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November 10, 2009

MTM04 - 力石咲

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世界を編み包む力石咲。MTM04でもひたすらなにか企みなにかをいつの間にか編み包む予定。 今回は人気商品「Globe Shell」とPVも販売します。 会場をうろちょろしている全身毛糸の作家を捜してね!

ハイパーニットクリエイター力石咲 オフィシャルサイト



Posted by Hideo Tamura | Nov 10, 2009 01:00 PM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

MTM04 - 次世代自転車を考える会



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リカンベント、プローンなどの自作人力駆動車の展示、試乗会を行います。

次世代自転車を考える会



Posted by Hideo Tamura | Nov 10, 2009 12:00 PM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

MTM04 - PICnome

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展示:Make日本語版、英語版で紹介して頂いたフリーハードウェア「PICnome(ピクノーム)」の展示と、その組立キットの販売を予定しています。また、英語版Makeブログで紹介された自走式の走行車のオモチャやその他、カオス・複雑系を応用した作品も展示する予定です。是非、お立ち寄り下さい。


プレゼンテーション:PICnomeの開発の経緯や、どういったデバイスなのか?を簡単に解説しつつ、実際にPICnomeを使ってのデモ演奏を行いたいと思います。また、PICnomeの派生元であるmonomeとそのコミュニティの熱狂ぶりなどもお話しさせて頂きたいと思います。

tkrworks



Posted by Hideo Tamura | Nov 10, 2009 11:00 AM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

オープンソースファンコントローラ - Fanduino

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デスクトップPCの騒音を減らす方法のひとつがファンコントローラ(略してファンコン)の使用です。ファンの回転数を制御して、放熱に必要な最低限のスピードで回すことで、ノイズを押さえます。
tomoさんはファンコンを自作しています。自分で作ることで、自由度の高い制御が可能になるとのこと。アナログ制御のものと、デジタル制御のものがあって、デジタル版は回路の構成が近いことから「Fanduino」の愛称で呼んでいるようです。
Rev.5は4つのファンを独立して制御でき、温度センサも4つまで接続可能。Windows上で動作するモニタソフト「Fanduina」を使うことで、動作状況を表示したり、パラメータの変更が可能です。
こうしたソフトウェアは修正BSDライセンスで提供され、ハードウェアの情報もすべて公開されています。キットの頒布も行われていて、すでに約50人がユーザーとなっているようです。
ちなみにワタクシも1セットお願いしました。うちのPCもこれで静音化しようと調整中です。

tomoの電子工作でファンコントロール



Posted by Takumi Funada | Nov 10, 2009 02:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

ハダカデバネズミががんにならない理由

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現在、科学の分野でも詐欺事件がバカみたいに多い。なかでも、がん研究というおいしい分野では、とくに被害が多いようだ。今これを書いている間も、私は、「サメはがんにならない」という言葉が気になっている。藁をもすがりたい人たちに対して、サメの軟骨を原料にしたインチキ薬の無責任な宣伝文句だ。あくまで私の意見だが。

聞くところによると、ハダカデバネズミのがん性腫瘍の発生率がきわめて低いそうだ。これは「ハダカデバネズミは絶対に癌にならない」と誤解される恐れがある。誰がハダカデバネズミのがん性腫瘍の調査をしたのか、調査期間はどれくらいか、この調査にはどれだけ力を入れているのか、誰が何の目的で資金を出しているのか、といった説明が必要だ。それでも、下の一文には興味を惹かれる。

本日発表された全米科学アカデミー会報によれば、ハダカデバネズミの細胞にはp16という遺伝子が発現し、これが細胞を「閉所恐怖症」にすることで、この細胞が密集した場合に増殖を止め、膨張を事前に防ぐことがわかった。p16の効果は顕著であり。研究室において腫瘍を誘発するよう細胞を変異させたところ、一般のマウスの細胞は完全にがん化したのに対し、ハダカデバネズミの細胞の成長にはほとんど変化がなかった。
もちろん、これはあくまでハダカデバネズミの細胞で起きることであり、そのまま人間に応用できるものではない。とは言え、細胞を「閉所恐怖症」にすることで腫瘍を抑制するというメカニズムはシンプルで魅力的だ。全米科学アカデミー会報オリジナルの抜粋はこちら

