結婚式のMaker流ライトアップ

この夏のはじめのころ、Brettは、LED 3個と単4電池2本を使ったかわいいホルダの開発を行っていた。Boston Area MakerBotミートアップで使うためのものだ。私たちは、多くのメンバーが集まる必要を感じたときに、おもにサマービルのSproutに集まることにしている。今週の会合では、彼が喜び勇んでそのプロジェクトと、それが「晴れの佳き日」にどう活躍したかを発表してくれた。

最初はスローウィーを使おうと考えましたが、市販のLED 3個入りのものと比べると明るさが足りないという問題がありました。これが、私を、時間はかかるが楽しいプロジェクトへ導いてくれたのです。

市販品は12時間の点灯時間を誇ります。6~8時間はそこそこの明るさを保てる性能です。私は、前の晩に準備ができるものを考えました。そして、LED 3個と単四乾電池2本という形に落ち着いたのです。

フレームの設計とプリントは序の口でした。SproutのThing-O-Maticを使えば、一度に4つを同時にプリントできます。プリントには38分かかりましたが、その間、すでにプリントされているフレームの配線を行いました。これには時間がかかりましたが、おかげで効率的な組み立て技術が身につきました。

この結婚式ライトアップ・プロジェクトが成功を収めた(少なくとも問題なく執り行われた)後、彼はもっと身近なものに目を向けて、 OpenSCADの勉強をかねて、Pocket Coin-Op Bottle Openerの再設計に取り組むようになった。

- Chris Connors

訳者から:Pocket Coin-Op Bottle Openerはコインを利用した栓抜き。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 9, 2011 12:00 AM
3D printings, DIY Projects | Permalink | Comments (0)

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