Archives: February 2009
February 12, 2009
XBeeでワイヤレスプログラミング
SparkfunのNathanは、XBeeとSparkfunの無線ブートローダーを使ってAVRチップに無線でコードを飛ばすというすごいデモを見せてくれた。デモの中で彼も説明しているが、転送中に接続が切れても、ちゃんと対処してくれる。
XBeeのシリアルリンクでAVR ATmega168にコードを安全に転送する方法を解説した新しいチュートリアルをアップしました。私たちは独自のブートローダーを開発し、古いScreamer VBアプリを改良して、ものすごい無線ブートローダーを完成させました。- Wireless Bootloading for ATmega168(英語)
訳者から:Arduinoにも使えるとのこと。デバック情報のフィードバックもできるというから、USBいらずになるわけだね。デモでは、ダウンロード中に送信側のモデムチップを取り外して通信を中断させている。チップを戻すと、ダウンロードが再開されてきっちり完了する。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 12, 2009 12:00 AM
Electronics |
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February 10, 2009
ウクレレターミネーター
LEDが埋め込まれシンセ化されたこのウクレレがスゴイわけですが、演奏もスゴイです。
Posted by Takumi Funada |
Feb 10, 2009 03:00 AM
Music |
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How-to Tuesday: Arduino 101 LEDを点滅させよう
今週は、Arduino入門の第一弾。ちょっと前に、using a force sensor with an Arduinoという、Arduinoで圧力センサーを使う方法を紹介する簡単なHowToを公開したら、すごい反響だったので、このかわいいマイクロコントローラー Arduinoの入門用HowToをシリーズにしようと決めたんだ。どれも、内容の濃いものになっている。これを通して、Arduinoがいかに素早く簡単に使えるかを、みんなに知ってほしい。
今週は、LEDを点滅させるという最初のプロジェクトだ。これに続いて、ボタンやモーターの動かし方、サーキットベンディング、GPSなどなど、いろんな応用を紹介していく予定だ。絶対に面白いから!
Arduinoを使ってみんながどんなことをしているか、Makeのウェブサイトで見てみるといいよ。
IDEやUSBドライバーなど、Arduinoに必要な基本的な知識はここ(英語)を見てね。
Maker Shed: より
![]()

Make: Arduino
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2009 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Maker Shed Store, Something I want to learn to do... |
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スタイリッシュなボケを作るDIYボケレンズフード

使用前:

使用後:

まだ実際に試してないんで、ボケたことを言わないようにしよう。DIYPhotographyに掲載されたこの記事は、レンズの遮光板に穴を開けて、形のある光彩入りのソフトフォーカス写真を写す方法を教えてくれるもの。
アップデート:下はMAKE Flickr poolにアップされたもの。

Diggより。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2009 12:00 AM
Photography |
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February 9, 2009
ゼンマイで動くミニ・ヤンセン

まるで生物のように動く巨大な作品でよく知られるオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセン。現在、東京ではテオ・ヤンセン展が開催中なので見に行った方も多いのではないでしょうか。
Make: Tokyo Meeting 01にてエンジンで動くロボットを展示した KIMURAさんがテオ・ヤンセンへのオマージュとして、「ミニ・ヤンセン」を作りました。材料は紙と千石電商でジャンクとして販売されているゼンマイです。オープンソース工作として図面も公開されています。謎の生物っぽい動きがいい感じですね。
Posted by Hideo Tamura |
Feb 9, 2009 03:00 AM
DIY Projects, Paper Crafts |
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Arduino用MIDIプログラミングライブラリー

これはクールだ。Frankyはボクたちのために、 Arduinoで使用できるMIDIコードライブラリーを書いてくれた。基本的なシリアル設定、割り込みとフィルタの入力メッセージを処理してくれる。また、オプトカプラーチップをコントロールできるようにピンの設定もしてくれる(入力データとスケッチのアップロードが混乱する心配がない)。さらに、MIDI転送のアウト/スルーにも対応する。めちゃくちゃ便利だ。 - MIDI Library(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 9, 2009 02:00 AM
Arduino |
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スケルトンバイク

Jud Turnerは、スクラップとステンレスから美しい(ただし残念なことに乗れない)自転車Bio-Cycleを作った。 Ecofriendより:
Bio-Cycle、既存の部品に鉄材を溶接して作られた作品。骸骨の上にまたがって乗ることはできないけれど、廃物も、目を見張る芸術作品のコレクションに加えることができるという可能性を示すものだ。
- Luke Iseman
訳者から:走ったらこえー! と低俗な感想。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 9, 2009 12:00 AM
Arts, Bicycles |
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February 6, 2009
レゴのチューリングマシン
Andnissenより -
レゴ マインドストームで作られたチューリングマシンのテレビショッピング風デモ。これはオルフス大学のコンピューター科学科のプロジェクトの一環として作られました。
- Phillip Torrone
訳者から:ホントに売ってるわけではありません。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 6, 2009 01:00 AM
LEGO |
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Photoshopでサウンド編集

