Archives: March 2010
March 31, 2010
バインダークリップでケーブルを整理

オランダのDavid Rudolf Bakkerは、すでに多くのアイデアでいっぱいのバインダークリップの便利な使い方に、この素晴らしい思いつきを追加した。 [Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2010 01:00 AM
Electronics, Furniture, Gadgets, hacks |
Permalink
| Comments (0)
Drawdioをハックする -- 唸るナイフ、シンセスライサー

Jonathan Gubermanは、トロントのハッカースペースSite 3創設のための資金集めに、ハンダ付け教室を開こうと考えた。彼がこの教室に選んだ教材は、AdafruitのDrawdio kitだった。
Drawdioは、鉛筆に取り付けて何かを描くと、芯の導電特性によって音が出るというオモチャです。簡単に組み立てられて、楽しくて、初心者にはもってこいです。ところが、私は大切な部品を用意できませんでした。鉛筆に固定するための画鋲です。もちろん、この回路は鉛筆専用というわけではありません。そこで、別のものを探すことにしました。
回路さえできてしまえば、作り方は簡単。まず、柄が金属以外(木、プラスティック、ゴムなど)のナイフを探します。Drawdioを柄に取り付ける(私は結束バンドを使った)。銅テープで回路の片方の極とナイフの刃を接続させて、もう片方の端子からは、柄の端まで銅テープでつなぎ、ナイフを持つと必ず銅テープに触れるようにします。これで完成。使い方は、片手でSyntheslicer(シンセスライサー)を握り、柄が金属のフォークをもう片方の手に握るだけ。あとは料理で音楽を奏でよう!
こちらもどうぞ:
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2010 12:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (0)
March 30, 2010
風に向かって羽ばたく風魅鳥

小林大地さんの「風魅鳥 -kazamidori-」は優雅な作品だ。風車の動力を利用して、風に向かってゆったりと羽ばたく(動画)。自分の街にもあったらいいな、と思うオブジェクトだ。
Posted by Takumi Funada |
Mar 30, 2010 03:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
プレイヤーになるレコードジャケット

広告代理店のGGRPは、この紙のレコードプレイヤーを作った。ジャケットにプレイヤーが組み込まれていて、鉛筆でレコードを回転させる。いかしたアイデアだけど、じつは元ネタがあった。CardTalkと呼ばれる同じアイデアの製品だ。Global Recordings Networkが20世紀に作っている。

自分で作ってみたい人は、Dan Keithの自作のための説明書(PDF、英語、手書き)を見てね。[inhabitatより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 30, 2010 01:00 AM
Music |
Permalink
| Comments (0)
Cajun Crawler:テオ・ヤンセンがセグウェイをデザインしたら...
かの有名なテオ・ヤンセンの歩行機械を思わせる、足で歩くセグウェイ式の乗り物だ。動物に乗ってるみたいな感覚なんだろうな。ザリガニとか。
訳者から:おまわりさんがアレに乗って猛スピードで追っかけてきたら怖いよな。これはルイジアナ大学の学生のプロジェクト。だからケイジャンなのね。あ、だからザリガニなのね、と思ったら、やっぱりテオ・ヤンセンの足とのことで、ヤンセンの歩行システムを重量物の運搬に応用する研究だそうです。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 30, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
March 29, 2010
オープンソースハードウェアのライセンスを考える会議


先週の水曜日、ニューヨークのEyebeamで開かれた感動の会議に、Make からも数人のスタッフが参加した。この会議には、Limor Fried、Bunnie Huang (Chumby)、Arduinoチームといったオープンソース界の大物も顔を揃えた。クリエイティブコモンズからの法律顧問が我々の数々の疑問に答えてくれて、オープンソースハードウェアの将来について語り合った。
ハードウェアのオープンソース化は重要であると私たちも考えます。その実践者として、私たちの多くはオープンソースハードウェアを作り、研究し、論議しています。今日に至るまで、まだ世界共通の「正しい解決法」は見つかっていません。クリエイティブ・コモンズのライセンスは、ソフトウェアにはすでに多く採用されています。ハードウェアにもこのライセンスを使おうという団体が増えていますが、ハードウェアゆえの困難さや制限はあまり説明されていません。つまり、ハードウェアのオープンソース化はソフトウェアの場合と異なるため、同じ法的ツールをそのまま使うわけにはいかないのです。この会議の準備と主催を行ってくれたEyebeamのAyah Bdeirに感謝します。上の写真は、参加メンバーと、世界最初のArduino。Massimo Banzi自身が、他の試作品といっしょに箱に入れて持って来てくれた。PT's Flickr photos にも写真があります。この会議の目的は、クリエイティブ・コモンズと、オープンソースハードウェア社会を代表する人々との対話を作り出すことにあった。オープンソースハードウェアのための、より相応しいライセンスの形を作ろうという認識のもと、クリエイティブ・コモンズの代表者は、オープンソースオープンソースハードウェアコミュニティの要求や考え方を聞きながら、彼らの考え方を話してくれた。
- Becky Stern
訳者から:Eyebeamはニューヨーク市にある非営利のアート・テクノロジー・センター。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 29, 2010 01:00 AM
Arduino, Events, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
オープンソース洗濯機プロジェクト


