Archives: December 2008
December 15, 2008
1-key-keyboardプロジェクト

とっても面白いプロジェクトだ。AVRマイクロコントローラーを使って1キー・キーボードを作っている。このキーボードの使い道、いくらでも思いついちゃうな。
1キー・キーボードは、インタラクションデザイナーとして、"安くて早くて簡単なプロトタイプ"を作る必要に迫られ、思いついたものです。Abobe Flashなどのスクリーンベースの簡単なデモの製作では、物理アクションのプロトタイプを作りたい場合は、よく使う方法は、目的のキーボードのアクションを登録することです。より進んだプロトタイプでは、物理的にキーボードの基盤をハックして、カスタムボタンやスイッチを繋げてインターフェースを作ることもあります。
詳しくはこちらを見てね。The 1-key-keyboard project[About Microcontrollers(英語)]
Maker Shedより:
![]()

Arduino Mini Board 完成品
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 15, 2008 01:00 AM
Computers, DIY Projects, Electronics |
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視覚障害者のためのiPhoneケース

視覚障害者用に作られた、このシリコン製のiPhoneケースに注目だ。Core77より。
ポルトガルを中心に活躍するデザイナー、Bruno Fosiは、目に障害がある人でもiPhoneを使えるようにするケースの試作品を開発した。シリコンケースには、指で触ってわかるように、ロゴやアイコンや文字などがエンボス加工されている。それでもタッチスクリーンが機能するように十分に薄くできている。文字を音声に変換する機能と併せて使えば、目の見えない人にも大きな可能性が広がるというわけだ。バックライトを点灯させる必要がないから、目の見えない人のほうが電池は長持ちするね。
- Becky Stern
訳者から:デジタル技術は映像技術とは切り離せないところにあり、どんどん視覚への依存度が高くなってるけど、目が不自由な人を置き去りにしちゃいけない。何かをデザインするときは、そういうことも念頭に置いておきたいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 15, 2008 12:00 AM
Cellphones, iPhone |
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December 14, 2008
Make: Tokyo Meeting 02 VR画像

多摩美術大学の村穂秀児さん(多摩美術大学メディアセンター)が先日のMTM02会場のVR画像を作成しました。拡大してもかなりディテールが見えますので、かなり楽しいです。意外な人やモノが写っていたり...。村穂さん、ありがとうございました。
Make: Tokyo Meeting 02 -Intramural Exhibition, TAU.-
Posted by Hideo Tamura |
Dec 14, 2008 08:00 AM
Imaging |
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ドライバードリル・カメラ

Make日本語版 Vol.3でトイレンズの作り方を紹介していただいた上原ゼンジさんが作ったのが、ドライバードリル・カメラ。
発想のきっかけは、長時間露光で何かできないかと考えていたこと。長時間露光というのは、瞬間で被写体を写し止めるのではなく、時間をかけて撮影をする方法。暗ければ写真は写らないから、仕方なくシャッタースピードが遅くなる場合もあるし、ブレなどの効果を狙う場合もある。
どんな写真が撮れたかは、リンク先でどうぞ。また、上原さんの写真展「FANTASTIC REALISM 夢遊する現実」では、トイレンズなどを使った作例も展示されるとのこと。お近くの方はぜひ。
- 上原ゼンジ写真展「FANTASTIC REALISM 夢遊する現実」
- 会期:2008年12月3日(水)~2009年1月18日(日)10:30-18:00(休館:12月27日~1月4日)
- 会場:エプサイト 〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階

Posted by Hideo Tamura |
Dec 14, 2008 07:00 AM
Imaging |
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December 12, 2008
Meggy Jr RGBのプログラミングガイドとライブラリー


EMS Labsは、Meggy Jr RGBハンドヘルドゲーム開発プラットフォーム用のPDF資料と新しいプログラミングライブラリーを発表した。このProgrammable Guideはすごくよくできている。分かりやすくて簡潔。ボクにだってわかりそうな内容だ。コードのライブラリー(Meggy Jrライブラリー)は、Meggy Jrハードウエアへのソフトウェアインターフェースと、その上にフロートするマクロと関数(Meggy Jr Simplified ライブラリー)を提供している。Meggy Jr Simplifiedライブラリーは、ディスプレイメモリーや、ハードウェアとのコミュニケーション構築に必要なあれやこれやを、そんなにしっかり勉強しなくても、すぐに使えるようになっている。Arduino環境の余計な部分も単純化してくれる。Windellの言葉を借りれば、「とにかく使えるようになる」とのこと。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 12, 2008 02:00 AM
Arduino, Electronics, Gaming |
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音楽的工業技術 - ロボットをもっと音楽的に、創造的に、表現豊かに

