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September 17, 2008

巨大蜘蛛がリバプールに出現

Lamachinespider2
Lamachinespider
写真:Matthew Andrews(下)/bbc.co.uk(上)

イギリスはリバプールのオフィスビルに全長50フィート(15メートル)の機械生物が出現し、すぐに道に降りてきた。これは、5日間の予定で開催されたイベントLa Machineの余興でした。

- 最新アートイベントの巨大蜘蛛(英語)

- La Machine

[ありがとう、BruceR]

さらに:

公園で遊ぶ"小さな"女の子

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 17, 2008 12:30 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 16, 2008

復刻版Stylophoneと学研SX-150

「一般的な電子楽器とはちょっと違った電子音響装置の製作及び改造等」を行っているPLAN-K-TRONIKSの最新作。復刻版Stylophoneが学研のSC-150とケースに入っていて、SX-150のVCFで音色を変化させています。いい音出てます。



Posted by Hideo Tamura | Sep 16, 2008 06:00 AM
Music | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Make ミント プロジェクト缶

Maketin

ついに出たよ。-

電子工作に最適のミント缶だ。蓋にはMakeのモットー "If You Can't Open It, You Don't Own It"(開けられなければ所有しているとは言えない)が印刷されている。
さらになんと、邪魔なミントは入ってません! お早めにお求めください。そして、何か作って写真を送ってね!

出るのが遅すぎたぐらいだ。この前、ミント缶アンプを作ったときは、舌が麻痺しちゃったからね。 - Make Project Tin

- Collin Cunningham

訳者から:画期的なミント抜きミント缶だ。ひとつ5ドルです(日本からの注文も可能)。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2008 05:30 AM
MAKE Store | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Bre登場! History Hacker

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Weekend Projectの初代ホスト、Bre Pettis が今月、ヒストリーチャンネルで新しい番組をスタートさせる。その名も"History Hacker" - やったね、Bre。楽しみにしてるよ!

- Phillip Torrone

訳者から:Bre! お久しブリー! なんちゃって。ヒストリーチャンネル・ジャパンに問い合わせたところ、日本での放送予定はないそうです。残念。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2008 05:00 AM
Announcements | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 12, 2008

Weekend Project: ブルウィップ(日本語字幕版あり)

音速の壁を破ったことある? 意外に簡単にできるんだよ。上等なブルウィップ(牛追ムチ)があればね。
腕の動きが牛追ムチに超音速の動きを与え、"ウィップクラック"と呼ばれる衝撃波を発生させる。
Make英語版 Vol.9のWilliam Gurstelleの記事より。
MP4版ムービーのダウンロードはこちらからiTunesで購読もできます。

このプロジェクトは、Make英語版 Vol.9 "The Bullwhip"に掲載されています。
デジタル版でもご覧いただけます。

訳者から:Make日本語版 Vol.3に日本語記事があります。訳者の鴨澤眞夫が製作したムチは、Make: Tokyo Meetingで公開され、大人気のアイテムになりました。

日本語版編集者より:日本語字幕版は下のムービーをどうぞ。


英語版編集者より: 今週のビデオは新しいスポンサー、GoDaddyの提供でお届けします。新しいドメイン名が欲しいと考えているあなた、MAKEMAGコードを使えば10%オフになりますよ。...pt
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原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 01:20 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Weekend Project: ブルウィップ(PDF)

bullwhip.jpg
音速の壁を破ったことある? 意外に簡単にできるんだよ。上等なブルウィップ(牛追ムチ)があればね。
腕の動きが牛追ムチに超音速の動きを与え、"ウィップクラック"と呼ばれる衝撃波を発生させる。
Make英語版 Vol.9のWilliam Gurstelleの記事より。PDFを見てね。

- KipKay

訳者から:Make日本語版 Vol.3に日本語記事があります。訳者の鴨澤眞夫が製作したムチは、Make: Tokyo Meetingで公開され、大人気のアイテムになりました。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 01:10 AM
MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ホットグルーの爆発LEDディフューザー

ledgluediffusers.jpg

ホットグルーガンとLED - この2つのすばらしい味、じゃなくてツールが美しく合体した。-

LEDとホットグルーがなかったら、何をしていいかわからない。ボクの作品の9割はこの2つを使ったものだ。ボクが初めてInstructablesに作品を発表したとき、LEDを針金にホットグルーで固定したら、透明なホットグルーがいい感じに光ったんだ。そこで「LEDの先端にホットグルーを付けたらどうなるんだろう?」と考えた。そうして、この作品が生まれたというわけ。
いいアイデアだね。- 平凡なものの新しい使い道を発見するのって、いつだってわくわくする。ホットグルーの棒をたくさん買ってきて、イルミネーションアートに挑戦しよう!- Hot Glue LED Diffusion(英語)

さらに:
Ping Pong Led-Thumb
ピンポン玉を LED のディフューザーに

- Collin Cunningham

訳者から:前に東急ハンズで、ホットグルーで豆粒みたいなアヒルなんかの動物を作る実演をしてた。真似したけど、難しいね。爆発なら、できそうだ。ホットグルーは、ホットボンドとも呼ばれてます。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 01:00 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

大規模無線センサーネットワーク "BOP - Making Sense of Space"

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マイクロコントローラー Arduinoを使ったプロジェクトはいろいろあるけど、この"Making Sense of Space"のような大規模なものは珍しい。光、温度、CO2などさまざまなセンサーを使って職場環境のデータを集めてくれるというものだ。

