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Archives: April 2009

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April 7, 2009

導電性接着剤 - Wire Glue!

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ThinkGeekは、マイクロカーボンを使った導電性接着剤 "Wire Glue" を発売した。0.3オンス(約8.5グラム)入りボトルが4ドル。BotJunkieのコメントが最高だ。

洒落た製品に見える。かなり使えるだろう。だけど、これがあればハンダ付けを学ぶ必要がない、なんて考えているとしたら......、ハンダ付けは学ぶべきだ。安いし、楽しいし、金属を溶かして何かを作れるんだ。とにかくやってみてほしい。そして火傷をしてからだったら、胸を張って接着剤を買えばいい。

"Wire Glue" Conductive Glue

- Gareth Branwyn

訳者から:これを待ってました! ボクもハンダ付けは大好きだけど、「接着剤があったらなー」と思うことが何度もあったもん。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2009 12:00 AM
Electronics, News from the Future | Permalink | Comments (0)

April 6, 2009

Make: Osaka -- Arduinoワークショップ開催!(募集終了)

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定員に達しましたので募集受付を修了しました。早速のお申し込みありがとうございます!

日本でもどんどんユーザが増えているArduino、いろんな作例やノウハウが公開されるようになってきました。しかしまだArduinoってどんなものなんだろうと思っている方も多いはずです。そこで共立電子産業さんの協力を得て、大阪でArduinoワークショップを開催します。Arduinoに興味がある方、Arduinoをすでに使っている方が集まって、楽しい時間を過ごせればと思っています。

●内容

  1. Arduinoのことを知る
    Arduinoの歴史と背景、現状、最新情報(ボード、シールドなど)、そしてドキュメントやコミュニティの活用方法について、船田 巧(a.k.a 船田戦闘機)さんが紹介します。新刊『Arduinoをはじめよう』では触れられていないような情報も紹介される予定です。

  2. ブレッドボーダーズ番外編「ブレボの上にArduino互換機を作ろう!」
    小さなブレッドボードの上に、Arduino(LilyPad Arduino互換。上の写真参照)を組み立てる電子工作初心者向けのワークショップです。ブレッドボード版Arduinoには「Arduinoの構成がよく理解できる」「自由に改造や拡張ができる」「低コスト」という長所があります。材料はこちらで用意しますので、当日実費でお支払いいただきます(1,800円)。

  3. もっとArduinoのことを知ろう
    電子工作に関する楽しいブログ「なんでも作っちゃう、かも。」のarms22さんがLEDマトリクスをArduinoで使う方法を紹介・実演します。

この他にも、Arduinoを使って作品を作っている方の展示や、Arduinoについて話したいことがあるという方のライトニングトーク(5分程度の発表)も行いたいと思っています。ご希望の方はお申し込みの際にお知らせ下さい。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!

Posted by Hideo Tamura | Apr 6, 2009 03:00 AM
Announcements, Arduino, Events | Permalink | Comments (0)

ウェアラブルなメタデータ

MIT Media LabFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。

SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。

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ありがとうLyleSusan

このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。

訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 01:00 AM
Computers, Culture jamming, DIY Projects, Electronics, Gadgets, How it's made, Imaging, Something I want to learn to do..., Telecommunications, Virtual Worlds, Wearables, Wireless, hacks | Permalink | Comments (0)

お待たせ! Tweet-a-Wattキットだよ!