写真:Jeff Lieberman
ロボットがもっと音楽的に、創造的に、表現力豊かになったらいいと思わない? ミュージシャンでロボット研究家のDan PaluskaとJeff Liebermanは、ウェブに接続する形の"ロボティック・メカニカル・オーケストラ"を作った。これは、ゴムボール砲から玉を打ち出してマリンバを演奏し、伝統的な打楽器を叩き、メカの指でワイングラスの縁をこする。このマシンは"Absolute Quartet"(アブソルートカルテット)と呼ばれ、ユーザーがウェブ上で作曲したメロディーに、人工知能で考えたリフを乗せていく。
「本質的には、このマシンはモーターと金属とソフトウェアだけのもの」とMIT出身者の彼らは語る。「ただし、それらのエレメントのデザインが、マシン全体の"個性"を作り出す。それこそが、マシンとオンラインのユーザーとの間のクリエイティブな対話を可能にするんだ」
もちろん、この対話は1回だけで済むものではない。何度も何度も繰り返されるべきものだ。彼らはテクノロジーの部分が"消滅"して、純粋にクリエイティブな体験だけが残るようにしたいと考えている。しかしそれには、3,000個もの特注パーツと10,000個の市販パーツを上手に調和させる必要がある。
さらに、50万個の特注ゴムボールを4メートル離れたマリンバの鍵盤に命中するように打ち出す必要もある。
「10,000回に1回以上ミスをすると、ぶち壊しになる」と彼らは語る。そこで2人は、基本原理が異なる4種類の打ち出し機構を試し、1つを選び出した。バネと回転するアームを使ったものだ。
そして彼らは、1人のエンジニアに相談を持ちかけ、スエードの指を共鳴させるためのポリエチレングリコールジメタクリレートのような、メンテナンス不要の魔法の素材を探した。さらに、35音分のワイングラスを揃えるために、プロのグラスハーピストのスキルも必要だった。
「音楽家でありロボット研究家でもある我々は、この2つのコンビネーションをいつも考えていました」とPaluskaとLiebermanは話す。完成した作品では、数百年前の打楽器やグラスアーモ二カが、現代の工業ロボットが合体している。音楽家にして発明家であり、最初にグラスアーモニカを作ったベンジャミン・フランクリンも、誇りに思うことだろう。
>> アブソルート・カルテット: absolut.com/absolutmachines(英語)
>> 組み立ての様子: bea.st/sight/absolut(英語)
Made on Earthより - Make英語版 Vol.14、18ページ - Peter Kirn
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 12, 2008 02:00 AM
Made On Earth, Music, Robotics |
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活版印刷の工程を写した写真





Interrobang Letterpressは、活版印刷の工程を写した美しくも輝かしい写真をMAKE Flickr poolに公開してくれた。私も印刷工の訓練を受け、しばらく印刷所を経営していたことがあった(70年代後半)。オフセットリトグラフィー(現在、商業印刷でもっとも一般的な技法)の技術を習得し、常に未来を信奉して、活版印刷のような古風な技術を見下していた。ああ、時代も人の美意識も、どれほど変化したことか。今では私は、活版印刷にすっかり魅了され、プレス機や活字ケースや、この消えゆく芸術に関わるすべてのものを所有したくてたまらない。
Interrobang Letterpress site(英語)
訳者から:活字はいいね。"古い"んじゃなくて"格調高い"技術なんだよね。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 12, 2008 12:00 AM
Paper Crafts, Retro |
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December 11, 2008
IAMAS Gangu Project - Work in Progress

IAMASの小林さんからイベントのお知らせをいただきました。
Make: Tokyo Meeting 01と02に参加させていただきました「IAMAS Gangu Project」の展覧会を東京・六本木で開催します。
今回は、MTMでも多くの方に体験していただいたMountain GuitarやJamming Gearに加え、「Work In Progress」というタイトルが示すとおり、アイデアスケッチからスタンドアロンのプロトタイプまで、現在進行中のさまざまな段階のものを展示します。
また、フィジカルコンピューティングや無線通信モジュールを活用したユビキタス環境の実現と研究を行う「ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト」の研究成果もあわせて展示します。
会期中には「Sketching in Hardware」と題した2つのワークショップを行います。最初のワークショップは経験者向けで、FlashとFIO(Funnel I/O)を用いて電子玩具を「スケッチ」する方法を紹介します。2つ目のワークショップは初心者向けで、ProcessingとGainer I/Oを用いてPCに基本的な入出力をつなぐ方法を紹介します。それぞれのワークショップの定員は5名で、展覧会のウェブサイト経由での事前申込が必要ですが、見学は自由です。
年末の慌ただしい時期ではありますが、お近くにお越しの際は是非遊びに来てください。
場所:AXIS Gallery(東京・六本木)http://www.axisinc.co.jp/gallery/
日時:12月25日(木)〜 27日(土)11時〜19時(最終日は17時まで)
主催:IAMAS(情報科学芸術大学院大学)
詳細:http://www.iamas.ac.jp/project/ui/
ワークショップ、展示と盛りだくさんな内容のようで、楽しみです。小林さん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Dec 11, 2008 04:00 AM
Events |
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電動ガトリング式輪ゴム銃
遊星ギヤで回転する8本のバレルは割り箸製。発射レートは毎分1000発! 輪ゴムを200発装填可能とのこと。こいつに狙われたらもう一巻のオワリですね。
Posted by Takumi Funada |
Dec 11, 2008 02:00 AM
Toys and Games |
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ショットグラスとiPhoneケースを"プリント"する
2本のビデオをご紹介! ショットグラスとiPhoneのケースをプリントするというもの。
そして...
訳者から:今まさに、3Dプリンター技術の黎明期だね。この革命的な技術が生まれ育つところに立ち会えるのはラッキーなこと。カラープリンターが出始めのころ、A4一枚を印刷するのに何分もかかったり、メンテナンスがすごく大変だったりして「こんなもの使えない!」と怒る人がいたけど、今は写真クオリティーのカラープリンターが当たり前になってる。怒ったって発展しないんだよね。3Dプリンターもたぶん同じように、"高解像度"なやつが当たり前の時代がくるはず。せめてボクたちは文句ばかり言う"お客さん"ではなく、大切に育てる側の人間でいたいね。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 11, 2008 01:00 AM
News from the Future |
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HOW TO - RSSフィードをArduinoで表示しよう


