェアの記事を書いた。話題の中心は Arduino だった。
「これを見てくれ」とMassimo Banziは言った。その大柄で顎ヒゲを生やした技術者は、ピザオーブンほどの大きさの、ピック&プレース方式のチップ製造ロボットの様子を見に、ふらりとやって来たのだ。機械は活発なハム音を発し、小さな電子部品を掴むと、基盤の決められた穴に差し込んでいく。まるで超活動的なニワトリがエサをついばんでいるようだ。私たちは、今、DIYガジェット工作愛好家の間で大人気のこの基盤を作っているイタリアの会社、Arduinoが使用する、ワンルームの組み立て工場内に立っていた。この工場は、ミラノの中世風の丘の麓でひときわ目立った存在だ。開け放たれた扉からは小鳥のさえずりが流れ込み、白づくめの従業員たちは、たっぷりのコーヒーブレイクを楽しんでいる。しかし、今日はBanziにとって1日中が仕事の日だ。アリゾナからやってきた見込み客の団体が、彼の事業の見学に来ているのだ。Banziは基盤を1枚取り上げ、そこに小さく印刷されたイタリアの地図を示した。「わかりますか? これがイタリアの工業品質です!」と彼は話し、笑った。「だから人気なんです」 事実、2年前に大量生産を開始してから、世界中で5万ユニットのArduinoを売り上げている。インテルの基準から見れば小さな数字だが、非常に特殊化された市場での新興メーカーにしてみれば大きい。しかし、本当に驚くべきことは、Arduinoのビジネスモデルだ。彼らは、すべてを無料で配布することで会社を立ち上げたのだ。彼らのウェブサイトには、すべての回路図、設計ファイル、Arduino用ソフトウェアといった企業秘密が、誰でも見られるように公開されている。自分で作って売っても構わない。その際、Banziはロイヤリティーなどは一銭も受け取らない。訴えられることもない。むしろ彼は、みんながそうしてくれることを望んでいるのだ。
Wiredの記事の全文はこちら:"Build It. Share It. Profit. Can Open Source Hardware Work?"(英語)
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 01:00 AM
Arduino, Open source hardware |
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October 29, 2008
MTM02 - ニコニコ技術部有志(ネギ振り班)

ニコニコ技術部とは、動画投稿サイト「ニコニコ動画」において投稿される自作ガジェットの紹介動画、および投稿者につけられる呼称です。中でも「初音ミクがネギ振りをするガジェットの作成」というのがニコニコ技術部での基礎課題とされ、様々な動画が作られてきました。
「ニコニコ技術部 ネギ振り班」では、そんなネギ振りガジェットを中心に 音楽と同期して動いたり、音楽を奏でたりするキャラクターガジェットの類を展示します。 動画の中で動いていた作品を実際に見て楽しんでください。
ニコニコ技術部 まとめwiki
ニコニコ動画「ニコニコ技術部」タグの動画
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2008 03:00 PM
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MTM02 - ニコニコ技術部有志(ノンジャンル班)




ニコニコ技術部とは、動画投稿サイト「ニコニコ動画」において投稿される自作ガジェットの紹介動画、および投稿者につけられる呼称です。中でも「初音ミクがネギ振りをするガジェットの作成」というのがニコニコ技術部での基礎課題とされ、様々な動画が作られてきました。
「ニコニコ技術部 ノンジャンル班」では、ネギ振り系以外の作品を展示します。ひきこもり機械、レーザー焼き印機、自転車に乗る初音ミク、ゆっくりロボット、キャラクター柄マウス・枕・Tシャツ、VFDスペアナ、ニキシー管製品、FPGA機器、同人誌など。
さらにニコニコ技術部 ノンジャンル班のメンバーとして参加する野尻抱介さんには「DIYの未来」というタイトルで基調講演をしていただくことになりました。(10時40分スタート)。概要を伺ったのですが、かなり楽しみな内容です!
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2008 02:00 PM
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MTM02 - パラメトリック・スピーカー

パラメトリック・スピーカーキット、ソフトウエアラジオ組立キットなどの実演と頒布を行います。通常では、なかなか見ることのできないキットなので、きっと?興味をひかれることだと思います。パラメトリックスピーカーは、とても不思議な聞こえ方を楽しめると思います。
MAKE: Japan: 自家製パラメトリックスピーカー
parametric speaker
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2008 01:00 PM
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MTM02 - 自動スキャンマシン
全自動・無人・そして誰でも作れて安価に!が目標のピタゴラ的スキャンマシンです。まだ未完成ですが・・。お金がないからアイデアとLEGOを満載で。
自動スキャンマシン 試作02型 作ったよ! - 花夢電科雑多log
花夢電科雑多猫
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2008 12:00 PM
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MTM02 - 雪風
スペクトラムアナライザを、電動ファンとパウダービーズで実体化した装置です。 音楽や音声をリアルタイムで解析し、その音に含まれる音の成分の量を、低音域から高音域までのグラフとして、パウダービーズの吹き上がる高さでビジュアライズした装置です。井上泰一 雪風
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2008 11:00 AM
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ケースを開けて「ユリレーカ」と叫ぼう

Makeの顧問にしてキットメイカーのLadyadaを取り上げた Tech Reviewのすばらしい記事だ。
...Limor Fried(Ladyadaの本名)は、自分が設計したもの、そして彼女の技術的な専門知識を共有するという考え方を、今も持ち続けている。彼女はニューヨークでAdafruit Industriesという自分の会社を経営している。ここを通して彼女は、iPodの乾電池式充電器や、自転車の車輪をLEDディスプレイにするといった、あまり反動的でない電子工作に人々を誘い込むためのキットを販売している。その製品はすべて、改造や改良が自由にできるようになっている。「私は、電子工作の勉強を手助けすると当時に、いつでも情報が入手できるようにしているんです」と彼女は語る。ユーザーが彼女の設計を改良し、機能強化などを行えば、それが彼女自身の製品の質の向上にも役立つと考えているのだ。
ボクが好きなのはこの部分......
Eric Von Hippelは、多くの産業で徐々に変化が起きると予測している。いずれは、ハイテク機器やマウンテンバイクなどの製品を作っているメーカーも、自社では開発しなくなると彼は指摘する。その製品を使うユーザー自身が設計するようになるというのだ。たとえば、現在、ボーイングのために機器を作っているメーカーは、自社開発の素材の提供や製造の請負を続けていくだろうが、設計そのものはボーイング社の技術者が行うようになる。なぜなら、その機器の必要性をいちばんよく知っているのは、ボーイングの人間だからだ。「オープンソース式のソリューションが多くの分野で重視されるようになり、私たち全体のパワーになりつつある」 さらにVon Hippelは、製品を使う側の立場に立ってこう述べている。「私たちは、本当に欲しいものを手に入れられるようになり、自分たちも設計に今よりもずっと深く参加するようになる。製造業者は、ユーザーの設計を製品化する工場に生まれ変わっていくだろう」
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 29, 2008 07:00 AM
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