Archives: April 2011
April 28, 2011
iPhoneで電波時計を合わせる
ついにiPhoneアプリになっちゃいました。App Storeでダウンロード可能です(JJY Simulator)。無料です。YouTubeでは作者のNeoCatさんが使い方を説明しています。付属のイヤホンを電波時計にひっかけて少し待つだけ、ですね。
Posted by Takumi Funada |
Apr 28, 2011 01:00 AM
iPhone |
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マンガ『Soldering Is Easy(ハンダ付けなんて簡単だ!)』
Mitch Alman、Jeff "Mightyohm" Keyzer、Andie Nordgrenは、『Soldering is Easy』(ハンダ付けなんて簡単だ)コミックブックを出版した。これは、今年の後半の出版を目指して製作中の本に含まれる予定だ。このコミックだけは、Mighty Ohmのウェブサイトでダウンロードできる。
このコミックは(そのほかのクールな内容といっしょに)Mitchと私が書いている本に含まれることになっている。これは、まったく何も知らない初心者のための、マイクロコントローラーを使ってクールなものを作る本だ。No Starch Pressから今年中に出版される。カリフォルニアのMaker Faireにぜひ来てね。Mitch Altmanがハンダ付け教室をやってるよ。まったく新しいハンダ付けの方法を教えます。きっと好きになるはず。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2011 12:00 AM
Education, Electronics |
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April 27, 2011
データソートダンス
ハンガリー舞踊(チャーンゴー)によるバブルソート。
ルーマニア民族舞踊による挿入ソート。
ハンガリー舞踊(セーケイ)による改良挿入ソート。
ジプシー舞踊による選択ソート。
ルーマニアのサピエンシア大学が製作したビデオだ。YouTubeのチャンネルは AlgoRythmics。クイックソートの表現が間違っているという指摘もあったが、FacebookのAlgoRythmicsページでは、クイックソートとマージソートは近々更新されると書かれてあった。お楽しみに![ありがとう、Stefan!]
これも:
ソートアルゴリズムの音を聞く
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2011 02:00 AM
Arts, Computers, Education, Science |
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立って使う机 試作第1号
立って使えるデスクとなるよう、机の面を一段高くする台を作りました。約29.3センチ高くなります。
19ミリ角の角材と、13ミリ厚の合板を使っています。27インチのiMacを置いても大丈夫なように、合板には何本も筋交いを入れて補強してあります。今朝使い始めたばかりなので、まだ、使い勝手については何も言えません。
今はガーデニング用のニーパッドの上に立ってますが、少し柔らかすぎるので、ヨガ用のマットに変えようかと思っています。
これは試作品です。一週間使ってみて、記録を取って、また別の試作品を作ろうと考えています(第2号のための最初の提案、天板の裏側に外部ドライブとUSBハブを仕込む)。
これはCNNのドナルド・ラムズフェルドのインタビュー。彼は愛用の立って使うデスクを弁護している。トーマス・ジェファソンも愛用していたし、海軍のオフィスでも使っているとのこと。オオトカゲのようにかわいい。いいぞ、ラミー!
- Mark Frauenfelder
訳者から:Make英語版の編集長マーク・フローエンフェルダーの工作レポートだ。彼の著書『Made by Hand』(現在鋭意翻訳中。笑えて泣けて、めちゃくちゃ面白いです!)の延長線だね。不器用な永遠の素人DI 愛好家マークらしいプロジェクトだ。ビデオは、ラムズフェルド元米国務長官に対して、立って仕事するなんて変だと突っ込むキャスターのピアーズ・モーガンとのやりとり。「なんでよ、あんたのほうが変」と言い切るラムズフェルドがたしかにかわいい。イラク戦争のときは怖いおっさんだったけどね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2011 12:00 AM
DIY Projects, Furniture, Woodworking |
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April 26, 2011
車窓シンメトリック
走っている東海道新幹線の車窓の景色をシンメトリー化したミュージックビデオ。けっこうクラクラきます。閃光が瞬いているのはトンネル区間?
The Landscape in japan superexpress "Shinkansen" from FRACTAL RECORD on Vimeo.