オープンソース洗濯機プロジェクト(OSWash)は、経済、社会、文化、環境といった視点から洗濯の方法について考え直すことを趣旨としています。地球上のほとんどの人、とくに女性は、貧困、劣悪な衛生状態、水とエネルギーの不足などの要因により、過酷な状況下で洗濯をしています。OSWashプロジェクトは、気候や社会環境に対応して、いろいろな技術を開発しようと考えている。たとえば、清潔な水は豊富にあるが日照が足りない地域もあれば、反対に、水のリサイクルが最重要課題である地域もある。問題は、我々の感覚では安価なシステム(たとえば、Freeduinoベースのコントローラーを使うとか)でも、本当にこうしたDIY洗濯機が必要とされる地域では、まだまだコストが高すぎるという点だ。[openMaterials より]
- John Baichtal
訳者から:女性たちが過酷な状況で洗濯をしている社会では、社会生活全体が過酷なわけで、洗濯機を導入して女性たちの負担を減らすことを社会全体、とくに洗濯をさせている男たちが、本気で考えるかどうかも問題だろうね。でも、素晴らしい試みだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 29, 2010 12:00 AM
Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
March 26, 2010
「Plug & Plays」展

飯沢未央さんから、長野で行われる"デバイス系アート中心の展覧会"「Plug & Plays」のお知らせをいただきました。
本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。「Plug and Plays」には、「つなぐ(Plug)ことで何かが実行 (Play)される」という意味が込められています。出展される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、作品と対話する場を創り出すことでしょう。ここでは、予測外の表現に出会えるかもしれません。どんな作品が待ち受けているのか。作品と戯れるように楽しんでいただける展覧会となれば幸いです。会期中には、ワークショップの成果も兼ねたライヴイベントも企画しています。是非ご参加下さい。
・会期:2010年3月30日-5月5日 9時-17時(入館受付は16時30分まで)
・休館日:月曜日・4月30日
・入場料:大人300円・小中学生100円
・会場:辰野美術館(長野県 上伊那郡 辰野町樋口 荒神山公園内)
・パプニング Plug & Plays
・出展作家
莇 貴彦(http://homepage.mac.com/t_azami/)
飯沢未央(http://i-mi.org)
米みつみき(http://www.komemitsu.com)
多田 ひと美(http://tadahi.com/)
森 浩一郎(http://moxuse.org)
松村 志野(http://www.shinoweb.com/)
ワークショップ、ライブイベントも行われるとのこと、詳しくはサイトを参照してください。飯沢さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Mar 26, 2010 10:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
Maker Business: Adafruit Industriesの場合 - ニューヨークのオープンソース会社の裏側 Part 2

上のビデオはRocketBoom提供
Part 1に引き続き、Part 2をどうぞ。

評価
気にしなければそれまでの話なんだけど、ボクたちは、すべての製品のページ、ブログ、サイトのセクション、チュートリアルの閲覧回数を記録している。使っているのは Google Analyticsだ。無料だし、今のところボクたちの知る限りではこれがいちばんましなツールだからだ。とにかくちゃんと動く。報告を見るのが楽しみだ。10パーセントの伸び、とか見るとうれしい。もっと行くときもあるし、下がることもある。上がれば気分がいい。

情報提供
ボクたちはInstructables、Wiki、Eye-Fiカード入りのカメラ、Flickrを使って、毎日休みなく、できるかぎりの情報を提供している。

Instructables(Adafruit) - 素晴らしいコミュニティーだ。協力してくれる人も多く、コンテストを開くにもいい。


Wiki
これは LadyadaのWikiだ。ネットでアクセスできるなかでも最高の電子工作情報が詰まっている。Wikiもたくさんあるけど、ボクたちが気に入っているのは dokuwikiだ。いろいろ見て、自分に合うところを選べばいい。ボクたちも、laser businessやpick and place machineで完璧な情報提供を行っている。

