Archives: June 2009
June 23, 2009
Evil Mad Scientist Labsの新型名刺ターゲットボード

Maker Faireの会場でWindellからEMS Labの新しい名刺型ターゲットボードを受け取ったときにはゾクッとした。ボクはEMS LabのオリジナルのATmegaXX8カードを机に飾っているけど、それを見た人はたいていが興味を示してくれる。まだ使ったことはないけど、使いたくてウズウズしてるんだ(というか、何でもいいから物を作る時間がほしい。プロジェクトのリストが長ーくなってる)。この新しいカードはATtiny2313 AVRチップ用。MiniPOVやLED Mini Menorahなどのプロジェクトで使われているマイクロコントローラーだ。
オリジナルのカードと同様、このカードの設計上の目標は次のとおりです。(1)マイクロコントローラー用のスペースと6ピンISPヘッダへのコネクタを備えたもっともシンプルなターゲットボードのプリント基板であること、(2)AVRひとつを簡単に配置できるシンプルで安価なプラットフォームであること、(3)ブレークアウトボードとしてのキャパがあり、AVRのピンを挿入できる穴があり、すべてのピンにラベルが付いていること、(4)小さなプロトタイプのスペースに収まるサイズであること、(5)名刺サイズの規格に合っていること、(6)オープンソースプロジェクトとして発売すること。詳しくはここを見てほしい(英語)。
このボードはここで入手できます。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 23, 2009 12:00 AM
Electronics, Toolbox |
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June 22, 2009
マルチフラッシュのカメラで自動輪郭線抽出

これは2004年の、ちょっと古いけど賢いプロジェクトだ。当時、Mitsubishi Electric Research Laboratory(MERL)の研究員だったKar-Han Tan、James Kobler、Rogerio S. Feris、Paul Dietz、Ramesh Raskarは、ひとつのターゲットに4つの異なる角度から光を当ててできる影を分析して、自動的に輪郭線を抽出するカメラとソフトウェアのシステムを開発した。MERLは、2005年技術報告書において、この技術が医療分野での応用が期待できると報告している。また、photo.netにその原理が詳しく書かれている。Raskarはその後、MITメディアラボに移った(つまり正しい道を歩んでいるわけだ)。彼のページには、この技術の発展形が掲載されている。
教えてくれてありがとう、Jon Wolfe。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 22, 2009 01:00 AM
Arts, Computers, Photography |
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How-To: アームライト

作業用の照明器具については、これまでもたくさん論議してきたけど、こんなのは初めてだ。これはInstructablesユーザーのOokseerが作った"アームライト"。髪型を乱したくない人や、音楽を聞きながら作業するときに頭を振っていたい人は、ヘッドライトよりもこっちがいいね。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 22, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables |
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June 19, 2009
階差機関の整備マニュアル

[Image: Creative Commons Attribution photo from Adactio's Flickr stream]
バベッジ式階差機関を緊急に修理しなければならない必要に迫られた経験はある? そんなキミももう安心だ。ロンドン科学博物館には "チャールズ・バベッジ式階差機関二号機用操作及び整備解説書" がある。これは、1991年、バベッジ生誕200年を記念して、同博物館にある階差機関を常に最高の動作状態に保つために編纂されたものだ。
INSTRUCTION MANUAL to Operate and Maintain Charles Babbage's 2nd Difference Engine[Boing Boing(英語)より]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 19, 2009 12:00 AM
Retro |
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How-To: 浮きドック


Instructablesのユーザー、pilxは木材と220リットルのプラスティックドラムで浮きドックを作った。
- Becky Stern
訳者から:まず、これを浮かべてくつろげる環境に暮らすところから始めないとな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 19, 2009 12:00 AM
Furniture, Transportation |
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June 18, 2009
書籍『考えなしの行動?』

