レーザビームの先には国際宇宙ステーション


レーザで国際宇宙ステーション(ISS)の位置をリアルタイムトラッキングする装置です。夜空に伸びていくレーザの先にISSがあるわけです。どうやってISSの位置を割り出しているのでしょう? 作者の久川真吾さんによる開発の過程は動画(飛行石を作ってみた)を見るとわかるのですが、かなり壮大な仕組みになってます。おおざっぱにデータの流れを説明すると、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)→Amazon Web Services→Androidスマートフォン→Arduino→レーザ制御回路となってます。実物の動作も見たいです。
Posted by Takumi Funada |
Jun 17, 2011 01:00 AM
Electronics |
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