Archives: July 2009
July 14, 2009
最初のEthernetケーブル

Boing Boing Gadgetsに掲載されたLisa Katayamaの記事より。
パロアルト研究センターのコピー機やプリンターが置かれている何の変哲もない部屋の、ごくありふれた扉を開けると、そこには世界初のEthernetケーブルがあります。1973年、Bob Metcalfeは、ゼロックス社の同僚に向けて内部メモを送っています。それは、ワークステーションやファイルやプリンターを相互接続するローカルなシステムの提案でした。すべてのデバイスが1本の同軸ケーブルで繋げられ、ローカルエリアネットワークとして機能するというアイデアです。彼はこのシステムを、Either Network(Ether=エーテル)、つまりEthernetと名付けました。1976年には、Metcalfeのローカルネットワークには100台のデバイスが接続され、ゼロックスの別の研究所でも同時開発されていた世界初のレーザープリンターのテストにも使われました。Metcalfeと彼の助手David Boggsは、その年末に研究結果をAssociation for Computing Machineryで発表しています。その後は、みなさんの知るところとなります。
世界初のEthernetケーブルの写真とオリジナルの図(英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:へえ、こんなケーブルでねぇと、かつて株式会社アスキーのコピールームに転がっていた同軸ケーブルのターミネーター (蓋) を外して見ていたら、技術の人に怒られました。ボク、とんでもないことをしていたらしいです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 14, 2009 01:00 AM
Computers |
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Arduino IDEがRubyに対応する

Liquidwareによれば、Arduino IDEの新バージョンではRubyがサポートされるらしい。
Arduino IDEのScriptingタブとして組み込まれる。起動すると、Ruby のスクリプトファイルのリストがSketchbookディレクトリから生成される。Rubyスクリプトのサポートは、Antipasto Arduino IDE 0.8.11以降に組み込まれる予定。
- Peter Horvath
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 14, 2009 12:00 AM
Arduino, Online |
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July 13, 2009
How-To: Arduino+Pachubeでセンサーデータをウェブ配信
Morgellonは、Arduino に接続したセンサーのデータを、Pachubeで公開するための手順を公開してくれた。
ボクはつい最近Pachubeを知って、恋に落ちてしまった。すごくストレートでわかりやすいね。この手のプロジェクトが身近に感じられる。- iPhoneとAndroidでウェブアプリなんて、ちょいちょいかも。これは、ボクの最初のPachubeプロジェクトのビデオです。何ができるかを紹介しています。2つの光センサーをArduinoに接続してます。ひとつは室内の明るさを、もうひとつは外の明るさを測っています。
Arduinoは、コンピューターに接続され、ProcessingがセンサーのデータをPachubeに送っています。
こちらもどうぞ:

Pachube - みんなの入出力を待つリアルタイムセンサーネットワーク
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2009 03:00 AM
Arduino, Online |
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QRコードの敷物


オーストラリアのMake定期購読者、Nikolaus Gradwohlは、お母さんの名前をQRコードにして、お母さんに敷物として編んでもらった。我らがBecky Sternは、彼女が編んだQR コードスカーフを、先月開催された Google I/O conferenceのMini Maker Squareで展示した。彼女自身は携帯カメラではスキャンできなかったけど、ほかのお客さんは、ちゃんとスキャンできていたようだ。
- Gareth Branwyn
訳者から:いろんなところに、自分の名前やらなにやらの QR コードを入れ込むのって、楽しいかもね。何が出るかお楽しみ、って感じで。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2009 01:00 AM
Crafts, Mobile |
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Arduino Mega用リチウム電池パック
Mega Lithium BackPackは、Arduino Mega用のオープンソースハードウェアのバッテリーシールドです。Arduino Megaに重ねて使います。回路の内容にもよりますが、15~27時間動きます。3.3ボルト、と5ボルトの出力ピンとグランドピンがあり、バッテリー容量のテスト信号をアナログ入力ピンに入れれば、バッテリーの残量を測ることができます。お値段は48ドル。
Introducing the Mega BackPack, a battery for the Arduino Mega (英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2009 12:00 AM
Arduino |
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July 12, 2009
金曜日の夜は生ビールと生トホホで!