太田出版の村上清さんから新刊『考えなしの行動?』の案内をいただきました。「Make」がきっかけで出版された本とのことです。
「Make」日本語版第1号の巻頭コラム「ユーザーがモノを作る時」内で、Marc Frauenfelder氏がインスピレーション源の1冊として取り上げていた本 "thoughtless acts?" が、日本語版として刊行されます(6/18、太田出版刊)。「ティーバッグの糸をカップの取っ手に巻きつけてタグが落ちないようにする」「すぐ使えるよう鉛筆を髪に差す」「故障したパーキングメーターに紙袋をかぶせる」等々といった、 "日常生活で人々が周囲の事物に順応・反応、時に利用している様子" を、124例の写真とコメントで収集・解説した本です。
邦題は、ずばり『考えなしの行動?』。純粋に読者として楽しんでいた「Make」誌でこの本の存在を知って以来、どうにも好奇心を抑え切れずに原書を取り寄せた私(=担当編集者)ですが、現物がまた想像以上に新鮮で素晴らしかったため、そのまま一直線に(万難を排し?)邦訳刊行にまで至ってしまいました。原著者はサンフランシスコのデザイン・ファームIDEOのディレクター、ジェーン・フルトン・スーリ氏。そして翻訳は、映画『スカイ・クロラ』の原作者であり作家・工学博士の森博嗣氏です。
膨大な著作が刊行されている森さんには、「アイスクリームのデザイン」と題された短いエッセィがあります(『森博嗣のミステリィ工作室』所収)。これは小学生時代の森さんの記憶ーー"買ってもらったアイスクリームをなめながら父親と歩道橋を渡っているとき、不注意にもクリーム部分をそっくり落としてしまった"ーーから、その対処法として「コーンの形状」「クリームの埋め込み深さ」「ドライアイスの使用」「溶けないクリームを作る」etc...といった連想/考察が展開されるものなのですが、本書では、そんな(?)森博嗣さんが書きおろした、訳者まえがきも楽しめます。
原著者のジェーンさんと親交あるプロダクトデザイナ−、深澤直人さんにもご寄稿いただいたこの1冊、ぜひ日本のMakerの皆さんにもご一読いただけるとうれしいです。
『考えなしの行動?』(書籍情報ページ)
森博嗣さんエッセィ「アイスクリームのデザイン」PDF(国立情報学研究所論文情報ナビゲータより)
村上さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Jun 18, 2009 04:00 AM
Makers |
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15cm反射双眼望遠鏡

15cmクラスの反射望遠鏡を並べて双眼鏡にしています。倍率は約30倍とのこと。手で持つ場合、10度より上の空を見るときは、背もたれ付きの椅子が欲しくなるようです。
Posted by Takumi Funada |
Jun 18, 2009 02:00 AM
Imaging |
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How-To: 時計のメカをArduinoで制御する

たまたま発見したCiboMahtoのブログに、安いアナログ時計のメカニズムをArduinoで制御する方法が詳しく書かれていた。
メカ部分はいたってシンプルです。時計の機構はステッパモーターとよく似ているので、コイルに流れる電気を制御すれば、正確に回すことができるはずです。時計の場合は、秒針を1秒に1回進めることになります(これがあの時計の音を作ります)。コイルの駆動は、電圧をかけるだけです。唯一、込み入った部分は、時計を続けて動かすために、プラスマイナスを反転させないといけない点です。めちゃくちゃ遅いとか、速いとか、反対に回るとか、そんな設定にしてみたりすると、初心者もマイクロコントローラーに早く慣れるんじゃないかな。やっぱりちゃんとした時計を作りたいという方には、正確に時を刻ませるための情報が、このプロジェクトのページに掲載されている。
訳者から:このプロジェクトのArduinoのスケッチで使っているmillis()コマンドは、厳密には時間が狂うという問題があるんだけど、作者本人もコメントを寄せた人も、どうせジョーク目的のプロジェクトなんだから「関係ないじゃん」と言っています。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 18, 2009 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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木製の小型ヤンセンウォーカーのパーツ

みんなの友達Gareth Branwynは、ボクがEpilog Zingレーザーカッターのテストをしていると聞きつけて、4Volt Jansen Walker のパーツを切ってくれないかと依頼してきた。Garethはロボットマスターで、根っからのスチームパンクだ(Makeに掲載された彼の記事、Lost Knowledge特集を見ればわかる)。だから、アクリルじゃないだろうと踏んでいた。彼が求めていたのは、木のウォーカーだ。ボクは彼に、真鍮のボルトとナットで組み立てるよう強く勧めるつもりだ。サーボモーターじゃなくて、小さな蒸気エンジンを使ってほしい。さらに求めるなら、Arduinoじゃなくてバベッジマシンを使ってほしい。
ボクは、パーツのファイルをThingiverseからダウンロードして、Corel Drawに読み込ませた。これを、16インチ×12インチのページにわけて、レーザーカッターで出力した。約20分後(ボクはカクテルをすすりながら見てただけなんだけど)、すべてのパーツが切り出された。よく見ると、曲線の一部がうまく繋がっていない部分がある。レーザーを照射する部品のボルトが1本緩んでいたためだった。それを直したあとは、きれいに切り出すことができた。ボクは、こうしたちょっと普通じゃない作業が、デザインの有機的な本質をさらに増強させるんじゃないかと、密かに願っている。

