Archives: April 2009
April 23, 2009
禁断のソ連製制御盤写真




熱狂的テクノ禿頭の頭蓋骨がぶっ飛んだ感じだ。ソ連時代の核実験用制御装置の写真だ。ストレンジラブ博士、いますー?
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 23, 2009 12:00 AM
Retro |
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April 22, 2009
Futurlecの環境センサー

Futurlecは、いろいろなガスセンサーを作っている。CO2用、アルコール用(飲酒検査機用)、オゾン用、そして"大気環境"(複数のガス)用だ。見た限りでは、そんなに複雑そうじゃない。だれか、これをArduinoに繋いで使う方法を知らない? Fashioning Technologyより。
編集から:英語版記事のコメントでいくつか参考情報があげられています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2009 01:00 AM
Electronics |
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小型サーボを連続回転させるハック
Makeの筆者でロボット関連の著書を出しているTod Kurtは、安価で超小型のサーボモーター連続回転させる改造方法を紹介している。小さなロボットを作っている人なら、小型サーボの回転を止める機構と電子基板を取り外して、連続回転するギアモーターに改造する方法を知っているかも。このビデオでは、Todは回転止め(2つある)を外して、基板の半固定抵抗を2本の抵抗に交換している。そうして、双方向にぐるぐる回転するギアモーターができた。精度があまり高くないステッパーモーターって感じだ。
Tiny Servos as Continuous Rotation Gearmotors[adafruit(英語)より]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2009 12:00 AM
Electronics, Robotics |
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April 21, 2009
日本にもHackerspace

Hackerspacesは人々が出会い、プロジェクトを共にする物理的空間。欧米を中心に、計画中のものも含めると220カ所がリストアップされている。そのリストに日本のスペースが加わった。
東京・南青山のアンカーラボが日本初のHackerspace。さっそくお邪魔して、関係者のひとり、真鍋大度さんの話をきいてみた。まだ名乗りをあげたばかりで具体的な予定はないものの、人と人がつながる面白さを生み出すような展開を考えていきたいとのこと。
お部屋をざっと拝見したところでは、混沌としていながらも快適そうで、作品づくり(おもに電子工作系)のアイデアがビシビシ生まれそうな空間でした。トラ技のバックナンバーが14年分ありました。
モノ作りには空間が必要です。そして、なかなか手に入れにくいのも空間です。そこから変えていこうというHackerspaceの試みに注目しています。
Posted by Takumi Funada |
Apr 21, 2009 01:00 AM
Arts |
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Dasher - 指1本で文章入力
これは キーボードを使わずに指1本で文章が書けるインターフェース「Dasher」のデモだ。キーボードを使わないシングルフィンガーインプットって......? それ、ボクの iPhone じゃないか。
キーボードは、通常の言語の冗長性を活用できず、またユーザーの運動系(たとえば指や目など)のアナログな能力を無題にしているという2つの点において非効率的です。これは、その2つの非効率性を改善するシステムであると言えます。Dasherは、言語モデルが総体的な役割を果たす文章入力システムです。連続的なジェスチャーで操作します。1本の指で、毎分35語の速度での入力が可能です。またハンズフリーの入力では毎分25語が可能です。Dasherはフリーソフトです。多くのプラットフォームと、あらゆる言語に対応します。Debianで利用することも可能です。ウェブブラウザー用に小さなJava版もあります。Dasher(英語)
訳者から:ケータイの文字入力によさそうだね。これならボクでもケータイメールが打てそうだ。おっと「打つ」という表現は過去のものになるかも。ケータイメールを......「なぞる」? ここに日本語のデモのムービーがあるよ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 21, 2009 12:00 AM
Computers, Gadgets |
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April 20, 2009
Make: Osaka -- Arduinoワークショップ終了


4月19日(日)大阪の共立電子産業セミナールームを会場に行われた「Arduinoワークショップ」。20名の方に参加していただきました。
Arduino開発者のMassimo BanziのインタビューなどからArduinoの背景や今後の進化の方向を探る船田巧さんのレクチャーに続いて、ブレッドボード上にLilyPad Arduino互換のArduino互換ボードを作るワークショップが行われ、"LEDチカチカ"の驚きを参加者全員で体験することができました。
続いて大阪在住のarms22さん(なんでも作っちゃう、かも。)によるArduinoでLEDマトリックスを使う方法が紹介されました。簡単に自分の欲しいモノを作ることができて、日々多くのユーザが作例やライブラリを公開するというArduinoの世界を体験できるとてもよい機会になったのでは、と思います。またこんなワークショップができたらいいですね。
会場を提供していただいた共立電子産業の皆さん、arms22さん、船田さん、ありがとうございました!
なんでも作っちゃう、かも。Arduinoで遊ぼう - Direct8x8ライブラリ(ワークショップで紹介されたドットマトリクスLEDを制御するライブラリ)
Posted by Hideo Tamura |
Apr 20, 2009 11:46 AM
Arduino, Events |
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バンジョー・シンセサイザー


