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Archives: August 2009

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August 20, 2009

ミニチュアワンダーランド

Makeの関係者の家族から、意見や、ウェブサイトやツールや雑誌の情報が寄せられることがある。すごくうれしい。これは フォトエディターのSam Murphyのお父さんのBrain F Murphy氏からの情報だ。クールな趣味や技術関係のリンクを送ってくれた。その中のこのビデオは、ドイツのハンブルクにある世界最大の鉄道模型レイアウト、Miniatur Wunderlandのプロモビデオだ。

Miniatur Wunderland

- Gareth Branwyn

訳者から:すっげー! 文句なしにすごい。東武ワールドスクエアと鉄道博物館を足して3を掛けた感じ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2009 01:00 AM
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Arduino 017登場

Pt 2103

やった-! Arduino 017の登場だ!

Arduinoのオープンソースの開発環境は、コードの記述もI/Oボードへのアップロードも簡単。WindowsでもMac OSXでもLinuxでも使えます。環境自体はProcessingやavr-gccなどのオープンソースソフトウェアをベースにJavaで書かれています。

リリースノート:

0017 - 2009.07.25

[ドキュメント / サンプル]
* Tom Igoeによる新規または改訂されたサンプルを豊富に用意。

[コア / ライブラリ]
* Limor FriedによるLiquidCrystalライブラリを更新。詳細はReferenceを見てください。
* Firmataライブラリをversion 2.1(rev. 25)に更新。
* ServoライブラリをMichael MargolisによるMegaServoに集約。ほとんどのArduinoでサーボ12台まで、Megaでは48台までが制御可能に。
* シリアル通信用ボーレート計算の精度を改良(8MHz Arduinoボードの2倍速問題を解消)。 gabebearに感謝します。

[環境]
* Processing1.0.3ベースのコード(rev. 5503)に同期。
これにより多くの改善が実現しました(下記リストを参照)。
* Thomas Glaser(envis precisely)による新しいアイコンと画像。
* スケッチのマルチウィンドウ化に対応。
* シリアルモニターを独立化。

* Comment / UncommentをEditメニューに追加し、ショートカットキーを追加。
* IncreaseとDecrease IndentをEditメニューに追加しショートカットキーを追加。
* SKETCHBOOK / ライブラリフォルダがサードパーティーのライブラリに対応。
* ライブラリがスケッチと合わせてコンパイル可能に。ライブラリのソースコードを変更する際に、ボードを切り替え.oファイルを削除する手間を解消。
* MacではArduinoをappファイル(dmg)として提供。
* ATmega328使用のArduino NanoをToolsおよびBoardメニューに追加。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2009 12:00 AM
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August 19, 2009

Make: Projects - 巨大スノーグローブを作ろう

SHTMLF_no_snow.jpg

直径20センチのスノーグローブなんていらねー、って言われるかなぁ。しかも、ブライアン・デ・パルマ監督の『スカーフェイス』のラストでアル・パチーノが銃を乱射するシーンのフィギュアが、どうしてスノーグローブになるのか疑問に思ってるかも。いやいや、キミはまだ、この本当の魅力を知らないのだ。

このプロジェクトは、どんな人間でも人生のある時点で、この "say-hello-to-my-little-friend" スノーグローブに心癒されるときがかならず来ると、ボク自身が心底、本気で感じたことからスタートした。そこで、トニー・モンタナの手頃なフィギュアを探したところ、いくつか見つかった。しかし、コカインで正気を失ってマシンガンを撃ちまくっている場面のものはMezCo Toys製の "The Fall" バージョンただ1つだった。大きさは18センチもある。ボクが調べた限り、入手できるいちばん大きな空のスノーグローブでも大きすぎて入らない(というか、ネットでスノーグローブの側だけを探すのは、意外に大変な作業だった。アマゾンでキットを売っていたが、ご想像のとおり、スノーグローブフォトフレームみたいなものばかりで使えない。本物を手に入れるには、snowdomes.comへ行かないとダメだ)。

そこで違う方法を考えざるを得なくなった。ある日、ホームセンターを歩いていると、棚の上に並べられたガラスの照明カバーが目に入った。そしてボクの電球が光った。まん丸で完全に透明なものを探すのには苦労したけど、eBayで探したら、意外にすんなり見つかった。ガラス製で直径20センチ、口の直径は約9センチという、MezCoのトニー・モンタナにぴったりのものだ。しかし、同じサイズでアクリル製のものもあった。こちらのほうがよさそうだ。軽いし、割れる危険性がない。

