BigShot - 子供向けデジタルカメラのキット


BigShot digital cameraは、組み立てながらその仕組みが学べる子供向けのデジカメキットだ。これを開発しているのは、コロンビア大学Computer Vision研究所のShree Nayarのチームだ。彼のサイトより。
このカメラは、自己表現と他人とのコミュニケーションにおいて大きな力を与えてくれます。今日、ほとんどのカメラは大人のために設計され、大人向けにマーケティングされています。市販されているカメラは、たいていがスマートな銀や黒のデザインで、部品や機能が凝縮されています。構造を調べようとカメラを分解してしまったら、再び組み立てても動くこはまずないでしょう。カメラメーカーは、子供の人口と、教材としての可能性を軽視しすぎていると思います。
まだフィールドテスト中なので、市販はされていない。でも、いい出だしだと思う。組み立て説明書を読んだだけでも、デジカメの勉強になった。[ありがとう Peter!]
訳者から:現在、ニューヨークのほか、ベトナムとインドの子供たちを使ってフィールドテストをしている。Nayar によると、子供の世界には独特のコミュニティーがあり、独特の市場背景があるという。そこで安価なデジカメで互いに撮影して写真を交換することで、自己表現力とコミュニケーション力の発達を促すという。自己表現力とコミュニケーション能力、つまり自分の意見をハッキリ主張して、相手の主張もきっちり聞くことが、欧米の教育では最重要されているんだよね。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 20, 2009 12:00 AM
Kits, Photography |
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| Comments (1)



こんにちは。どやっしょ と申します。
mixiの友人の、テスラコイルの紹介日記経由で参りました。
そうですよねぇ。
自分が子供の頃は、目覚まし時計やラジオを分解しては組み立てて遊んでいました。
対象が「コミュニケーションツール」じゃなかったから、対人関係の成長には結びつかなかったけど。
でも、自分が中身を把握するということは、それだけでも大切な事だと思います。
少なくとも「応用力、臨機応変能力」みたいなものが育つと思います。
うちの子供もデジタルカメラや携帯電話のカメラ機能には目の色を変えて飛びついてきます。
現代の分解対象(笑)として最も適しているものかも知れません。
日本代理店やったら売れるんじゃないでしょうか。
DSも、分解組み立て出来ればいいのに(笑)。
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