The Electric PeasantのBanjo Processor が、ピッチ・トゥ・ボルテージ・コンバーターを使って伝統的な楽器を音響の世界に引きずり込んだ。おまけ機能もある。
PeasantがSynthCaseを完成させたとき、キーボードは付属していなかった。彼自身、キーボードのレッスンを一度も受けたことがなかったからだ。しかし、Peasantはバンジョーが弾けた。そこで、バンジョーでアナログシンセをコントロールしたら面白かろうと思いついたのだ。何年も前に、DIY仲間のHarry Bissellは、ギター用に作られたピッチ・トゥ・ボルテージ・コンバーターのボードを買って持っていた。この回路は、ギターの下の3弦だけをCV出力に変換するというものだった。そこで、バンジョーの5本の弦すべてに対応できるように、これを改造することにした。このボードは、CV、エンベロープ、トリガーを出力できるようになっている。また、ベースシンセサイザーも内蔵されている。特殊な六角形のピックアップは、それぞれの弦から個別に音を拾うようになっている。ギタリストにすれば、ピッチコンバーターだけでも十分に楽しいものだ。前述のSynthCase は、ご想像のとおり、かなり面白い内容だ。Banjo Processorの大きな写真は、EPのサイトで見ることができる。[Deviant Synthより]デザインの段階になって、機能強化のオバケが醜い頭をもたげた。その結果、最終的な製品には、六角形ピックアップと通常のバンジョー用ピックアップの両方を使い、プリアンプやミキサーの機能も追加された。ベースシンセには特別な機能がいくつか追加された。また擬似ノコギリ波の出力も、Bissell氏の別の小さな回路に敬意を表して追加されることになった。
訳者から:音が聞きたいよね。ちょいと探ったけど、どこにもなかった。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 20, 2009 03:00 AM
Electronics |
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Weekend Project: フラッシュメモリーHDD
古いハードディスクに、容量を増やして高速になる秘策を教えてやろう。
このプロジェクトはMake Vol.17(英語版)に掲載されたBrian Nadelの記事を参考にしています。
MP4版ムービーのダウンロードはこちら。iTunesで購読もできます。
このプロジェクトの詳細は、Make英語版 Vol.17 "Flash Memory Hard Drive"をご覧ください。
デジタル版でもお読みいただけます。
編集から:日本語字幕版は下の動画をどうぞ。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 20, 2009 01:00 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects |
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Weekend Project: フラッシュメモリーHDD(PDF)

古いハードディスクに、容量を増やして高速になる秘策を教えてやろう。
このプロジェクトはMake Vol.17(英語版)に掲載されたBrian Nadelの記事を参考にしています。
詳しくはPDFを見てね。それから、Makeを買って読もう。このほかにも、楽しいプロジェクトがいっぱい載ってるよ。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 20, 2009 12:00 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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April 17, 2009
マルチタッチのSurfaceライクなコンピューターを自分で作る
Maximum PCのスタッフが、マルチタッチ式のSurfaceシステムを作った。
これは、未来のインターフェースに関する記事の準備をしていたときに始まった。現時点で、タッチ式のインターフェースは未来的とは言い難いが、Microsoft SurfaceやiPhoneといったマルチタッチのハードウェアは、だんだんスゴくなってきている。そこで、この分野がどう発展していくのかを探ろうとした。しかし、私たちが驚かされたのは、未来のマルチタッチなどではなく、今、みんながやっていることだった。調べてみると、非常に頭のいい人たちが作るインターネットのコミュニティで、マルチタッチ画面の自作の技術を完璧なまでに磨いていた。決して単純なものではないのだが、結果には目を見張る。わずかな予算で自作されたこれらの装置には、マイクロソフトが1万2000ドルで販売しているマルチタッチサーフェイスに対抗できる性能がある。「未来のUIの企画は飛んだ。我々も、ひとつ作ってみる必要がある」と感じた。
Build Your Own Multitouch Surface Computer(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 17, 2009 02:00 AM
Computers, DIY Projects |
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Bulbdial Clock - LED日時計