次に考えなければならないのは、口を密閉する方法だが、それはすぐに解決した。ボクが働いていた研究室で使っていた巨大なゴム栓だ。調べてみると、最大のゴム栓は#15 というやつで、9センチの口にぴったりはまる。このゴム栓には、ナチュラル(オフホワイト)と黒がある。eBayで見つかったのは#15の黒だった。値段もそんなに高くなかった。また、これなら、グローブの口にピッタリとはまるので、密閉のための接着剤やシール剤などは必要ないことがわかった。

最後の問題は雪だ。スノーグローブに使われている雪は、メーカーの企業秘密らしく、材質がわからない。少量ならスノーグローブキットに付いてくるが、大量に売っているところがない。ラメもよく使われるが、それではボクのスノーグローブのコンセプトに合わない。クラフト関係のサイトで調べたら、卵の殻を使うことを思いついた。卵の殻を洗浄して適切なサイズに砕く方法を見つけるまでは、ある程度の試行錯誤を要したが、いい雪ができた。

工具:

材料:


Step 1:雪を作る

SHTMLF_snow_prepared.JPG

細かく砕く前に、卵の殻の内側についている膜を剥がそう。漂白剤に一晩付けておくと取れる。これをよく乾かしてから、乳鉢と乳棒で荒く砕き、密閉容器に入れる。殻が被るぐらいの水を入れて、容器に蓋をしてシェイクする。最初は水が白く濁るはずだ。シェイクしても水が濁らなくなるまで、水を交換しながら繰り返す。こうすることで、殻に付着しているタンパク質を取り除くことができる。最後に水を切ったら、乾燥させる。熱を加えると乾燥を早めることができるが、くれぐれも焦がさないように。


Step 2:フィギュアを準備する

SHTMLF_model_prepared.JPG

使用するモデルやフィギュアに可動部分がある場合は、接着剤などで固定しておこう。ボクは二液性エポキシでトニーの腕とマシンガンと頭を迫力のあるポーズで固定した。

フィギュアはゴム栓に固定するわけだが、ブチルゴムには接着剤が使えない。そこで、トニーの足の裏に、深さ2.5cmほどの穴を開けて、机の上に転がっていた古いハンダゴテのチップを突き刺した。しかし、鉄製のピンはうまくなかった。どうか、ボクが言うとおりにやってほしい。ボクが "した" とおりじゃなくてね。鉄のピンは、やがて水のなかで腐食して折れてしまうか、水に錆の色が出てきてしまう。真鍮かアルミかプラスティックがいいだろう。フィギュアから出るピンの長さは、ゴム栓の高さより短くすること。ゴム栓を突き抜けてしまってはいけない。


Step 3: フィギュアを立てる

marking_pin_holes_in_stopper.JPG

ゴム栓の狭くなっているほうを上にして置き、フィギュアの位置を決めてピンの場所に修正液で印を付ける。ゴム栓が栓であると当時にフィギュアの台にもなる。ピン先を押し当てて少し穴を開けておくと修正液が付きやすくなる。

SHTMLF_drilling_stopper.JPG

印を付けたところにドリルで穴を開ける。穴の深さがわかるように、ドリルビットの適当な場所にテープで印をしておくとよい。穴を貫通させてしまうと、そこから水が漏るので具合が悪い。穴の径はピンと同じかやや大きめがよい。ブチルゴムにあけた穴は、ドリルビットを抜くと小さくなってしまうが、穴が癒着して元通りになることはないから大丈夫。

SHTMLF_model_mounter_on_stopper.JPG

ピンに少量のエポキシを塗り、ゴム栓の穴に通してフィギュアを立てる。


Step 4:グリセリンと雪を入れる

SHTMLF_adding_glycerine.JPG

作業台の上に支え用のボウルを置き、その上に、口を上にしてグローブを置く。卵の殻で作った雪を1/3カップほど入れて、グリセリンを2L流し込む。


Step 5:湯を沸かす

SHTMLF_boil_water.JPG

グローブがいっぱいになるより多めの湯を鍋に入れて沸かす。沸騰させる意味は次の2つ。1) 水中の空気を追い出し、気泡をできにくくする。2) 冷めると体積が縮んでゴム栓がしっかりと締まる。そのため、室温近くまで冷める前にグローブに入れる必要がある。


