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Archives: May 2009

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May 14, 2009

フラビオ・デッレピアーネ版ファズ回路の音

かずさんがMake日本語版vol.6で紹介したFlavio Dellepianeの回路を元に、Fuzz-boxを作ってくれました。FETはオリジナルの2N3819から2SK30ATM(ランクY)に変更したとのこと。出音良好のようです。

工作日月抄(完成形はこちらで拝見できます)

Posted by Takumi Funada | May 14, 2009 03:00 AM
Music | Permalink | Comments (1)

怒れる電気ネコ

Lianeは、針金と携帯電話の振動モーターとボタン電池で作った可愛いネコのデモを送ってくれた。シンプルでクールだね! 電池をスイッチに使っているところもナイス。ハロウィンでは人工毛皮を着せてみたら、受けるかもよ。 ;)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, Holiday projects | Permalink | Comments (0)

子供のためのArduinoワークショップ

Jessica Wolpertがアップしてくれたこのビデオは最高。3人の11歳の女の子たちがArduinoを使ったプロジェクトに挑戦するんだ。出来上がった作品は、ネズミが近づくと猫の目が光る "ネズミ警報機" のようだ。子供たちがエレクトロニクスやマイクロコントローラーで遊んでいる姿を見るのは、すごく嬉しいね。子供たちとエレクトロニクスで遊んだりしてる? よかったら、その様子をコメントに書き込んでほしい。よろしく!

他にもあります。Jessica Wolpert のビデオ

Maker Shedより
Makershedsmall

Arduino Family

Make: Arduino

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2009 12:00 AM
Arduino, Kids | Permalink | Comments (1)

May 13, 2009

電子楽器工作とフィジカルコンピューティングのワークショップ

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東京工芸大学の原田さんからお知らせをいただきました。

平成21年度東京芸術大学公開講座の一部として電子楽器工作ワークショップとフィジカルコンピューティングワークショップが開催されます。小林茂さんのFlash+Funnelライブラリ+Gainer I/O、FIO(無線通信可能なI/Oモジュール)によるフィジカルコンピューティングワークショップの他、vvvvのワークショップなど、興味深い講座が開講されます。現在郵送にて申込受付中ですので、興味のある方は公式ウェブページで公開されている資料から必要事項・講習料・受講対象等をご覧下さい。

電子楽器工作ワークショップ
日時:8/1(土)~8/2(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:15名(最小開講人数11名)
申込:5月22日(金)まで 必着で郵送により申込

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フィジカルコンピューティングワークショップ
日時:8/8(土)~8/9(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:15名(最小開講人数11名)
申込:5月22日(金)まで 必着で郵送により申込

平成21年度東京芸術大学公開講座

原田さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | May 13, 2009 04:00 AM
Announcements, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

May 12, 2009

iPhoneと連動するLEDネクタイ

Craftwifeさんが裁縫道具とハンダゴテを持ってドイツへ出かけ、Fredrik Olofssonさんとコラボレーションして作ってきたのが、このネクタイ。Nordicのトランシーバ、SuperCollider、そしてiPhoneという道具立て。光ってます!

Posted by Takumi Funada | May 12, 2009 02:00 AM
Crafts, Music | Permalink | Comments (0)

OomloutのブレッドボードArduino

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いつも刺激を与えてくれるOomloutの連中が、間もなく発売されるArduinoのブレッドボードキットの概要を見せてくれた。ATMega168チップを使って自分で作るArduinoだ。キットには、チップ、ブレッドボード、ジャンパーワイヤ-、そしてその他の必要なパーツが含まれている。パーツをすでに持っている人や、全部自分で作りたいという人には、パーツリストが提供される。ブレッドボードの上に載せて使うと、どこにどのパーツを配置するかがわかる紙のレイアウトシートもある(普通に見ながら作ってもいい)。早く発売されるといいね。

BBAC_4.jpg

Earthshine Designは、独自のブレッドボードArduinoを作った(写真上)。詳しい情報はこちらをどうぞ。

href="http://oomlout.com/blog/2009/04/breadboard_based_arduino_compa_1.html">
Breadboard Based Arduino Compatible (BBAC) Micro-Controller(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 12, 2009 12:00 AM
Arduino, Kits | Permalink | Comments (0)

May 11, 2009

テオ・ヤンセン風Arduino歩行ロボット

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アーティスト、テオ・ヤンセンのstrandbeastに影響されて作られた、Arduino制御のクールなレーザーカットによる歩行ロボットだ。部品のパターンはThingiverseでダウンロードできる。また、ArduinoはMaker Shedで売ってるよ。あとは、マイクロサーボが2つ必要になる。

