1950年製で今でも使える世界初(たぶん)の太陽電池

現代の太陽電池の発明者とされているRussell Ohl (Wikipedia)が 1946 年に取得した特許「光に反応する電気装置」を見て、英国サリー州の無名の教師が、実際に作動する装置を作った。これが近年、彼の家族によって発見され、今でも完全に作動することが確認された。直射日光のもとで1.5ボルトを発電する。The Daily Mailの記事より。
現代のソーラーパネルは、Russell Ohlが結合半導体による太陽電池のアイデアで特許を取得したときに誕生した。彼が考案した太陽電池を実際に作ったアメリカ人がいたかどうかはわかっていない。そのため、これが世界初の装置と思われる。
[NOTCOTより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 23, 2010 03:00 AM
Electronics, Green, Retro |
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