Posted by Takumi Funada |
Apr 26, 2011 01:00 AM
Imaging |
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ボルトアクション式ポテト砲
Jeremy Cookは、この .602口径圧搾空気式スパッドガン・プロトタイプでポテト砲の先込め時代を終わらせ、開発競争から一歩抜きんでた。このポテト砲は、一般的なガス発火式ではなく、ガスボンベの圧搾空気を使っている。彼の記事より。
スライドボルトの機構には、デルリンが使われていました。耐摩耗、低摩擦のプラスティックです。たまたま手元にあったから使ったという理由もあります。その中央には穴があり、ここから空気が通ってポテトを押し出します。片方の端にはアメリカ管用ネジ規格の1/4インチの山が切ってあり、1/4インチの空気コネクターがねじ込めるようになっています。反対側の端は、空気を流す1/2パイプの内径よりも少し細くなるように加工してあります。発射時に空気が漏れないように、その先端には溝を掘ってOリングをはめ込んであります。さらに、この管の片側には、ハンドルになる1/4-20ボルトをねじ込むための穴があります。
Jeremy は、彼のブログで詳しく解説している。[Hack a Day より]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 26, 2011 12:00 AM
Gadgets, Science, Toys and Games |
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April 25, 2011
HacDCの宇宙気球、最新の打ち上げ映像


HacDCの最新の「宇宙気球(Spaceblimp)」打ち上げは大成功となった。打ち上げはメリーランドにて4月10日の日曜日に行われた。HacDCのサイトより。
私たちは、午後1時30分、ブリーズウッド小学校から気球を打ち上げました。気球は2時41分に高度31,129メートルで破裂し、3時9分に着地しました。非常に幸運だったことに、着地点からわずか60メートルのところまで車で行くことができ、パッケージを回収できました。彼らはこれまでに3回打ち上げを行っていて、高度18,000~22,500メートルに飛ばしている。このSpaceblimp 4は、とても大きな気球で、ヘリウムのタンクをまるごと1本使用した。上のビデオは、高度31,000メートルを超える最高地点に達して気球が破裂するまでの80秒間、青い地球を撮影したものだ(最高の眺め)。
下のリンクから、HacDCの宇宙計画の詳細が見られます。
編注:超高高度で撮影、観測を行う気球の記事は、先週末発売になったMake日本語版 vol.11(特集「DIY SPACE」)に掲載されています。ぜひご覧ください。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 25, 2011 02:00 AM
Hackerspaces, Science |
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デジカメ放射線線量計
Andrew Lathropより:
日本のみなさんのために、安く作れる線量計を考えました。これを日本の新聞社に送ったのですが、掲載されず、返事ももらえませんでした。デジカメのCCDが100バナナ等価線量(+- 1.0 ミリレム)に匹敵するベータ線を感知できるほど高感度であることに驚きました。
私は14バナナ等価線量のパイレックスの皿をソースに使って実験したところ、10回の撮影で4.7シグマを記録しました。1枚の写真では1.5シグマなので特記するほどではありません。まだ実験を続けています。
Digital Camera Radiation Dosimeter
- Mark Frauenfelder
訳者から:Andrew ありがとう! 日本人を代表して感謝と、新聞社のことをお詫びを申しあげます。なんだかなー、新聞社って。アルミホイルに包んだのはプラスティックシンチレーター。放射線を光に変換する蛍光物質なんだけど、どこで売ってるんだ?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 25, 2011 12:00 AM
DIY Projects |
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April 22, 2011
AT-AT For America - 本物のAT-AT製造計画
オクラホマに住むMike Koehlerの最高に御機嫌で突拍子もない計画が、どうして「アメリカのための」なのかよくわからないけど、オリジナルのインペリアルウォーカーを「完全動作」の「フルスケール」で作ろうという呼びかけには、しっかり応じていく準備がある。この呼びかけは、別に「アゼルバイジャンのための」でもいいわけだ。そんなことより、私にとってもっとも重要な質問は、「実物大のAT-ATを作るんだよね?」ということと、「完全動作ってことは、頭部のレーザー砲も含むの?」ってことだ。以下はMikeの宣言より。
![]()
アメリカのナード諸君
大きな自動車、フーバーダム、オートチューンを使わないポピュラー音楽など、アメリカはかつて物作りの国だった。
しかし今や、インターネットはヒップスターや口先だけの政治家に囲まれて、経済は停滞してしまった。
ナード諸君、私にはアメリカを再び偉大な国にするための計画がある。これは、我々の高度な頭脳、製造力、組織力、細部にこだわるギークな目を誇示できる活動だ。
その計画とは、「AT-AT・フォー・アメリカ」である。
しかし、計画は立てたが資金がない。工学的な知識もまったくない。
そこで、このプロジェクトを野火のように広げて、ナード、物作り屋、ギーク、たちを立ち上がらせ、バイク乗り、筋肉頭、気取り屋、スチームパンク、ジェダイ、アホ、ゴマすり、天才、あらゆる人たちが手を組んでゴールを目指そうではないか。
より高く、より速く飛ばんことを、Mike Koehler。[ありがとう Rachel!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2011 02:00 AM
Culture jamming, Makers, News from the Future |
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iOSデバイスがオシロスコープになる

電子工作をやっているiOS機器のオーナーのために、Osciumは、 iPhone、iPad、 iPod Touchで使える混合信号オシロスコープ、iMSO-104を発表した。ドックコネクターに接続するハードウェアは4月末の発売だが、先にiMSOアプリをダウンロードしてデモモードで試すことができる。オシロスコープの使い方がよくわからない人は、MAKEのCollin Cunninghamのビデオ(英語)を見てね。[Engadgetより]