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Bigpicture

ボクたちの仲間、Adafruitは、素晴らしいTweet-a-Wattキットを発売した。消費電力を計測する装置、Kill-a-Wattを改造して、Twitterに計測データを報告できるようにするというキットだ。自分の家の電気食い虫の消費電力を世界に公開できるぞ。

Tweet-a-Watt Starter Kitは、出力モニター1台を作るのに必要なすべての部品が含まれている(Kill-a-Watt本体は別売)。値段は90ドル。追加の出力モニター用キットは40ドル。Maker Shedでも、すぐにTweet-a-Watt Kitを販売できるよう準備中だ。発売できるようになったら知らせるね。

Tweet-a-Wattを自作する方法が、Make Vol.18(英語版)の目玉記事として掲載される。そっちもお楽しみに。

Tweet-a-Watt Kitのお買い求めはこちら

さらに:
Tweet-a-watt - our entry for the Core77 & Greener ...(英語)
HOW TO - Make your own Tweet-a-Watt(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 12:00 AM
Green, Kits, Maker Shed Store | Permalink | Comments (0)

April 4, 2009

「奏」キットの頒布

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Make日本語版 Vol.06で、MIDIを使って複数の作品を音楽と同期させるためのプロトタイプインターフェース「奏」(かなで)に関する記事を執筆していただいたrerofumiさんが、「奏」の頒布を行っています。

作成した「奏」の基板はあと20枚ほど手元にあります。今回はこの残り20枚を、20セットのキットとして個人的にお譲りしたいと考えています。これまであまり機会もなかったり部品が揃わなかったりで積極的ではなかったのですが、アマチュアが作成した手作りキットを個人売買するというのがもうちょっと行われても良いのではないかと思い、残りを頒布することにしました。
あくまで個人間売買となりますので、そのあたりに理解と信用をいただきたいと思います。
また、ネット上での各種送金、ギフト手法の実験についてもやりたいなと目論んでいます。例えば、代金分のはてなポイントで受け取るとか、Wiiのニンテンドーポイントでも可にするとか。そういった点でもノリとネタを頂けると幸いです
興味のある方は、コメを噛め» 「奏」キットの頒布を予定していますで詳しい情報を確認してください。

Posted by Hideo Tamura | Apr 4, 2009 04:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

Weekend Project: スパイダーライフル(日本語字幕版)

圧縮空気による虫取りを作って、人道的にいやな虫を追い払おう。このプロジェクトは、Make英語版 Vol.06に掲載されたMatt Lindの記事を参考にしています。MP4版ムービーのダウンロードはこちらiTunesで購読もできます。

詳しくは、Make英語版 Vol.6"Spider Rifle" をお読みください。デジタル版でもお読みいただけます。

- KipKay

訳者から:スパイダーライフルの翻訳記事は、Make日本語版 Vol.2にも掲載されています。日本語字幕版は下の動画をどうぞ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 4, 2009 02:00 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

Weekend Project: スパイダーライフル(PDF)

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圧縮空気による虫取りを作って、人道的にいやな虫を追い払おう。このプロジェクトは、Make英語版 Vol.06に掲載された Matt Lindの記事を参考にしています。詳しくはPDFを見てね。Makeには、このほかにも週末に楽しめる面白いプロジェクトが満載です。

- KipKay

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 4, 2009 12:00 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

April 3, 2009

MicRo - Lumenlabの本格的DIY CNC

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Makeの外部筆者、Steve Lodefinkが新しいオモチャを作った。MicRo CNCロボットキットだ。Lumenlabより。

MicRoは、あのDIYビデオプロジェクタ用の部品を販売しているLumenlabから発売された三軸式CNCロボットだ。Lumenlabの創設者で、Brainchildとして知られる(Intertubesのハンドル名でもある)Grayson Siglerによれば、MicRoデスクトップ製造ワークステーションとのこと。しかし彼の意図が、単に物作りの道具を提供するだけとは考えにくい。もしかして彼は今、自己増殖型マシンの軍隊を世界にばらまく準備をしているのではないか。ある日、それが蜂起して与えられた使命を果たす......、なんて話は、また今度にしよう。

その名が示すとおり、MicRoは場所を取らない。とは言え、これは決してオモチャではなく、機械制御を学ぶための教材でもない(もちろんその役目は果たすが)。お望みどおりに仕事をしてくれる、しっかり者の機械なのだ。またこれは、木質ボードとネジ棒で作られた、よくある手作りCNCとはワケが違う。非常に頑丈で、耐久性も高い。

