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August 25, 2008

デカグソの爆走!

Art-Turd

7月31日、Paul McCarthyの空気で膨らむ巨大な作品がスイスの美術館から脱走し、電線を切ったり近隣家屋の窓ガラスを壊したりしながら200メートルほど暴走した。家ほどのサイズの巨大なウンコの作品には自動減圧装置があったものの、突然の出来事に対応できなかった。幸いなことに怪我人はいなかった(いい言葉が出てこないんだけど、まあ、ここでみんなが言いたい言葉は決まってるよね)。

- Giant dog turd wreaks havoc at Swiss museum(英語)

訳者から:いいねー、ウンコ。昔、群馬国体のマスコットの群馬ちゃんというでっかい空気で膨らむウマが強風に飛ばされて行方不明になった事件があったけど、やっぱりウンコの勝ちだな。

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 25, 2008 01:20 AM
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Weekend Project: バイオディーゼルを作ろう(日本語字幕版追加)

裏庭でバイオディーゼル燃料を作ろう。ある程度の量なら簡単に作れて、すべてのディーゼルエンジンを動かすことができる。特別な道具は必要ない。ジュースの空きボトルが反応タンクになる。この程度の少量生産なら、すぐに精製技術も向上して、いろんな実験ができるようになるよ。このプロジェクトはMake英語版 Vol.3に掲載されたRob Elamの記事によるもの。MP4版ムービーのダウンロードはこちらiTunes で購読もできます。

詳しくはMake英語版 Vol.3 "Making Biodiesel" をお読みください。デジタル版でもお読みいただけます。

- KipKay

日本語版編集者から:日本語字幕版は下のムービーをご覧下さい。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 25, 2008 01:10 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Weekend Project: バイオディーゼルを作ろう(PDF)

Biodiesel.jpg
裏庭でバイオディーゼル燃料を作ろう。ある程度の量なら簡単に作れて、すべてのディーゼルエンジンを動かすことができる。特別な道具は必要ない。ジュースの空きボトルが反応タンクになる。この程度の少量生産なら、すぐに精製技術も向上して、いろんな実験ができるようになるよ。
このプロジェクトは Make英語版 Vol.3に掲載されたRob Elamの記事によるもの。PDFを見てね。

- KipKay

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 25, 2008 01:00 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast | Permalink | Comments (0) | TrackBack

August 22, 2008

N:TM(Nico-TECH : Takatsuki Meeting)は来週末

ntm_logo.jpg

幹事のakira_youさんからお知らせをいただきました。ニコニコ技術部ならではの高い技術と独自の切り口が楽しめる楽しいイベントになりそうです。事前の申し込みが必要になりますので、リンク先を確認の上、関西の方はぜひご参加ください。

ひたすら己の技術とネタ力の限りを尽くし受け狙いの作品を作り続ける集団「ニコニコ技術部」。普段は動画でしか見られない作品を持ち寄り語り合います。 プレゼンテーション発表と、飛び入り参加歓迎のライトニングトーク。そして作品を間近に見ながら作者と語り合う歓談タイム。ボケ突っ込み有り、作者と聴講者の距離が近い勉強会です。自慢したい作品があったら是非持参してきてください。(火気・水系は無理ですが)
  • 場所:高槻市民交流センター(大阪駅から17分 JR高槻駅下車すぐ)
  • 日付:8/30(土) 
  • 時間:13時~18時
  • 費用: 基本的に無料。カンパがあれば会場費に充てます(余剰金が出ないようします)
  • 人数:100人まで入れる部屋に変更しました
  • 対象者:ニコニコ技術部に興味がある人。動画だけじゃなく作品を自分の眼でみてみたい。という人から、自分の作品を自慢したいうp主までだれでもどうぞ。

※エントリー方法、注意事項、現時点での発表内容などなど、詳細はニコニコ技術部 まとめwikiの「nico-Tech: Takatsuki Meeting ニコニコ技術部関西勉強会」にて。



Posted by Hideo Tamura | Aug 22, 2008 01:00 AM
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Nodal - 音楽生成ソフト

Nodal

Nodalは、自分で自動作曲システムを作れるフリーのOS X用アプリケーションだ。出力はGaragebandをはじめとするあらゆるMIDIシンセソフトに対応している。 -

Nodal作曲用の生成ソフトです。記譜には奇抜なメソッドを採用し、MIDIベースの音楽を再生します。このメソッドは、ユーザー定義のグラフにヒントを得て作りました。グラフは、ノード(ミュージックイベント)とエッジ(イベントを繋ぐ線)で構成されます。グラフはインタラクティブに操作でき、靴でも設定できる"プレイヤー"がグラフに沿って進み、ノードに遭遇したところでそれを演奏します。ノード間の移動時間はノードとノードを繋ぐエッジの長さで調整します。
- Nodal generative music softwareCreate Digital Musicより]

