Arduinoによるシンプルなタッチシンセ

バーゲン価格でタッチスクリーンを手に入れたJamesは、Touchduinoの製作に取りかかった。

このプロジェクトには、アナログピン2つとデジタルピン1つを使いました。タッチスクリーンを3Vの電源ピンとGroundピンにつなぎ、アナログピンの0と1をインプットに設定しました。コードで、デジタルピン3はPWM出力に設定。出力ジャックをGroundとピン3に接続しました。コードで正弦波を発生させて、その周波数と音量の変位幅を、それぞれタッチスクリーンのXとYにマッピングしました。タッチスクリーンの (0.0) の位置に指を置けば、周波数は30、音量は1dbとなります。X軸に沿って指を動かせば周波数が変化し、Y軸に沿って動かせば音量が変わります。周波数はペンタトニックスケールで段階的に変化します。複数の指を置くと、値が加算されるので、周波数が高くなりすぎてしまいます。
Jamesによれば、インターフェースの目印にLEDが使いやすいと話している。見た目もきれいだしね。詳しくは Illuminated Sounds を見てね。

- Collin Cunningham

訳者から:2ドルで買った4線式抵抗膜タッチスクリーンだそうだ。ホントにシンプルでいいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 12, 2009 01:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

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