Rossより -
このプロジェクトは、Facebookの更新状況を、Pythonスクリプトを使ってArduinoに接続したシリアル液晶ディスプレイに表示させるというものです。早い話がRSSリーダーなので、構文解析の設定を変更すれば、天気予報や株式情報など、どのRSSフィードでも表示が可能です。すごいクールで便利! 作り方と使い方は彼のサイトに詳しく書いてあるよ。- Arduino based rss reader(英語)
おまけ:

How To - Arduino に液晶表示を付けよう(英語)
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Bare Bones Arduino Board Kit (Unassembled)
訳者から:この記事のさらにリンク先にLadyadaのArduinoで液晶パネルを使えるようにするチュートリアルがあるけど、さらにそのリンクに、この液晶キーパッドシールドがあった。すっごく気になる。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 11, 2008 12:00 AM
Arduino, Maker Shed Store, Online |
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December 10, 2008
How-to Tuesday: Arduino Starter Kitで遊ぼう
今週は、Arduino Starter Kitのパーツを使ったプロジェクトを紹介しよう。Proto Shieldの作り方は今回はパス。ちょっと前にやってるからね(英語)。そのほかは、はんだ付けも必要ない簡単な工作だ。
Arduinoは、コンピューターに物理的な現象を検知したり、物理的な行動をとらせたりするもので、普通のデスクトップパソコンでは難しい芸当をやってくれる。簡単なマイクロコントローラーボードをベースにしたオープンソースのフィジカルコンピューティングプラットフォームの一種で、専用のソフトウェアを記述するための開発環境もセットになっている。 Arduinoはオープンソースなんだ! このスターターキットには、パーツをかき集めたり、あれこれ買い出しをしなくてもプロジェクトがすぐに始められるように、抵抗やボタンやそのほかのパーツが純正のArduinoと一緒に入ってる。ボクたちのベストセラー『Making Things Talk』も入ってるよ(編注:英語版です)。いろいろなリンクをたどれば、たくさんのHow Toを教えてもらえる。また成長著しいArduinoコミュニティーも頼りになるよ。セット内容
- Arduino Duemilanove(現時点の最新型)
- ミニブレッドボード 1枚
- 3フィート USB ケーブル 1本
- 1K 抵抗 10本
- 10K 抵抗 2本
- 赤色 LED 3個
- 緑色LED 2個
- 高輝度青色LED 1個
- タクトスイッチ 1個
- インターリンク製FSR(圧力センサー)2個
- Protoshield Kit(組み立てが必要) 1個
- Tom Igoe著『Making Things Talk』(英語版)1冊
- 24インチAWG ジャンパー線(赤、青、黒)
- DCプラグ付き9V電池ケース(組み立てが必要)
- もちろん、9V電池も入ってるよ!
ここに、このプロジェクトで使ったコードを載せておく。ただし、適当のプログラムとは言えない。なんでかって? このほうが、書きやすかったし、ぱっと見て、初心者にも仕組みがわかりやすいと思ったからだ。もっと効率的なプログラムにできるかどうか、そこは自分で考えてみてくれ。いいコードが書けたら、ぜひコメントに書き込んでくれよな! (編集から:英語版記事のコメント欄に改良したコードがいろいろ投稿されています)
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/*
--------------------------------------------
Make Magazine - 圧力センサーのデモ
これは、センサーにかかる圧力の量を視覚化するためのプログラムです。
もっと効率的なプログラムはいくらでも可能ですが、ここではわかりやすさを重視しています。
By Marc de Vinck - Licensed under Creative Commons.
--------------------------------------------
*/
// プログラムを実行する前に、ここで定数の定義をしておきます。
int forcePin = 2; // 圧力センサー用のピンを指定
int val = 0; // センサーから送られる値を格納するための変数を定義
int led1=9; // 9番ピンを "led1" と命名
int led2=10; // 10番ピンを "led2" と命名
int led3=11; // 11番ピンを "led3" と命名
int led4=12; // 12番ピンを "led4" と命名
int led5=13; // 13番ピンを "led5" と命名
// 定数定義はここまで
void setup() // Arduinoに電源が入れられたときに1回だけ実行するもの
{
Serial.begin(9600); // シリアル通信を開始。デバッグ用です
pinMode(led1, OUTPUT); // led1 = pin 9なので9番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led2, OUTPUT); // led2 = pin 10なので10番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led3, OUTPUT); // led3 = pin 11なので11番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led4, OUTPUT); // led4 = pin 12なので12番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led5, OUTPUT); // led5 = pin 13なので13番ピンは出力専用に設定されます
}
void loop() // 繰り返し実行されるもの
{
val = analogRead(forcePin); // センサーからの値を読み込む
Serial.println(val,DEC); // 変数 "val" の値を画面に表示(デバッグ用)
if (val>250){ // もし、値が最大値、つまり250以上になったときは
// 以下の5行は for (i=1; i<6; i=i++); digitalwrite(led[i],HIGH) という1行で記述することもできます
digitalWrite(led5,HIGH); // 5つすべてのLEDを点灯
digitalWrite(led4,HIGH);
digitalWrite(led3,HIGH);
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led5,LOW); // 5つすべてのLEDを消灯
digitalWrite(led4,LOW);
digitalWrite(led3,LOW);
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}
if (val>=175 && val<=250){ // もし、値が175と250の間だったら
digitalWrite(led4,HIGH); // 4つのLEDを点灯
digitalWrite(led3,HIGH);
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led4,LOW); // 4つのLEDを消灯
digitalWrite(led3,LOW);
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}
if (val>=100 && val<=175){ // もし、値が100と175の間のときは
digitalWrite(led3,HIGH); // 3つのLEDを点灯
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led3,LOW); // もう、あとは見ればわかるでしょう
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}
if (val>=25 && val<=100){
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}
if (val>=0 && val<=25){
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led1,LOW);
}
}
Maker Shedより:
![]()
おまけ:
How-to Make a Proto Shield(英語)
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 10, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast |
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情熱的な統計家としてのナイチンゲール: データ視覚化の元祖

