Javaアプレットの回路シミュレーター

回路の信号の流れを視角化するのは、けっこう難しい。回路シミュレーターを使えば、回路がどのように機能しているかを知ることができるけど、そうした製品は一般に効果で、高度な電子技術の知識がないと使えない。しかし、単純な回路の動きを見たいというなら、このJavaベースのCircuit Simulatorがある。パーツや基本回路のライブラリーが充実していて、それらを使ったり、改造したりして、電子回路の動きがわかるようになっている。LTSpiceやQucsといった本格的なシミュレーターのように機能満載とはいかないが、無料だし、ウェブブラウザーで走るし、とにかく楽しく遊べるのがいい。[Stephen Hobleyより]
- Matt Mets
訳者から:読み込むのにちょっと時間がかかるけど、すっごく楽しい。アプレットがスタートしたら、Index of Circuit Examplesを開いて回路を選択して使う。回路図上のスイッチをクリックすると切り替わる。パーツにマウスポインターを乗せると右下にそのパーツの情報が表示される。パーツをドラッグすると動く。画面を右クリックするとメニューが開き、パーツやラインを追加できる。電子回路のお勉強にすっごくいいと思う。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 17, 2010 12:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (2)



「効果」じゃなく「高価」じゃないですかね。
返信 to this comment
ありがとうございます。修正しました。
返信 to this comment