来たる7月17日金曜日、当Make Blogの翻訳と 「Make」本誌でお世話になっております金井哲夫が週刊アスキーにて連載をしております『東京トホホ会』の15周年記念トークライブをお台場にある東京カルチャーカルチャーにて行います。
CDドライバがCDの中にあってインストールできない。「ネットに接続できないときは当社オンラインヘルプをご覧ください」
そんな不条理の塊であるこのデジタル社会。
パソコンとデジタル機器にもてあそばれ、または自ら「余計なこと」をして痛い目にあう。そんなトホホ者はお台場に集まれ!
第一部は、名作トホホを再び読み返し、あらたなコメントを加えてトホホとは何かをみなさんと考えます。
第二部は、会場にいらしたお客様からトホホ話を募集して、その場で生トホホ会! を行います。
週刊アスキー東京トホホ会誌面でお馴染みの、あの常連投稿者も多数登場します。もちろん、採用者にはトホホグッズを差し上げます。
ライブに来てくださったみなさまには、15周年記念の引き出物(おまけ) をお持ち帰りいただくことになっております。引き出物担当の山田いわく、価格に換算すると「入場料を超えてます」とのこと。
みなさま、お友達、ご家族お誘い合わせのうえ、東京お台場へおこしください。
詳しくはこちらをどうぞ。
(ぜんぜん詳しくないけど)トホホ会ライブ公式サイトも見てね。
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 12, 2009 02:00 AM
Events |
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July 10, 2009
共立&ハッコー「ハンダ付け道場」

大阪の共立電子産業のセミナールームで「ハンダ付け道場」が開催されます。
ハンダ付けをして電子工作をしたいけど、やり方がわからない方、キットを作ってもハンダ付けのミスで動かないことが多い方に朗報! そしてベテランの方には「フラットIC」の取り付け、取り外し講座を開催。なかなかこういう機会はないと思いますので、お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか。手ぶらで参加できて、キットの割引という特典も用意されているようです。
- 7月18日(土)、19日 11:00~17:00
※フラットICの取り付け、取り外しセミナーは13:00、15:00開始の2回となります。
- 場所:共立電子産業株式会社 本社ビル1階セミナールーム
- 参加費:無料
- お申し込み
シリコンハウス共立
TEL:06-6644-4446
Email:silicon@keic.jp
(@マークを半角に変更してお送りください)
お知らせをいただいたヨツモトさん、ありがとうございました!
シリコンハウスへようこそ:スペシャルデー限定イベント!-その1
Posted by Hideo Tamura |
Jul 10, 2009 05:00 AM
Events |
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Sparkfunオープンソースハードウェアキット

Sparkfunのお友達が、オープンソースのキットを発表することを決意した。Nathanとその仲間たちは、ずっとオープンソースハードウェアの支持者だったが、ついに自分たちのキットをひっさげて、開発者側に名を連ねることとなった。その第一弾が、TMega168 ベースの時計のキット ClockIt kitだ。このキットの部品リストの最後に、Eagleファイル (CC v3.0 Share-Alikeライセンス付き)、回路図、ソースコード、Improve Source Code(コード改良)フォーラムへのリンクがある。いい感じだ。「オープンソースのいいところは、「これでもしっかり動くけど、もっとよくなるはずだから、みんな手伝ってくれ』って言えることだよね」と Nathan Seidleは話してくれた。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 10, 2009 02:00 AM
Kits, Open source hardware |
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自分のラジオ番組をMakeしよう