写真はFlickrの(Adafruitアカウント)に掲載している。ボクたちがやろうとしていることを写真で発表できるし、ボクたちのサイトに写真を載せるときもとっても楽だ。とくに、お客さんが作品を発表してくれるAdafruit Flickr photo poolは重要だ。また、Ladyadaとptにはエレクトロニクス関係以外の写真を載せている。

これはEye-Fiカメラカード。これを使って写真を撮れば、Flickrのアカウントに自動的にアップされる仕組みだ。そして、その写真は製品のページなどに追加される。こんなことができるのも、WordpressやZencartの便利なところだ。写真を撮って、カードを取り出して、アップロードして、という通常の作業にかかる時間と比べてみたら、1カ月に何時間も節約できていることがわかった。このカードはボクに時間を返してくれるのと同時に、使う楽しさも与えてくれた。

Flickrから製品ページに引っ張ってきた写真だ。このうち何枚かはカメラから直接送られたものだ。

ソーシャルネットワーク関連
ボクたちはTwitterフィードを使って写真やブログアイテムをボクたちのTwitterアカウントに送っている。興味を持ってフォローしてくれている人たちに、Twitterで貴重な情報を流すことも考えている。また、Twitterでは、「open source hardware」や「pick and place」といったリストもいくつか作ってる。このアカウントでいろいろやってるんだけど、ボク自身のアカウントptにもいろんなことを書いてるよ。

AdafruitのTwitter画面。open source hardwareとpick and place のリストもある。

それから、忘れちゃならないウチの製品、Tweet-a-wattもつぶやいてます。

Facebookのファンページとグループページもある。そんなに使ってないけど、こことか、こことか。

ビデオのアップロード
ボクたちは、すべての製品をきれいなビデオに撮影して公開しようとがんばっている。少なくとも、毎月、なんかしらクールなビデオを出している。ビデオにはいくつかのサービスを利用している。blip、vimeo、youtubeだ。すべてのビデオはTubemogulにまとめてアップロードして、そこから各サービスに自動的にアップロードするようにしている。とっても便利だ。

ライブビデオチャット
毎週、ボクたちは「Ask an Engineer」というライブのビデオショーをやっている。毎週土曜日の夜10時(米東部標準時)から1時間、Ladyadaが製品のデモを見せたり、質問に答えたりしている。毎回600人以上の人が見てくれているが、これにはUstreamを使っている。ユーザーサポートやコミュニティーとの対話には最高のツールだ。

カスタマーサービス - admin
ボクたちはGmailを使っている。複数の人間が同じ電子メールアカウントで作業できるのがいい。検索機能も優れている。フィルターも使っている。ビジネスを効率化してくれる。

Google voice
ここでは、電話はGoogle Voiceに繋がっている。留守番メッセージを聞くのも簡単だし、ボイスメールをテキストに変換することもできる。時間を節約してくれるツールであり、しかも無料だ(招待制)。

パッケージングと発送
ボクたちは郵便、とUPSを使っている。発送作業はEndiciaに依頼している。彼らのDazzleソフトウェアで送り状が作れるんだ。さらに、集荷は郵便サービスのサイトでスケジュールを決められる。毎日、UPSが午後5時ごろ集荷に来て、郵便局に届いた郵便物を置いていってくれる。

発送用コンピューター。すべては既製品だ。バーコードスキャナーやラベルプリンターはeBayで買った。ここにはShuttle PCを使ってる。平日休日を問わず1日100を超える注文の計量のために、ボクたちはこのシステムのクローンを作って、作業効率を2倍以上にしている。