Florence Nightingale: The Passionate Statistician(英語)... ナイチンゲールは、軍病院の衛生状態改善をビクトリア女王に訴えるために、数多くの統計資料を視覚化していた。それぞれの扇形は、クリミア戦争中に、1カ月に怪我、疾病、その他の理由で死んだ兵士の数を表している。-
クリミア戦争の最中にトルコのブリティッシュホスピタルに赴任したナイチンゲールは、そこで悪夢のような悲惨な混乱状態を目にした。長い廊下には男たちがどこまでもひしめくように横たわっている。病院の床下に設置された汚水溜めから臭気が漂う。食料はほとんどなく、基本的な生活必需品はさらに欠乏している。だが、1856年7月、戦争が終わりナイチンゲールがトルコを去るときには、病院は改善され効率化され、死亡率もイギリスの一般病院と同等になり、ナイチンゲールはビクトリア時代の女性の鑑として尊敬を集めることとなった。しかし、さらに多くの命を救ったのは、彼女が晩年に行った、あまり知られていない行いだった。彼女は、二度とあのような惨事が繰り返されることのないよう、イギリス軍の医療システムに対して根本な改革を行ったのだ。その社会的改革のために、彼女は実に革新的な方法を編み出していた。応用統計学だ。
- Phillip Torrone
訳者から:下は、この記事の最初の部分の要約。
[原文]
クリミア戦争から戻ったナイチンゲールは英雄として称賛されたが、本人は多くの兵士の命を、病院内の疾病によって失ったことを、ひどく後悔していたそうだ。そこでビクトリア女王に軍病院の改善を直訴するために、830ページにおよぶ報告書を提出した。しかし、それでも足りないと感じた彼女は、当時最新の理論であった医療統計学の提唱者、ウィリアム・ファーに相談を持ちかけたところ、「大切なのは印象ではなく事実だ」と教えられた。そして彼女は精力的に数値化されたデータを集め統計を出していったのだが、そのおかげでいろいろな事実が判明し、愕然としたという。たとえば、若い兵士は平時にイギリス本土で暮らしていても、死亡率が一般時の2倍も高いなど、軍病院の環境に起因する問題が浮き彫りにされていったそうだ。そうしてまとめ上げた統計だが、はたしてこの数字の羅列をビクトリア女王は理解できるだろうかと案じて、統計を図に現すことを考えた。それまでにも統計の内容を図で現すことはあったが、数えるほどしかなかった。彼女は統計学の師であるファーに、統計資料があまりに無味乾燥であると訴えたところ、ファーは、統計とは究極的に無味乾燥なものであるべきなのだと答えた。しかしナイチンゲールは納得せず、師の反対を押し切って図を使うことにした。
なかでも有名なのが、ここにある"coxcomb"(ニワトリのトサカ)と呼ばれる図なのだそうだ。
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 10, 2008 12:00 AM
Mods, Retro |
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December 9, 2008
2008年版オープンソースハードウェア製品完全ガイド(Arduino編)
オープンソースハードウェアとは何だろう? もう一度確認しておこう。それは、開発者が、ソース、回路図、ファームウェア、ソフトウェア、素材の明細、パーツリスト、ハードウェア製造に必要な設計図や"ボード"のファイルなど、一切合切を公開しようと決めたプロジェクトのことだ。またこれは、商用を含めて使い方を限定しない。Linuxなどのオープンソースのソフトウェアのハードウェア版ってことだ。
この新しく活気に満ちた流れは、ここ数年の間に、現実のものとして目に見えるようになってきた。ボクたちは毎年、その年に登場したオープンソースハードウェア製品のガイドを作っているけど、今年はなんと、60種類もの製品やキットがある。すごいことだよね! Arduino はもう有名になったけど(現在の出荷数は6万ユニット)、ほかにもエキサイティングで活発なコミュニティーに支えられたプロジェクトがたくさんある。このリストにそのすべてを網羅したつもりだ。このうちの一部はMakeのショップでも販売している。開発者が直接売っているものもあるし、ハードウェアメーカーから販売されているものもある。ただし、これらはみなオープンソースハードウェアなので、自分で作っても構わない。材料はすべて手に入るからね。
このガイドは 『オープンソースハードウェア誕生3周年記念の世界でただひとつのオープンソースハードウェアギフトガイド』でもある。年末のプレゼント候補に、ぜひこれらの製品をどうぞ。そうすることで、この熱いハードウェアの開発を支援することにもなるからね。
それでは、心ゆくまでスクロールしてご堪能ください。はじまりはじまり。
訳者から:まずは、Arduino、Arduino互換ボードとシールド(Arduino用の機能拡張ボード)編。