[Photo from MetroMode]
マイケル・ジャクソンの死によって、ラジオ局のロボットプログラマーたちは、しばらくなりを潜めることとなった。この数十年の間に、ラジオ局は地元から遠ざかっていってしまった。米連邦通信委員会がメディアの集中規制の緩和を行ったことで、地方のラジオ局は巨大企業に吸収されてゆき、その結果、今日のラジオ番組の放送内容は、データベースと遠方の管理職の判断によって決められるようになった。生身のラジオDJが自分の判断で次に流す曲を決めていた時代を知っている我々は、大企業の戯言を聞くためにラジオにへばり付くことはせず、自分の音楽コレクションを聞くだけになる。PandoraとLast.fmは悪くないが、それでも人間味は感じられない。
マイケル・ジャクソンの死が伝えられたとき、わずかな時間ではあったが、またほんの数局でのことだったが、音楽自動プレイヤーが取り外された。いくつかのラジオ局で、再び人間が電波を支配したのだ。
「生のラジオ放送が、地元を巻き込んで何かをする力を示せた、いい機会だった」と語るのは、ニューヨーク州ロチェスターのNortheast Radio Watch編集者、Scott Fybushだ。生身のアナウンサーを置かないラジオ局が増えている。放送の一部で、または一日中、録音された音声を流している。だから、大きなニュースに素早く対処できないのだと彼は語る。
DJのDeirdre Dagataは、5月からMix 98.5でパートタイムとして働いている。1カ月前、録音プログラムによってKiss 108から追い払われたのだ。その彼女が昨日、記憶にある限りでもっとも忙しい一日で息を吹き返した。
Dagataは午前9時から午後2時までの間、常に体を動かしていた。オフィスの4台のコンピューター画面に向かい、背の高い椅子に腰をかけ、点滅する電話回線を選び、キーを叩き、同時にスライドボリュームを上げる。その間、マイケルの思い出を分かち合いたいリスナーたちの録音された声の編集と、新しく入ってくる電話の交通整理を同時に行う。
かつて私は、何かユニークなことが起こると期待してラジオに耳を傾けていた。ラジオのアナウンサーには、それぞれに個性があり、曲の選択にも彼ら独自のテイストがあった。それを元に、リスナーたちは自分の音楽テイストを作り上げていった。ときどき無音状態になることもあった。いろいろな人間的理由によるDJのミスなのだが、大した問題ではなかった。これが元で私は、ラジオ局でボランティアをするようになり、1980年代から90年代にかけて、いくつかのラジオ局で働くようにもなった。しかし結局、私は大学を選んだ。大学の構内ラジオ局の雰囲気が好きだったからだ。それが、私に人生に大きな影響を与えることになったのだ。私はその構内放送局で、放送技術、公共サービスの広報製作、ニュースキャスター、DJ養成、さらには番組ディレクターも行った。音楽や番組に対するリスナーからの生の反応は、じつにエキサイティングだった。
その当時、ラジオは地域社会に貢献する公共サービスであった。単なる商売の道具ではない。ラジオ番組のほとんどは、マイクの前の人間によって作られ、常に、実際のレコードやテープやCDから音楽を流していた。コマーシャルでさえ、全国規模のキャンペーンなどを除いては、内部で製作していた。
本物のラジオが恋しいかい? 大学の構内ラジオならたくさんある。そのほとんどが、学生や地元住民によって作られている。インターネットのストリーミング放送なら、放送エリアを越えてラジオ番組を聞くことができる。ボストンのWERSでは、通信科の学生たちによるいい感じのミックスが聞ける。シアトルのKEXPは、素晴らしいライブのミックスと本物のDJが選んだ曲が聞ける。TransomとYouth Radioは、我々が欲しているラジオの新しい声を育ててくれている。Public Radio Exchangeは、XMラジオのチャンネルだ。聞いたことのないような音が聞ける。
Podcastを利用すれば、ソフトとハードがあればタダで放送ができる。みんなが高校生の頃から自宅の寝室に置いてあったようなパソコンと携帯電話とデジタルカメラが、自分だけのラジオ録音スタジオになるのだ。電波でラジオ放送を流したいのなら、トランスミッターを作るといい。家のなかだけで、あるいは隣近所だけでもラジオを放送するのは楽しい経験になるはずだ。短い歌やジョークやセグエにしたものを録音して、音楽プレイヤーのライブラリに放り込んで再生する。そうすれば、トランスミッターから自分が組み立てたラジオ番組が放送されるというわけだ。
ラジオは、聞く側にとっても作る側にとっても楽しいものだったが、今や、一般の人間にもラジオ放送のためのツールは簡単に手に入るようになっている。大手のラジオ局が、画一的な放送の比率を下げて、人間味のある放送に戻ってきてくれたらうれしいが、それが適わないとしても、我々は、自分が聞きたいラジオ、作りたいラジオを選ぶことができる。自分でラジオをやっている人、本物のラジオ、海賊放送でもなんでも、とにかくみんなのラジオに関する意見をコメントに書いてほしい。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 10, 2009 12:00 AM
DIY Projects, How it's made, Music, Podcasting, Portable Audio and Video, Something I want to learn to do... |
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July 9, 2009
怪しく光る物体