- Sean Michael Ragan

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 10, 2009 12:00 AM
Biology, Chemistry, Science | Permalink | Comments (0)

November 9, 2009

DIY仮想現実ゴーグル

このクールなAndroidベースのヘッドマウントディスプレイを見てくれ。recombu.comのAndrew LimはHTC Magicでグーグルのストリートビューを見ていたが、ボール紙を使って最高にクールな、ちょっと「芝刈り機の男」っぽいヘッドマウントディスプレイを作った。[ありがとう、Andrew!]

- Adam Flaherty

訳者から:ちなみに、「芝刈り機の男」は 1987年のスティーブン・キング原作の短編映画。むかし懐かしい「バーチャル世界」が登場する映画です。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 9, 2009 01:00 AM
Cellphones, DIY Projects, Virtual Worlds, hacks | Permalink | Comments (0)

Constraptor - 製造のためのオープンソースハードウェア

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Contraptorはオープンソースのパーソナルファブリケーションのためのコンストラクションセットです。個人的な実験、デスクトップマニュファクチャリング、プロトタイピング、さらにはハードウェアハックなどに使えます。これを使えば、いろいろなロボットを作ることができるので、XYプロッターやミニCNCや3Dプリンターなどの試作プラットフォームとしても使えます。時間はかかりますが、構造部分と基本のリニア稼働部分を合わせたサブセットは自分で作ることができます。部品、素材、送料、税金を合わせてコストは約300ドル程度です。Google 3D Warehouseで、Contraptorの部品のSketchupデータが公開されています。DXFの出力データと、SVGテンプレートは、ハードウェアのデザインを共有できるクールな新サイト、Thingiverseで公開されています。特定のサブセットが欲しいが自分で作るのはイヤだという方のために、私たちは、Hines Design Labsと協同でサブセットを少量生産し、デザインと製造ファイルを、オープンソースライセンスの元で公開します。Shopbot(ミニCNC)をお持ちの方なら、これと同じ事業を行うことができます。最初のキットは、サブセットの内容によりますが、150~250ドルかそれ以下で発売する予定です。これを生産するためには、構造(Structual)サブセットキット(200ドル)に10件、基本リニア稼働(Basic Linear Motion)サブセットキット(250ドル)に10件の購入申し込みが必要です。

Contraptor

クリエイティブ・コモンズ「表示-継承 3.0」ライセンスだ。すばらしい。

- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 9, 2009 12:00 AM
Open source hardware | Permalink | Comments (0)

November 6, 2009

LabVIEWを使ってモデルガンでFPSを楽しむ - 読者限定キャンペーン(2)

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日本ナショナルインスツルメンツ社から、Make: Japan読者限定キャンペーンのお知らせです。その内容は同社のNI LabVIEW 2009プロフェッショナル開発システムとNI USB-6008データ集録(12ビット、10kサンプル/秒 アナログ/デジタル入出力)、総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。組み込みシステムの開発に使われているツールも、アイデアによってはMake読者にも楽しめるような意外なプロジェクトにも使えます。

電子銃を使ったゲームがありますが、これは弾が実際に飛ぶモデルガンで同じゲームをしてしまうものです。投影スクリーンに振動センサを三つ取り付けることにより、弾がスクリーンのどこに当たったのか判定します。解析はLabVIEWで行い、ゲーム機に信号を送り連携をとっています。

LabVIEW 2009とNI USB-6008を購入希望の方は、オライリー・ジャパンの特設ページで、購入方法、注意事項を確認の上、お申し込み下さい。製品詳細は、申込書をご参照ください。

ここで紹介する作例に限らず、こんな使い方ができる!というアイデアがあったらコメント欄にてお知らせ下さい。また、LabVIEW 2009とNI USB-6008は、Make: Tokyo Meeting 04の日本ナショナルインスツルメンツブースでも展示予定です。



