MakerBeamが仕様の発表を開始

オープンソースの組み立てフレーム、MakerBeamが、Kickstarterで132人から18,000ドルの出資を得て、最初の設計図を発表した。上の図はPDFまたはScribdで入手できる。これは、MakerBeamのもっとも重要な部分となるMini-Tビームの接合部分だ。このPDFの図形を押し出せば、理論的にはMini-Tビームが作れる。今後、MakerBeamがどのように仕様を公開していくかが楽しみだ。
- John Baichtal
訳者から:Maker Beam は3Dプリンターと3D工作機: 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイドでもちょこっと紹介したが、「インターネット時代のエレクターでありオープンソース革命の骨組み」と称される、すごく便利な DIY 用フレームだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2010 12:00 AM
Open source hardware |
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寸法に端数が多いと思って計算してみると、
.394 * 25.4 = 10.0076 mm
なんですね。
わかりにくいので、mm単位で表示して欲しい。
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