降りる駅を周囲の乗客に伝えて起こしてもらうマスク
"のり子さん"は、乗り過ごさないかと心配しながら電車で眠る通勤者のために開発されたアイマスク。LEDディスプレイには装着者が降りる駅名が表示され、他の乗客に知らせる仕組み。もちろん、この装置は降りる駅の手前で起こしてくれる他の乗客の親切心に大いに依存したもの。開発者のピョコタンの実験では、他の乗客はこのマスクを異様に感じるだけで、起こしてはくれなかった。ピョコタンは、このマスクが広く普及すれば、多くの人に受け入れられるようになると考えている。製作コストは約200ドル。もっと安くならないと難しいだろう。
via Pink Tentacle
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:あほだねー! それにしても、冷たいね東京の人間は。ところで私事ですが、漫画家のピョコタン先生はボクの友人です。ひやー、ビックリ。この記事を見て、こんなことしてるんだと初めて知りました。世界でいちばん馬鹿な漫画を描く人だとばかり思ってたら、世界でいちばん馬鹿な装置を作る人でもあったわけだ。胸の SFX の文字も、電車に座ると SEX に見えて、アホっぽい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 24, 2008 01:50 AM
Arts, Transportation |
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| Comments (1)



やはり回りの人は、「うわっ、関わりたくねー」って感じでしょうか?あとは誰一人として日本語が読めないとか(ぉぃ
コストは200ドルとありますが、もう少し安くなりそうですね。私は以前秋葉原で、文字がLEDマトリクスにスクロール表示するバッジを5000円程で買いましたので、それを使えば100ドル未満で作ることは可能だと思いますが、今でも売っているかどうか...?
Make: Japan Meeting へ行くときに追試してみようかしら?
上手いこと Maker な人たちに出会えれば成功するかも???
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