Beetleborg - 虫ボーグの群れが街を襲う?

beetleBorg1.jpg

昆虫と機械のハイブリッド、虫サイボーグの開発が、アメリカ軍の研究所で数年前から進められている。現在、カリフォルニア大学バークレー校の電気技術者たちが、埋め込み可能な無線神経刺激装置を開発し、かなりの精度でコントロールが可能になっている。ここでは、カブトムシの飛行を操っている。Neurophilosophyのブログから引用しよう。

電気的に制御可能な昆虫は軍事利用が可能だ。偵察用の超小型の飛行機として、または、人間や地上移動型ロボットでは配達困難な場所に小さな荷物を届ける手段として利用できる。ここで使用しているカブトムシ(トルクアタ ・インマキュリコリス)は、昆虫の中でも最大級のものだ。8グラムの体重の30パーセントの重さの荷物を運ぶことができる。このカブトムシは、昆虫の交尾、肉食昆虫の捕食、航空力学、エネルギー論の研究者にとっても便利な生物である。

みんなはどう思うか知らないが、ボクにとってはめちゃくちゃ気持ち悪い。

Flight of the remote-controlled cyborg beetle(英語)

- Gareth Branwyn

訳者から:こんなことしてたら、絶対にバチが当たる。そこまでして戦争したいのか。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 7, 2009 01:00 AM
News from the Future, Robotics | Permalink | Comments (2)

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Posted by: 匿名 on October 7, 2009 at 7:21 AM

>訳者から:こんなことしてたら、絶対にバチが当たる。そこまでして戦争したいのか。
平和な利用法が幾らでも有るじゃないですか


Posted by: macitis.openid.ne.jp on October 7, 2009 at 4:08 PM

軍の研究所で開発してるということは、
そういう目的に使おうという意図があるんじゃないでしょうか

個人的には気味が悪いというかいい気分しないです。
動物実験なんて数え切れないほど行われているんですけどね


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