Jansen Walker[via adafruit industries(英語)]

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 11, 2009 02:00 AM
Arduino, Robotics | Permalink | Comments (0)

危険過ぎる実験。Vol.9の「反重力リフター」について

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昨日、私はたまたま、2007年のウェブ特別記事を見た。ちょうどMake英語版 Vol.9の編集を行っていたときの記事だ。楽しい思い出がよみがってきた。あの時、私たちは仕事に没頭していて、なかでも「反重力リフター(Antigravity Lifter)」プロジェクトに燃えていた。私たちは、このクールだけど高圧電気を扱う非常に危険なプロジェクトを掲載してよいものかどうか迷った。そして、Makeのテクニカルアドバイザリボードにかけられることになった。編集長のMark Frauenfelderは、メンバーにメッセージを送り、議論は白熱した。その経緯はすべてオンラインで公開している。

ここに、リフターの背景情報を掲載します。これは本誌に掲載される予定だった文章です。

「リフター(別名:イオンクラフト)は、電線とアルミ箔で構成され、非対称コンデンサーとして動作する単純な装置です。アルミ箔の上に、バルサ材などの軽い材質で作った柱を使って、長辺に沿って細い電線を張ります。


電線のエミッタにマイナス、アルミ箔のグラウンドにプラスの電圧をかけると、両極に静電気が溜まります。電圧が高くなると、電線の電子が周囲の空気に漏れて空気分子します。イオン化されるのは、おもに酸素分子です。窒素のイオン化にはもっと大きなエネルギーが必要だからです。マイナスの電荷を帯びた空気分子は、プラスの電荷を帯びたアルミ箔に向かって下方に飛んでいきます。こうして、リフターは継続的に空気を下に押し流します(このほかの力も働いていると主張する研究者もいます)。家で実験できる普通サイズのリフターは、20KV、0.4mA程度で浮上します。

これほどの高電圧になると、電線からの余分な電子が、アルミ箔に直接ジャンプしてしまうことがあります。そのため、周囲の空気をイオン化するための電子の量が減り、リフターを押し上げる力が減ります。これが起こると、エネルギーは揚力ではなく火花に変わってしまいます。リフターを飛ばすためには、こうしたアーク放電が起きないように調整することが大切です。

リフターは、空気清浄器や雷雨と同じく、オゾンや亜酸化窒素など、気分をさわやかにする気体を発生します。

不思議な正体不明の現象は、高圧電気が引き起こしていると信じる人が少なくありません。この領域の研究は、その価値に見合うだけの研究がなされていなと主張する研究者もいます。そうした考えは、トーマス・エジソンへの偏見から生じていると言われています。エジソンは、敵対していたニコラ・テスラの高圧電気に関連する研究から、人々の科学的興味や関心を逸らすために、あらゆる手を尽くしたと伝えられているからです」

そしてこれが、堂々巡りの議論の一部。

DANGER:高圧電気! このプロジェクトは、あなたが高圧電気の扱いに精通した成人でない場合は、かならず専門家の立ち会いのもとに行ってください。このプロジェクトは、あくまで経験豊かな成人を対象としています。適切な防護器具を装着し、慎重に実験を行ってください。器物の損傷、重大な怪我、または死に至る危険性もあります。

いちばん重要なことは、技術を制御する能力、そして自分自身を危険から守る能力を読者に付けさせることではないか? しかし、Makeの編集者とテクニカルアドバイザリボードとの論議は平行線を辿り、結局、Vol.9での "リフター" プロジェクトの掲載は見送られることになった。

この記事を書いたのはPopular Science誌などに作品を多数提供しているイラストレーターのJohn MacNeill。彼はまた、リフター愛好家でもあり、この神秘の飛行物体をいくつも作った経験がある。彼が書いてくれたプロジェクトは最高だった。ぜひとも掲載したかった。しかし、エンジニア、技術書の著者、研究者などからなるMakeの技術顧問会議は、裸の線で飛行物体に高圧電気を送るという部分を、危険すぎると判断した。強い警告だけで十分なのか、高圧電気に関する専門知識を十分に勉強すべきではないのか? さらに、ブラウン管(CRT)を利用して高圧電気を取り出す方法も心配だった。放電、不安定な電圧や電流といった危険がある。しかし、市販のACアダプターからの0.4mAの電流は、感電死するほど危険か?(そんなことはない)。高圧限流器を使えばどうか?(たぶんいける)。経験の浅い十代の読者を、いたずらに刺激するような内容になっていなかったか? Makeの趣旨は技術の制御能力を人々に与えることではなかったか? 国際クラスのMakerによる安全性に関する電子メールスレッドは立てても、法的責任はどうなるのか?

