Archives: November 2009
November 15, 2009
MTM04 - ニコ生放送スタジオへようこそ
『ニコニコ生放送』はネットとPCがあれば誰でもネットで放送ができるサイトです。これまでTV局しか許されていなかった放送が個人でできるようになった今、どんなことが起きるのか? 私たちは個人で行える放送の可能性を極限までHackします。今回のテーマは「放送スタジオHack」。ラジコンを操ってカメラを移動させる「自走式生放送」、3D空間で放送する「ニコ生3Dスタジオ」、誰でもニュースキャスターになれる「即席クリステルジェネレーター」など、誰もみたことない体験型放送をお送りします。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 15, 2009 02:00 AM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
MTM04 - こどもプログラミングサークル 'スクラッチ'(ワークショップ参加者募集)

こどもプログラミングサークル'スクラッチ'では、スクラッチを使ったプログラミングワークショップを開催いたします。スクラッチを使って簡単なアニメーションを作成しながら、プログラミングをたのしく学びます。普段は小中学生を対象に行っておりますが、Make:では大人の方もご参加いただけます。
プログラミングに関心はあるが今まで触れたこともないという方におすすめです。
■SCRATCH(スクラッチ)とは・・・?
アメリカのマサチューセッツ工科大学が提供している無料の子ども向けプログラミングソフトです。対象年齢は8歳以上、アニメーション、音楽、インタラクティブな動き、ゲームなどを、画面上のブロックを組み合わせることで簡単につくることができます。・時間: 22日(日)12:00-13:00、22日(日)16:00-17:00、23日(月)11:30- 12:30
・定員: 各回10名程度
・参加費: 無料参加方法は
お申込みフォームから参加申込みをお送りください。
(申込みフォームURL http://scratch-ja.org/atmtm04/form_mtm04)※事前申し込み7名程度、当日受付3名程度
詳しい案内は以下にあります
こどもプログラミングサークルスクラッチトップページ
MTM04 出展ワークショップのご案内
Posted by Hideo Tamura |
Nov 15, 2009 12:00 AM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
November 14, 2009
DESIGN IT! Conference 2009に5名様をご招待
Makeの読者には、ウェブやソフトウェアのデザインやユーザーエクスペリエンスに興味を持っている方も多いはず。今回「DESIGN IT! Conference 2009」の事務局から、11月18日に行われる同イベントへのご招待をいただきました。ご興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。
Make: Japan blog読者向け特典として抽選で5名様をご招待!
11月18日(水)「DESIGN IT! Conference 2009」
"クラウド"をテーマにしたDESIGN IT! Conference 2009開催のお知らせ
基調講演のスピーカーとして、Google社の2名が登壇!
http://www.designit.jp/events/
主催:(株)リックテレコム、DESIGN IT!, LLC.
DESIGN IT! Conference 2009実施概要■イベント名:
『DESIGN IT! Conference 2009 クラウド時代のユーザーエクスペリエンス』■開催日時:
2009年11月18日(水)9:30〜18:35(18:50よりパーティ・BOF予定)■開催場所:
ベルサール汐留(2Fホール)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_shiodome/access/■応募方法:
メールのタイトルを「MAKE招待希望」として、
・お名前
・メールアドレス
を明記のうえ、
regist2009@designit.jp宛てにお送りください。なお、当応募は16日(月)18:00をもって締め切りとし、17日(火)18:00までにご本人宛てのメールにてご当選の連絡を差し上げます。当日はメールのプリントアウトをご持参ください。
※当選されなかった方にはご連絡は差し上げませんので、あらかじめご了承ください。■参加費用:
通常料金:21,000円■主催:
(株)リックテレコム、DESIGN IT!, LLC.
Posted by Hideo Tamura |
Nov 14, 2009 09:00 AM
Announcements |
Permalink
| Comments (2)
November 13, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 会場スタッフ(アルバイト)募集(終了しました)
11/14追記:今回の募集は終了しました。
●募集概要
+募集職種:会場運営スタッフ
+作業内容:会場整理、来場者誘導、出展者補助、ワークショップ補助、設営、撤収など。
+会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
+交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分。
+期間:
•11/22(日):8:00〜19:00
•11/23(月):9:00〜20:00
(休憩一時間含む)
+資格は特に必要ありません。
+上記機関中の1日のみの参加でもかまいません。
+報酬:1日あたり日給10,000円(交通費込み)、MakeオリジナルTシャツ。
+開催日朝に事前オリエンテーションを行います。
+応募方法:tamura [at] oreilly.co.jpまで「Make: Tokyo Meeting 04会場スタッフ応募(お名前)」というタイトルで、以下の情報を書いたメールをお送りください。折り返しこちらからご連絡をいたします。お問い合わせも同じメールアドレスにお願いします。
・お名前
・連絡先(メール、携帯)
・所属または職業
・参加可能な日
ご応募お待ちしてます!!
(以前、ボランティアスタッフを募集したことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。今回の募集によって、ボランティアに応募していただいた方にも上記の条件を適用いたします。)
Posted by Hideo Tamura |
Nov 13, 2009 05:00 AM
Announcements, Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
賞金4万ドルのDARPA「風船を探せ」ソーシャルネットワーキングコンテスト