Posted by Hideo Tamura | Nov 6, 2009 06:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (2)

ゼロックスが開発したプリント基板用の導電インク

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ゼロックスは、空気に触れる環境下でも安定性を保つ、フレキシブルなICの印刷を可能にする新しい導電インクを開発した。

ゼロックスは、データ処理回路の配線に使われる銀をインクに混ぜることで、これを実現した。高温の溶けた銀を載せると溶けてしまうために使いづらかったプラスティックの表面でも、問題なく使える。ゼロックスは、うんと温度の低いインクの混合物を使うことにしたのだとゼロックスの担当者は話している。
[中略 ]
このインクは、現在のインクジェットプリント方式で使用できる。ゼロックスは普通のデスクトップ型のプリンターで使っていたが、印刷媒体はシート状ではなく、ロールにして連続印刷させるようにしたいと考えている。また、シリコンチップ工場のようなスーパークリーンルームも必要ない。この方式では、基板の上に、半導体、導体、誘電体の3層をプリントする必要がある。銀のインクを使用するのは、そのうちの電気を通す層に使われる。

[ありがとう Andy!]

- Collin Cunningham

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2009 02:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

チャールズ&レイ・イームズが作った重力鉄琴

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この "音楽のタワー" は、Eames Demetrios の短編映画「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」(901: After 45 Years of Working)に登場する。「901」 では、有名なアメリカ人デザイナー夫妻チャールズ&レイ・イームズのオフィスが、1988年にレイが亡くなったことで解体される様子が記録されている。イームズのオフィスは、Makerの夢の国だ。完成したプロジェクトや未完成のプロジェクトが散乱し、工具や材料がきっちり分類されている。また、部屋の隅や隠れた場所に、かわいい安物の装飾が置かれている。

この映画の最初の数分間に、楽しい鉄琴のBGMが流れている。それはやがてイームズ夫妻がデザインしたオモチャの試作品から出ている音だとわかる。彼らのオフィスに、彼らが遊ぶために据え付けられていたものだ。

タワーは、約15センチ四方、高さ約4.5メートルの木製の筒で、正面はアクリル貼り、側板には、前後から鉄琴の音板を差し込むためのスロットがある。このスロットは、音板の音がよく振動するように、また入れ替えが簡単にできるように、少しゆるめになっている。音板は、内側がやや下を向くように、斜めに入るようになっていて、上からプラスティックの固いボールを入れると、音板を順番に叩きながら下へ落ちてくる。それが音楽となって聞こえるのだ。ボールは空気式の射出機によってタワーの上まで運ばれる。

このタワーが実際に鳴っている映像は、ネットでは発見できなかったが、「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」DVD ボックスの1枚目に 「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」が収められている。これには、古典的名作 「パワーズ・オブ・テン」の完成版とラフ版も入っている。ぜひお勧めしたい。

- Sean Michael Ragan

訳者から:「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」はこれ。日本で発売されているDVDボックスにも「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」は収録されている。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2009 12:00 AM
Made On Earth, Makers, Music, Remake | Permalink | Comments (0)

November 5, 2009

郵便で送れる提灯

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岐阜提灯は250年前から作り続けられている岐阜の名産品。細骨に薄紙を張る技法が特徴で、盆提灯とも言われるそうです。その繊細な仕上がりは海外からも高く評価されていますが、国内では盆提灯を飾る習慣が失われつつあり、新たな活用法が求められています。
そうした状況から生まれたのが、岐阜提灯協同組合によるGIFU LANTERN PROJECT。地元のデザイナーとの協働により生まれた最初の製品は、切手を貼れば郵便で送れる「レター提灯」。17cm四方の封筒のなかに、畳まれた提灯と紙製の骨組み、そしてキャンドル風に点灯するLEDが収まります。提灯は紙製ですから、メッセージを書いて送ることもできます。Makerの皆さんはLEDの部分で独自色を出してみてはどうでしょう。



Posted by Takumi Funada | Nov 5, 2009 02:00 AM
Crafts | Permalink | Comments (0)