Magazine spread.

上が掲載されるはずだった記事。非常に難しい判断だった。みんなの意見をコメントで聞かせて欲しい。

Mark Frauenfelderより:Makeテクニカルアドバイザリボードのみなさんへ: 添付の資料は、Make英語版 Vol.09に掲載予定のプロジェクト記事「高電圧リフター」です。高電圧直流電源を必要としますが、ここでは、エネルギースター以前の古いCRTモニタを利用して電源を得る方法を紹介しています。

古いCRTを電源に使う

小型リフターの浮上に十分な高圧電気を得るための、エネルギースター以前の古いCRTモニタを使う方法を紹介しよう。モニタの電源プラグを抜き、少なくとも1時間は放置して、溜まっている電気を放電させる。モニタのカバーを外し、ブラウン管にゴムの吸盤で接続されている太いケーブルを探す。これは、ブラウン管の電子銃に電気を供給するケーブルだ。ゴムの吸盤を外して、金属の接点を探す。

この接点に、絶縁皮膜のあるリード線をつなぐ。もう1本の絶縁皮膜のあるリード線を、ブラウン管を支えている金属のスプリングにつなぐ。これらが、リフターのエミッターとグラウンドにつながることになる。この2本の線は、なるべく遠くに離しておくこと。カバーを元通りにかぶせれば、準備完了だ。

私はこの解説に、少々不安を感じています。CRTにはほぼ無限に電気が溜まると聞いたことがあるからです。ドライバーなどで2本の線をショートさせれば放電ができると思いますが、恐ろしいほどの火花と音が伴うことでしょう。

私が知りたいのは、(a) 私の不安は正しいか。(b) もしそうなら、安全な放電方法はあるか? (c) このほかに注意すべき問題はないか? の3点です。よろしくお願いします。

Make技術顧問会議のメンバーの意見はここに


訳者から:肝心な技術顧問会議の意見は長いので翻訳していません。ごめんなさい。しかし、おしなべて CRT を使うのは自殺行為だという意見だったね。

- Goli Mohammadi

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 11, 2009 12:00 AM
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May 10, 2009

MTM03 - KIMURA、日本工業大学 Team:自由時間

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KIMURA

昨年暮れから始まった自宅改装計画「プロジェクトリフォーム」。
和風スナックからオフィス兼工場(こうば)に変貌していく過程を写真、模型、図面を用いて解説予定。これからのDIYリフォームの可能性を探りつつKIMURA工場から生まれる自走機シリーズを出展予定!!
KIMURA


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日本工業大学 Team:自由時間

プロジェクトは......ときに、うまくいかないもの。
日の目を見ることなく、忘れ去られたモノ(遺物)たち。
工房の影で、ひっそりと年月(とき)が過ぎていくのをじっと待っていた。
それを、再度材料として、新たなモノに生まれ変える奴らがいた......
『ただ、作りたかった。』
そう、言い残して。彼らのプロジェクトが再始動する。
大学3年。後半戦。この就職氷河期に......
自分のやりたいことを、全部やってから卒業したい。そう考えた彼らはいつものように、夢を語り、ドリルとハンマー引っさげていつものごとく、作り始めた。 
焦りを感じ始めた、ミスターものづくり大学3年生のプロジェクト後半戦。

・激リサイクル・電気自動車
・科学 ノ わたアメマシン
・アンコントローラブル・ホバークラフト(出展予定)

超応用物理研究所 Team: 自由時間(仮)リーダーのぼやき

Posted by Hideo Tamura | May 10, 2009 03:00 PM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

MTM03 - 鈴木 ヒロシ+荻野剛、菊地 秀人

鈴木ヒロシ+荻野剛

皆さんお馴染み(?)の演奏できるテスラコイルを、演奏とプレゼンを交えて紹介します。音楽のMIDIファイル(和音の少ない曲が望ましい)をお持ち頂けた場合にはそのMIDIファイルの曲をテスラコイルで演奏することも可能です。
DRY ROOM


菊地 秀人

自作ジェットエンジン、巨大テスラコイル、レーザープロジェクタの展示です。プレゼンテーションも交え、実演させていただきます。大学受験が間近のため、今回を最後に一時休止しようと思います。また、いつかお会いしましょう。
高エネルギー技術研究室

Posted by Hideo Tamura | May 10, 2009 02:00 PM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