DARPA(米国防総省国防高等研究事業局)は、12月5日より、アメリカ国内にランダムに置かれた10個の赤い気象風船の正確な位置を最初に報告したチームに賞金4万ドルを支払うというコンテストを開始する。公式サイトより。
インターネット40周年を記念して、DARPAは、DARPA Network Challengeを開催します。これは、広範で急を要する問題を解決する場合に、即時的コミュニケーション、広域チームビルディング、緊急の可動性といった分野でインターネットやソーシャルネットワークをどう活かせるかを追求するコンテストです。
風船とくれば、10個じゃなくて99個のほうが、キャンペーン的には効果的だったかも。でも見つけ出すのに時間がかかりすぎるか。[Hack a Dayより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:インターネットの元になったアーパネットを開発したARPA(高等研究計画局)が改称してDARPA。インターネットの生みの親だけど、あくまで軍事目的の研究をしているところ。これは軍の予算で行われるイベントで、コンテスト参加者から得られたアイデアは軍事目的に利用されるわけだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2009 03:00 AM
Announcements, Computers, News from the Future, Science |
Permalink
| Comments (0)
音に反応して動く折り紙の口

Guilherme Martinsは、サーボを1つしか使わないロボットを作るチャレンジの一環として、この "talkie walkie" を製作した。リアルタイムで音に反応して折り紙の口をぱくぱくさせる。[Hack a Day より]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2009 01:00 AM
Arduino, Electronics, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
Chiphacker

ちょっと面白そう......。
Chiphacker は、電子系ハッカーのための、みんなで作る Q&A サイトです。プラットフォームや言語による制限はありません。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2009 12:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (0)
November 12, 2009
MTM04 - Suns & Moon Laboratory「ANIPOV」

カラーでアニメーション出来る自転車POVが欲しい!という訳で作ってみた。3色LED 8色x24ピクセルx1周256ラインで、最大50フレームくらい表示可能(予定)。
これも楽しみ。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 12, 2009 04:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
MTM04 - GO「テスラコイル09秋」

展示:超最新のテスラコイルの展示および実演。見るだけでなく稲妻に触れるなどの体験もできます。放電に音を付けたり色を付けたりする実験や原理の説明。テスラコイルでできることや応用されているものの紹介など。
プレゼンテーション:「テスラコイルの近況」と言うタイトルで駆動方法や理論などを簡単に解説します。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 12, 2009 03:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
MTM04 - ヒゲキタ

手作りドーム3d映像は豆電球で投映する超ローテクヴァーチャルリアリティ。巨大宇宙船が頭上を通り、結晶構造の中へ入り込む、見た人でないと分からない体験映像。プラネタリウムは天の川投影機などを追加。3D映像も新作多数。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 12, 2009 02:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
MTM04 - 東京工業大学ロボット技術研究会 ビノール・ド・チャイ
「Air-Hair」は、髪を切る、切られるという行為をVRにより実現し、気軽に散髪の雰囲気、快感を得ることのできる作品です。用意した「マネキン」頭部に「ハサミ」を入れると、実際に切ったかのような感触を得ることができます。またその時、髪を切られる感覚が別のプレイヤーにも伝わります。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 12, 2009 01:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
MTM04 - Meister(東京工業大学)