出荷するキットを入れる箱
この作業の様子をビデオに撮影した。ほどんど1分以内のものだ。ひとつの注文を発送するまでには数秒しかかからないのだけど、そのすべてを今回ここに公開したというわけだ。なぜなら、Ladyadaはオープンソースハードウェアとソフトウェアのユーザーであり振興者であり、作り手でもあるので、ボクたちの作業をすべて公開することに関心を持ったからだ。「秘密兵器」をすべて見せてしまうのは賢明ではないと思う人もいるかもしれない。ボクたちは逆に、これが賢明なことだと考えている。ボクたちは、Makerビジネスがもっと増えて欲しいと思っているので、これが少しでも助けになればと願っている。キットのビジネスって、パーツやら何やらの数を合わせたよりもずっと大きいんだよ。:) :)
質問があったら、いつでもコメントに書いてくれ!
こちらもどうぞ:
- Maker Business: Adafruit Industriesの場合 - ニューヨークのオープンソース会社の裏側 Part 1
- Maker Business: Advice on Reaching Escape Velocity(英語)
- Maker Business: 小さな印刷屋 Zeichen Press の場合
- Maker Business: Magnolia Atomworksの場合 -- Part 4
- Maker Business: Magnolia Atomworksの場合 -- Part 3
- Maker Business: Magnolia Atomworksの場合 -- Part 2
- Maker Business: Magnolia Atomworksの場合
- モノ作りのビジネスを考える
- Maker Business: 冒険に出る前に......
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 26, 2010 03:00 AM
Maker Pro, Makers |
Permalink
| Comments (0)
「パソコンの元祖TK80・実演とシンポジウム」は明日3/27
3/10から7/3まで、東京理科大学近代科学資料館において「パソコンの歴史展」を開催中です。その関連イベントとして、「パソコンの元祖TK80・実演とシンポジウム」が明日3/27(土)行われます。
・パネルディスカッション「TK-80とは何だったのか?」
後藤富雄(TK-80開発者)、渡辺和也(TK-80や以降のPC9801のマネージャー)
榊正憲(『復活!TK‐80』著者)
司会:遠藤諭(元『元月刊アスキー』編集長)
・日時: 3月27日(土)13時~17時
・会場: 東京理科大学神楽坂校舎1号館17階記念講堂
※TK80・その他のマイコンの持参実演歓迎
「登壇者や来場者が、TK-80をはじめとするマイコンや資料といった「お宝」をステージや会場内で紹介したり、見せ合って楽しめるようになっている」とのこと。また、近代科学資料館では、機械式計算機の実演指導も行われるとのことなので、古い計算機が好きな方にはとても楽しい時間になりそうです。
東京理科大学 近代科学資料館特別企画展「パソコンの歴史展」
フライヤーPDF
Posted by Hideo Tamura |
Mar 26, 2010 01:00 AM
Events |
Permalink
| Comments (0)
ボールベアリング・ローラーコースターの作り方
この素晴らしいinstructableを見て欲しい。ボールベアリング・ローラーコースターのための針金の曲げ方が解説されている。
こちらもどうぞ:
- How ball bearings are made
- HOW TO - Make a ball bearing trampoline game
- Right on Track - Rolling Ball Sculpture
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 26, 2010 12:00 AM
Instructables |
Permalink
| Comments (0)
March 25, 2010
Firefly Workshop ー 整理整頓のお手本工房




ごちゃごちゃに散らかった工房も好きだけど、美しい工房は、自分の工房を整頓しなければならないときの参考になるから有り難い。CraigとCindy Smithの工房は、Firefly Workshop(ホタル工房)と名付けられ、粋な仕掛けもある。あの宇宙船みたいなのとウォーリーの目みたいのは、何なんだ?
私は「環境オタク」じゃないけど、工房の整頓には、いろいろなスクラップが使われている。メインの作業台は、材木置場の放出品として売られていた傷ありのカウンタートップ用木材だ。棚の多くは、余った半端木材の山から作ったものだ。金属製の棚は、捨てられようとしていたものだが、それを横に並べて天板を乗せて、背の低い棚に作り変えた。階段の下の戸棚は開けることができなかった。おまけに、地下室にはよく水が出て、カビが生えないように水を抜くのが大変だった。そこで、床から離して物を保管できるように引き出し式の収納棚を作り、換気扇を付けて湿気がこもらないようにした。これで、乾燥した、安全で、使い安い場所になったのだ。ペグボードは素人が使うものだ。裏に枠を付けて、値段の高いフックを付けてと、あんなものは買うのも使うのもゴメンだ。余った合板に木ネジや釘を打ち付けるだけで簡単に作れる。自由度も高いし、何と言ってもぜんぜん安い。私のネジ回しのホルダーは、22インチ(約56センチ)の1×3材に一列に穴を開けたものを、3インチの木ネジでボードに留めただけのものだ。
電動工具は、普通の棚に置くと場所をとるし、コードが絡むから、ドリルを取ろうとすると、他の2つの電動工具が棚から落ちる。そこで私は、合板の端切れを使って、外のガレージに小さく区切った電動工具専用の収納棚を作った。
みんなが工具の整理整頓にどんな工夫をしているか、教えてほしい。コメントに書くか、メールや写真をjohnb@makezine.comまで送ってくれ。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2010 02:00 AM
Toolbox |
Permalink
| Comments (0)
自作37ミリ対戦車砲
すごい迫力です。砲弾もリアルです。照準器もついてます。ただし打ち出されるのはBB弾です。MECH-LABOさんはほかにもいろいろ面白いものや便利そうなものを自作しています。三次元CNC氷彫刻ロボットも気になってます。
Posted by Takumi Funada |
Mar 25, 2010 02:00 AM
Makers |
Permalink
| Comments (0)
TEDActive 2010に工作コーナー