パーツを彼に送ったら、すぐに電話して、この先の話を引き継ぐように言わなくちゃな。
これがオリジナルの刺激的で素晴らしく非日常的なJansen Walkerだ。Mr. 4Voltはこれに影響を受けた。
- John Park
訳者から:Make: Tokyo Meething 03に出展してくれた、KIMURAさんのミニ・ヤンセンも、Jansen Walkerに影響されたマシンのひとつだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 18, 2009 12:00 AM
Arduino, Robotics |
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June 17, 2009
iFob - 自動車用キーレスエントリー システム

SparkFunのNathan Seidleは、鍵のない生活を目指して一人頑張っている。21世紀になって、彼に最後に残った鍵は、愛車マツダのキーだった。
ボクは鍵が大嫌いだ。ボクは今、すべての鍵を捨てるという使命に燃えている。現在、SparkFunの入口はキーパッドが使われている。自宅の玄関もキーパッドだ。SparkFunの中の部屋はRFIDで開け閉めしている。そして、ボクのポケットに残った最後の鍵は、マツダのキーだ! そこでボクは、Nike+iPodのデバイスとキーホルダーとArduino Pro Miniを合体させて、iFOBを作った。
訳者から:Fobとはキーホルダーのこと。ボクもキーホルダーは好きだけど鍵は嫌いだ。ウチの玄関にもアメリカ製の指紋認証ロックを付けたけど、半年で壊れた。あれこれいじくり回したあげくに半年後にメーカーに連絡したら、すぐに新しいのを送ると言ってくれたが、半年経ってもまだ来ない。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2009 03:00 AM
Electronics, Transportation |
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BBCニュースで紹介されたArduino
BBCニュースの最新技術を紹介するコーナーで、Arduinoプロジェクトが紹介された。多くの一般の人たちにお披露目されたわけだ。この小さな青いボードとそのユーザーたちが広く認知された記念すべき放送だ。そろそろ、こんな扱いを受けてもいいころだよね。[Arduino Blogより(英語)]
更新情報:どこで取材されたのかを知りたいという人もいたので、Brock が 彼のブログで教えてくれた。Tinker.itのオフィスだって。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2009 01:00 AM
Arduino |
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Arduino Xcodeテンプレート

Melkaのサイトより。
Arduino Xcodeテンプレートの最初のバージョンを公開しました。すっごくクール。Objective Cの記述や勉強に、Xcodeのオプションがすごく便利なのがわかった。オートコンプリートの機能だけでも、Arduinoのスケッチに新しい風を吹き込むよ。テンプレートはMelkaのサイトにある。使い方について詳しい説明もある。使ってみた人は、コメントをください。
Makerのみんなは、Arduinoのコードを書いているとき、Code Completionみたいなものがあったらいいなと感じていると思いまして。
Maker Shed:より
![]()