さらに:
Online generative music ... generator
Computational, generative art

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2008 12:50 AM
Music | Permalink | Comments (0) | TrackBack

スチームローラー版画

steamroller 2.jpg
steamroller 1.jpg

Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 "Under Pressure" Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound

この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである 'Under Pressure' を主催してきた。高校生や地元住民のグループに加え、市内各地のアーティストたちは、大きなリノリウムの版木をこの日のために準備してきた。そして当日、版木にインクが塗られると、本物のスチームローラーで印刷が行われた。
私はmagine RIT InnovationとCreativity Festivalのsteamrolling artのスライドショーを発見した。彼らはスケボーやブレークダンスまで使っていた!(Water Based Inksより)

スチームローラーを使った版画って、けっこう人気なんだね。知らなかった! スチームローラー版画のプロセス紙を剥がすときのビデオもあるよ。

- Patti Schiendelma

訳者から:スチームローラーとはロードローラーのこと。ほんとは昔使われていた蒸気式ロードローラーのことなんだけど、慣習的にスチームローラーと呼ぶ人たちもいるってわけ。ウィニペグ市はカナダのマニトバ州の州都。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2008 12:40 AM
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August 21, 2008

加速度センサーから赤外線経由でMIDIデータ

BBMIDI.jpg

toucyさんがブレッドボード上に組んだこのインターフェイスは、いろいろな使い道がありそうで興味深いです。

仕組みはセンサーにかかる力を測定する重力加速度センサーというものを用い、そのかかる力のデータを目には見えない信号を送信する赤外線LEDで、離れている赤外線モジュールにデータを送信し、midiデータに変換するという流れ。。 動画はmax/mspで音源サンプルの再生速度を重力加速度センサーのデータに合わせて変わるようにしています。

自作電子楽器ノブログ - 自作midi5(動画はこちらから)



Posted by Takumi Funada | Aug 21, 2008 01:10 AM
Music | Permalink | Comments (0) | TrackBack

炎の彫刻

Ulmas Fire Sculpture

オースティンに住む炎の職人、Dave Umlasは、ステンレスとプロパンガス・ジェットエンジンを使って炎を噴き出すアート作品を作った。リンク先にはもっとたくさん写真があるよ。 - New Flame EffectNeatorama(英語)より]

さらに:
  Xbvzkkad7Ka Rb58Vzbunoi Aaaaaaaaabu Qcjwuhzcxow S1600 Darwin
Maker Faire に登場した炎のロボット彫刻と電気バイク

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2008 01:00 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Heart Robot - 感情を表す人形

Heartrobot

Heart RobotはBristol UKの研究者とアーティストによるチームが、外見上、情緒的な機械が人間に与える影響を研究するために開発したもの。この人形は、音や光や動きに対して、目の動きや、腹を動かし鼻から空気を出して擬似的に表現される鼓動と息づかいが変化する。こうした、生きているかのような反応によって、ちょっとオバケっぽい姿にも関わらず、多くの人は愛くるしいと感じているようだ。

ビデオと製作の様子はこちらでどうぞ。- Heart Robot[via InventorSpot(英語)]

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2008 12:50 AM
Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

August 20, 2008

Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう

IMG_3824.JPG
今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 - Wikipedia

初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。

これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。
ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。

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部品を集める:
子供が大きくなって遊ばなくなったオモチャや、お隣さんが捨てたビデオデッキなどをチェックしよう。スイッチとモーターと配線が手に入る。部品探しは、けっこう楽しい遊びになる。ただし、テレビやコンピューターはコンセントを外した状態でも高圧電流で感電する恐れがあるから、くれぐれも気をつけて。知識が乏しい人には、部品探しは危険な場合もあるので注意しよう。電池で動く子供のオモチャなら、大抵は安全に必要な部品がとれる。

ここで紹介するのは、ゾートロープのごく基本的な作り方だ。使用する部品によっては多少の調整が必要になることもある。楽しいゾートロープが完成したら、ぜひともMAKE Flickr photo poolにアップして、ボクにメールしてほしい。よろしく!