天才Steveが、このMicRoを使って何を作るのかを見てみたい。ちなみに、今年の年頭にSteveが書いてくれたMaker New Year's Resolution(今年の抱負)だ。少なくとも、すでに材料は揃ったわけだ。あとは組み立てて作るだけだね。

MicRo CNC Robot Kit

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 3, 2009 01:00 AM
Toolbox | Permalink | Comments (1)

導電性糸のオルガン






Fashioning TechnologyのSyuziは、このBrett Renferのプロジェクトを教えてくれた。導電性糸とArduinoで容量センシングを応用したbutton organだ。

Maker Shed:より
Makershedsmall

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Lilypad E-Sewing Kit

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 3, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

April 2, 2009

折りたたみ式VTOL機

カシャカシャと組み立てると、3ローターのラジコン垂直離着陸機ができあがる。未来の交通システムを見てしまったかも。

Posted by Takumi Funada | Apr 2, 2009 03:00 AM
Flying | Permalink | Comments (1)

Swiss AVR Knife - 七徳プロジェクト

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Matth3wのSwiss AVR Knifeは、いくつものマイクロコントローラ関連プロジェクトをひとつのATtiny84チップに詰め込んでしまったものだ。

マイクロコントローラのプログラムには柔軟性があるため、LEDやサウンド出力関係のプロジェクト用のスタートポイントをいくつでも設定できます。SAKは8Kのメモリー制限の範囲内ならば、いくつでもプログラムを格納でき、プログラムごとに8つの状態を管理できます。カレントプログラムと、すべてのプログラムの状態は、使用の合間にEEPROMに保存されます。現在、SAKに収められているプログラムは、次のとおりです。

  • MiniMenorah -- Evil Mad Scientists
  • Brain Machine -- Mitch Altman
  • MiniPOV -- Adafruit Industries
  • Noise Toy -- Loud Objects
  • LED Running lights
  • LED Candle
  • LED Flashlight

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すごいラインアップだ! パーツリストMinty Boostが入ってるから、単四乾電池1本で駆動する。AVRのプロジェクトを今すぐ始めたい人には、S.A.K.は面白いし、経済的だし、絶対にお勧め。ガムの缶がなくても、パーフボードでも作れる。プリント基板でコンパクトにまとめてあれば、インパクトは強いけどね。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 2, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

LEGO NXT 3Dスキャナー

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レゴハッカーのPhilo Hurbainは、レゴのCADプログラム、LDraw用に、もっと複雑なレゴのパーツを必要としていた。たいていのパーツは簡単に作れるのだが、上の写真にあるような小さなレゴのカエルなどは、ちょっと難しい。そこで Philoが考えたのが、プローブ用の針を除いてすべてをレゴだけで作る3Dスキャナーだ。

私はLDrawパーツ作家です。私は常に、新しいパーツの製作方法を模索しています。ほとんどのパーツは幾何学的に単純な形をしているため、作るのも簡単ですが、上の写真のカエルのような形状はモデリングが困難です。私はしばらく、3Dスキャナーのアイデアを練っていました。そしてその解決策は、2008年の LEGO TECHNICセットに含まれていた新しいパーツにありました。リニアアクチュエーターです。気の利いたこのデバイスは、モーターの回転運動を直線運動に変換してくれます。NXTエンコーダーの高解像度と組み合わせれば、私の目的を果たすのに十分な性能を持つ3Dスキャナーに必要なすべての要素が揃います。
...