Arduino Duemilanove - 新たなる伝統
Arduinoは、普通のデスクトップパソコンにはできない、物理世界のセンシングやコントロールを可能にするツールだ。シンプルなマイクロコントローラーボードからなるオープンソースのフィジカルコンピューティングプラットフォームと、このボードのためのソフトウェアを記述する開発環境がセットになっている。
"Duemilanove"とはイタリア語で2009という意味。これが発売される年にちなんで付けられた。Duemilanoveは、USB Arduinoの最新バージョンだ。
特徴:
- マイクロコントローラー ATmega168
- 動作電圧 5V
- 入力電圧(推奨) 7-12V
- 入力電圧(限界) 6-20V
- デジタルI/O ピン 14(うち6本はPWM出力用)
- アナログ入力ピン 6
- I/O ピンあたりの直流電流 40mA
- 3.3V ピンの直流電流 50mA
- フラッシュメモリー 16KB (うち2KBはブートローダーに割り当て)
- SRAM 1KB
- EEPROM 512bytes
- クロック 16MHz
キットや製品はまだまだあるよ、どんどん見てね!
Arduino - アーティスト、エンジニア、そして入門者のためのオープンソースの電子プロトタイピングプラットフォーム!

LilyPad Pro kit - 縫い合わせることと身につけることができるオープンソースハードウェア!
LilyPad Arduinoは、服飾品やEテキスタイルのために作られたマイクロコントローラーボード。布に縫いつけることができ、電源やセンサーやアクチュエーターなども導電性糸で縫い合わせることができる。LilyPad Pro Kitは、LilyPadシステムの柔軟性とパワーを最大限に利用できるキットだ。LilyPadのメインボードにプログラムをすれば、物理的な変化に応じて光らせたり、音を鳴らしたり、何かを動かしたり、またはLilyPadの周辺ボードを使って、周囲の物理的なフィードバックを得るといったことが可能になる。
特徴:
- LilyPadメインボード
- LilyPad電源
- LilyPad USBリンク
- ミニUSBケーブル

Arduino Nano - 食べちゃいたいほど小さい!
Arduino Nanoは、USBを内蔵したブレッドボードに表面実装するためのArduino。最小にして、機能は完全。そして、ブレッドボードにやさしい。Diecimilaが備えている機能をすべて(電子的に)備えた上に、アナログピンはさらに多く、+5V AREFジャンパーも装備している。物理的には、電源用のジャックと電源選択用のジャンパーがない。しかしNanoには、最適な電源を自動的に感知して切り替える機能があるため、電源選択ジャンパーは必要ないのだ。Nanoは、Boarduinoのブレッドボード対応機能と、ミニUSBポートを備え、サイズは最小なので、ブレッドボードをより広く使うことができる。
特徴:
- プログラムのダウンロード時に自動リセット
- 底面に電源確認用の青色LED
- 緑(TX)、赤(RX)、オレンジ(L)LED
- +5V AREFジャンパー
- 電源自動切り替え
- プログラミング及びシリアルモニター用のミニB USBポート
- プログラムを直接ダウンロードできるICSPヘッダー
- 電源確認用青色LEDを底面に配置
- ブレッドボードにやさしい標準0.1インチ幅のDIPピン
- 手動リセットスイッチ

