DIYオープンソースのインクジェットプリンタ
プロトタイプでは、鉄製ロッドをFDMマシンでプリントしたコネクタで組み合わせたキャリッジアセンブリを使っています。キャリッジシステムは、ベルトとステッピングモータによって全体がX軸に沿って移動します。プリントキャリッジは、HPのセール品プリンタから取り出したものです。これは別のベルトとステッピングモータのセットでY軸に沿って移動します。印刷システム全体をコントロールする電子制御にはArduino Megaを使っています。今回の設計は、計画どおりに作動するプロトタイプとなって機能が実証されました。ロッドを組み合わせた構造は軽量で組み立ても簡単で、他のシステムへの組み込みも容易に行えることがわかりました。Arduinoは、液晶パネル、SDカード、ステッピングモータなどの動作を安定的に制御するに十分なリソースを持ち、信頼性が確認されました。
今後の目標は、プリントで作れるパーツを増やして全体のコストを下げること、ホストソフトウェアを開発すること、そしてスピードの最適化です。
彼のブログ記事、プロジェクトのFlickrセット、Thingiverseの記事も見てね。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 13, 2011 01:00 AM
Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)