プローブモジュール(赤と黄色)が、プローブ針を前後上下に動かします。針がオブジェクトに接触すると、接触位置が記録されます。オブジェクトモジュール(白と青) は、オブジェクトの前後移動と回転を行います。これらの動きを組み合わせることで、デカルト座標系と円筒座標系の両方のスキャンが可能になります。

自分でも作ってみたいという人のために、PhiloはこのデバイスのMLCadファイルとNXTを制御するためのpbLuaソースを公開している。また、スキャンした座標のログを使用可能なメッシュに変換する方法も解説している。

NXT 3D scannerDan's Data Blogより(英語)]

- Jason Striegel

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 2, 2009 12:00 AM
LEGO, hacks | Permalink | Comments (0)

April 1, 2009

ほんとに卓上の卓上ボール盤

DIY店で手に入る一般的な部品を組み合わせて、ハガキ大の設置面積のベンチドリルを作ってます。道具を作るのって楽しいですよね。

Posted by Takumi Funada | Apr 1, 2009 01:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

3月24日はエイダ・ラブレスの日。テクノロジーの世界にいる女性を讃えよう

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3月24日はAda Lovelace Day(エイダ・ラブレイスの日)。先端技術をリードする女性を讃える日だ。

ラブレース伯爵夫人オーガスタ・エイダ・キングは、1815年12月10日に、バイロン卿とその妻アンナベラの一人娘として生まれた。結婚前の名前はオーガスタ・エイダ・バイロンだが、現在は、チャールズ・バベッジが発明した汎用マシン"解析機関"用として、世界で初めてプログラムを記述した女性、エイダ・ラブレイスとして知られている。

エイダは幼い頃から母親に数学を習い、1833年にバベッジに出会う。10年後、ルイージ・メナブレーアが記したバベッジの解析機関に関する記録を英語に翻訳し、そこにベルヌーイ数を機械で計算する方法、つまり最初のコンピュータープログラムを添付した。しかし解析機関が完成しなかったため、この計算方法も実際に使われることはなかった。また彼女は、コンピューターとソフトウェアについて、世界最初の解説書を著している。

コンピューターは単に計算を行うだけでなく、もっといろいろなことができると知ったエイダは、解析機関で「どこまでも複雑で限りなく複雑緻密で科学的な楽曲を作曲することも可能」だと指摘している。しかし、解析機関や自身のコンピューターに関するの可能性を完全に確かめることはできなかった。彼女は癌を患い、主治医による瀉血が原因で1852年11月27日、36歳で亡くなった。

女性は時として、技術畑の道を進むのが難しいが、Makerの世界では、性差はほとんどないと私は感じている。まだ女性の数は少ないけど、男社会という雰囲気はない。それはとってもうれしいところ。ここで、私の好きな女性Makerたちを紹介しよう。

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Limor Fried - Adafruit Industries(写真提供:Joi(Flickrユーザー)

Limorは自分でDIY電子キットのビジネスを立ち上げて、すごくうまくいっている。彼女は電子回路の設計と構築に長けていて、バリバリの自称ハッカーどもをねじ伏せるところを見たことがある。人気製品は、TV-B-Gone KitWaveBubble RF jammerMintyBoostバッテリーパックなど。

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Lenore Edman - Evil Mad Scientist Laboratories

Lenoreは、息子と夫と共に立ち上げたEMSLのサイトで、食べ物とクラフトとエレクトロニクスの間をスイスイと泳ぎ回る、アメリカのMakerムーブメントを先導する1人。人気製品は、Peggy LED DisplayEdible Googly EyesCandyFabなど。

Leah Buechley - LilyPad Arduinoの開発者。

Leahは、コンピューター科学者でありクラフターであり、MITメディアラボの新任教授としてHigh-Low Tech Groupの主任を務めている。人気のマイクロコントローラー Arduinoを縫い付け可能で見た目も可愛い花の形のLilyPad Arduinoの開発者。女の子にエンジニアリングやエレクトロニクスに興味を持たせようと、子供を対象にした数多くのワークショップを主催している。LilyPad以外の人気製品は、Electric Tank TopTurn Signal Bike JacketE-Sewing Kitなど。

技術系のすばらしい女性を知っている人は、コメントで紹介してほしい。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 1, 2009 12:00 AM
Events, Makers | Permalink | Comments (0)

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