Arduino Pro - 青くて小さい!
Arduino ProはATmega168ベースのコントローラーボード。デジタルI/Oピン14本(うち6本はPWM出力用)、アナログ入力ピン6本、8MHz共振回路、電池用電源ジャック、電源スイッチ、リセットボタン、電源ジャック取り付け用の穴、ICSPヘッダー、ピンヘッダーを備えている。Arduino Proは、オブジェクトや展示物に半永久的に埋め込むことを目的としている。ヘッダーは付いていないから、ユーザーが好きなコネクターを接続したり、リード線を直接はんだ付けしたりできる。ピンの配置はArduino Shieldと同じ。電池を電源として使用でき、3.3Vで駆動する。(Arduino Pro Miniもよろしく)
特徴:
- ATmega168V(8MHz外部共振回路で動作)
- 一般的な3.3Vのデバイスやモジュール(GPS、加速度センサーをはじめとするセンサー類など)を、電源回路を通さなくても使える低電圧仕様
- USBコネクターはなし
- 3.3Vレギュレーター
- 誤極性保護機能
- 直流電源 3.3Vから12Vまで対応
- ショート時の損傷を防ぐリセット可能なフューズを装備
- 電源のオン/オフスイッチとしても使える電源選択スイッチ

Bare Bones Arduino - 粋で小さい
ベアボーンと言っても、これは完全なArduinoクローン。Arduino Diecimilaのほとんどの機能を備えている。さらに、最新のリビジョンでは、Arduino正式版にはないアナログノイズ低減機能を備えている。
価格:$19.99

Sanguino - Arduinoのモンスター!
SanguinoはArduino互換ボード。メモリーは4倍、RAMも4倍、ピンも12本多い。スルーホールの位置はArduinoと同じなので工作が楽なのに加えて、さらに多くのピンが使えるのでプロジェクトの幅が広がるというわけだ。
特徴:
- ATmega644Pコア
- 汎用I/Oピン 32本(一部は多用途対応)
- アナログピン 8本
- PWM ピン 6本
- 64K フラッシュメモリー
- 4K RAM
- 2K EEPROM
- 完全互換スルーホール
- ブレッドボード対応
- 100% オープンソース
- 最小限の改造でArduino 0012と互換に

Seeeduino
スタンダードなArduinoのバリエーション。しかし、ちょっとした違いがある。
- デジタルI/Oを100milグリッドに変更して、プロトタイピング用ボードと互換にした。

Boarduino - 一番安いArduino クローン!。
はんだ付けをしないブレッドボードでArduinoと格闘しているキミなら、あのイライラがわかるよね。これは、Arduinoとまったく同じに動作して、最新のArduinoのソフトウェアが使えるクローンだ。いろんなプロジェクトで、これは重宝するはずだ。キットには必要なパーツがすべて含まれている。組み立ては簡単で、説明書もしっかりしている。ただし、USBチップは含まれていないから、必要ならばFTDIのTTL-232Rと、USB-TTL接続ケーブルを使って増設しよう。ケーブルは、直接、Boarduinoに繋がるようになっているので、1本で複数のBoarduinoを繋ぐこともできる。
特徴:
- ブレッドボード対応なのでプロトタイピングが簡単にできる
- 75mm×20mmと非常に小さい
- すべての標準ピンを装備 - デジタルは0番から13番
アナログは0番から5番、ARef、5V、Ground、Vin、Reset
- チップにはあらかじめ "no-wait" Arduinoブートローダーがプログラム済み
- LED 2個、Arduino Diecimilaと同じく電源が緑、赤が13ピン
- 標準パーツを使った低価格キットなので、売り切れなし
- スルーホールパーツははんだ付けが簡単
- リセットボタン
- ATmega168最新のArduino Diecimilaと同じく16.00MHzで作動
- 6ピン標準ICSPヘッダー
- 標準2.1mm交流電源ジャック(オリジナルと同じ)7V-17Vで作動する5Vレギュレーター付き
- 間違った電源アダプターを使用した際に回路を保護する1N4001ダイオード
- USB-TTLケーブル用6ピンヘッダー
- USB-TTLを使用したときに自動リセット

Freeduino
自分ではんだ付けして作るArduinoキット。標準の拡張シールドと互換性があり、USBポートも備えている(標準Arduinoと同じ)。アドオンシールドと完全互換。しかも、オレンジ色ですごくクール。
価格:$23.99

iDuino
これまた、○○duinoキット。ブレッドボードで使うように作られている。USBから電源をとり、標準の5mmLEDをインジケーターに使っている。
価格:$17.82
Arduino 用シールド - Arduino に新しい機能を追加する機能拡張ボードたち

