キャラクターの3Dプリントができた

3Dプリントのためのキャラクターモデリングの続き)

クリッターズができてきた! モデルデータをアップロードしたその週にハッピーな小さな箱がShapewaysから届いたのだ。すばらしい出来映えだ! ちゃんと立つかどうか心配だったけど、大丈夫だったよ。うれしい報告をしよう。

shapewaysCritter_box_600.jpg

下の写真はMayaで製作したモデル。Mark Frauenfelderのキャラクターデザインから起こしたものだ。

これがその実物のクローズアップ。比較のためにレゴを置いてみた。

shapewaysCritter_0010_600.jpg

shapewaysCritter_0011_600.jpg

2つめのクリッターの表面には、等高線のような模様が入ってる。どうしてこうなったのか、ボクにはわからない。たぶん、こいつは地図測量士なんだろう。これから、紙やすりで磨いて色を塗って仕上げようと思う。

素材はとても軽いけど、そんなに壊れやすいような感じはしない。これなら、メカ用の部品も作れそうだ。将来、試してみて報告したいと思う。

今回のShapewaysのお試しは大成功だった。今、我々は、高すぎない程度の価格帯で利用できる3Dプリントやラピッドプロトタイプの転換点にいると思う。このようなサービスやThingverse、それにRepRapのようなプロジェクトの登場で、バーチャルなモデルを、簡単に実体化できるようになったのだ。

- John Park

訳者から:これで費用は30ドル程度だそうだ。もっとキメの細かい素材を使うと、少し高くなるとのこと。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 9, 2009 02:00 AM
Arts, How it's made | Permalink | Comments (0)

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