Step 6: 水を入れる

SHTMLF_pouring_water.JPG

水は10分以上沸かし、手を入れても大丈夫な程度のぬるま湯になるまで待つ。雪とグリセリンを入れたグローブを流しの中に置き、ぬるま湯を流し込む。ほぼいっぱいになったら、スプーンなどを使ってよくかき混ぜ、グローブの内部にできた気泡を追い出す。さらに、口から溢れ出るまでぬるま湯を足す。


Step 7: 栓をする

SHTMLF_inserting_stopper.JPG

グローブにフィギュアを固定したゴム栓をはめ込む。このとき、フィギュアに気泡ができたら、水の中で動かすなどして気泡を取る。ゴム栓はできるだけ力を入れて強く押し込むこと。このとき、中の水が口と栓の間から吹き出すぐらいでないといけない。また、くれぐれも気泡ができないように。そのままグローブを一晩放置して中の水を室温にまで冷ます。水が冷めると体積が縮んで、ゴム栓は内側から引っ張られる状態になる。こうなったら、もう栓を外そうとしても腕力だけでは無理だ。室温では、どんなに栓を取りたいと思ってもダメだろう。


注意と提案

say_hello_to_my_little_friend_med_snow.jpg

作ってから数日後に問題が起きたとき、または気泡ができてしまったときは、グローブごと湯を張ったバケツに入れて中の水を温めてやれば、ゴム栓は問題なく外せる。問題箇所を修理して、また同じように中の水を温めた状態で栓をすればよい。

中の水が冷めるときにグローブの口と栓との間に気泡が発生する場合も心配無用。グローブ全体が入るぐらいの大きな鍋にぬるま湯を沸かし、グローブを入れて、グローブの中の水がぬるま湯と同じ温度になるように温める。水中でゆっくりとゴム栓を緩める。グローブの口が水から外にでないように注意しながら、静かに気泡を追い出して、水の中で栓をしっかりと力いっぱい押し込む。このとき、グローブの中のグリセリンが鍋の水のなかに逃げてしまわないように、静かに作業すること。そのまま鍋の水に入れた状態で一晩放置し、冷ます。

これより小さいグローブもある。小さいグローブは口の径も小さくなる。直径20センチでは大きすぎると思ったら、小さいものを探してみよう。

このグローブの中に小さい100ドル札も入れたいと思っているのだが、水に入れても大丈夫な100ドル札を作る方法が思いつかない。いいアイデアがあったら教えてほしい。


訳者から:"say-hello-to-my-little-friend" は、アル・パチーノ分するトニーが屋敷に攻め入ってきたギャングの手下どもにロケット砲をお見舞いするときの有名な台詞。「そんなに遊んでほしーか、てめーら。なら、オレのダチに挨拶しな!」 ズドーン! というシーン。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2009 02:00 AM
Crafts, DIY Projects, MAKE Projects, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

カード型LED電流制限抵抗計算尺

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これは頭がいい! お財布に入る LED 電流制限抵抗計算尺だ! EMSLより。

訳者から:使用する電圧(Vcc)とLEDの順電圧(Vf)から抵抗にかかる電圧(Vr)を算出(ここは単純な引き算)して、VrとLEDの消費電流(I)から抵抗値が得られる。さらに、VrとIから定格電力もわかる仕組みになってる。アナログなところがいいね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 18, 2009

MozReplとArduinoを使ってFirefoxをコントロール

MozReplはtelnet経由でFirefoxを制御するための機能拡張。橋本さんはこれを利用して、ブレッドボード上のスイッチからスクロールやタブ切り替えをできるようにしました。まずスイッチの入力をArduinoで受けて、シリアルでPCへ転送し、PC上のrubyスクリプトでシリアルからtelnetへ変換している模様。応用が効きそうな仕組みです。

MozReplとArduinoを使ってFirefox用コントローラを作ってみた

Posted by Takumi Funada | Aug 18, 2009 01:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

ストーブネックレス

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Go Robot!のStuart Breidensteinは、今週末にシアトルで開かれたUrban Craft Uprisingの会場で、ホントに使えるストーブネックレスのデモを見せてくれた。真鍮と銅で手作りされたストーブで、アルコール燃料のタンクと配管が見える。アルコールストーブは、ハイキングやちょっとしたキャンプに持っていくのに便利な道具だ。燃料はどこでも売ってるし、熱量が高いわりにクリーン。これはまさに職人芸の極み。精巧で実用的な宝石だ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 18, 2009 12:00 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

August 17, 2009

Arduinoワークショップ、今週末(8/22)大阪で開催!

