LabVIEWを使ってモデルガンでFPSを楽しむ - 読者限定キャンペーン(2)

日本ナショナルインスツルメンツ社から、Make: Japan読者限定キャンペーンのお知らせです。その内容は同社のNI LabVIEW 2009プロフェッショナル開発システムとNI USB-6008データ集録(12ビット、10kサンプル/秒 アナログ/デジタル入出力)、総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。組み込みシステムの開発に使われているツールも、アイデアによってはMake読者にも楽しめるような意外なプロジェクトにも使えます。
電子銃を使ったゲームがありますが、これは弾が実際に飛ぶモデルガンで同じゲームをしてしまうものです。投影スクリーンに振動センサを三つ取り付けることにより、弾がスクリーンのどこに当たったのか判定します。解析はLabVIEWで行い、ゲーム機に信号を送り連携をとっています。
LabVIEW 2009とNI USB-6008を購入希望の方は、オライリー・ジャパンの特設ページで、購入方法、注意事項を確認の上、お申し込み下さい。製品詳細は、申込書をご参照ください。
ここで紹介する作例に限らず、こんな使い方ができる!というアイデアがあったらコメント欄にてお知らせ下さい。また、LabVIEW 2009とNI USB-6008は、Make: Tokyo Meeting 04の日本ナショナルインスツルメンツブースでも展示予定です。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 6, 2009 06:00 AM
Electronics |
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日本国内では大まかに分けて
弾の出る物を「エアガン」「ガスガン」、
弾の出ない物は「モデルガン」と呼ばれています。
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>総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。
モデルガンより、こっちに興味があります。問い合わせしてみよう。
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