廃材から生まれた手作りピンボールマシン


Seamsterは、溜まってしまった木材のスクラップで作った手作りピンボールマシンの写真をアップしてくれた。ボールさえもが、ボール式マウスから取ったという廃材だ。
親がちょっと手伝ってやれば、これは子供にちょうどいい工作だ。しっかりとした台の上に、実際に動くパドルなどを作るには、それなりの木工技術が必要になる。適切なアドバイスと工具がないと難しい。しかし、パドルの機構を組み込んでしまえば、台の上のほうは、スロープやジャンプ台や、想像力を存分に働かせて自由に作ることができる。私の場合は、この上半分の構築が本当に楽しかった。さまざまに配置した障害物の間を、力の入れ加減に応じて、ボールが跳ね回る。見るからに、家族で楽しめるって感じだね。テーマを持たせたり、色を塗ったりするのも楽しそうだ。製作工程は、Instructable で公開されている。これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!
訳者から:夏休みの工作にピッタリだね。作ったあとも楽しめるし。電子的なギミックも埋め込みたい!
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2009 03:00 AM
Crafts, Toys and Games |
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