BOP - Making Sense of Spaceは、イギリス政府によるTechnology Strategy Board(技術戦略審議会)によって創設された、予算規模100万ポンド、2年間にわたる、多くの専門分野にまたがるプロジェクトです。ここでは、無線センサーネットワーク(WSN)を利用したユビキタス・コンピューティングが、創造的な職場環境を詳しく知るために、どのように活用できるかを調査してきました。プロジェクトは昨年12月に終了しましたが、私は現在も、いくつかの"プロジェクト管理"アイテムの最終処理を行っています。

詳しくはこちら。Bop: Making Sense of Space(英語)

さらに:
Makershedsmall
Arduino Crop
Arduino DiecimilaはMaker SHEDで販売中。

- Marc de Vinck

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 12:50 AM
Arduino, Culture jamming, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 11, 2008

猫の手を借りてお箸をかんざしに

お箸を改造してファッショナブルなかんざしに仕立てる方法を解説した動画です。器用な「猫の手」が登場します。ほかの動画では、猫の手がすいすいとミシンをかけていたりします。愉快です。

ザナリーズ



Posted by Takumi Funada | Sep 11, 2008 01:20 AM
Crafts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

父子で作った発泡スチロールロボ

Styrobot Jr

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -

ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。

[中略]

私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。

すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)

さらに:

発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2008 01:00 AM
Arts, Green, Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

原爆を自作した男たち

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核兵器の製造がいかに難しいか(または簡単か)を調べるために軍隊に入った2人の学生の興味深い話。

2人の学生が、いかにして核兵器を作ったか......。当時、核の専門家がいない国が核爆弾を作ろうとしたら、どの程度作れてしまうものか、という論議が盛んに行われていた。そして40年前、アメリカ軍は極秘の調査を開始した。Oliver Burkemanが、この核のパズルをたったの30カ月で解いた男たちに話を聞く。

......この素人の2人が拠り所にしていたのは、皮肉にも、核の非軍事利用の有用性を世界に解いたドワイト・アイゼンハワー大統領の"平和のための原子力"プログラムの一環として発行された情報だった。また、平和のための原子力構想は、膨大な科学的データを公有の財産にしてしまった原子力ブームのもっとも顕著な実例でもあった。

そしてついに1966年末、調査を開始して2年半、彼らはそれを完成させた。「私たちは詳細な解説をまとめた短い資料を、専門用語を使って書きあげました。それには、どう計画したか、どんな材料を使ったかまで書かれています」とSelden。「すべての工程を詳細に解説しています。だから、ダウンタウンにあるジョーの工場でも作れますよ」


- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2008 12:50 AM
Retro | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 10, 2008

iPhone用ドキュメントスキャナー

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とっても頭のいい段ボールで作るiPhone用オプションだ。シンシナティの美大生、Kyle A Kochが製作した、プリントアウトした書類をきっちり撮影できる位置にiPhoneを固定するための道具。Kyleも私と同じで、紙の書類をすぐに紛失してしまうという癖があるようだ。Core77より。型紙はここ(Flickr)

訳者から:たしかに、頭いいね。アホっぽいけど、頭いい。

- Becky Stern

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 10, 2008 01:00 AM
Cellphones, Photography | Permalink | Comments (0) | TrackBack

お部屋を彩るLEDマトリックスプロジェクター

8×8個の2色LEDマトリックスをArduinoとBoarduinoでコントロールしてる。十分な輝度があるため、天井に投影することも可能だ。下のリンクで詳しい作り方と部品リストが見られるよ。

LED Matrix Projector(英語)

- Jonah Brucker-Cohen

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 10, 2008 12:40 AM
Arduino | Permalink | Comments (0) | TrackBack

形を変えるプログラム可能な物体

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インテルはプログラマブル・マターを公開した。 Fabbalooより。

木曜日、Intel Developer Forum(IDF:インテル開発者フォーラム)の最終キーノート演説において、インテルの技術主任、Justin Rattnerは、プログラマブル・マター(プログラム可能な物体)に関連するいくつかの研究を紹介した。インテルが信じることは40年以内に実用化されると、冗談めかして観衆に訴えかけた。

彼の説明によれば、プログラマブル・マターとは、処理能力を持ち光電池で発電する小さなガラス球のまわりを回転することで、小さな回路を作り出すというもの。そのひとつの単位はCatomと呼ばれ、静電気によって相互的に連動する。

Rattnerは水曜、ZDNetアジアのインタビューに答えて「プログラマブル・マターの概念は"デジタル印刷の究極の形"と考えることができます」と語っている。「文字通り、想像したとおりの物体を作ることができて、しかも印刷コマンドをひとつ叩くだけで、マターはその形になるのです」

「故アーサー C.クラーク(著名なイギリス人作家にして発明家)は、「十分に発達した技術はみな、魔法と見分けが付かなくなる」というすばらしい言葉を残しました。プログラマブル・マターは、まさにそれです。魔法と見まごうばかりに発達した技術なのです」

- Phillip Torrone

訳者から:クレイトロニクスと同じやつだね。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 10, 2008 12:30 AM
News from the Future | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 9, 2008

音声ゲームシステム「キキミミ」

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kikimimiは、大阪電気通信大学・新川研究室で開発された、耳でするカードゲーム。
目の不自由な人も掴みとりやすいよう、カードの代わりに透明なブロックを使ってプレイする。ブロックにはICタグが内蔵されていて、センサにかざすと「ハートのエース」のように読み上げてくれる。
トランプ以外のカードゲームとして使うこともでき、たとえばZOOというゲームでは、各ブロックは動物に対応していて、鳴き声で「手札」を把握する(動画)。
いろんな使い方、遊び方がありそうな仕組みである。



Posted by Takumi Funada | Sep 9, 2008 01:00 AM
Gaming | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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