必要な材料:

  • いらないCD 1枚 - AOLのデモディスクなど
  • CD のスピンドルケース 1個
  • 紙 - 黒い紙と白い紙(白い紙を黒く塗ってもオーケー)
  • 小さな消しゴム
  • モーター 1個 - 子供のオモチャから回収
  • スイッチ 1個 - これも回収品
  • 可変抵抗
  • リード線

必要な工具:

  • ハサミ
  • デザインカッター - 気をつけてね!
  • はんだゴテ
  • ヤニ入りはんだ

Part 1:部品を探す

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最初にやらなければならないのは、不要の、または壊れた電気製品から部品を集めることだ。モーターは子供のオモチャから回収できる。子供がいない、または近所に子供がいないという場合は、1ドルショップでモーターが入ってる適当な物を買ってこよう。その場合、大抵はスイッチと電池も一緒に手に入る。ボクは1ドルの携帯扇風機を買った。扇風機としてはぜんぜん使えない。たしかにファンは回るが、まったく風を発生させないのだ。分解して部品を回収しろと言わんばかりのアイテムだ。

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扇風機または入手した不要のオモチャを分解する。ネジを外してもカバーが外れないときは、シールの下にネジが隠れていたりするので、よく確かめよう。

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ボクの場合は、2本の単三電池と、豆電球1個と、モーターと、リード線と、飾りのヒモが手に入った。今回使わないものは、別のプロジェクトのために取っておこう。

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電池ホルダーはガラクタ箱に入っていたものを使うことにした。ずっと前にどこかから回収したものだ。単三電池4本が入るもの。完璧な電池ホルダーだが、使う電池は2本なので、半分に切断しなければ鳴らなかった。

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カッターで切れ目を入れて、ポキンと折った。

Part 2:CDのスピンドルケースで駆動系を作る

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まずは、スピンドルの中央の柱を切り落とす。ニッパーを使えば簡単にできる。

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可変抵抗、スイッチ、モーターを取り付けるための穴を開ける。ドリルを使うと割れてしまうので、カッターの先を火で炙って熱くして、適当な大きさになるまで穴をこじ開けた。可変抵抗とスイッチの穴の位置は側面であればどこでもよい。モーターは上面の中央だ。

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ボクの場合、可変抵抗はガラクタ箱に入っていたが、どこで手に入れたものか覚えてない。はんだの跡があるから、たぶん別のプロジェクトに使っていたものだろう。どこにでもあるってものではないから、手に入らない場合は、電子部品屋で買ってこよう。たかだか1ドル程度のものだ。

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10センチほどのリード線を2本用意し、1本は可変抵抗の両脇のいずれかの端子に、もう1本は中央の端子にはんだ付けする。

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ここで、可変抵抗をケースに取り付ける。ちょうどいいツマミがあったので、それを取り付けたが、木などで作ってもいいし、別にツマミなしでも構わない。

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次はスイッチだ。スイッチの端子にも、10センチほどのリード線をはんだ付けする。中央に1本、両端のいずれかに1本だ。

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スイッチをケースに取り付ける。

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最後にモーターだ。モーターの両方の端子に、それぞれ10センチのリード線をハンダ付けする。次に、スピンドルの上面中央に開けた穴に、ホットグルーを使ってモーターを接着する。その上からエポキシをたっぷり塗って固める。乱暴に扱われる箇所なので、頑丈にしておく必要がある。エポキシは硬化するまで24時間かかるので、ここで作業を終えて、続きは明日ということになる。モーターの軸を適当な余り物の部品で補強してやってもいい。ボクは扇風機についていた部品を使った。

Part 3:配線を繋げる

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配線を繋げよう。電池ホルダーをホットグルーを使ってケースの内側に固定する。後で分かったことだが、電池2本でもモーターのスピードが速すぎた。そこで、電池1本の仕様に変更する必要がでてきた。1本用の電池ホルダーに交換することもできたけど、ボクは電池ホルダーの片方の電池用のプラスとマイナスの接点をリード線で直結して、電池1本用のホルダーに改造してしまった。このプロジェクトの楽しいところは、あり合わせの部品で工夫して作るところだ。

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はんだ付けをしよう。写真では配線の色がまちまちだが、これの廃品を使っているせいだ。そこで、ボクはわざと黄色い熱収縮チューブを使った。透明なケースの中に見える配線が、さらにカラフルになって楽しいからね。

極性を心配する必要はない。どっちに回ってもアニメーションは見えるからだ。電池からのリード線1本をスイッチからの線1本に繋ぐ。次に、スイッチからのもう1本をモーターの1本に繋ぐ。そして、電池からのもう1本を可変抵抗の1本に繋ぎ、可変抵抗のもう1本をモーターのもう1本の線に繋ぐ。わかった? わかればよろしい。

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スイッチを入れて、モーターが回ることを確認しよう。可変抵抗を回すと回転速度が変わる。回転方向を変えたいときは、電池の配線を逆にすればいい。

Part 4:ゾートロープの筒を作る

まずは zoetrope_blank.pdfzoetrope_ball.pdfをダウンロードする。それらを印刷して、枠の中にアニメーションを描く。または "Red Ball" を使おう。最初は簡単な絵から始めるといいよ。