Arduinoを速くするワザ

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上級者向けの素晴らしいInstructableだ。コードはポータブルではなくなるけど、上級者なんだから、そこはなんとかなるでしょ。:) RazorConceptsの解説より

Arduinoは遅いって? なんだ? このInstructibleは、Arduinoの遅い部分を指摘して、その改善策を示している。たしかに、Arduinoには遅いところがある。なかでもdigitalWriteコマンドはかなり遅い。LEDを1回だけ点灯させるスイッチ回路などでは気がつかないかもしれないが、TLC5947 PWMを使おうとしたときは実感した。これは、Arduinoに毎回288バイトのシフトを要求する。各バイトは約12回のdigitalWriteを要求するため、TLC5947に新しいデータをシフトインするごとに、総計で3456回のdigitalWritesが行われることになる。どのくらい時間がかかるか? digitalWriteだけで30秒だ! しかし、これには解決策がある。"true c"スタイルのコマンドを使うのだ。AVR GCC(GNU C コンパイラー)が使ってるものだ。Arduinoの頭脳にはATMega168sまたはATMega328sが使われている。AVRコミュニティーでは、通常、これらのCプログラムには"true c"コマンドを使っているからだ

- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 5, 2009 01:00 AM
Instructables | Permalink | Comments (0)

November 4, 2009

PIC18搭載でArduinoとピンコンパチなマイコンボード

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マイクロファンのPICSYS18-XBEEは、Arduino用のシールドとピンコンパチでXBeeも搭載できるマイコンボード。使用しているマイコン「PIC18F26J50」のプログラムメモリは64KB、RAMは3.7KB。I/Oピン割当機能やUSB IFを内蔵している。ソフトウエア面でのサポートも手厚く、MicrochipのUSB対応ライブラリであるMCHPFSUSB Frameworkや、マイクロファンのArduinoライクなフレームワークPICSYSが使用可能だ。



Posted by Takumi Funada | Nov 4, 2009 01:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

エコで楽しい泥落書き

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普段はそんなに落書きを楽しいと思ったことはないけど、Jesse Graveの泥のステンシルを使って、すぐに消える落書きをするという考え方は大好きだ。苔の落書きと同じ仲間のローインパクトな落書きだね。しかも、泥んこ遊びもできる。乾いて消えるまで、どのくらい持つのかわからないけど、なかなかいい感じだ。このほかにも、同じような遊びを知ってる人、いる?[inhabitatより]

- Matt Mets

訳者から:英語版のコメントによれば、ロンドンやニューヨークでは、漂白剤で道や壁を白くして描く「クリーングラフィティ」が流行っているみたい。もう、どんなことしても落書きしたい! って心情かしら。

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Nov 4, 2009 12:00 AM
Culture jamming | Permalink | Comments (0)

November 3, 2009

67WS 小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップ

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ロクナナワークショップの佐々木さんから、12月6日に行われる小林茂さんのワークショップの情報をいただきました。

Funnel は、ActionScript 3.0、Processing、Rubyといった幅広いプログラミング環境と現実世界をつなぐ、新しいインタラクションをデザインするためのツールキットです。
FIOは、Funnelを使用するために新規に開発されたI/Oモジュールで、XBeeのソケット、リチウムイオンポリマー電池の充電器を搭載し、XBee経由で無線でプログラムを書き込むことが可能です。

本ワークショップでは、ご自身のノートPCをお持ち込みいただき、ロクナナワークショップ限定 FIOモジュールキットを1人1セットお配りし、実際にFIOのセットアップ方法と基本操作から、Funnelライブラリと無線通信を使ったプロトタイプ制作までを行います。
今回は制御言語としてFlash ActionScript 3.0を使用します。ブラウザ上でFlashコンテンツを生成・共有できるWebサービス wonderfl を使って実習を行います。また、Adobe Flash CS3/4 ProfessionalでFunnelライブラリを使うための方法も解説します。

詳しい内容、受講料などは小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップをご覧下さい。佐々木さん、ありがとうございました!



Posted by Hideo Tamura | Nov 3, 2009 12:00 AM
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