自分専用のプロトボードを作る

customprotoboard_cc.jpg

MAKE Flickr poolより。

Flickr始まって以来のドえらいハンドル名のThunderhammer3000は、プロトタイプ用ボードに関する新戦略を見せてくれた。

Radioshakとかで売ってるような安い片面のプロトボードを使ったことがある人なら、その問題点もわかってるだろう。だけどMaker Shedでも売られているこのAdafruitのボードには、その問題がなかった。

なんでかって? このボードは、スルーホールがメッキされていて、接点もメッキされている(安いボードでは腐食していて接触が悪かったりする)。それに、しっかりとしたハンダマスクも施されている。

プロトボード上でデバッグ作業を何度も繰り返すうちに、多少値段は高くついても、自分で設計しようという気になった。

同じパーツを使うことが多いのであれば、専用のプロトボードを作らせるというのは一考に値する。1枚あたり4ドルぐらいかな。かなりの時間の節約になるはずだ。詳しくは、こちらをどうぞ

- Collin Cunningham

訳者から:Thunderhammer3000 の追加コメントによると、Gold Phoenixという店で、33枚で120ドルだったそうだ。真っ赤な色にするには20ドルの追加料金。FreePCBで設計したとのこと。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 10, 2009 02:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

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