この怪しく光る物体はなんでしょう?
実はこれゆで卵です。ゆで卵に蛍光浸透液を塗り殻にあいている穴や亀裂にしみ込ませた後に、表面の浸透液をふき取ってブラックライト(紫外線照射灯)で照射したものです。
谷村康行さんのブログでは、ほかにも不思議な光を放つ物体が紹介されています。
Posted by Takumi Funada |
Jul 9, 2009 03:00 AM
Imaging |
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Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ
Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn
モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺
* モールス信号キー
* レッグストラップ
1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。
2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。
3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。
5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。
6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。
7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。
9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。
10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。
.
11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。 - Diana Eng [原文] Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2009 02:00 AM 我々の友人、Sparkle Labsは、彼らの新しい名刺と、これから発売される新しいキットを送ってくれた。Arielより: Printed Circuit Business Cards(英語) Maker Shedより:
Crafts, DIY Projects, Electronics |
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Sparkle Labsの紙回路名刺

私たちの新しい名刺を見てください。マイクロキットになってるんです。組み立てると暗闇でLEDが光ります。これには、Discover Electronics Kitに含まれている回路が使われています。厚紙にプリントして、穴を開けて、写真のようパーツを差し込んで、リード線をつなげてよじるだけ。PDFに作り方とパーツリストがあります。私たちは今、紙回路のキットをすごい勢いで作ってます。お楽しみに!

電子の力を操れ! 基本的なパーツを組み合わせて、ゲームやオモチャや発明品を作っちゃえ。わかりやすい説明書に従えば、光感知機、LED点滅機、ノイズ発生機などなど、いろんなものが作れるよ。基本をマスターすれば、自分で設計して作ることもできる。スイッチ、ボタン、ダイオード、コンデンサー、トランジスター、レギュレーターなど、必要なものは、すべてこの箱の中に入っている。ステップ・バイ・ステップの解説書で、抵抗やコンデンサーや電圧や電流の仕組みも学べる。あらゆる年代の電子工作入門者にピッタリだよ。Sparkle Labsの製品です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2009 12:00 AM
Education, Electronics |
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July 8, 2009
Physical Designを本気で考えてみよう

[画像提供 Shopbot Tools]
Daniel Smithwickは、新しい建築モデルを研究してきた。注文を受けて毎回設計するのではなく、必要なとき、必要な場所に作って組み立てができる、再利用可能なデザインをソフトウェアとハードウェアで作るという考え方だ。
彼は、Shopbotのサイトに関する記事を書いた。これは、彼の住居などのデザインと建造に関するビジョンを説明するものだ。
私たちのビジョンは、世界中の顧客にオンラインツールや素材を提供し、自分の建物のプロデューサーになってもらうことで、建設行程を透明化し、建築デザインと建設に革命をもたらすというものです。現在の設計、部材生産、建設が、驚くほど非効率であるのに加えて、その工程は、多額の費用を取る一部の設計士や、無駄の多い工場、労働集約的な現場の関係者にしかわからないようになっています。
詳しいことはPhysical Design のサイトを見てください。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2009 02:00 AM
Green, Maker Faire, Remake |
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Maker Faireを飛んだBlimpduinoとUAVたち
Chris Anderson は BlimpDuinoのシステムのデモンストレーションを見せてくれた。
Blimpduino kitは、非常に低コストでオープンソースの自動航行飛行船のキットです。Arduinoベースの制御ボードと、赤外線と超音波のセンサーが搭載されています。オプションでラジコン操縦モード用のインターフェイスも追加できます。簡単なゴンドラには、推力差動装置が2着、装備されています。赤外線ビーコンを発する地上基地も含まれています。ハンダ付けなどの自作作業が必要です。
Andersonは、DIY DronesのJordi Munozと共に BlimpDuinoを開発した。彼らの展示の様子は上のビデオで見てほしい。最初にお目見えしたのは、数ヶ月前に開催されたSparkfun自律走行マシンコンテストの会場だった。
BlimpDuinoを作りたい方は、彼らのサイトの解説を読んでほしい。とってもわかりやすい。これをプリントアウトして、数時間のハンダ付け作業を行えば、最高の気分になれるよ。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2009 12:00 AM
Arduino, Flying, Maker Faire |
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July 7, 2009
夕暮れ、街灯がともる瞬間
なんとなく和む映像なのでご紹介。垂直軸風力発電機と太陽電池のみで、夜の間、照明を維持できるらしい。回転時の騒音が少なく、「虫の音も十分聞こえるほど静か」とのこと。
Posted by Takumi Funada |
Jul 7, 2009 03:00 AM
Electronics |
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Bloggers
Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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