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2011 12:00 AM
Electronics, Gadgets, iPhone, iPod |
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April 21, 2011
バッテリー溶接
専用の機械を用意するかわりに、自動車用のバッテリーを使って溶接を行うテクニックがあるようです。「バッテリー溶接」で検索すると、けっこうヒットします。上の動画はもっともわかりやすかった説明と実演です。3個のバッテリーを直列につなぎ、電源としています。制約や危険もあるようですが(動作中のバッテリーから発生する水素に引火すると爆発の可能性も)、最低限のコストで溶接が可能になります。
手ブレのない動画をYou Tubeに - 自作バッテリー溶接
Posted by Takumi Funada |
Apr 21, 2011 02:00 AM
Tools |
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LEDマトリックス付き六足歩行ロボット
SAMSAはATmega128搭載のWiringボードをベースに作られています。SAMSA IIはATmega1280搭載のArduino Megaを使っています。どちらもほぼ同じですが、ATmega1280はSRAMがATmega128の倍の8KBあります。SAMSA IIではArduino IDEは使っていません。ソフトウェアは、ArduinoとWiringのライブラリを少し使って、C++で直接書かれています。[Arduino Blogより]
SAMSA IIには、さらに2つのマイクロコントローラが積まれています。ひとつは頭部に積まれた旧型のArduino Mini(ATmega168)です。センサーの管理をしています。もうひとつはATmega8です。これはディスプレイに埋め込まれています。ディスプレイのファームウェアは別のものと入れ替えました。こうすることで、メインのマイクロコントローラをディスプレイのピクセルやフレームバッファの管理から解放できます。頭部のマイクロコントローラは、センサーからのデータのサンプリング、フィルタリング、処理を担当します。シャープ製距離センサーと側方の赤外線センサーからのデータが合体して、ひとつの「スーパースマート距離センサー」になります。このマイクロコントローラは、リモコンに使われている38 KHz赤外線受信器からのデータの解析も行います。
この2つのマイクロコントローラーがメインのマイクロコントローラーの負担を軽減することで、より高度な動作が可能になりました。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 21, 2011 01:00 AM
Arduino, Robotics |
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April 20, 2011
ベルトドライブ式リアハブレス自転車
Lunartic はLoughborough Design Schoolの学生、Luke Douglasによる驚きのプロジェクトだ。
ハブレス車輪を使うことえ、大径タイヤとベルトドライブの利点を持ったコンパクト自転車を作ろうと考えました。自転車のハブレス車輪はSbarroが発明したもので、その考え方は以前からあるものですが、実際に試作されたものは少なく、しかもその多くは美観が目的でした。コストもかかるので、見栄えのためだけでは釣り合いません。Lunarticの場合は、ハブレスを使う理由がありました。駆動系を車輪の内側に入れることで、通常の乗車姿勢を崩さずにホイールベースを短くすることができます。Lunarticは、折り畳んだり、無理な姿勢で乗ることなく、できるかぎりコンパクトにしたいと考えました。しかし、前輪を折り畳んで後輪の中におさめるとか、後輪の中に荷台やモーターやダイナモを仕込むといった可能性もあります。
[nerdstinkより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 20, 2011 02:00 AM
Bicycles, Education, Transportation |
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Googleがサイエンスフェアを主催。学生に製品を宣伝

NYTimes.comの記事、Google Starts Science Fair, Pitching Products to Studentsから。
Googleは「検索エンジン」と同義語になっているが、今、学生にとっての「科学」の同義語になりたいと考えている。Googleは第一回Googleサイエンスフェアを開催し、サイエンスフェア市場に参入する。これはティーンエイジャーを対象とする世界規模のコンテストで、コンピューター工学、宇宙探査、医療工学と範囲も広い。このイベントはまだ名前も浸透しておらず、インテルやシーメンスが行っているサイエンスフェアのように歴史もない。しかし、子供たちにとっては、この3社のなかでGoogleはもっとも親しみ深い企業だ。同社は、このサイエンスフェアを通して若い科学者たちの実験意欲を高め、彼らの人生においてより大きな役割を果たし、おまけに、Google 製品を使ってもらいたいと願っている。みんなはどう思う? マイクロソフトは同じことをやっていたし、そこで MS 製品を売り込んでいた。どこか問題はあるかなぁ。
訳者から:アメリカ人にとってサイエンスフェアは特別なイベントのようで、特定企業がスポンサーになることに抵抗のある人が少なくない、ってことが問題みたいね。でも Google なら許すって意見も多いみたい。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 20, 2011 12:00 AM
Science |
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April 19, 2011
マーブルマシンクロニクル
denha's channelで公開されてきたマーブルマシンが年代記として1本の動画にまとめられました。海外のファンも多いそうです。世界各地からの投稿がブログにまとめられています。
Posted by Takumi Funada |
Apr 19, 2011 01:00 AM
Toys and Games |
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