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堀尾寛太さんから、今週末に大阪で行われるArduinoのワークショップの案内をいただきました。

ポール・グランジョンと堀尾寛太による共同製作の展示+ライブイベント「Spontaneous Phenomenon」に伴い、作品の一部として使われる予定のシステムを自作+体験できるワークショップを、大阪 AD&A gallery にて開催します。
作品内容に興味のある方のみならず、電子工作に興味のある方もぜひご参加ください。未経験の方でも大丈夫です。
ワークショップで製作したシステムはお持ち帰りいただけます。

<ワークショップ内容>
・ブレッドボードを使った自作Arduinoの製作
(秋月電子のUSB-シリアル変換モジュール・ATmega168P・ブレッドボードを使用した、お手軽でリーズナブルなArduino)
・ピエゾ素子とソレノイドを使ったシステムをみんなで実験
(展示の中でも使われる予定の、自分で自分を刺激して動き続ける装置を組んでみます)

<当日ご持参いただく物>
・ノートPC(Mac、Windowsなど)
・(お持ちであれば)ハンダごて、電子工作用工具

日時:2009年8月22日(土)14:00 〜 18:00
場所:AD&A gallery(大阪市西区京町堀)
定員:約10名
参加費:3,000円(材料費 2,000円含む)
講師:ポール・グランジョン、堀尾 寛太

申し込み:AD&A gallery info at adanda.jp(atを@に変更)
お名前・メールアドレス・ウェブサイト(お持ちの場合)・電子工作経験の有無(経験者・初心者・未経験)をご記入の上お申し込み下さい。

Event / ポール・グランジョン+堀尾寛太 展示&ライブ2 Spontaneous Phenomenon

Arduinoの製作、さらにそれを使ったプロジェクトも楽しめるということで、大阪近郊の方にはとてもいい機会になるのではないでしょうか。ぜひたくさんの方にご参加いただければと思います。堀尾さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Aug 17, 2009 12:00 PM
Arduino, Events | Permalink | Comments (0)

ドークボット大東京、9月6日開催

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"電気で変なことしてる集い"、ドークボットTΩKYΩが9月6日(日)、リクルート・サウスホール(東京駅八重洲南口徒歩1分)にて開催されます。今回は「頂上決戦 - ザ・コンテスツ」と題して行われ、現在、当日行われるコンテストの企画と各コンテストの参加者を募集しています。

すでにいくつかのコンテストの情報が公開されていますが、外装が段ボールのデバイスを持ち寄って競う「デバイスダンボール・コンテスト」、予算2,009円以内で作ったものを持ち寄る「チャレンジ2,009」、「3分間ハッキングコンテスト」、Engadget Japaneseがプロデュースする「なつガジェコンテスト」など、ユニークなものがいろいろ企画されているようです。

これらコンテストの他にも、定規で演奏するRAZO(レッツオ)さんなどのライブも予定されています。

詳しい情報はドークボット東京のサイトでどうぞ。

お知らせいただいた城さん、堀尾さんありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Aug 17, 2009 10:00 AM
Events | Permalink | Comments (0)

子供ぶん回し写真撮影デバイス

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家族のMAKEcationに(普通のバケーションでもぜんぜんかまわないけど)にぴったりの道具だ。子供の手を持ってぐるぐるぶん回しながら、宙に浮いた子供の写真が撮れるというもの(子供の記憶が飛ぶぐらいがんがん回しちゃえば、今年はどこにも行ってなーい、なんて文句言わなくなるかも)。

Give 'Em A Spin - A Fun Family Photography Project(英語)[Udi ありがとう!]

