Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ

Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn


cutekeylegstrapproject.jpg モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

cutekeylegstrapexample.jpg

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺

* モールス信号キー
* レッグストラップ

1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。

2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。cutekeylegstrapstep2.jpg

3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。
cutekeylegstrapstep3.jpg

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。

5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。

6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。

7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。
cutekeylegstrapstep7.jpg

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。

9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。

10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。

cutekeylegstrapstep10.jpg.

11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。
cutekeylegstrapfinished.jpg

- Diana Eng

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2009 02:00 AM
Crafts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

Recent Entries

Leave a comment



Bloggers

Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.

Tetsuo KanaiTetsuo Kanai
Translator/Writer


Takumi Funada.Takumi Funada
Engineer


Hideo TamuraHideo Tamura
Editor


MAKE Japan.

Advertise here with FM.

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!

Click here to advertise on MAKE!

Purchase MAKE.

Categories

Archives

Recent Posts