MTM03 - 阿部 和広、横川 耕二、こどもプログラミングサークル

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阿部 和広

展示: Make: 06で紹介された「世界聴診器」を使ったさまざまな応用例をお見せします。世界聴診器は入力電圧に応じた音が出る小さなデバイスです。鉛筆やティッシュ、コイン、紙コップ、Squeak、 Scratch などを使って、実際に楽器やゲームコントローラを作る様子を展示します。また、世界聴診器の展示即売も行います。

プレゼンテーション:世界聴診器を使って何が出来るのかをライブパフォーマンスでお見せします。これはアラン・ケイ博士やニコラス・ネグロポンテ教授に対して行ったデモと同じものです。

世界聴診器をめぐる冒険


IO Module and SqueakGainer.jpg
横川 耕二

展示:GAINERをSqueak Etoysで使うライブラリ「Squeak+Gainer」を紹介します。
Squeak Etoysは小学生でも使えるプログラミング環境です。実際に小学校で利用され、OLPC XO(通称100ドルラップトップ)にも載って世界的に利用されています。このEtoysでGAINERを簡単に操作できるようにしたので、フィジカルデバイスを使ったソフトウェアを子どもでも簡単につくれるようになりました。Squeak+Gainerで驚くほど簡単なフィジカルコンピューティングあそびを体験してください!

プレゼンテーション:GAINERをSqueak Etoysで使うライブラリ「Squeak+Gainer」を使って、その場でライブ・フィジカルコンピューティングをします。

YengawaLab: Squeak+Gainer


こどもプログラミングサークル

毎月一回、川口メディアセブンで開催しているScratchを用いたこども向けワークショップの活動のご紹介とワークショップを運営しているメンバーによる簡単な電子工作の展示や体験ができます。
・電子工作は USB LEDライトや LEDキャンディーなどを企画中
・ワークショップはボランティアスタッフや見学も随時募集中
こどもプログラミングサークル

Posted by Hideo Tamura | May 10, 2009 01:00 PM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

May 9, 2009

Weekend Project: 真実の腕輪(日本語字幕版)

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あなたは真実のみを話しますか? この簡単で楽しいキット(Truth Wristband Kit)は、電気皮膚反応を利用した、パーソナルなウソ発見機だ。



MP4 版ムービーはこちらからiTunesで購読もできます。

Maker Shedより:
Makershedsmall
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Truth Wristband Kitの詳細はこちら。

- KipKay

編集から:日本語字幕版は下の動画をどうぞ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2009 12:00 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

May 8, 2009

リストバンドマウス

手首の動きでカーソルが動いてます。腕時計に内蔵できるユーザーインターフェイス、という狙いのようです。なるほど。問題はクリックをどうするか。たしかにどうしたらいいんでしょう。

Posted by Takumi Funada | May 8, 2009 03:00 AM
Computers | Permalink | Comments (0)

自家製水晶でレーザーが発生

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Dorkbot DCの仲間、Jon Singerは、彼の友人でレーザーハッカーのCroatianのウェブページを教えてくれた。彼はNd:YAGレーザーを発生させるために、一カリウムリン酸塩(KDP)水晶を自宅で成長させていた。そして、水晶が育つにはかなりの時間がかかったが、ようやく十分に大きくなったところで、光の角度などを慎重に調整して当ててやると、第二次高調波発生が起こり、美しい緑のビームが現れた。第二次高調波発生は、そう易々とできるものではなく、ひとえに、彼の努力のたまものといえる。

Homegrown KDP crystal and successful SHG attempt(英語)[ありがとう、Jon!]

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 8, 2009 02:00 AM
Makers, Science | Permalink | Comments (0)

Twitterでシンセサウンドを送る

Tweet A Soundは、Twitterの普通の使い方で、自分が作ったシンセサイザーのパッチを公開できるようにするソフトだ。このソフトは、パッチをコンパクトな文字列に変換する。Twitterの140キャラクターという制限以内でパラメータを送るのは厳しいが、ソフトウェアシンセの膨大なオプションをどう扱っていいかわからないという人には、むしろ楽だろう。プリセットにちょっと変更を加えるだけで、気軽に相手を驚かせることができる。

#tas 0 10 4796 61 7010 40 8507 25 9720 12 9999 0 0 0 2258 80 7999 69 9999 0 0 0 0 0 0 0 0 0 587 2 2 21 59900 1 652 70 80 1059 844 34 81 11 2

Max/MSPで作られたこのソフトは、MIDIコントロールが加われば飛躍的にクールになる。Mac 版はこのサイトでダウンロードできる。[Create Digital Musicより]

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 8, 2009 01:00 AM
Music, Online | Permalink | Comments (0)

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