Audio CookbookサイトでJohn Kestonは、Photoshopの画像フィルタを使ったサウンド処理の実験を行っている。音声データを"ガウスぼかし"や"球面"などで加工すると、シンプルな電子ピアノのサウンドも大きく変化させることができる。
このアイデアをテストするために、私はまず電子ピアノパッチで簡単なパターンを作り、Photosounderで開いた。そこでは設定を一切変えずに、サウンドをそのままビットマップ画像として保存。それをPhotoshopで開き、フィルタで加工した。フィルタ処理した画像は、再びPhotosounderで開き、どんな音がするかを確かめる。"ガウスぼかし"と"ゆがみ"は、ユニークな効果を生み出してくれた。しかし、私のいちばんのお気に入りは"エッジの光彩"だ。これは電子ピアノの音を美しいコーラスの一節のような響きに変えてくれる。
Johnのサイトには、MP3のサンプルがたくさんある。Photoshopでサウンドを加工するために彼が使っていたPhotosounderというツールは、音の波形からビットマップ画像へ、またはその逆ができるというものだ。ボクは使ったことがないけど、写真から判断するに、X軸が時間で、Y軸が周波数みたいだね。そしてピクセルの明るさが、時間と周波数の交点の音の強さを示しているようだ。
だれか、こんな音と画像の変換ソフトをPerlで作ってくれない?
Processing Sound Using Photoshop(英語)
Audio Cookbook(英語)
Photosounder(英語)
- Jason Striegel
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 6, 2009 12:00 AM
Music, Photography, hacks |
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February 5, 2009
ChucKから生まれる無限のシーケンス
Algorithmic Composition on ChucK from KZR on Vimeo
オーディオプログラミング言語ChucKを使ったデモ。
最初のプログラムは,1度,短3度,5度,短7度の音(つまりマイナーセブンスコードの構成音)からなるランダムなシーケンスを延々と鳴らし続けるもの。 二番目のプログラムは,構成音は最初のプログラムと同じだけど,ただランダムに鳴らし続けるのではなく,簡単な繰り返し構造を持たせるようにしたもの。最初のプログラムよりも,いくぶん音楽的な要素が加えられていると思う。
コードを変更すると次のシーケンスが変化する、その様子を見ていると、グッときますね。
Posted by Takumi Funada |
Feb 5, 2009 01:00 AM
Computers, Music |
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導電性皿のデザイン


conductive plate design - designboom(by ami drach + dov ganchrow + photography: moti fishbine)NOTCOTより。これは、実際に食品を温める機能のあるお皿。装飾として金属泊を使っている。
MP3ジャケットだ、GPSカーだ、スマート爆弾だと、身の回りのものが、突然、"スマート"になった現在、私たちの先祖もこれを使って食事をしていた粘土を焼いて作ったもの、つまり磁器の皿に、現代のテクノロジーを融合させるのは、正しい方向だと思う。私たちは、金をシルクスクリーンでプリントしてその導電性を利用した。または、プリント基板や自動車の曇り止め熱線を作るときと同じように非結晶質金属皮膜を貼り付けた。これを電源に接続すると、"装飾"部分に電気が流れて、料理を保温する。飾りの模様に、もっとも近代的な言葉で表すならば、"機能"が加わったわけだ。このチャンスに私たちの器の中をご覧ください。そして中身が2倍も広いことをお確かめください。スマートな装飾を施した伝統的なテーブルウェアでディナーをどうぞ。ボナペティ!- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 5, 2009 12:00 AM
Arts, Remake |
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February 4, 2009
スペースシャトルのコックピット

スペースシャトルのコクピットの巨大な画像 - 本物の宇宙船だ。すげー。
- Phillip Torrone
訳者から:すげー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 4, 2009 12:01 AM
Transportation |
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犬用インターネット給餌機
Make読者のLynnが、飼い主が留守中でもエサがもらえる幸せなワンちゃん用のインターネット給餌機について知らせてくれた。ビデオを見る限り、作った人はかなり若そうな感じで、そこがまた驚きだ。1時間ぐらいでできちゃったようなプロジェクトだね。簡単にできて、結果は良好。
YouTubeでは、面白くてためになる映像に驚かされることが多い。私は、たまたまTylerが作った"Internet Dog Feeder"(犬用インターネット給餌機)を発見した。作った人についてはよくわからないけど、ちゃんと機能しているし、デザインもクール。ioBridge IO-204モジュールを使って連続回転するサーボを制御している。また、ウェブカメラも装備していて、ボウルにエサが入る様子をウェブで確認できる。Tylerはウェブで餌のボウルを見て、空だとわかると餌を少し出すというわけだ。マウスをクリックすると、サーボが回転して餌が出てくる。
詳しくはこちら。Internet dog feeder
- Marc de Vinck
訳者から:すごく大人しいワンちゃん向きだね。ウチの犬だったら、段ボール箱を破壊して餌を食べちゃうな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 4, 2009 12:00 AM
Computers, DIY Projects, Electronics |
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February 3, 2009
紙でできた10倍サイズのレゴ風ブロック
作者の加藤貴文さんから連絡をいただきました。本物の寸法を元にした3DCGからペパクラデザイナーで展開図を作成、カッティングプロッタで光沢紙に切り込みを入れて作成したとのこと。実際にくっつけて遊ぶこともできるそうです。動画を見るとわかるのですが、大変な手間がかかっていますね。尚、サブセット版の展示が以下の日程で行われるとのこと。
東京五美術大学連合卒業・修了制作展
平成21年2月19日(木)〜3月1日(日)*2月24日(火)は休館
国立新美術館
武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'08 もの語る
平成21年2月21日(土)〜2月26日(水)
東京都美術館
PAPERCRAFTED BRICKS - 物欲でリバティー
加藤さん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Feb 3, 2009 12:00 PM
Paper Crafts |
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工作できる名刺

プリント基板の名刺。パターンが個人情報になっているだけではないらしい。
せっかくなら誰でも工作できるような基板にしたい。で、結局いろいろ妥協するところは妥協して(主に部品代が高騰してしまうのを妥協)、秋月のH8/3664Fボードをベースにした携帯ゲーム機(?)が作れる基板、ということにしました。
この名刺をもらったら、その場ですぐ秋葉原へ行きたくなっちゃいますネ。
Posted by Takumi Funada |
Feb 3, 2009 03:00 AM
Electronics |
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