ちょいとそこのお兄さん、スペースシャトル、いりません?


というか、深夜テレビの中古車の宣伝みたいに「クレイジー・ボールデンへ来てちょうだいよ!(と札束を宙に投げ上げ)あげちゃうよ!」といった感じかな。

実際、スペースシャトルは売りに出されているのだ。税金や資格やライセンスの問題は抜きにして、スペースシャトルの「ディーラー手数料」と輸送費は約2,800万ドル。ディスカバリーが最後のミッションから帰還するのを、このオービタル・ビークル103号のラッキーな保管者の座を狙う21あまりの博物館が待ち構えていた。もちろん、アトランティスとエンデバー(オービタル・ビークル4号と5号)もお手頃価格だ。引き取りを希望いている施設は、ヒューストンのジョンソン宇宙センター、マンハッタンのイントレピッド・シー・エアー・アンド・スペース博物館。シアトルの航空博物館、フロリダのケネディー宇宙センター、スミソニアンなどだ。詳しくは、The New York Timesを見てね。

- Sean Michael Ragan

訳者から:ボールデンってのは、NASAの局長さんね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 28, 2011 01:00 AM
Retro, Science, Transportation | Permalink | Comments (0)

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