Meisterは "Challenge & Creation" をモットーに活動するものつくりサークルです。現在は人力飛行機部門とエコノムーブ部門の2部門で活動しており、設計から製作までほぼ全てが"手作り" の機体・車体で記録更新に挑んでいます。人力飛行機部門からは今年の夏、琵琶湖で飛行した機体の尾翼を実働状態で展示します。機体操縦のカギとなる尾翼操舵の様子をご覧になって下さい。また、エコノムーブ部門からは実際に大会を戦った車体の展示を行います。限界まで抵抗を少なくするよう設計され、カーボン繊維によって成型された車体を間近に見ることが出来ます。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 12, 2009 12:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
Cory Doctorowの新刊「Makers」

[US版の表紙]

[UK版の表紙]
「Make」のコラムニストでBoing Boingのスーパーブロガー、Cory Doctorowは、新作小説を発表した。その名も『Makers』だ! さっそく1冊手に入れて読み始めた。今のところ、すごく面白い。Coryの小説は、いつも奇抜なアイデアや、技術と文化のハッキングでビリビリしている。ずっと未来のことのようであり、ご近所の汚い倉庫やナード君の地下室なんかで、すでに実現していることのようでもあり。『Makers』もそんな 1 冊だ。
Coryは最新作について、こう語っている。
今日は、私の新刊、Makersの発売日です。これは、ハードウェアやビジネスモデルや日々の習慣をハックして、経済がトイレに流されそうなほど落ち込んでいる時代を、活き活きと楽しく生きようとうする人たちの話です。この小説は、ITバブル崩壊後、あらゆる資金が干上がってしまったシリコンバレーで私が見た、驚くべき創造性とエネルギーの開花を物語化したもので、奇妙なことに、今の経済危機が始まる数年前に書き上げていました。それ以前の私の小説もそうですが、本書は丸ごと、クリエイティブ・コモンズの非商用-継承ライセンスの元で、無料でダウンロードできます。これにあなたの話を加えてリミックスすることも自由です。非商用である限り、あなたが作り直した話を再配布することもできます。これに先立て発表した2冊の本と同様、本書でも、私が創設したユニークな寄付プログラムと連動しています。これは、寛大なみなさんに、学校、大学、図書館、シェルター、刑務所など、現金の不足に悩む施設への援助をお願いするためのものです。
「Publisher's Weekly」の書評。
この力作の中で、Doctrow(Little Brotherの著者)は SFで使い古された2つのテーマの矛盾を持ち出している。つまり、アメリカの衰退と、オープンソースとハッカーの文化の際限なき楽天主義だ。これを使って、サイバーパンクがその鏡像を浮き彫りにしてきた近未来の、もっとも輝かしい残り物を描いている。典型的なガレージ派の天才ギーク、ペリー・ギブソンとレスター・バンクスは、増大する技術的ジャンクの山からインスピレーションを掘り当てるトラッシュハッカーだ。スーツ組や頭の切れるレポーターのスザンヌ・チャーチの気を惹くために、彼らは小型の3Dプリンターの開発に着手する。肥満化したクラウドソースのテーマパークを正そうとするのが狙いだ。その結果は辛辣なほどにリアルだ。ありきたりの、容易に予想がつく結末を魔法のように回避している。ところどころに時代背景と詳細に矛盾が見られるが、Doctrowのビジネス戦略の組み合わせ、卓越した商品アイデア、爆笑ものの洞察には、高速展開の物語を一気に読ませる力がある。
やったね、Cory!
本書のサイトはこちら。
訳者から:もちろん、ハードカバー本もあります。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 12, 2009 02:00 AM
Makers |
Permalink
| Comments (0)
自動ベースラインジェネレーター

こりゃクール。4ms PedalsのDann Greenは、この自動ベースラインプロジェクトの回路図とコードとパーツリストを公開してくれた。ATtiny84ベースのモジュールは、頑丈なケース付きのキットで販売もされている。あんまり驚かない人に一言。赤外線のクロック信号でもドライブできます。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 12, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
November 11, 2009
MTM04 - 電子楽器ウダー

電子楽器ウダーの展示、実演を行います。ウダーの試奏もできます。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 11, 2009 07:00 PM
Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)


