最近お気に入りのエッチング液

私は自分でプリント基板をエッチングするのが大好きだ。これは、美術学校で習った技術と、大好きな電子系DIYがみごとに融合するところでもある。今までずっと、昔ながらの塩化第2鉄を使っていたのだが、普通にある材料から簡単に作れるエッチング液を褒め称える声をたくさん聞くようになり、同時に、きちんと処理するのも面倒な塩化第2鉄を使うのがイヤになってきた。そこで、塩化銅を試してみることにした。
Open Circuits' recipe(英語)の解説に従い、私は近くの金物屋で塩酸を購入し、濃度3パーセントの過酸化水素水を薬局で購入した。大きな換気扇の脇にそれらを用意して、16オンス(約28グラム)の塩酸を、
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 30, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Education |
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「大きな換気扇の脇に」ってさらっと書いてありますけど、
この混液は条件によっては塩素ガスを発生させる可能性があります。
大量に作らないこと、風呂場みたいな密室で使わないこと、
風通しの良い冷暗所に保管する事、などに注意しないといけないですね。
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塩酸より入手しやすいもので
クエン酸+塩+オキシドールでも反応遅い(2時間ぐらい)ですができましたよ〜。
ただ、この方法も私の方法も同じで、廃液を捨てる場合はアルカリで銅イオンを沈殿させて破棄する必要があります。
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