Archives: March 2009
March 2, 2009
世界最小のスポット溶接機

イタリアのサイト、Modellismo Hobby Mediaのスタッフがボクたちに電子メールで教えてくれた。
Spielwarenmesse(ドイツのおもちゃショー)で、模型メーカーの ROBBEがWELMA 2000を発表した。世界最小の電気スポット溶接機ということだ。
この電気スポット溶接機は、鉄製ワイヤーの工作用として作られた。ワイヤーが交叉したところを、溶接用接点が先端に組み込まれたペンチで挟む。そしてスイッチを入れると、そこが溶接されるという仕組みだ。
溶接中は、最大で 2500mA の電流が数千分の一秒間流れる。
WELMA 2000は124ユーロ(約15000円)で販売される予定。アメリカでの販売に関する情報はない。
訳者から:しょえー、なんだかすっごく欲しい。ROBBE のサイトでは、じつにサラリとあっけなく売られている (ROBBE のサイト内検索で出てきます)。ちゃんと確かめてないけど、日本からも注文できそうだよ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 2, 2009 01:00 AM
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Wikislate - ウィキペディアを使った技術翻訳

Benは、頭のいい翻訳ツールを教えてくれた。Wikipediaの検索結果に"他の言語"を組み合わせる方法だ。
この"ハック"は、基本的にウィキペディアの内部リンク(左下にでるやつ) を利用して名詞の翻訳をうるというものです。ボクはこれまで、数学用語を調べるために、この作業を手動でやっていました。たとえば、"Convergence"(収束)
をドイツ語で何と言うかを知りたいときは、まず http://en.wikipedia.org/wiki/Convergenceを開いて、言語をDeutschに切り替えます。すると、"Konvergenz"のページが現れます。このツールは、こうした作業をコード化して、簡単にしたものです。
これは、普通は翻訳が難しい数学用語などの専門用語にとくに便利みたいだ。翻訳ソフトなどでは、言葉の文字通りの訳を提示するのに対して、ウィキペディアは、その用語の説明が出てくるから、理論上はより正しい訳が得られるというわけだね。
- Jason Striege
訳者から:そうそう、そうなんだよ。専門用語の翻訳ではボクもウィキペディアには散々お世話になってるんだけど、こりゃメチャクチャ便利だわ! 日本語でもちゃんと使えるもん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 2, 2009 12:00 AM
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