Protoshield - 最短最速の実験用シールド
Arduino対応のオープンソースのプロトタイピング用シールド。Arduinoでプロトタイピングするときに便利な機能が山ほどある。
特徴:
- NGまたはDiecimila互換
- 上面にリセットボタン
- ICSPヘッダー
- GNDと+5V のレールがたくさん
- DIPプロトタイピングエリアには、チップを追加できるスペースがたっぷり
- USBジャックの上のSOICプロトタイピングエリアは14ピンまでの、広幅、狭幅両方のSOICチップに対応
- ミニブレッドボード、標準ブレッドボードに対応
- 3mmLED 2本(電流制限抵抗付き)付属
- 予備の6mmボタン付属
Ethernet shield - Arduino をインターネットに繋ごう
Ethernetに繋ごう! Arduinoにメールチェックをさせてみない? Twitterで通信は?(SMSを通して電話へ転送も簡単)それとも、ウェブサイトからデータを取得する? インターネットに繋いでデータを取得できるようになれば、プロジェクトの幅はうんと広がる。それが、Arduinoで簡単にできるようになったのだ。このシールドキットは、4ピン仕様のXPortまたはXPort direct(+)Ethernetモジュールを追加することができる(別売)。面倒なTCP/IPスタックも、このモジュールが行ってくれるので、どのサーバーにもスーパー簡単に繋がる。
特徴:
- XPort、XPort Direct、XPort Direct+の追加が可能
- オンボードの3.3V 250mA電源でXPortを駆動
- Arduinoのリセットボタンと6ピンISPヘッダーを上面に配置し、開発の利便性を高めている

Arduino Ethernet Shield
Arduino開発チームが作ったオフィシャルなEthernetシールドだ。WizNet w5100チップを使用。
価格:$45.00

Danger Shield - デンジャーな目に遭うのは退屈さんだけ!
Danger ShieldはArduino用の拡張ボード。楽しくて便利な電子回路がいろいろ入っていて、楽しくて便利なことに使える。完全に自己完結型のシールドで、Arduinoに接続すれば、すぐに楽しむことができる。他に接続しなければならないものはない。外部コンポーネントも不要。いきなりガツンとくる強烈なボードだ。組み立てにははんだ付けが必要。
特徴:
- LED内蔵リニアスライダー 3個(PWMに個別に対応)
- 押しボタン3個
- インジケーターLED 2個(個別にPWMに対応)
- ピエゾブザー 1個(ノイズを出す)
- 温度センサー 1個
- 光センサー 1個
- ノックセンサー 1個
- 7セグメントLED 1個(シフトレジスター付き)
- 電源LEDとリセットボタン

Motor Shield - プロジェクトに動きを加えよう!
Arduinoを使ったシンプルなプロジェクトから中程度の複雑なものまで、動きを与える完全機能のモーターシールドだ。キットには必要なパーツがすべて含まれている。組み立てキット。モーターとArduinoは別売。
特徴:
- 5Vホビー用サーボモーター用コネクター2個。高解像度専用タイマー付き、だからジッターなし!
- Hブリッジ回路 4系統 。L293Dチップセットが各ブリッジに0.6Aを供給(ピークは 1.2A)。過熱遮断回路、内蔵キックバック保護ダイオード付き。直流4.5Vから36Vまでの間でモーターを駆動
- 双方向モーターを4台を個別の8ビット速度選択で制御(1台あたりの解像度は0.5%)
- ステッパーモーター(単極、双極、シングルコイル、ダブルコイル、インターリーブ)に2台まで対応。プルダウン抵抗により、起動時にモーターを無効にできる
- 大きな端子で、リード線(10-22AWG)や電源の接続が簡単
- Arduinoのリセットボタンを上面に配置(Diecimilaのみ対応)
- 2ピン端子ブロックとジャンパーで、外部ロジック回路やモーター用の外部電源を接続可能
- Diecimilaの互換性を検証済み(NGは次回!)
- 簡単に使えるArduinoソフトウェアライブラリをダウンロードできる。サンプルを使えばすぐにでも動かせるよ!

WaveShield - プロジェクトにサウンドや音楽を加えよう!
高音質のサウンドを電子プロジェクトに加えるのは、けっこう大変。その難問を解決してくれるのが、このArduino用のシールドだ。22KHz、16ビットの非圧縮音声ファイルを再生可能。長さに制限はない。低コストですごく簡単に組み立てられるキットだ。
特徴:
- 22KHz、16ビットのモノラルWave(.wav)ファイルを再生可能。サイズの制限はなし。CD音質ではないが、音楽や声やサウンド効果を再生するには十分
- 出力は左右チャンネルにモノラル。3.5mm標準ヘッドフォンジャックとスピーカー用端子を装備。ヘッドフォン接続で切り替わる
- 音声ファイルはFAT16フォーマットのSD/MMCカードから読み込む
- 簡単に音声を出すためのライブラリが付属