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アニメーションを描いたら、それを印刷して黒い紙に貼り付ける。黒を背景にすることで絵がハッキリ見えるようになるのだ。

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ノリが乾いたら、白い長方形を切り抜く。ここが筒の窓になる。

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印刷した紙を裏返して、下側に長いテープを貼る。テープは下から5ミリほどはみ出させること。はみ出したテープに1センチ間隔に切れ目を入れる。丸いCDに貼りやすくするための処理だ。

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CDを紙の端に合わせてテープを貼る。CDを回転させながらテープの端を折り曲げてCDに貼っていく。すべて貼り終わったら、テープの上からさらに補強のテープを貼る。ボクのCDはナゼか標準の12センチよりもわずかに小さかった。そんなときは、紙を少し短くして対応しよう。この程度なら大勢に影響はない。

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ほぼ完成。

Part 4:筒を取り付けて見てみよう

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別のいらないCDを使って、中央の丸い穴の形を消しゴムの上に写す。

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写した丸よりも、わずかに大きめに消しゴムを丸く切り、中央に穴を開ける。

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ゾートロープの筒にしたCDの穴に消しゴムをはめ込み、さらにそれをモーターの軸に差し込む。

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IMG_3836a.JPG
これで完成だ! 新しいテンプレートを印刷して、別のアニメーションを作ろう。次からは、下半分だけを切り取って、筒の内側にはめ込むだけでいい。いろいろなアニメーションを作って友達に見せてやろう!

- Marc de Vinck

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, Green, Imaging, Something I want to learn to do..., Toys and Games, Virtual Worlds | Permalink | Comments (0) | TrackBack

モデルロケットの点火を電子制御

Make Pt0902
Gadget Freak に載った楽しいプロジェクトだ -

William Grillはモデルロケットの点火を助けるガジェットを開発した。基本的にはロケットに点火するものだが、"導火線"のモニター機能、音声入力機能、LEDディスプレイを備えている。また、不用意に点火してしまうことを防ぐDeadmanボタンと、ロケットに点火するFireボタンがある。このお手頃価格のツールの最終目標は、予期しない点火の事故を防ぐことと、セットアップから打ち上げまでのシーケンスを管理することにある。この小さくて安価なコントローラーがDeadmanボタンとFireボタンを制御している。

- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 12:50 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

光ファイバーとLEDによるミニチュアガーデンライト

fiber optic garden.jpg

Technoplastiqueは、花や葉っぱの形のビーズと光ファイバーとLEDを使って、かわいいミニチュアガーデンライトを作った。アクリルを切断する道具がない人は別の箱を土台にしてもいいだろう。InstructablesのコメントにAC電源を使えないかとの質問があったけど、初心者は電池を使ったほうがいいみたいだね。

- Patti Schiendelman

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 12:40 AM
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August 19, 2008

openFrameworksを学ぶワークショップのお知らせ

「YCAM InterLab Camp」は、山口情報芸術センターが開催するワークショップ。その第1回は、メディアアートの開発環境として注目されている「openFrameworks」がメインテーマだ。開発者ザカリー・リーバーマンとテオドア・ワトソンを講師に迎え、2008年9月25日から28日までの4日間行われる。参加希望者は8月31日までに申し込もう。受講料は学生20,000円、一般36,000円(4日間通し)。最終日(9月28日)の成果発表は申し込みなしでも見学可能。

YCAM InterLab Camp vol.1 openFrameworks



Posted by Takumi Funada | Aug 19, 2008 01:10 AM
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ネズミの脳を持つロボット

レディング大学の研究者たちは、ネズミの脳から取った細胞のネットワークを使ってワイヤレスで距離センサーを制御する車輪駆動式のロボットを作った。センサーからのデータは、栄養分と抗生剤の溶液に入れられたニューロンに送られる。すると、脳細胞からの出力が制御コマンドとして"ボディ"に送られる。ビデオの中で、ものすごーく簡単に解説されている。

- 'Rat-brain-controlled' robot on BBC News(英語)

- Rise of the rat-brained robots on New Scientist(英語)

さらに:


チップと交信するネズミの神経細胞(英語)

訳者から:この研究は、イギリスのレディング大学の人工頭脳学と神経科学の専門家によるチームが行っている。目的は脳でコントロールするロボットの開発というよりは、脳の働きを解明してパーキンソン病などの治療に役立てることらしいです。

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2008 01:00 AM
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文字を書く滝

タイトルに書いたとおり。4分10秒のあたりからすごくなる。

訳者から:博多の巨大ショッピングモール"キャナルシティー"にある滝だね。先週、うちの女房がそこへ遊びに行ってたのに「馬鹿みたいに広い」としか言ってなかった。どこ見て歩いてるんだ、まったく。

- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2008 12:50 AM
Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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