電子回路とカオス現象
Chua回路は1983年に早稲田大学を訪れていたLeon O. Chuaさんによって示されたシンプルな発振回路で、比較的容易にカオス現象を観測できることから多くの実験例が公開されています。上の動画は埼玉大学工学部池口研究所によるもの。「Chua回路中の可変抵抗の大きさを徐々に変化させたときの分岐現象を観測しています」とのこと。音の変化とともにオシロスコープの画面には美しいアトラクタが現れます。
Posted by Takumi Funada |
Sep 6, 2011 01:00 AM
Electronics |
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