Arduino AVR Scope Clock Shield - オシロスコープに時計を表示!
XY入力可能なアナログオシロスコープをもっと便利に!
価格: $34.95

XBee Adapter Kit - プロジェクトにワイヤレス機能を追加しよう!
このアダプターボードは、ワイヤレスの二地点間接続または網型ネットワーク接続機能を簡単に追加できるようにするもの。Adafruitでは、入手可能なあらゆる種類のXBeeアダプターボードを調査して、もっとも優れた設計を生み出した。
特徴:
- XBeeにクリーンな電源を送るオンボード3.3Vレギュレーター。上限250mA
- レベルシフト回路により、Arduinoなどの5V動作の回路へ安全に接続が可能
- LED 2個。ひとつは動作確認用(RSSI)、ひとつは電源確認用(アソシエート)
- 10ピン 2mmソケット付き。モデムの保護、交換、アップグレード、リサイクルが可能
- よく使うピンは外側に配置。ブレッドボードでの使用や配線がしやすい
- USBでコンピュータと接続できるようにFTDIケーブルに対応。コンピュータに接続しての使用やアップグレードが簡単にできる
- XBee/Proピン互換モジュールでの使用を想定

GPS Shield(データロガー)キット
Arduino用のGPS シールド。データロギング機能付き。この簡単なキットを組み立てれば、自分だけの位置情報関連プロジェクトが作れる。
特徴:
- このシールドは GPSプロジェクトを簡単に作れるようにするもの。対応するGPSモジュールを接続してGPSデータ(NMEA)解読用のサンプルスケッチを走らせれば、FAT16形式のSDフラッシュメモリーに正確な位置情報と日時がCSV形式で記録される。
- このシールドはEM-406aモジュールと使用するように設計されており、表面実装用のGPSコネクターはあらかじめ装着済み(EM-406aは高品質なエンジンで、位置情報取得の時間も短く、感度も高く、ニューヨークの街中でも使える)。これはまた、Tyco A1035D、EB-85A、そのほかのちょっと質の劣るモジュールでも使用可能。GPSモジュール、Arduino、SDメモリーは別売。
- サンプルスケッチはATmega168ベースのArduino(または互換ボード)で問題なく動作する。9V電池で約3時間、MintyBoostを使えば12時間連続使用が可能(省電力機能を有効にした場合)。

Pocket Piano - Arduino でポケットシンセを作ろう
Arduinoをポータブルなスタンドアローンのシンセサイザーにするボードだ。Arduinoに直接接続すると、25鍵のキーボード(2オクターブ)、4つのポート、状態確認用LED、リセットスイッチ、D/AコンバーターIC、RCAオーディオジャックが使えるようになる。Arduinoと、この強力なAVRプロセッサーの組み合わせによって、じつに幅広い音響合成技術の使用が可能になる。加算合成、Wavetable合成、周波数変調、リングモジュレーション、サンプリング、ポリフォニー、各種アルペジエーターで実験済み。ArduinoのUSBポートを使えば、実験は簡単に行える。Arduinoは別売。このボードは、1/8インチパネル素材に簡単にマウントでき、丸い鍵盤は木でもプラスティックでも製作可能。
価格:$44.95

Open Heart kit - 心を開こう!
Open Heartは、個別にLEDを制御できるLEDマトリックス。ブローチやバッグを、カスタマイズ自由なアニメーションで光らせることができる。布地にヘッダー部分をピン止めてもよいし、導電性糸でしっかりとプロジェクトに縫いつけてもよい。これを使うには、Arduinoが必要。また、はんだと基本的な工具が必要。
特徴:
- ハート型プリント基板
- 赤色LED 27個
- 抵抗 6本
- 直角ヘッダー
- 金属製留め具と留め具用ケース付き
- ワイヤーケーブル 6本

Sanguino Breakout Shield
これはSanguino Breakout Shieldボードのキット。もともとはSanguinoボード用のシールドとして作られたが、基盤上にSanguinoを搭載できるようにもしてある。Sanguinoを内蔵して1枚のボードにするか、ヘッダーを付けて外部にSanguinoを接続するか、どんな形にするかは作り手であるあなた次第。
価格:$15.00
日本語版編集から:日本国内でArduinoを扱っているのはメカロボショップ、スイッチサイエンス、共立電子産業、ストロベリーリナックスなどです(2008年12月9日現在)。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 9, 2008 12:00 AM
Open source hardware |
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December 8, 2008
世界最小? 翼幅8cmの羽ばたき機
翼幅8cm、全長8cmの超小型羽ばたき式飛行機。重量は1.52g。前から見ると、4枚の羽がX-Wing状になっているのがわかります。すでに、さらなる小型化を実現した6cmバージョンも完成しているようです。すごい!
Posted by Takumi Funada |
Dec 8, 2008 01:00 AM
Flying |
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