プラスティックに彫って黒クレヨンを擦り込む技
イギリスの James Williamsonが考案した簡単で効果的な技だ。プラスティックにレーザーで彫刻した文字に黒クレヨンを擦り込んで、軽油を染みこませた紙で余分なクレヨンを拭き取る。あとは低めの温度のオーブンに入れて固める。いいね、James! [Hacked Gadgetsより]
訳者から:40度のオーブンで20分加熱すると、レーザーでギザギザになったプラスティックの表面にクレヨンのワックスが入り込んで固まるんだそうです。オーブンが40度という低温に設定できないときは、余熱をしてからオーブンを止めて、すこし蓋を開けて冷ましてから入れて放置するといいそうです。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 9, 2011 12:00 AM
Electronics, Gadgets |
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いわゆる墨入れ(スミいれ)ですね。
クレヨンはモデルガン表面の刻印文字に
色を入れるのによく使う方法でした。
模型の世界では、タミヤなどの
エナメルカラー&溶剤を使うのが定番ですね。
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タイトルがダムの話みたいになってますよ
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macitisさん、ご指摘ありがとうございます。修正しました。
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