Make: Arduino
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2009 12:00 AM
Arduino |
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June 16, 2009
ArduinoシーケンサとAuduinoシンセ
gjyamadaさんのArduinoシーケンサ。音源はAuduino。円形に並んだ16個のポテンショメータはアナログマルチプレクサ経由でArduinoに接続されている。KORG Electribeと組み合わせるためMIDIクロックに同期して動作。この次のバージョンはスケールをロータリスイッチで選択できるらしい。Auduinoのナイスな応用例のひとつです。
Posted by Takumi Funada |
Jun 16, 2009 01:00 AM
Arduino |
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SketchUpで家をデザインする
Dan Smithwickは、SketchUpで家などの構造物を作り、そのパーツをShopbotのCNC工作機械で切り出して、あとはゴムのハンマー以外ほどんど工具を使わずに組み立てられるというシステムを開発している。Danは、MIT教授のLarry Sassとこの研究を行っている。
彼のサイト、Physical Design Co.を見て欲しい。自分で家をデザインして、自分で組み立てよう!
San Mateo Artist's Studioの3DモデルがPhysical Design Co.のサイトでダウンロードできる。
- Chris Connors
訳者から:Googleの3Dソフト、SketchUpで家の3Dモデルを作り。Physical Design Co.にアップロードすると、アメリカ国内の提携木工所に裁断が発注され、裁断された板がユーザーに届く。提携木工所も募集中とのことで、新しい仕事の創出にも一役かうという画期的なシステムだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 16, 2009 12:00 AM
How it's made, Maker Faire |
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June 15, 2009
Maker Faireにおける "エピファニー"
毎年、ボクはMaker Faireで、1つか、それ以上の "エピファニー" を得る。それは、Maker Faireで起きている歓喜溢れる驚異的な物事に圧倒され、強烈な感動を受ける "瞬間" だ。どれほどスゴイことがそこで起きているのかを、そして自分がその一員であることの幸せを、思い知らせてくれる。今年のエピファニーは、比較的小さく微妙なものだったが、それでもみんなに教えずにはいられない。
瞬間 #1:日曜日、ロボティクスのパネルを終えたボクは、やっとのことでMichael Brownに会うことができた。彼は、上のビデオのLEDの光が雨のように降るBluerainインスタレーションの作者だ。彼は高齢の紳士と話をしていた(80代だと自分で言っていたと記憶している)。彼は明らかに、Michaelが語っている技術について知識があるようだった。紳士は、おそらく5歳程度の少年を連れていた。「なにかご存じのようですね」とMichaelが尋ねると、彼はこう答えた。
「私はエンジニアだよ。ロボットを作っていたんだ」
Michaelは少年に目を向け、興奮した声で彼に言った。
「この人を知ってる?」
少年は(同じぐらい興奮して)こう答えた。
「ボクのおじいちゃんだよ!」
それにMichaelはこう返した。
「わお! こんなクールなおじいちゃんがいて、スゴイね!」
少年は満面の笑みを浮かべていた。フェアの会場で、このBluerainのようなスゴイものをたくさん見てきたことで、彼の中でも何かが目覚めたようだ。彼のおじいちゃんも、こうしたスゴイものに関わってきたに違いない。おじいちゃんの誇りに満ちあふれた表情に、ボクは胸が熱くなった。そしてボクは、Maker Faireを見に来てくれた老齢のエンジニアや、その世代のMakerたちのことを考えてみた。彼らはこの会場で、James Kip Finchが言うところの 「偉大なる歴史のMaker」 として、多くの尊敬と注目を集め、大きな喜びを得ることができただろうか。
瞬間 #2:ボクは男子トイレの中に座っていたら、やんちゃな小さな子供を連れた男性が入ってきた。トイレに入るなり、男性は「それに触るな! やめなさい。ドアを開けるんじゃない。下からのぞくな!」と叱り始めた。子供は竜巻のようにあたりを冒険して回る。やがて子供は、誰か他の人にこう話しかけた。
「ボクたちはMakerの家族なんだよ」
ラルフ・ウィガムそのものだ。ボクは吹き出さずにはいれらなかった。この子は大成する(たぶん、いろいろと火傷はするだろうがね)。
瞬間 #3: 最後は、ひとつの瞬間ではない。いくつもの瞬間だ。しかもフェアの外でのこと。Twitter上の出来事だ。フェアが近づくと、プロジェクトの準備をしている人々や、フェアの見学をすごく楽しみにしている人たちの "つぶやき" が増える。そして金曜日の夜、ベッドに入る前の期待と興奮の混じった "つぶやき" が交わされた。まるでクリスマス前夜のようだ。フービルの住民は、明日の朝に始まる魔法の準備を万端整えて、ベッドに潜り込む。みんなで本当に特別なお楽しみに向けて準備を重ねていくって、素晴らしいことだ。翌朝、期待していたとおり、誰かがこんな "つぶやき" を書いていた。「Maker Faireは新しいクリスマスだ」
今年のMaker Faireに参加したみなさん。みなさんのエピファニーは何だった? コメントに書いてね。
- Gareth Branwyn
訳者から:Make: Meeting Tokyo 03でボクが得たエピファニー(知的な驚きの瞬間)は、これだけ多くの、他分野にわたる、アーティスティックで最先端で独創的なMakerたちが一堂に会して楽しく賑やかにプロジェクトを披露し会っている会場を見渡したときだな。こりゃ、ものスゴイことだと感じた。日本のMakerのレベルの高さはもちろん、若い人たちが実に楽しげに最先端技術で遊んでいる様子は、やっぱりうれしい衝撃だよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 15, 2009 12:00 AM
Maker Faire |
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