Evil Mad ScientistのWindellより。
去年、David Friedmanは彼のブログ、Ironic Sansで、Bulbdial Clock という面白いコンセプトを発表した。 日時計のようだが、時間表示がもっと細かい。時だけでなく、分や秒までわかるのだ。これらは、人工光源(Bulb:電球)が作る影で示される。私たちは、実際にそのBulbdial Clockを作ってみた。ただし、仕組みは、オリジナルのコンセプトとはちょっと異なっている。
訳者から: オリジナルでは、時と分と秒のための3つの光源がポールの周りを回転する仕組みになっている。日時計の影を電球で作るのは本末転倒のナンセンスなアイデアに見えるけど、考案者のFriedmanさんの話には深くうなづける。Ironic Sansで彼はこう書いてる。
「日時計って最悪だよね。時針しかないし、夜や屋内では使えないし、季節で変わるし (中略)でも、影を見て時刻がわかれば、楽しいよね」
ホント、日時計が機能しているのを見たことは、ほとんどないもんね。これで合点。Evil Mad Scientist Laboratoriesでは、ゆくゆくはキットにして販売する予定だそうだ。まだまだ改良すべき点があるので、意見を募集中とのこと。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 17, 2009 12:00 AM
Electronics |
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April 16, 2009
SCRATCH DAY in TOKYO 開催

Make日本語版 Vol.6に原稿を書いていただいた阿部和広さんから、「SCRATCH DAY in TOKYO」のお知らせをいただきました。
来る5/16、MIT Media Lab Lifelong Kindergartenの呼びかけにより、世界中で「Scratch Day」というイベントが開催されることになりました。これは、Scratchのワークショップやセミナ、ミーティングなどを各国で同時に行おうというものです。日本でも何箇所か参加を表明していますが、川口市でも「SCRATCH DAY in TOKYO」というイベントを13:00-16:30に開催します。
[...]
先月、Scratchのリーダーであるレズニック教授が来日された折も日本での活動やScratch Dayに対する期待を話されていました。たぶん当日はScratchの新バージョンやロボットとの連携についてもデモできると思います。
詳しい情報はSCRATCH DAY in TOKYOを参照してください。阿部さん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Apr 16, 2009 12:00 PM
Events |
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マルチタッチなAVシーケンサ
nucodeさんのCastalianはマルチタッチインタフェイスのオーディオビジュアルシーケンサ。コンピュータに追加するハードウェアはIRレーザとWebカメラだけ。FlashPlayer10の上で動作するので、OSには依存しない。
タッチパネルやオリジナル楽器を作った人がサイトにアクセスするだけで、ネット上の音・動画・テキストなんかを自由に組み合わせてプレイしたり、作った作品を共有できたら楽しいだろうな~。未来楽器はそんなイメージで作っています
これは楽しくないわけがないです。
Posted by Takumi Funada |
Apr 16, 2009 01:00 AM
Arts |
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ミミズコンポストを作る

お隣の姉妹サイト、Craftでは、Wendy Tremayneがミミズを使ったコンポストのいい記事を書いている。私は十代の頃からコンポストを使っているが、私にとってそれは、ほとんど宗教に近い感覚だ(コンポスト統一教会とか?)。これがなければ上から目線で見ていたであろう自然のライフサイクルに、直接関わるという感じがある。くさくてドロドロした大量の生ゴミや庭ゴミを上から入れると、下からは均質で豊かな堆肥が出てくる好気性分解の喜びを超えるものがない。とにかく、心底満足のいく処理法だ。

6. ミミズに餌を与える。小バエが湧かないように、生ゴミを紙の層の下、数インチのところに埋め込む。1ポンド(約450グラム)のミミズは、1日に最大で半ポンドの果物や野菜クズ、お茶がらやコーヒーのカスを食べてくれる。動物性のゴミや油物は、悪臭や虫の発生原因になるから、入れないほうがよい。
How-To: Make a Worm Composting Bin(英語)
さらに:
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 16, 2009 12:00 AM
Green |
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April 15, 2009
現実世界のGUI
Aiminoは、コンピューターの普通のインターフェースを使って現実世界にアクセスするという、面白い実験を見せてくれた。物理デバイスのコントロールはArduinoで行っている。コンピューターでは、PTAMがカメラの位置を判断する画像処理プログラムが動いている。このデモを見ただけで、すごく面白いし、いろんな可能性を想像できちゃう。現実の生活では、まだ「編集」や「取り消し」はできないけどね。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 15, 2009 01:00 AM
Computers, Imaging |
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