訳者から:カメラを胸に固定するためのベルトだ。だけど、どうやってシャッターを切るかが問題。そこは、第三者に遠隔操作してもらうなり、タイマーを使うなり、自分で工夫してくれとのことでした。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2009 01:00 AM
Kids, Photography | Permalink | Comments (1)

インタラクティブレーザーのすごいデモ

東京で活動しているアーティストにしてプログラマーの真鍋大度が、 レーザーをインタラクティブに操るようなデモを見せてくれた。レーザーに連動して音も出る。

  • Alvaro Cassinelli: コンセプト、ソフトウエアおよびハードウェア開発
  • 真鍋大度: サウンドコンセプトとサウンド生成
  • 栗原優作: 輪郭追跡とインターフェイスを含む最新版ソフトウェアの開発
  • Stephane Perrin: 追跡用のスマートレーザースキャナー技術開発の初期段階に参加
詳しいことについては、よくわからない。[Califaudio より]

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2009 12:00 AM
Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 14, 2009

うまく回るとキレイなおりがみコマ

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やまざき真さん創作による「おりがみコマ」のシリーズを製作してみました。トーヨーのキットに入っている説明書をもとに、いろいろな形とカラーリングをテスト。よくまわるモノと、それほどでもないものができあがりましたが、勢いよく回転してくれると、とてもキレイです。

Posted by Takumi Funada | Aug 14, 2009 03:00 AM
Crafts | Permalink | Comments (0)

iPhoneの電子工作リファレンスアプリ

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Hipster LogicはiPhone用の電子工作用のリファレンスアプリを発表した。その名はElectrical Ref。iTunesの解説より:

手に取った抵抗の抵抗値って、すぐにわかる? 103と書かれたセラミックコンデンサーの容量はわかる? 555タイマー回路のアセンブル方法を覚えてる? ArduinoにEMFを認識させる方法は? Electrical Refは、そんなときに役に立つ。抵抗値算出機や、コンデンサー容量計算機、回路図などが含まれている。

お値段は1ドル(日本では115円)。

Electrical Ref(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2009 01:00 AM
Electronics, Toolbox, iPhone | Permalink | Comments (0)

August 13, 2009

うみうしアクアリウム

dscf0835.jpg

よしえだ製作所さんの編み物作品。編み物だけど、海の生き物。珊瑚とうみうし。
うみうしのサイズは5cm前後で、刺繍糸で編まれているとのこと。ちょっと涼しげなアクセサリーになりそうですよね。

よしえだ製作所・編み部

Posted by Takumi Funada | Aug 13, 2009 02:00 AM
Crafts | Permalink | Comments (0)

Arduino水槽コントローラー

Controller_ph.jpg
tank3_25_09.jpg
水槽の管理って大変だよね。とくに海水魚の場合は手間がかかる。そこで、Arduinoに水温やpHや水量のモニターをやらせちゃおう。ボクも長年、熱帯魚を飼っているけど、これがあれば、ホントに助かると思うよ。

Arduino aquarium controllerの詳細(英語)

Maker Shed: より。
Makershedsmall
Arduino Family
Make: Arduino

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 13, 2009 01:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

RadioShackは "The Shack" と改名します

The Shack Engadget
Engadgetより。ひとつの時代の終わり...... RadioShack soon to be called "The Shack" ?(英語)

"The Shack" へと商標変更。RadioShackは商標変更によってThe Shackとブランド名を変え、社風も一新するとのこと。これを記念して、サンフランシスコとニューヨークで、4メートルのノートパソコンが登場するイベントを同時に開催する。お互いの街の様子を巨大ノートパソコンのウェブカムで交換したり、音楽のライブ演奏やテレビ中継もある。会場はタイムズスクウェアとジャスティン・ハーマン・プラザ。日時は8月の6日から8日、東部時間の朝6時から深夜までとなっている。

訳者から:遅くなってすいません。イベントはもう終わっちゃってます。Radio Shackは不思議な会社だね。日本にはこれに相当する会社が見つからない。アメリカのショッピングモールには、ほぼかならずRadio Shackの店舗が入ってて、テレビや安い電子機器を売ってる。パーツ屋でもありキットも売っている。その昔はTR80という8ビットのホビーパソコンも自社ブランドで作ってた。アメリカのギーク連中にとっては、相当に思い入れのある会社なんだよね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 13, 2009 12:00 AM
Retro | Permalink | Comments (2)

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