先月、パームスプリングスで開かれたカンファレンスTEDActiveの参加者が、小さなロボット作りやハイテク落書きを楽しんだ。これにはNeweggとMaker Shedが協賛している。年に一度開かれる世界で有数の頭脳を持つ人たちの会議に、今年はNeweggの提供でTinker Box "lab" が開設された。そこでは、カンファレンスの参加者たちが、bristlebotやLEDスローウィーやRGB LED折り紙ランプなどを作って遊ぶことができる。

友人のTod Kurtと私は、Neweggの工作プロジェクトを考えて欲しいと依頼された。期限は1カ月。ハンダを使うキット製作などは時間が掛かりすぎるから除外した。そこで、上にも書いた3つのキットを使うことにした。だが、材料集めは大変だろうと覚悟はしていた。時間までに揃えなければならない。そこで、Maker ShedのRobとMarcを仲間に入れた。彼らは記録的な速さでカスタムオーダーをこなしてくれた。何ひとつ問題はなかった。ただし、「磁石をひとつずつはがしてキットに入れる作業は、ちっとも楽しくなかった」との不平が付いてきた。


イベント中、Todは何回ものクラスを順調にこなしていった。参加者はみんな笑顔で帰っていった。なかには、bristle botやLEDスローウィーですごい創造性を見せてくれた人たちもいた。ExploratoriumのYoung Makersイベントに刺激されたTodは、bristlebotのための小さなレース用コースをレーザーカッターで作ってきた。どんなものか、このビデオで見て欲しい。

bristlebotはとても頑丈に作ってある。私はすべてのマイクロモーターに2本のリード線をハンダ付けした。写真のボウルの中にあるやつだ。100個ほどある。ほとんど瞑想状態だった。
これを実現してくれたNeweggのLoraに感謝します。Newegg Tinker Boxのプレスリリース(英語)
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Education, Electronics, Maker Shed Store |
Permalink
| Comments (0)
March 24, 2010
Make: Tokyo Meeting 05 - 出展申し込み
Make: Tokyo Meeting 05の出展申し込みを開始します。
申し込み方法:
以下の必要事項を記入例を参考にご記入の上、担当のオライリー・ジャパン、田村(tamura at oreilly.co.jp)まで「MTM05出展申し込み(お名前)」というタイトルの電子メールでお送りください(atは@に変更)。詳細がまだ決まっていない場合は、1から9までの必須項目のみで申し込んでいただき、10以降の詳細は後日お知らせいただく形でもかまいません。
申し込みをいただいた方には、一週間以内に担当者から折り返し連絡をいたします。尚、主催者の判断で出展をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切:2010年4月23日(金)15時
ただし会場スペースの都合により、締切前に受付を終了することもあります。できるだけ早めに申し込みいただけますよう、お願いいたします。
出展費用について:
個人、コミュニティ、教育機関の出展は無料です。
営利団体(企業)名義で出展する場合には、長机1本(180×45を予定)に対し、出展費用30,000円(税別)をご負担いただく形になります(その後長机1本追加ごとに10,000円(税別)が追加となります)。詳しくは担当(tamura at oreilly.co.jp)まで、お問い合わせください。折り返し一週間以内に詳細を連絡させていただきます。また、スポンサーシップに関しては、オライリー・ジャパン セールス&マーケティング部で承っております。お気軽にお問い合わせください。スポンサー資料(PDF)
ブースでの販売について:
自作キットやガジェット類などの販売は大歓迎です。事前の申し込みは必要ありません。ただし、売買に関する出展者、参加者間のトラブルに関して主催者は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
その他:
- 原則として出展は2日間行っていただきます。
- 会場の電源容量の都合により、コーヒーメーカーなど多くの電力を使用する展示に関しては、ご相談させていただく場合があります。ご了承ください。
ご不明な点、出展に関するご希望などは担当者(tamura at oreilly.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。できるだけ柔軟に対応したいと思います。
出展申込書は下の「Read full story」からリンクしています。たくさんの皆さんの出展をお待ちしています!
Read full story
Posted by Hideo Tamura |
Mar 24, 2010 03:00 AM
Announcements, Maker Faire |
Permalink
| Comments (2)


