LilyPadとXBeeで作ったミツバチさんシミュレーション

Bee Game

子供たちに複雑性理論を教えるために、インディアナ大学のグループがBeeSimという電子ゲームをLilyPad ArduinoとXBeeを使って開発した。

このゲームは、電子回路を組み込んだハチの手踊り人形を装着してプレイします。子供たちは制限時間(45秒間)内に、決められた数のハチミツの容れ物(3単位)にハチミツを集めて貯めなければなりません。この時間内で、子供たちは花から花へ飛び回ってハチミツを集めます。ひとつの花からは、ハチミツが1単位採れます(空でない場合)。このとき、花にどれだけハチミツがあるかが示されます(LED配列1)。同じ花から何度もハチミツを採取できます。ハチミツのお腹がいっぱいになると(LED配列2に表示)、巣に戻って貯まったハチミツを貯蔵します。貯蔵する前に時間切れとなると、持っているハチミツは失われ、カウントされません。時間切れになるか決めれた量のハチミツの貯蔵に成功すると、その子のターンは終了し、チーム内の次の子にミツバチを渡します。
開発チームのひとり、Ben Zaitlenがビデオでゲームと使用されている技術の説明をしてくれている。

Rob Faludiより]

- Matt Richardson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 28, 2011 02:00 AM
Arduino, Education, Electronics, Instructables, Science, Toys and Games, Wearables, Wireless | Permalink | Comments (0)

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